高校2年生アカデミックコース Ichimura Launch Padに向けて

自分の「やりたい」を深掘りし、自分の未来を語る
― Ichimura Launch Padに向けて ―

2年アカデミックコースでは、12月21日に開催される「Ichimura Launch Pad」に向けて、これまでの経験を振り返り、自分の「やりたいこと」や、これからの生き方を考える活動を進めていきます。

「Launch」には、「始める」「出発する」という意味があります。誰かに敷かれたレールを進むのではなく、自分の人生を、自分の意思で歩んでいく。Ichimura Launch Padは、その新たな一歩を踏み出すためのイベントです。会場は、名古屋大学ComoNeの「LOAM HALL」を予定しています。

これまでの経験から、自分の「軸」を見つける
市邨に入学してからの1年半、そして、生まれてからこれまでの約17年間。生徒一人ひとりが積み重ねてきた経験には、未来を考えるヒントがあります。

大須演芸場でのお笑い、SOLANでのおもてなし、IKIGAIの講演、大学訪問などを振り返り、「自分は何に心が動いたのか」「何を大切にしているのか」を掘り下げていきます。過去を振り返るのは、懐かしむためだけではありません。「残りの高校生活1年半、そして、その先の人生をどう生きていきたいか」を考えるためです。

三者懇談を、自分の未来を伝える機会に
その第一歩となるのが、今回の三者懇談です。生徒自身が、自分の進路についてプレゼンテーションを行います。

「何に興味があるのか」「どんな未来を目指したいのか」「そのために、これから何をするのか」。先生や保護者の話を聞くだけではなく、自分の考えを、自分の言葉で伝える機会にしていきます。高校2年生の今だからこそ、これからの行動を見つめ直し、進路に向けて一歩を踏み出していきます。

思いを届ける「伝え方」も学ぶ
今日から2回のHRでは、三者懇談でのプレゼンテーション、そしてIchimura Launch Padにつながる「伝える技術」を学びます。話の組み立て方や身振り手振りなどを工夫し、自分の経験や思いを相手に届ける準備を進めます。

自分の人生のスタートボタンを押すのは、自分自身。「自分はこんなことをやってみたい」という思いを深掘りし、これからの挑戦につなげていきます。