先月から来ている教育実習生ですが、実習の集大成である【研究授業】が今週、各実習生の受け持つクラスで行われています。
英語担当の実習生・岡本さん(名古屋外国語大学4年)は、いちむらが実践しているGDM(Graded Direct Method)教授法に挑戦。研究授業では、非常に落ち着いて授業のテンポをうまくコントロールしながらもイキイキした雰囲気で主体的な授業を展開していました。

絵やモノを使って実際に状況を作り出し、自分の視点で英語を発話することで進んでいくGDMの授業。日本語による説明を一切介さず、英語を英語のまま理解し、英語脳を育てる教授法です。

前回の復習→本時の主題→ペアワーク→ワークシート…と、スムーズに時間通りに終えることができました。手作りの絵カードや指名の工夫など、自分なりのアイデアも取り入れられており、生徒たちも集中して取り組んでいました。
他にも、保健体育や音楽、社会といった教科で、実習生による研究授業が行われています。いつか教員免許を取得した卒業生たちが、OBOGとして母校に教員として戻ってきてくれたらうれしいです。












