第2位入賞!バトントワーリング東海支部大会

第48回バトントワーリング東海支部大会
選手権トゥーバトンB女子Uー18部門で、2年9組小林姫花さんが第2位に入賞しました。トゥーバトンとは2本のバトンを使って演技する種目で、小林さんはスピードに乗った演技を披露しました。
なお、小林さんは開会式で選手宣誓の大役も務めました。

学びを変えるICT・いちむら事例報告会の詳細について

「学びを変えるICT・いちむら事例報告会」の詳細

当日の日程について

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当日の駐車場について(変更)

駐車場がご利用いただけることとなりました。入口の案内はこちら

 

<日時>
8月4日(金)
午前9時00分~12時00分
(受付 8時30分~)

<場所>
名古屋経済大学市邨高等学校
名古屋市千種区三丁目1-37

<内容>
(1)生徒発表・質疑応答
(2)教員報告・質疑応答
(3)情報共有・意見交換
(4)その他

<申し込み方法>
以下のURLまたはQRコードからお申し込みください。
「学びを変えるICT・いちむら事例報告会」
参加申し込みフォーム
https://www.kokuchpro.com/event/001b7ceade1b20dd58adac735949bce7/

<申し込み締め切り>
8月3日(木)

高3特進コース・就労支援を行う事業所「笑わらのお家」へお邪魔しました

高3特進コースでは、文化祭での報告・展示をゴールに、各自でテーマをたて、総合探究を行ってきました。その中で、昨年度にご縁をいただき、障がい者の方の自立を目指す活動を知り、プロジェクトに協力する生徒が出てきました。彼らは昨年度より就労支援の施設を見学に行くなど、彼らなりに理解を深めるための活動を続けてきたのですが、今年度7月の活動日には、以前とは異なる事業所を訪れ、インタビューする機会をいただきました。その内容を3年の小林さんがまとめてくれましたので、こちらにアップします。事業所を運営する萩永さんは、明確なビジョンとその活動についてとても丁寧にお話しくださいました。萩永さんに改めて感謝申し上げます。

今後、家庭で不要になっている書籍を集め、寄付する活動を行う予定です。彼らの活躍に期待大です。

訪問した生徒による記事は以下からご覧いただけます↓
[pdf-embedder url=”https://web-admin.ichimura.ed.jp/wp-content/uploads/2023/07/高3特進・総合探究活動日記録.pdf”]

2Acコース別自主活動日

今年度2年アカデミックコースは「興味関心で世界を変える」を目標に、様々な活動に取り組みます。夏のコース別自主活動では、「私の興味関心によって引き起こされる私の変化」「私の興味関心が社会でどう活かせるか」をプレゼンします。

71213日の2日間、ついに大学訪問の日がやって来ました。

大学教授とのディスカッションだけではなく、大学院生の中間発表に混ぜていただいたグループや、大学ツアー、食堂体験などを経験させていただいたグループもあり、本当に充実した時間を過ごすことができました。

以下生徒の振り返りです。

私もふくめ、多くの人が福祉を特別なものにとらえているが、福祉も生活の一部で何も変わらないということ。ダンスは科学的に社会や人を支える力があるということはできる。しかし、それだけでなく踊っていたい。人に見せたい、続けたいという思いがある。また、ただダンスをしても何にも繋がれない。どこでどんな人にどんなダンスなのか、そういったところを追求していくと、なにか社会を変えられる力はあるし、価値があると教えていただいた。

いかに自分の目線中心で内容を深めていたのかを知り、もっと視野を広げるべきだと実感した。また、教授の様々な哲学者のお話を聞いて自分の知識の少なさを感じ、自らが専門的な知識を得ることの大切さに気がついた。今ままでは発表する際に周りが同じ学生だったので深いフィードバックを貰えなかったり、同じことに興味を持ってくれる人が少なかったが、今回大学生や大人と話したことで年齢層が違うと思考や意見が大きく変化したことから大人に聞くことの大切さに気がついた。

今回行った発表で将来についての話をした際、職業を一つに絞って話していました。しかしディスカッションを通して、職業の幅を一つにする必要は無く、自分にとって得意なことを軸としてそこから広げていくように考えるのも良い方法である事を知りました。『職業は一つ』という固定概念が知らず知らずのうちにあったことに気づきました。

自分的に今回の探究を通して何により興味が持てたのか何がもっと知りたくなったのかなどが知ることができたのでそれについて自分はディズニーの音楽や経済そして他のテーマパークと比較してみることが必要だなと思った、それで何が同じで何が違ってどんな部分のディズニーがいいのかなどより細かく言えるようになろうと思えた。

ご協力していただいた大学・施設の皆様

椙山女学園大学 南山大学 岐阜大学 日本福祉大学 大同大学 愛知教育大学 中部大学 名古屋芸術大学 名古屋音楽大学 名古屋大学 名古屋市立大学 豊田地域医療センター

本当にありがとうございました。

ニュージーランド異文化研修 Day11

今日の一時間目は、バディーと一緒に授業を受けました。

ニュー私たちの授業ではやることが全て終わってたためみんなと折り紙をして楽しみました。

二時間目はESOLとマオリ文化について学びました。
マオリ文化の授業ではマオリ語の発音についてやりました。
英語とは違った発音が特徴的で楽しかったです。

三時間目ではお別れパーティーの準備をしました。
そしてその夜ではみんなとさよならパーティーをしました。

私はバディの子からプレゼントを貰いました。


凄く嬉しくて楽しい日でした。

ニュージーランド異文化研修 Day10

今日は1時間目に英語の授業を受けました。

みな英語にも慣れてきて楽しい授業を受けれました。

 

2時間目に体育館で卓球やバトミントンをしました。
とても白熱した試合でした。

3時間目は男女で受ける授業が違い自分は体育館でバレーをしました。

ニュージーランドの生徒は全員上手くてついていけませんでした。

ニュージーランド語学研修 Day8

今日は1時間目が体育でダーツをやった後に、テアロハの生徒と一緒にジムでラグビーなどの様々なスポーツをしました。
(ダーツは職員室にあって、そこで行いました!)

2時間目は皆で班に別れて、pizzaをつくりました。
美味しかったです。

3時間目はバディーの授業に参加し、また、cookingでした。

そこでは個人でつくるものが違い、僕はpanna cottaを作りました。

ドムドムサークル2回目を実施

前回よりも多い人数での実施になりました。市邨のインターアクトクラブでは、学校の近くにある聴覚障がい児の放課後デイサービスのドラムイベントに協力しています。机椅子を移動し会場を作り、ドラムや楽器の運搬・設置や片付け、一緒にドラムや楽器を演奏する中で、子どもたちと関わっていくボランティアを行いました。

楽しくなって途中から踊り出す子もいました。

インターアクトクラブでは、このドムドムサークルへの協力以外に、授業後や夏休みなどに生徒がデイサービスに出向いて行うボランティア、市邨に子ども達を招いて行うレクリエーションなど色々な活動を通して、学校の近くにある聴覚障がい児の放課後デイサービスと関わっています。

プライバシー保護のため、写真の一部に目隠しをしています。

【放課後の学び】社会科見学ツアー(裁判傍聴編第3弾)

【放課後の学び】社会科ツアーを行いました。この夏休みの第1弾は「裁判傍聴ツアー」です。毎回、教科書から想像する世界とは違う、リアルな「裁判」の現場を感じ取れると、生徒から人気の企画で、すでに2度実施しています。

今回は午前、午後と企画して、自分から「学びたい」と多くの生徒が集まりました。生徒の振り返りは、今後アップします。

午前、午後とも参加した生徒もいたほどです。やはり実際に足を運んで、自分の目、耳で見て聞いて、本物を学ぶ体験は、教室の授業では感じられない魅力があるようです。

社会科では引き続き、生徒たちが「学びたい」と思えるツアーを企画します。夏休み中のツアーの続編も随時アップします。お楽しみに。

これまでの社会科ツアーはこちら