明治安田生命さんに学ぶ「大人のお金の使い方」

明治安田生命の山田さん、鬼頭さんをお招きして、1年アカデミックコースを対象に金融教育を行なっていただきました。事前に生徒には質問を募集しました。「投資のプロ」「保険のプロ」そして「社会人として活躍する先輩」の山田さんにむけて様々な質問が集まりました。

まずは、自己紹介です。この仕事を目指すことになった就職活動の話から、現在の仕事内容、モチベーションアップのための秘訣など具体的に話していただきました。そして明治安田生命がどんなことに取り組んでいる会社なのか紹介いただきました。

次に保険について、人生のリスク、貯蓄と保険の違い、保険の種類など、実際に山田さんのケースを示していただきながら学びました。そして、「お金があったら入りたい保険」を6種類の保険から優先順位をつけて理由とともに考えるワークを行いました。まずは個人で、次にグループで話し合って意見をまとめました。


次は投資です。なぜ投資が必要なのか。どんな投資方法があるのか。こちらも具体例をあげて話をしていただきました。そして、「お金があったら投資したい投資先」を5種類の企業を例にこちらも優先順位をつけて理由とともに考え、グループで話し合いました。


 

どちらのテーマも生徒たちは「1番は〇〇でしょ。なぜなら・・・。」「いやいや、そうかもしれないけど、▢▢の方がいいと思う。だって・・・。」「そうそう、やっぱそうだよね。」と自分の意見を言いながら、家族会議さながらに、楽しみながらも真剣に話し合っていました。

今回、山田さんには事前の生徒の質問内容に沿って講座を準備していただきました。そのおかげで生徒にとって学校の中では出会えない「人生の先輩」に聞きたい話を聞くことができ、大人が働く姿、大人のお金の使い方を具体的に感じながら学ぶことができて、大きな刺激になりました。またこれまで授業や探究活動で積み重ねてきたプレゼン発表、大人のお手本に学ぶ機会にもなりました。山田さん本当にありがとうございました。

女子サッカー部にボールを進呈いただきました。大切に使わせていただきます。

ワンダーフォーゲル部1月山行(春日井三山)


ワンダーフォーゲル部 山行記録

市邨高校ワンダーフォーゲル部は、ハードな登山だけでなく自然に親しむための活動を多く実施しています。日頃の低山ハイクに加えて、動植物の観察、星空観測など体験重視の活動を実施しています。

これまでの活動は  こちら  を御覧ください。

2024.01.27雪の残る弥勒山・大谷山(春日井市)を縦走しました。

1月27日に春日井市から多治見市にまたがって広がる弥勒山・大谷山を縦走しました。行程は、高蔵寺駅→植物園→大谷山→弥勒山→植物園→高蔵寺駅です。3日前に降った雪が地面のところどころに残っていましたが快適な山登りをすることができました。弥勒山頂では、昼食中の私たちの周りに鳥の鳴き声が聞こえました。ヤマガラとソウシチョウです。手のひらにクルミを置いておくと、素早くての上にやってきて、ナッツを持っていきます。とても可愛らしいです。

快適です。順調に登ります。
足元には残雪が見えます。雪合戦はちょっと無理です。
木漏れ日の中、記念撮影。冬は林床も明るいですね。
大谷山(おおたにやま)です。
弥勒山です。大勢の登山客でいっぱいでした。
ヤマガラです。冬の山では良く手にあるクルミを食べてくれます。

東海地方は大理石を産出する地域として知られています。そして岐阜県はその代表的な産地でもあります。大理石は石灰岩がマグマの接触変成作用によって形成された変成岩であり、石灰岩は炭酸カルシウムを50%以上含む堆積岩です。このあたりの石灰岩はフズリナ(古生代(石炭紀~ペルム紀)に全盛期を迎えた有孔虫)の死骸が堆積したものと考えられています。つまり、春日井市はかつては深い海の底であった証拠でもあるのです。

天然の大理石です。
今日の行程です

【市邨ゼミ】幼稚園児が遊びに来てくれました

1月18日、天満幼稚園の園児たちが遊びに来てくれました。【市邨ゼミ】の1つ「子供のためのミュージカルゼミ」では、昨年12月に高校生が天満幼稚園にお邪魔して、ミュージカルを披露しました。今回は園児のみなさんを本校に招いて交流を行いました。

はじめに、3学期に発表会を控えているという園児のみなさんに、ミュージカルを経験した高校生が「役者係」「音楽係」「大道具係」のグループに分かれて、どんな準備が必要かお話ししました。園児のみなさんから「どんなふうに歌ったらいいの?」「どんな楽器を使ったの?」「どのように色を塗ったの?」と質問があがり、高校生がひとつひとつ答えました。園児のみなさんの発表もいまから楽しみです。

 

次に紙人形劇を行いました。高校生が準備した紙人形を使って、ピアノの伴奏に合わせてみんなで歌いました。途中からは園児のみなさんも一緒に紙人形を手に持って歌いました。うれしそうに紙人形を手にしながら、楽しそうに歌う園児のみなさんの表情が印象的でした。

「ももたろう」

「いぬのおまわりさん」

「おべんとうばこのうた」

「ドレミのうた」

「だんご3きょうだい」

「チューリップ」

「どんぐりころころ」

最後はみんなで記念撮影。本当に楽しい時間でした。高校生は、今回の交流を通じて、おもてなしの気持ち、何より園児のみなさんの笑顔を見て、自分たちが準備したことで楽しんでもらえる嬉しさを感じている様子でした。貴重な学びの機会をいただきました。天満幼稚園の先生方、園児のみなさん本当にありがとうございました。

【市邨ゼミ】幼稚園でミュージカルを行いました

【市邨ゼミ】の1つ『こどものためのミュージカル』ゼミの発表実習を12月14日に天満幼稚園で行いました。このゼミでは、幼稚園児のためのミュージカルを高校生が企画・準備し、実際に幼稚園で発表して、こうした活動が園児の情操教育につながることを学ぶ、ということを目指します。

発表するミュージカルは「白雪姫」です。生徒たちはこの日のために4月から準備を始め、演目を決め、役割を決め、大道具・小道具を作り、楽器の練習や歌の練習をしてきました。何カ月にもわたる長い準備期間で、気持ちが途切れてしまいそうな生徒もいましたが、生徒たちの中から「先生、もっと厳しく指導してください!」と発言する生徒も現れるなど、本番が近づくにつれ、自分達が進める企画の意義を感じて、最後までしっかりつくりあげたいという気持ちが、多くの生徒に生まれました。

発表当日、緊張していた生徒もいましたが、目をらんらんと輝かせて演技を見ている園児たちを前に、生徒たちは勢いに乗り、「白雪姫」をやりきりました。最後のクリスマスソングを歌う場面では、園児たちも一緒に歌い始め、会場はあたたかい雰囲気に包まれました。

発表後、園児たちが衣装を着た生徒に駆け寄り、手を握りしめて、しばらく放しませんでした。幼稚園からの帰り道、生徒たちは自分たちのミュージカルで園児の心を動かすことができたことを実感して、充実した表情をしていました。早くも話題は「来年は何のミュージカルをやるか」で盛り上がりました。この市邨ゼミ『こどものためのミュージカル』の目的が達成されたように思います。ご協力いただいた天満幼稚園の先生方、園児のみなさん、本当にありがとうございました。

2Ac ShowCase(探究成果中間報告会)

2年アカデミックコースの生徒は、冬のコース別活動2日間のみならず、夏休み以降様々な機会で、「社会が抱える課題や問題に自分の興味関心を結びつけ」、「社会や人を動かす」新たな視点を学ぶために、多くの人物を訪ね、対談を行いました。

今回のShow Caseは、これらの活動を学内で共有し、自らも振り返るため、「出会いから得た経験と出会いから感じたあなたの想いを3分間フルに使って、伝えてください」というテーマで行いました。

また学外から4名のゲストをお招きし、多くのフィードバックをいただきました。また今回の活動のみならず、これまでの2年間、本当に多くの方々のご協力をいただきました。このように多くの人々があなた(生徒たち)のために時間を使ってくれること、経験を伝えてくれること、応援してくれること、そんな環境が周りにあることは決して当たり前ではありません。生徒たちには常に周りへの感謝とリスペクトを忘れないでほしいと願っています。

ご協力いただきました皆様本当にありがとうごさいます。今後とも市邨高校の教育活動を見守っていただきたく思います。

 

当日ご参観いただいた方々

キャリア教育NPO法人Grow &Leap 倉田佳代子様

東北工業大学 佐々木克敬様

一般社団法人国際エデュテイメント協会代表理事 森俊介様

Phalanx合同会社代表 水野優様

能登半島地震 義捐金募金を行いました

1月17日(水)~19日(金)にかけてインターアクトクラブ生徒会役員が協働し、能登半島地震義捐金募金を行いました。

登校時間にあわせて募金活動
みんな協力してくれます

1月1日元旦を襲った自然災害。
災害はいつ起こるかわからないという言葉を象徴するものとなりました。
集まった義捐金は市邨中・高から「私学ボランティア基金」を通じて現地の私立中・高で被災された生徒・保護者に送られ、被災地の復興支援に使われます。
少しでも早い復興と、今もなお避難生活をしてみえる方のお力になれたら幸いです。

食堂でも呼びかけ

たくさんのご協力と暖かいお心遣いをありがとうございました!

パレット市邨交流会

2023年12月26日に、インターアクトクラブがパレット市邨交流会を開催しました。学校近くにある耳の不自由な子どもを中心とする放課後等デイサービスのパレットに通う子ども達と一緒にレクリエーションを行いました。

冬休み期間中に多くの部員が参加しました。

ハンド部 令和5年度 新人戦県大会優勝!

市邨女子ハンドボール部は、2024年1月13日(土)・14日(日)にドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)にて行われた令和5年度 第28回 愛知県ハンドボールチャンピオン大会(新人戦県大会)にて、見事優勝しました!決勝リーグ3戦全勝での優勝となりました。
苦しい試合も多かったですが、チーム一丸となって戦い抜くことができました。
決勝戦となる最終日は野球部も応援に駆けつけ、大応援団の力ももらって戦うことができました。

表彰式の様子

この県大会での優勝で、3月に三重県津市・サオリーナにて行われる第47回 全国高等学校選抜大会への出場を決めました!

次は2月初旬に岐阜県にて開催される東海大会で、さらなる飛躍を目指します。これまで応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました!今後もいちむらハンド部をよろしくお願いします!

<決勝リーグ試合結果>

第一戦目

31 市邨 – 千種 21

第二戦目

26 市邨 – 愛知商業 21

最終戦

26 市邨 – 大同大大同 23

令和5年度 第三学期 始業式

1月9日(火)、中・高で第3学期 始業式がグランドにて行われました。寒空の下ではありましたが、風は少なく、日なたはぽかぽかとして、抜けるような青空とともに心地よさもありました。

校歌演奏にはじまり、校長先生による式辞では年頭のあいさつとともに「失敗から逃げない」という、新たな年を迎えるにあたって「やったことのないこと」「現時点でできていないこと」に積極的に挑戦しよう、というお話がありました。何事も一発でうまくいくことはめったにありません。失敗してもあきらめることなく、失敗から学び次に活かすことができれば、それはもう成功と言えるでしょう。失敗を恐れて一歩踏み出さないことこそが真の失敗であり、果敢にチャレンジすることのみが本当の成長につながる、という主旨でした。

生徒の皆さんには、失敗しながらも粘り強く、できることを増やしていく努力を重ねる一年にしてほしいと願っています!3学期のいいスタートを切りましょう!

県大会で優勝し全国大会への出場を決めた軽音楽部

その後、生徒会よりこの冬休み中に全国大会に出場した弓道部および年末の県大会で優勝した軽音楽部より結果の報告がありました。