今日は初めてニュージーランドの学校に行きました。
バディと一緒に授業を受けたり、校内を案内してもらって散歩をしたりしました。
私のバディはとても明るくて元気で、たくさん話せて楽しかったです。
校庭はとても広く、自然豊かで綺麗でした。みんな裸足でサッカーをしていたり、冬なのに半袖短パンの人がいてびっくりしました!
授業ではプリントをしたり、そのあとはティー・ラーカウというマオリの伝統遊戯をやりました。楽しかったです。

学校法人 市邨学園
市邨の毎日
今日は初めてニュージーランドの学校に行きました。
バディと一緒に授業を受けたり、校内を案内してもらって散歩をしたりしました。
私のバディはとても明るくて元気で、たくさん話せて楽しかったです。
校庭はとても広く、自然豊かで綺麗でした。みんな裸足でサッカーをしていたり、冬なのに半袖短パンの人がいてびっくりしました!
授業ではプリントをしたり、そのあとはティー・ラーカウというマオリの伝統遊戯をやりました。楽しかったです。
今日はシンガポールから飛行機を乗り継いでニュージーランドに行きました。
ニュージーランドに着いてからの税関で2グループ荷物検査に引っかかってしまいました。誰も何も没収されなかったけど、怖かったです。
去年は誰も荷物検査に引っかからなかったみたいです。
お昼ご飯は空港でマックを食べました。日本と変わらない味で美味しかったです。
テ・アロハに着いてからホストファミリーと会い、一緒に夜ご飯を食べました。
今日はニュージーランドに行くためのシンガポールに行きましたー
最初、中部国際空港で飛行機を待っていたのですがなんとなく海外と日本の差を知りたくて中部国際空港内のスタバに行ってきました🥤

そして初海外へ行きました
飛行機内ではとにかくお尻が痛かったです
ハリーポッターを見て気を紛らわせました
なんと5時間のフライトです

シンガポールの空港には謎の車のような乗り物が動いていて楽しそうでした
そしてスタバに行き頼んでみました
まずとても高かったです…
そして味は意外にもかなり違いました、私は日本の方が好きです
シンガポールのはあっさりしていて甘く泡が多かったです

そしていろいろ時間を潰してついにニュージーランドへ
約10時間のフライトに行きます✈️
高校生を対象にした夏の探究活動として、碧南火力発電所と新青山風力発電所を見学しました。
碧南火力発電所は愛知県碧南市に位置しており、株式会社JERAが所有する発電所の一つです。JERAは東京電力と中部電力の火力発電部門と燃料調達部門を統括して生まれた新しい電力会社です。



JERAでは2050年までに火力発電所から排出される二酸化炭素量を実質0(ゼロ)にするミッションに挑戦しています。碧南火力発電所では燃料として用いられている石炭の量を減らす取り組みとして、石炭に代わる燃料としてアンモニア(NH3)を使う研究を続けています。アンモニアには炭素(C)を含まないため燃焼後に二酸化炭素の放出を抑えることができます。

新青山風力発電所は三重県津市に本社があり、標高700~800メートルに広がる青山高原に40基の風力発電用の風車が運転されています。

風車の高さは105mあり、ブレードと呼ばれる羽根の長さは40メートルもあります。その根元の接続部も約1メートルでとても巨大です。


風力発電に用いるエネルギーは風力という自然エネルギーです。化石エネルギーを用いないため地球温暖化物質(CO2)をほとんど排出しないためクリーンエネルギーとして期待されています。青山高原は若狭湾から琵琶湖を経て伊勢湾へ抜ける風の通り道でもあり、一般家庭44,000世帯の一年分の電力を賄うことができます。



参加した生徒からは、「これからも電気を使うことはなくならないと思う。省エネに心がけたい。また、発電によって生じる地球温暖化原因物質(CO2など)の削減に取り組む研究についてもっと知りたくなりました。」との声を聞きました。
参加生徒17名・引率教員4名
中部原子力懇談会、株式会社JERA、株式会社青山高原ウインドファームのみなさん、快く見学させていただきありがとうございました。
7月28日、本校国語科では、杉本紀子先生(筑波大学附属坂戸高等学校)を講師にお迎えし、「概念から構築する単元と国語科の役割」をテーマとした研修会を実施しました。
今回の研修では、国際バカロレア(IB)の教育実践を手がかりに、「概念(Big Idea)」を軸とした単元設計について学びました。杉本先生からは、IBにおける学習が「探究・行動・振り返り」の循環によって深められていくことや、学習内容を知識の習得だけでなく、より普遍的な概念の理解へとつなげることの重要性についてお話しいただきました。
研修後半では、本校の教育理念やI-BASを踏まえながら、「市邨の国語科ではどのような概念を大切にしていくべきか」をテーマにグループワークを実施しました。参加者はこれまでの授業実践を振り返りながら意見を出し合い、「コミュニケーション」「自己表現」「個性」「ものの見方」「言語観」「アイデンティティ」などのキーワードを整理し、本校独自の国語教育の方向性について活発な議論を行いました。
付箋や模造紙を活用した協働的な活動を通して、教員一人ひとりが国語科の学びの本質を見つめ直すとともに、生徒の主体的な学びを支えるカリキュラムづくりについて考える貴重な機会となりました。

今後も国語科では、生徒が言葉を通して自ら考え、多様な価値観と向き合いながら豊かな表現力を育むことができるよう、授業改善と研修を継続してまいります。
8月19日(水)・20日(木)にバンテリンドームナゴヤ(ナゴヤドーム)にて令和8年度 私立学校展が開催されます。毎年行われる私立学校展は、愛知県内の私立中学校および高等学校が一堂に集まる進学相談イベントです。各校の特色や教育内容、入試情報を比較でき、学校担当者との個別相談や資料収集ができます。
・学校ごとの個別相談ブース
・学校紹介や教育方針の説明
・パンフレットの配布
・制服展示コーナー
・生徒によるステージ発表
・私学の学費補助制度に関する情報提供
といった内容で、私立への進学を検討している受験生・保護者の皆さんを対象に、1年のうちで最も大規模に行われる進学イベントとなっています。
イベントの詳細はコチラ(クリックで表示)
本校、市邨中学校・市邨高等学校も出展します!ぜひお越しください!
名古屋経済大学市邨高等学校ユネスコ平和教育推進部では、日本のユネスコ加盟75周年記念イベントとして、2026年8月6日にカンボジアの学校を訪問し、遊具贈呈式と国際交流を実施します。
本事業は、文部科学省「EDU-PORTニッポン」応援プロジェクトの一環として、日本・台湾・カンボジアの生徒がともに学び、持続可能な社会の実現に向けて行動するESD(持続可能な開発のための教育)の実践です。
本校では、チャリティー活動を通して集めた支援を、カンボジアの子どもたちへ届けています。
しかし、私たちの目的は、遊具を贈ることだけではありません。
現地の子どもたちと出会い、ともに遊び、ともに学び、それぞれの文化や生活、価値観を尊重しながら交流することを大切にしています。
支援する人、支援される人という関係ではなく、同じ地球に暮らす一人ひとりが、ともに未来を創る仲間として学び合うことを目指しています。
これまで本校では、日本と台湾の生徒が継続的に交流を重ね、カンボジアやパレスチナの学校支援について学び、その学びを行動へとつなげてきました。
チャリティー活動や国際交流は、誰かを助けるためだけの活動ではありません。
世界の課題を自分自身の課題として捉え、多様な文化や価値観をもつ人々と協働しながら課題解決を考える力を育むことが、本事業の大きな目的です。
今回の交流を通して、生徒たちは現地の子どもたちとの対話や体験から、新たな気づきや学びを得るとともに、互いを尊重し合う関係を築いていきます。
ESDは、「持続可能な社会の創り手」を育成することを目指しています。
本校では、知識を学ぶだけでなく、その学びを社会への行動へとつなげることを重視しています。
今回の遊具贈呈式と学校交流は、教育を通じて国境を越えた信頼関係を育み、一人ひとりが平和で持続可能な未来の実現に向けて行動するきっかけとなることを願っています。
現地からの学びと交流の様子は、オンラインでも発信する予定です。
生徒たちが世界とつながり、ともに学び、ともに未来を創る姿を、ぜひご覧ください。
名古屋経済大学市邨高等学校ユネスコ平和教育推進部では、日本のユネスコ加盟75周年記念イベントとして、2026年8月2日、カンボジアのトゥールスレン虐殺博物館からオンライン平和学習会を開催します。
本学習会は、文部科学省「EDU-PORTニッポン」応援プロジェクトの一環として実施し、日本・台湾・カンボジアをオンラインでつなぎ、現地から歴史の事実を共有しながら、平和について対話し、探究する機会とします。
トゥールスレン虐殺博物館は、カンボジアの歴史を学ぶ上で極めて重要な場所です。
本校では、歴史を単なる知識として学ぶだけではなく、「なぜこのような出来事が起こったのか」「同じ悲劇を繰り返さないために、私たちには何ができるのか」という問いを、生徒一人ひとりが自分自身の課題として考えることを大切にしています。
現地を訪れ、実際の資料や空間から学ぶことは、教室だけでは得ることのできない気づきを生み出します。歴史の事実と向き合い、多様な立場に耳を傾け、対話を重ねることは、より公正で平和な社会の実現に向けた資質・能力を育む重要な学びです。
本校では、これまで日本と台湾の生徒が継続的に交流を重ねながら、カンボジアやパレスチナの学校支援について学び、ともに考え、行動してきました。
今回の学習会では、現地からの中継を通して、歴史的事実を共有するとともに、それぞれの学びや考えを交流し、国境を越えて平和について対話します。
このような学びは、ESD(持続可能な開発のための教育)が目指す「持続可能で平和な社会の創り手」の育成につながる実践であり、世界の課題を自分事として捉え、多様な人々と協働しながら課題解決に取り組む姿勢を育むことを目指しています。
本学習会は、カンボジア・トゥールスレン虐殺博物館からオンラインで配信します。
歴史を忘れないためではなく、歴史から学び、未来の平和を築くために。
現地だからこそ伝えられる事実を共有し、一人ひとりが平和について考え、行動するきっかけとなる学習会を目指します。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

昨年度に引き続き、教員向け研修会を行います。小・中・高の先生方や塾の先生など教育関係者の皆さま、教育関連企業の皆さまを対象に、教科・学校マネジメント・AI活用など、さまざまな視点から5つの講座をご用意いたしました。各分野の第一線で活躍する特別ゲスト講師の先生方もお招きします。
講座番号①『Apple認定教員とスペシャルゲストが語る、生成Ai時代における学校教育の役割とは?』
講座番号②『学校を、変えていく力~カリキュラムデザイン×探究の視点から~』
講座番号③『GDM教授法~ハーバード大で開発された英語脳を育てるアプローチ~』
講座番号④『平和教育と国際支援~ユネスコスクール活動で育むグローバルマインド~』
講座番号⑤『なぜ今、放射線について学ぶべきなのか~授業実践と実験ワークショップ~』
参加費:無料
7月28日(火)、稲沢市・名古屋文理大学文化フォーラムで開催された令和8年度 第14回高等学校軽音楽コンテスト中部大会に、本校軽音楽部から出場した2バンドが見事な活躍を見せました。


オリジナル曲で挑んだバンド「音旅鳥(わたりどり)」が、楽曲「伝えたいこと」で優秀賞と楽曲賞をダブルで受賞。また、同じくオリジナル曲「ごめんね」を披露したバンド「つばき」も優秀賞を受賞しました。






今回の大会には中部地区から多くの実力校が集結。本校から出場した両バンドは、日頃の練習の成果を存分に発揮し、それぞれが自ら作詞・作曲したオリジナル曲を演奏しました。





「音旅鳥」の『伝えたいこと』は、まっすぐなメッセージ性と完成度の高い楽曲構成が高く評価され、優秀賞に加えて楽曲賞も受賞。楽曲そのものの魅力が審査員の心をつかみました。一方、「つばき」の『ごめんね』も、等身大の感情を繊細に表現した演奏で会場を魅了し、見事優秀賞を獲得しました。

演奏が始まると、会場は一気に市邨サウンドに包まれました。メンバーたちは緊張感のある大舞台の中でも堂々とパフォーマンスを披露し、観客や審査員に強い印象を残しました。


日々の積み重ねを大切にしながら音楽と向き合ってきた部員たち。その努力が今回の素晴らしい結果につながりました。当日応援に駆けつけてくださったメンバーの保護者の皆さまをはじめ、先生方、卒業生の皆さん、ありがとうございました!これからもいちむら軽音楽部は、オリジナル曲を通して「市邨サウンド」を追求し続けます。今後のさらなる活躍にご期待ください!

