女子体操部 インターハイ準V!

いちむら女子体操部は、7月31日(金)~8月2日(日)に兵庫県神戸市・グリーンアリーナ神戸にて開催された令和8年度 全国高等学校総合体育大会(インターハイ)体操競技大会に出場し、見事【団体総合 準優勝】に輝きました!

また、個人総合でも2名の選手が上位入賞を果たしました。

中島 叶夢さん 個人総合 第3位
炭竈 みとさん 個人総合 第6位

さらに種目別では、

中島 叶夢さん段違い平行棒で優勝(第1位)平均台で第3位炭竈 みとさん跳馬で第4位となりました。

中島さんは段違い平行棒で全国の頂点に立つとともに、平均台でも表彰台を獲得。炭竈さんも個人総合6位、跳馬4位と安定した演技で全国レベルの実力を示しました。

団体準優勝という結果は、選手一人ひとりの努力はもちろん、チーム全員が心を一つにして戦い抜いた成果です。全国の舞台で力強く活躍した選手の皆さん、おめでとうございます!そして、これまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました!今後も本校女子体操部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

表彰台に上る選手たち

軽音楽部 中部大会で優秀賞・楽曲賞を受賞!

7月28日(火)、稲沢市・名古屋文理大学文化フォーラムで開催された令和8年度 第14回高等学校軽音楽コンテスト中部大会に、本校軽音楽部から出場した2バンドが見事な活躍を見せました。

応援に駆けつけてくれたOB・OGたち
顧問の先生から激励

オリジナル曲で挑んだバンド「音旅鳥(わたりどり)」が、楽曲「伝えたいこと」優秀賞楽曲賞をダブルで受賞。また、同じくオリジナル曲「ごめんね」を披露したバンド「つばき」優秀賞を受賞しました。

高校2年生のバンド「音旅鳥」
ボーカル・キーボードの小林くん
堅実なリズム隊
渾身のギターソロ
華を添えるキーボード
演奏後、審査員の講評を聞くメンバーたち

今回の大会には中部地区から多くの実力校が集結。本校から出場した両バンドは、日頃の練習の成果を存分に発揮し、それぞれが自ら作詞・作曲したオリジナル曲を演奏しました。

「つばき」がステージに登場
エモーショナルなダブルボーカル
パーカッションがリズムを支える
歌を中心に据えたアンサンブル
市邨サウンドを響かせます

「音旅鳥」の『伝えたいこと』は、まっすぐなメッセージ性と完成度の高い楽曲構成が高く評価され、優秀賞に加えて楽曲賞も受賞。楽曲そのものの魅力が審査員の心をつかみました。一方、「つばき」の『ごめんね』も、等身大の感情を繊細に表現した演奏で会場を魅了し、見事優秀賞を獲得しました。

「つばき」のメンバーたち

演奏が始まると、会場は一気に市邨サウンドに包まれました。メンバーたちは緊張感のある大舞台の中でも堂々とパフォーマンスを披露し、観客や審査員に強い印象を残しました。

表彰式の様子
賞状とトロフィーが授与されます

日々の積み重ねを大切にしながら音楽と向き合ってきた部員たち。その努力が今回の素晴らしい結果につながりました。当日応援に駆けつけてくださったメンバーの保護者の皆さまをはじめ、先生方、卒業生の皆さん、ありがとうございました!これからもいちむら軽音楽部は、オリジナル曲を通して「市邨サウンド」を追求し続けます。今後のさらなる活躍にご期待ください!

受賞の喜びを分かち合う
応援ありがとうございました!

ダンス部 全国高等学校ダンスドリル選手権大会2026 優勝 創部初の快挙

市邨高校ダンス部は、2026年7月24日(金)~7月26日(日) に東京体育館で行われた全国高等学校ダンスドリル選手権大会2026で迫真の演技を披露し、見事創部初となる全国大会での優勝を果たしました!

これまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました!!

HIPHOP女子部門large編成 優勝

表彰状
優勝トロフィー

愛知サマーセミナー2026 「手話の世界へようこそ」講座・主催

★1年生部員の4名が【愛知サマーセミナー2026 「手話の世界へようこそ」:同朋高校】講座を2回実施しました。

本当に受講者は来てくれるものかと心配しましたが、満席という予想以上の受講者に驚きました。

【市邨:放課後の学びカフェ】の手話講座の小中先生のもと、市邨インターアクト部員4名が講師アシスタントを務め、各回25名(延べ50名以上)以上の受講者の皆さんのサポートを行いました。

小さなお子さんから、かなり年配な方まで多くのみなさんが受講してくれました。初歩的な手話から、指文字、自分の名前の習得、ろう者さんの知って欲しいことなどを学ぶ講座でしたが、受講者のみなさんはみな意欲的で充実したものとなりました。

参加部員は、普段、自分たちが習っていることを一般の方向けに、教える立場になるというなかなかできない貴重な経験・実績を作ることができました。素晴らしい頑張りでした。

一般の世間のみなさんに、少しでもろう者のみなさんのことを理解してもらう、手話を理解してもらうきっかけとなれば、この講座も社会貢献の一端を担うことができたのではないかと思います。講座にご参加していただいたみなさま、ありがとうございました。

 

 

 

高校生代表としてディスカッションに参加

7月22日(火)、東京中央官庁の1つである【子ども家庭庁】の青少年インターネット環境整備法の在り方等に関する検討ワーキンググループ(座長:曽我部 真裕 京都大学大学院法学研究科 教授)において、2年エクスプローラーコース・eスポーツ部下園叶翔君が、高校生代表の1人として参加しました。

下園君は3月の第1回目セッションに続いて、内閣府津島副大臣・曽我部座長以下3名の委員・全国から選ばれた7名の高校生・2名の中学生との議論を行いました。

内閣府副大臣や大学教授らと議論

討議テーマは、『インターネット(SNSなど)をこどもたちが安全に安心に使うために、ルールはどうするべきか?』です。具体的には、津島内閣府副大臣も加わってグループワーク以下の内容で討議を行いました。
①何が「有害」か?
②リテラシー(判断する力、情報を見抜く力)
③技術(こどもを守る設定・機能)
④事業者に求める対応
⑤年齢認証
⑥対象事業者の範囲

下園君は、特に①何が「有害」か?⑤年齢認証について、を中心に討議を行い、eスポーツの視点を交えた立場からの意見を積極的に提言、報告を行いました。

以下、議論を終えての、子ども家庭庁からのお話です↓

「法律の見直しに当たり、今回のセッションでは『青少年インターネット環境整備法』の見直しに関する論点の題材として意見交換を行いましたが、生徒の皆様からは大変活発かつ示唆に富む御意見を多数いただきました。それぞれのテーマについて、自らの経験や率直な問題意識に基づいた意見が交わされ、ワーキンググループ参加委員からも“非常にレベルの高い議論であった”との声が聞かれるなど、事務局としても大変有意義な機会となりました。今回いただいた御意見につきましては、今後の【青少年インターネット環境整備法の在り方等に関する検討ワーキンググループ】における検討の参考とさせていただく予定です。」

最後に議論したことを発表

今回の子ども家庭庁での体験は、実際の『青少年インターネット環境整備法』の見直しに向けて高校生にはどのようなネットの使用環境があるか、インターネットのメリット・デメリット双方を考えながら正解のない問いを考える、滅多に経験できない貴重なものとなりました。世の中の法律がこのような機会を経て検討を重ねられているとともに、立場が違えば正解も違う中で、バランスや議論の落としどころを見つけるというこれまでにない経験もできました。

子ども家庭庁、津島内閣府副大臣、曽我部(京都大学大学院教授)座長をはじめとしたワーキンググループ委員の皆様、代表の高校生・中学生他関係者の皆さまに多くの出会いと経験、新たな知見を得られる機会をいただけたこと、深く感謝申し上げます。

バトン部 第51回バトントワーリング東海支部大会 ペア1位

水野さんと安田さん

7月19日(日)にNGKスポーツプラザ(旧・日本ガイシホール)で行われた第51回バトントワーリング東海支部大会において、選手権ペアBに出場した2年1組の水野美涼さん、安田小夏さんペアが1位を獲得しました!初めての選手権出場での快挙です。2人は市邨中学校入学後からバトン部に所属し切磋琢磨してきた仲間で、息のあった演技を披露しました。
また、選手権ダンストワールBには、3年10
組の小西美結さんが出場し、ノードロップの演技を披露しました。さらに、本校バトン部卒業生小林姫花さんが選手権ソロトワールBで1位を獲得しました。
次は、秋に行われる東海大会での全国大会選出を目指して団体演技の練習に励みます。応援よろしくお願いします。

男子テニス 東海総体 団体&シングルスV!

6月20日(土)・21(日)、第73回東海高等学校総合体育大会テニス競技静岡県・浜松新電力テニスコートにて開催され、いちむら男子テニス部が出場。シングルス優勝、ダブルス準優勝、団体戦初制覇の大躍進を遂げました!

大会初日は小雨の中での団体戦開始となりました。コートはスリッピーな状況で球足が速く、苦戦する場面もありましたが、少しずつ調子をあげながら勝ち進むことができました。決勝戦では初の同県対決となりましたが、選手たちは受け身にならず、試合を楽しむことで最高のプレーを引き出し、勝利を掴むことができました。

シングルス優勝・鈴木選手

また団体戦のあとに行われたダブルスでは試合順延もありましたが、鈴木・河野組準優勝松本経・松本快組ベスト4という輝かしい結果を残すことができました。

ダブルス準優勝の鈴木・河野組
ダブルスベスト4の松本兄弟

大会2日目に行われたシングルスでは鈴木志翔(すずき・しど)選手がタフな4試合を勝ち抜き、見事優勝を手にしました!強豪ひしめく、この東海地区で優勝できたこと、2日間で10試合を戦い抜いたことは大きな自信になったと思います。これから始まる夏のインターハイに向けて、走って打って日々努力していきたいと思います。引き続き応援よろしくお願いいたします!

バドミントン部 男女とも東海大会連覇!

6月20日(土)・21日(日)、愛知県豊橋市総合体育館で行われた第73回東海高等学校総合体育大会バドミントン競技において、いちむらバドミントン部は男女ともに団体優勝を果たしました!実に男子は7連覇女子は6連覇の大記録です!

いちむらは愛知県1位として大会に出場。各県代表の強豪校と対戦する中で、ダブルス・シングルスの複数試合で安定して勝ち点を重ね、男女ともに決勝へ進出、決勝でも勝利し、いずれも優勝を決めました。

なお、先日行われたの愛知県総体でも男女団体優勝を達成しており、ここでは男子は9連覇、女子は4連覇しています。

応援してくださった皆さん、ありがとうございました!インターハイでも引き続き上位を目指して頑張っていきますので、応援よろしくお願いします!

プロチューバ奏者×吹奏楽部コラボライブ!

6月18日(木)の午後、高2・3年生の市邨ゼミが5・6限目に行われましたが、その中で陣野先生(音楽)の担当する「音楽ゼミ」に、プロチューバ奏者として多方面で活躍している本橋隼人(もとはし はやと)さんがゲストとして招かれました。

ゼミが終わって終礼後、講堂で本橋さんと吹奏楽部によるコラボ演奏が実現。合奏に埋もれない存在感抜群の重低音を響かせ、アラジンのA Whole New WorldやスタンダードナンバーのSing, Sing, Sing(With a Swing)に加えて、市邨の校歌を一緒に演奏していただきました!

右の男性が本橋さん
指揮は顧問・村田先生

本橋さん、全国を股にかけた演奏活動のお忙しい中で、本校にお越しいただき誠にありがとうございました。第一線で活躍するホンモノのすごさを体感することができました!