中学校男子テニス部が福島県・会津若松市にて開催された第48回全国中学生テニス選手権大会(全中)に出場し、見事団体戦で第3位に輝きました!
キャプテンの三木捷照くん(3年生)を中心に、3年生:越谷・佐々木・横井・宮嶋、2年生:水野・森(新)・森(蓮基)・下鍋
、1年生:河野というメンバーで臨み、市邨中としては3年ぶり15回目の出場でした。


学校法人 市邨学園
中学校男子テニス部が福島県・会津若松市にて開催された第48回全国中学生テニス選手権大会(全中)に出場し、見事団体戦で第3位に輝きました!
キャプテンの三木捷照くん(3年生)を中心に、3年生:越谷・佐々木・横井・宮嶋、2年生:水野・森(新)・森(蓮基)・下鍋
、1年生:河野というメンバーで臨み、市邨中としては3年ぶり15回目の出場でした。

軽音楽部が7月28日に出場し、準グランプリを獲得した『愛知県高等学校軽音楽大会』と、7月29日に出場し、稲沢市長賞を受賞した『高等学校軽音楽コンテスト中部大会』それぞれの演奏動画が公開されました。気合いの入った本番のステージ、熱気が伝わってきます。以下のリンクから、ぜひご覧ください!
この夏休み中に、5号館の改修を行いました。
改修のコンセプトは、Open & Bright です。


各教室の廊下側の壁を取り払い、ガラス窓にしました。
3階の教室の並びを変更し、わかりやすく明るい配置にしました。

1回の職員室は、これまで壁で隔離されていたような閉鎖的空間から、透明なガラスのパネルのオープンスペースとなり、開放感がいっぱいです。

その一角に飛び切りのスペースを作りました。
子どもたちと先生たちで作る、未来への創造空間です。” Open & Bright ”

9月、明るい学校生活の始まりです。
8月18日(水)の午後、フェアリージャパンのお二人が挨拶に見えました。
リオに続いて東京大会でもキャプテンを務めた杉本早裕吏(2014年卒)さんと竹中七海(2017年卒)さんです。
オリンピックが終わって10日経ちますが、まだまだ感動が冷めやらぬうちに、お礼のあいさつということで母校に来てくれました。
忙しいスケジュールを縫って時間を作って訪ねてきてくれたのです。
本当に嬉しく思います。感謝の気持ちで一杯です。
在学の頃からよく知っている先生方も顔を出して、賑やかで和やかな時間でした。


決勝でのあのシーンでは思わず涙がこぼれたという先生の話にも、彼女たちは穏やかに耳を傾けていました。
本校を卒業して以来、リオから東京に続く年月を日本代表として厳しい練習をこなしてきた2人は、言葉では言い尽くせない様々な経験をしてきたと思います。
才能に恵まれた彼女たちですが、その恵まれた才能以上に汗と涙を流してきたに違いありません。
怪我との戦いでも、めげることなく自分を信じて進んできたのだと思います。
メダルを目指してきた彼女たちですが、私たちにとっては、結果は結果にしかすぎません。
一つの技の完成を目指して、一生懸命に戦ってきた彼女たちが愛おしく思えます。
2人は本当に素晴らしい人物に成長していました。
2人の競技活動はこれからも続きます。
市邨中学・高校はいつまでも彼女たちを応援しています。!


先日、愛知・岐阜の高校生たちの熱い青春・目標に向かって真摯に立ち向かう姿を伝えるテレビ番組「ハイスポ!」の取材を受けた軽音楽部。全国大会を終えて改めてインタビューを受けました。部長が全国大会の結果報告と今後の文化祭に向けた決意を語ってくれました。放送予定は9月末とのこと。確定したら改めて告知します。お楽しみに。
撮影の様子
8月27日(金)、「学びを変えるICT・いちむら事前報告会」の一部をオンラインにて開催しました。
本来ですと参加者の皆さまに直接ご来校いただき、各教科の授業実践例も踏まえながらの研修・講座を予定しておりましたが、愛知県下の緊急事態宣言発出に伴い、「中学で使える高校理科の技術」講座とあわせて延期することといたしました。楽しみにしていただいた参加予定者の皆さま、誠に申し訳ありませんでした。
今回のオンライン研修では澁谷学校長を中心に、「情報セキュリティ」に内容を絞ってお話しさせていただきました。短時間ではありましたが、多数のご参加誠にありがとうございました。
このたび延期した実地での開催時期は未定ですが、参加する方のご期待に添うことができるように準備していきたいと思いますので、今後ともどうかよろしくお願いいたします。

8月26日(木)に名古屋市南区に本社がある(株)白鳩を企業訪問しました。参加者は本校のSDGs有志ボランティアメンバーの伊藤奨真くん(高3文理)と本田茜さん(高2特進)の2名です。社⻑の横井隆直さんと開発営業グループの白井美樹さんに対応していただ きました。私たちのために貴重な時間を割いていただき本当にありがとうございました。写真は左から市邨学園末岡仁理事長、伊藤奨真くん、本田茜さん、横井隆直社長です。

生徒の2人はSDGs有志ボランティアを代表して、現在取り組んでいる活動を横井社⻑にプレゼンさせていただきました(わたしたちの活動はここからみることができます)。2年前にはカンボジアの小学校に遊具としてブランコを贈らせていただきました。また、壊れて使えない井戸のポンプの修理費を贈らせていただきました。これらの費用は地域のお祭や学校の文化祭で唐揚げや綿菓子の模擬店を行い、その売上金を使いました。昨年は、コロナ感染が広がる中で、全校生徒や保護者、台湾や韓国の高校生に呼びかけるなどして約 3000 枚の手作り布マスクを送ることができました。カンボジア農村部の生活水準(一人1日200円)は低く、不織布の使い捨てマスクが買えないため洗って再利用できる布マスクを送りました。いまだにコロナ感染が収束していないこともあり今年も布マスクを届ける活動を続けていることをお伝えしました。

(株)白鳩様は⺠生用マスクのパイオニアで、日本で一番最初に一般市⺠にマスク文化を定着させた会社として有名です。その後、マスクの持つ価値を高めながら多様で多機能なマスクの開発を続けています。社員が一丸となって企業理念である世界中の人々が幸せになるための製品づくりに心がけていると伺いました。お話の後は実際にマスクを作っている工場を見学させていただきました。常に均一の製品を出荷できるように行う厳しい品質管理システムや最新のマスク製造の生産ラインは目を見張るものばかりでした。製造過程の多くは機械化されていますが、最後は人の目による厳しい検査など、人の持つ力の重要性も知ることができました。


この地球に生まれた私たち一人ひとりが「地球市⺠」として育ち、この世界の誰一人も取り残されない社会の実現のために、(株)白鳩様の企業理念から深く学びたいと思います。私たちはすべての人が幸福になる社会の実現を目指して、困っている人や苦しんだり悲しんだりす る人たちに対して寄り添い、手を差し伸べられる活動を今後も続けていきたいと強く思いました。
本日はお忙しい中、私たちのために貴重な時間を作っていただきありがとうございました。
【参加生徒の振り返り】
横井社長のお話を伺って、日本の商品の「品質管理」について考えるようになりました。なぜなら消費者の目には見えないところでたくさんの商品が廃棄されているという現状を知ったからです。私は以前まで、日本の商品は他国と比較して高性能・高品質であり、世界に誇れるものだとただ考えていました。しかし、私たちが何気なく商品を手に取り、豊かな生活を享受できている裏には「廃棄」というものづくり企業の苦渋の決断があるということを学びました。私は今回の企業訪問で、目に見えるものが全てではないということを身に染みて感じました。これは、おそらくボランティア活動をしていく中でも気付かされることだと思います。私がボランティア活動をする上で大切にしたいことは、「ただ行うのではなく、支援先の現状を知り、それを踏まえた上で最もふさわしい活動を考えて行動する」ことです。その際には、実際に訪れて体験しなければわからないこともたくさんあると思います。しかし、体感することはできずとも、限られた情報を元にさまざまな視点から物事を分析することはできるはずです。できることにただ真っ直ぐに取り組むことができるような人を目指して、今後とも活動していきたいと思います。
市邨中学校・女子体操部は、8月21日(土)に神奈川県・神奈川県立スポーツセンターで行われた第53回 全国中学校体操競技選手権大会(全中)に出場し、見事団体総合第5位入賞を果たしました!また、個人では古賀愛梨選手(3年)が、種目別個人・段違い平行棒で優勝しました!
チーム一丸となって、日ごろの練習の成果を発揮し、入賞という素晴らしい結果を残すことができました。今まで支えてくださった皆さま、誠にありがとうございました。今後とも応援をよろしくお願いします!
SDGs有志ボランティアメンバーが取り組むカンボジアへのマスク支援が中日新聞の取材を受け、その様子が紙面に掲載されました!
学校には皆さまからの支援マスクが続々届いています。ご協力いただいた皆さま、誠にありがとうございます!
(中日新聞 2021年8月21日(土) 朝刊・13面・名古屋市民版に掲載)
軽音楽部は8月20日(金)に埼玉県・さいたま市民会館おおみやにて開催された第8回全国高等学校軽音楽コンテストに出場、オリジナル曲『言葉』を全国の大舞台で披露、市邨サウンドを会場に響かせました!

コロナ禍により無観客(視聴はオンライン)での開催となりましたが、全国から選ばれた29バンドの中でも存在感を放ち、素晴らしい演奏をすることができました!



