10月22日(木)より後期日程の市邨ゼミが始まり、その一つ「犬山学」ゼミがスタートしました。この授業は高大連携の一環として実施されており、名古屋経済大学犬山学研究センター長・中村先生をはじめ、多くの大学の先生方をゲスト講師としてお迎えしながら学びを深めていきます。
第1回目となる今回は、中村先生による授業が行われました。
1時間目はガイダンスです。今後のカリキュラムについて説明を受けた後、名古屋の地層やその特徴について学びました。現存する建物や地名を手がかりに地理的な視点から歴史をひもとき、水の流れや地層といった自然環境が現在の街づくりにどのような影響を与えてきたのかを学ぶことができました。
2時間目には、犬山の歴史や文化についての概要を学びました。犬山の地理的特徴をはじめ、古代から現代に至るまでの歴史、犬山城をめぐる戦いの歴史、そして犬山城主として知られる成瀬氏についてなど、多岐にわたる内容に触れました。普段何気なく目にしている犬山の街並みの背景にある歴史や文化への理解を深めることができました。

次回の授業では、実際に犬山城下町を歩くフィールドワークを予定しています。現地を訪れ、自分たちの目で見て学ぶことで、犬山への理解をさらに深めていきたいと思います。























































