NZ研修 Day9 Weekend Fun!part2

今日はホストファミリーとお出かけしました!最初はカランガハケ峡谷というところに行きました。前日はビーチに行くと聞いてきたので楽しみにしていたのですが、いざ着くと1時間くらい山道を歩かされました🥲多分痩せたと思います。でも、自然の景色がとても綺麗でした✨ 

その後は、念願のビーチに行きました!今年、初ビーチでした🏖️水に空が反射していて綺麗でした。そこで撮った写真がめちゃいい感じに撮れてて大満足でした!
お昼はフィッシュ&チップスのソーセージ版みたいなのを食べました。パンも用意されていて、それにポテトやソーセージを乗せて食べるとさらに美味しかったです😋周りにカモメがたくさん飛んできて、ホストブラザーが楽しそうにカモメにポテトをあげてました。

  

 その後はショッピングモールに行ってたくさん買い物をしました🛍️服や小物、お土産など色んなものを買えました。とても充実した1日でした! 

NZ研修 Day9 Weekend Fun!part1

今日はハミルトンに行き、色々なお店を見て回りました。

売っている洋服は日本とはまた違う雰囲気のものが多く見るだけでも楽しかったです。

お昼はマックへ行き、日本では最近見ないハッピーセットの箱やかわいいおもちゃを手に入れました。

他にもゲームセンターに行き、かなりカラフルな内装に少し驚きました。
休日だからか人が多くかなり賑わっていました。

その後NINJAValleyというトランポリンやボルダリングなど様々な遊具が集まったところに行き、1時間ほど遊びました。

その後は大きなスーパーに行き、沢山のお菓子やお土産を買いました。
特にfrootloopsというカラフルなシリアルが好きなので4箱購入しました!

とても疲れましたがホストマザーの作った美味しいご飯を食べて回復しました!

NZ研修 Day8 It’s the Weekend!part2

今日はホストファミリーと過ごす休日でした。
初めての休日はみんなで遠いところに行って、真っ暗な洞窟を屈んで通ったり大きく揺れる橋を渡ったりしました。
日本人や現地の人など様々な人にすれ違いましたが、みんな笑顔で挨拶をしてくれました。


その後は素敵なカフェで昼食を取り、ファミリーの息子さんと合流しました。
みんなでビーチに行ってビーチバレーとスクーターに乗る体験をしました。
その後は大きなショッピングモールに連れて行ってくれて無事にお土産を買うことができました。


今日は結構英語を聞き取れた気がします。
英語を単語じゃなくて文で話すことも出来ました!!
この短期間での成長が感じられて嬉しくなりました!


夜は明日の朝にラグビーの試合を見るためにたくさんの友達が来ることを教えてもらいました。
みんな黒の服を着てオークランドを応援するみたいです。
ハカを見るのも楽しみです!
明日はペコポというスポーツもしに行くのでたくさん運動したいと思います。

NZ研修 Day8 It’s the Weekend!part1

8月22日

ニュージーランドに来てから初めての休日でした。今日はビーチの近くにあるホストファミリーの別荘に来ました。

ジャグジーがあったり、人数分の部屋があったりして、とても大きくてびっくりしました。朝も時間に余裕があり、ゆっくり過ごせて気持ちよかったです。


お昼にはホストマザーのダイアナさんと卵サンドイッチを作りました。とても美味しくて、日本に帰ってからも作ってみたいと思いました。

この日はホストファザーのピーターさんが体調を崩してしまったので、ダイアナさんと近くの山やビーチに行きました。明日カヤックをする湖の下見もしました。歩きながら鳥や植物について教えてもらい、とても勉強になりました。山の頂上からの景色は絶景で、たくさん写真も撮りました。ニュージーランドの自然をたくさん感じられて楽しかったです。


また、通りすがる人みんなに挨拶をして、笑顔で返してもらえることがとても嬉しかったです。

夜はダイアナさんとピーターさんに日本食のお好み焼きを作りました。少し焦がしたり、鰹節を忘れたりとハプニングもありましたが、喜んでもらえて嬉しかったです!

【中東ヨルダンJAAJ訪問】文部科学省EDU-PORT事業ユネスコ平和活動国際交流ESD事業実施に向けて

文部科学省「EDU-PORTニッポン」採択事業の一環として、本校ユネスコ平和教育推進部(名古屋経済大学ユネスコESD推進室特任講師)の松野至教諭がヨルダンを訪問し、首都アンマンにおいて、JAAJ(JICA Alumni Association in Jordan/JICAヨルダン帰国研修員同窓会)が運営する日本語講座に参加しました。

JAAJは、日本でJICAの研修に参加したヨルダンの方々を中心に構成され、日本とヨルダンの相互理解や交流の促進に取り組む団体です。日本語講座もその活動の一つとして継続されており、日本語の習得とともに、日本の文化や社会への理解を深める学びの場となっています。

授業では、熱意をもって丁寧に指導する先生と、日本語や日本文化を意欲的に学ぶ学生の皆さんの姿に触れました。言語を学ぶことは、知識や技能の習得にとどまらず、異なる文化や価値観を理解し、人と人との信頼関係を育むことにつながります。今回の訪問は、国際理解や多文化共生の基盤となる「対話を通した学び」の重要性を改めて実感する機会となりました。

訪問にあわせて、本校の生徒と日本語講座で学ぶ皆さんによるオンライン交流会をはじめ、若者同士が互いの文化、学校生活、社会的課題について学び合う機会の実現に向けて意見を交わしました。また、JAAJ関係者や日本語講座の皆さんが来日する際に、本校の生徒との対面交流や文化交流を行う可能性についても検討しました。

本校が推進する文部科学省「EDU-PORTニッポン」採択事業では、海外の課題を一方的に「知る」「支援する」ことにとどまらず、異なる文化的・社会的背景をもつ若者が互いの声に耳を傾け、対話を通して学び、よりよい社会の実現に向けて協働することを重視しています。

今回の出会いを一度限りの訪問で終わらせず、「ユネスコ平和の架け橋協働プロジェクト」の新たな展開として、日本とヨルダンの学生による継続的な交流と協働へつなげていきます。ユネスコ・ESDが重視する国際理解、多文化共生、平和の文化、持続可能な社会の担い手の育成を、国境を越えた具体的な教育実践として進めてまいります。

今後もJAAJの皆さまと連携の可能性を検討しながら、生徒が異なる文化や価値観を尊重し、世界の人々と共に考え、対話し、行動する力を育む学習機会の構築を目指します。

温かく迎えてくださった先生、学生の皆さん、そしてJAAJの皆さまに、心より感謝申し上げます。

 

ユネスコインスラグラム報告はこちら

NZ研修 6日目 Learn about NZ

20日は、朝からたくさん歩きました。自然の中をたくさん歩き回ってニュージーランドにいることを実感しました👀

マオリ族の伝統的な葉っぱの編み方を学びました。最初は難しかったけど途中からすらすらできるようになってもっと作りたくなりました。

夜は2家族のホストファミリーと一緒に夜ご飯を食べました。タコスをたべたり、星を一緒に見ました。たのしかったです!

【高校】秋の学校見学会 参加申し込み開始!

【高校】秋の学校見学会の参加申し込みが、8月19日(水)に開始されました!

開催日時:令和8年11月7日(土) 午前の部9:30~/午後の部13:30~

申込期間:令和8年8月19日(水)9:00 ~ 10月30日(金)23:59まで

申込方法:こちらのページに詳細が掲載されていますので、ご確認ください。

実施内容:全体説明会+体験授業 or 部活動体験 or 校内見学ツアー(全体説明会のみの参加も可)

イベント詳細ページ(クリックで移動)

【文部科学省 EDU-Portニッポン採択事業】UNRWA清田明宏保健局長と学生代表が対談―ガザの子どもたちの現状と国際支援を考える

2026年8月20日、パレスチナの子どもたちへの支援に取り組む学生代表が、国際連合パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)の清田明宏保健局長とオンラインで対談しました。

中東・ヨルダンの首都アンマンにあるUNRWA本部を、名古屋経済大学ユネスコESD推進室特任講師の松野至先生(市邨高校ユネスコ平和教育推進部)が訪問し、UNRWAと学生たちをオンラインでつなぎました。

◯ガザの子どもたちの現状を、当事者に近い視点から学ぶ

対談では、これまでパレスチナ問題や難民支援について探究してきた学生たちから、清田保健局長に率直な質問が寄せられました。

学生たちは、ガザの子どもたちが置かれている状況や、長期化する危機の中で国際機関が支援を続けることの難しさ、支援の現場に向き合う国連職員の葛藤などについて尋ねました。清田保健局長からは、国際支援の現場での経験を踏まえ、一つひとつの質問に丁寧にお答えいただきました。

報道や資料だけでは捉えきれない現場の声に触れることで、学生たちは、国際課題の背景には一人ひとりの生活や尊厳があることをあらためて認識しました。
また、支援する側・支援される側という一方向の関係ではなく、相手の声を聴き、ともに考え続ける姿勢の重要性について学びました。

◯「知る」ことから「対話し、行動する」ことへ

本対談は、文部科学省「EDU-Portニッポン」採択事業の一環として実施しました。

学生たちは、事前の探究学習やパレスチナの子どもたちへの支援活動を通して生まれた疑問を、自らの言葉で清田保健局長に問いかけました。

専門家の話を一方的に聴くだけではなく、調査、支援、対話、振り返りを往還する学びを通して、複雑な国際課題を単純化せず、自分たちにできることを考える機会となりました。

この学びは、ユネスコが重視する、平和、人権、国際理解、持続可能な開発のための教育ならびにグローバル・シチズンシップ教育の理念とも重なります。

異なる立場や背景をもつ人々の声に耳を傾け、対話を通して相互理解を深め、より平和で持続可能な社会の実現に参加する力を育てる実践です。

◯学びを学校と地域の次の行動へ

今回の対談で得た学びを一度限りの経験に終わらせず、学生たちは今後、校内での報告や発信、支援活動の振り返りなどを通して、多くの人と共有していきます。

本校はこれからも、国内外の学校、国際機関、大学、専門家、地域の皆様との協働を大切にしながら、世界で起きている課題を自分自身の問題として捉え、他者と対話し、よりよい社会に向けて行動できる若者の育成に取り組んでまいります。

清田明宏保健局長ならびにUNRWAの皆様に、貴重な学びの機会をいただきましたことを心より感謝申し上げます。

台湾と日本の学生たちが、学び、探究し、地域の方々と共に行動したESD事業の成果として、国連UNRWAの学校支援(14万円)を予定しています。

皆様のあたたかい心を繋がせていただきましたこと、あたたかい応援いただきました皆様に、心から感謝申し上げます。

市邨学園ユネスコ事業 インスタグラム報告はこちら

NZ研修 5日目 We Saw a Kiwi!

今日はいつもより早く6時に起きて支度してみんなでロトルアに行きました 

Image

 

そこでひつじのショーをみました。羊の毛が狩られてその姿が少し可哀想だったけどかわいかったし、羊の毛はとてもふわふわでした。

 

Image

 

そのあと農場にバスで回って牛やアルパカ、羊見ました。想像より臭くなかったです。

Image

 

そしてバスで元の場所に帰る時にはちみつも舐めました。意外と濃厚でおいしかったです。ショップでもいろんなものを買いました。

次にマオイ族のショーとキウイと火山を見に行きました。ショーはハカを見に行ってとても迫力がありました。

Image

 

キウイは夜行性で普段出てこないはずなんですがその日はたまたま餌を探していて近距離でみることができました。
だけど撮影禁止で撮れなかったです。

火山は硫黄の匂いがすごかったり水が噴き出していてすごかったです。あと岩がとても暑かったです。

 

Image

 

【日本のユネスコ加盟75周年記念事業】日本・台湾・ヨルダンをつなぐ国際協働ESD学習を実施

― 難民女性との対話とフェアトレードを通して、平和・文化・仕事・尊厳を考える ―

2026年8月19日、日本のユネスコ加盟75周年記念事業の一環として、日本・台湾・ヨルダンをオンラインでつなぐESD探究学習発表会・国際対談を実施しました。

要項:ユネスコアジア文化センターWEBサイト

本学習は、令和8年度文部科学省「日本型教育の海外展開(EDU-Portニッポン)応援プロジェクト」に採択された、学校法人市邨学園 名古屋経済大学ユネスコESD推進室による「対話と交流による、国際協働支援探究活動~心を育むESDモデル~」の一環として、名古屋経済大学市邨高等学校ユネスコ平和教育推進部、台湾の姉妹校である国立鳳山商工高校、パートナーシップ校の埼玉県立越谷北高校が実施したものです。

 

今回は、名古屋経済大学 国際交流センター ユネスコESD推進室 特任講師の松野 至先生がヨルダンを訪問し、現地からオンラインで日本・台湾の生徒・学生と、ヨルダンで活動するTribalogyのスタッフ、難民女性をつなぎました。

1.ヨルダン現地と学校を直接つなぐ学び

今回の学習では、教室から海外について学ぶだけではなく、実際にヨルダンを訪問した名古屋経済大学ユネスコESD推進室特任講師松野至先生が現地から中継しました。現地の人々と日本・台湾の生徒を直接つなぐことを今年度も大切にしました。

生徒・学生は、これまで難民問題、平和、フェアトレード、人権、文化などをテーマとして探究を重ねてきました。

その学びを踏まえ、日本・台湾から探究成果を発表するとともに、ヨルダン現地からTribalogyの活動や、難民女性によるものづくりについて学びました。

さらに、実際に製品づくりに携わる女性との対話を通して、生活、文化、仕事、将来への思いなどについて直接話を聞く機会を設けました。

2.フェアトレード商品を「買うこと」から社会とのつながりを考える

本事業では、難民女性が製作に関わるフェアトレード商品を実際に購入する取組も、学習の一部として位置づけています。

 

商品を購入することそのものを目的とするのではなく、

「誰がつくっているのか」
「どのような文化や技術が込められているのか」
「仕事が生活や尊厳とどのようにつながっているのか」
「私たちの消費行動が世界の人々とどのようにつながっているのか」

 

を考える教材として活用しています。

生徒・学生にとって、フェアトレードは教科書の中の概念ではありません。

実際の製品を手にし、その作り手とオンラインで対話することで、商品と人、仕事と生活、消費と社会とのつながりを具体的に考えることができます。

今回の学習でも、Tribalogyの活動や商品について紹介を受けた後、その製作に関わる難民女性との対話へと学びをつなげました。

3.「支援する・される」という関係を越える

本事業では、難民の方々を一方的に「支援を受ける人」として捉えないことを大切にしています。

一人ひとりが文化、経験、技能、意思を持ち、自ら仕事をし、社会に関わっている存在であること。

そして、私たちもまた、商品を購入したり、学んだり、対話したりすることを通して、その社会との関係の中にいることを理解することを目指しています。

フェアトレード商品を「かわいそうな人を助けるための商品」として見るのではなく、作り手の文化、技能、仕事への誇り、人間としての尊厳に触れるものとして学ぶことを重視しました。

4.探究・対話・行動をつなぐESD

今回の学習は、

調べる
→ 探究する
→ 発表する
→ 現地とつながる
→ 商品の背景を学ぶ
→ 作り手本人と対話する
→ 振り返る
→ 次の行動へつなげる

という学習プロセスで構成しています。

世界の課題について「知る」だけではなく、実際の人や社会とつながり、自分自身の生活や選択との関係を考えること。

そして、自分には何ができるのかを考え、行動につなげること。

こうした学びを通して、共感力、協働する力、主体性、他者を尊重する姿勢、社会に参画する意識を育むことを目指しています。

5.グローバル・シティズンシップを育む国際協働

今回、日本・台湾・ヨルダンという異なる地域をオンラインで結ぶことで、生徒・学生が国や文化の違いを越えて互いに学ぶ場をつくりました。

世界で起きている難民問題や紛争、貧困を「遠くの出来事」として見るのではなく、私たち自身の生活、消費、選択ともつながっている課題として考える。

そして、自分自身も国際社会を構成する一人であることに気づき、多様な人々とともに、よりよい社会をつくるために何ができるのかを考える。

こうした学びを通して、地球市民としての意識と社会参画への姿勢を育むことを目指しています。

6.ユネスコの理念を具体的な教育実践へ

ユネスコ憲章の前文には、「人の心の中に平和のとりでを築かなければならない」という理念が示されています。

本校では、この理念を単に知識として学ぶのではなく、

探究すること
対話すること
異なる立場の人を尊重すること
国境を越えて協働すること
自分自身の生活を振り返ること
社会とのつながりを考え、行動すること

へとつなげることを大切にしています。

今回のヨルダンでの実践は、平和、人権、文化多様性、異文化理解、持続可能な社会、グローバル・シティズンシップといったユネスコ・ESDの理念を、具体的な学習活動として実践する取組となりました。

7.単発の国際交流ではなく、継続する学びへ

本事業では、一つ一つの海外交流や国際支援活動を単発のイベントとして終わらせるのではなく、継続的なESDとしてつなぐことを大切にしています。

カンボジアでの学校支援や平和・文化・歴史についての現地探究、日本と台湾の生徒による国際協働学習、難民問題についての事前探究、フェアトレード商品の購入と学習、そして今回のヨルダン現地からの対話。

それらを一つの学びの循環としてつなぎ、

現地から学ぶ
→ 学校で探究する
→ 国境を越えて共有する
→ 当事者と対話する
→ 自分の生活とのつながりを考える
→ 次の行動へつなげる

というESDモデルの構築を目指しています。

8.若者自身が平和で持続可能な社会をつくる主体へ

日本のユネスコ加盟75周年という節目に、本事業では、生徒・学生を単なる「参加者」とするのではなく、自ら問いを持ち、探究し、発表し、対話し、行動する主体として位置づけています。

平和で持続可能な社会をつくるのは、国際機関や行政、専門家だけではありません。

若者自身が社会の課題について学び、異なる文化や立場の人々と対話し、自分自身の生活や行動を見つめ直すことも、平和への大切な一歩です。

「国際問題を傍観しない」地球市民として、自分たちは何ができるのか。

これからも国内外の学校・大学、地域、国際機関、行政、NGO、企業、専門家等との協働を通して、ユネスコの理念を具体的な教育実践につなげる「心を育むESD」を継続していきます。

本学習の実施にあたり、ご協力いただきましたヨルダンの皆様、Tribalogyの皆様、日本・台湾の生徒・学生、学校・大学ならびに関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。

市邨学園事業インスタグラムはこちら