市邨ゼミの一つである「サングラスゼミ」では、制服へのサングラス導入の可能性について研究・探究活動を行っています。
近年、強い日差しや紫外線による目への影響が注目される中、ゼミ生たちは「生徒がより安全で快適に登下校するために、サングラスは有効なのではないか」という視点から調査や研究を進めています。
今回の活動では、まずサングラスモニターを校内で募集し、多くの生徒に協力していただきました。その後、モニター生徒へのサングラス引き渡し会を実施。引き渡し会では、ゼミ生が講師となり、紫外線が目に与える影響やサングラスの役割、正しい活用方法について講義を行いました。

モニター活動に参加する生徒たちは、実際に登下校時にサングラスを着用しながら、見え方や使いやすさ、周囲の反応などについて検証を進めています。今後は、モニターから集まったアンケートや意見を分析し、研究の成果としてまとめていく予定です。
なお、現在、本校では制服着用時のサングラス使用は正式には認められていません。 今回の取り組みは、あくまでも市邨ゼミの研究活動の一環として実施しているモニター調査です。今後、生徒たち自身が集めたデータや検証結果をもとに、より良い学校生活の実現に向けた提案を行っていきます。
市邨ゼミならではの「生徒が社会課題や学校課題に主体的に向き合い、考え、行動する学び」。今後の活動にもぜひご注目ください。




































































