令和8年度 修学旅行B2コース 3日目

10月1日(木)、高校2年生B2コースは修学旅行3日目を迎えました。午前中はあいにくの雨となり、予定していたマウンテンバイクは中止となりましたが、希望した生徒はラフティングのアクティビティに変更して参加しました。

ラフティングは、船が出発する時には強い雨が降っていました。それでも川を下るにつれて雨は少しずつ弱まり、終着点に到着するころには雨も上がりました。雨の中ならではの自然の表情を感じながら、生徒たちは仲間と力を合わせ、ラフティングを楽しみました。

レザークラフトとキャンドルづくりでは、生徒たちがそれぞれ真剣な眼差しで制作に取り組んでいました。レザークラフトは、これから使い込むことで少しずつ色合いが変化していきます。今回つくった作品が、修学旅行の思い出とともに一生の宝物になってくれることを願っています。

 

昼食では、鮭のちゃんちゃん焼きを味わいました。アクティビティで体を動かした後の食事は格別で、生徒たちはあっという間に平らげていました。

午後になると、午前中の雨が信じられないほどの晴天に。遊園地では、ゴンドラに乗って雄大な景色を楽しんだり、北海道の大自然に囲まれた中でアトラクションを満喫したりと、思い思いの時間を過ごしました。普段乗るジェットコースターとはひと味違う、開放感あふれる体験となりました。

 

明日はいよいよ最終日です。忘れ物がないように荷造りを済ませ、4日間の思い出を胸に、最後まで安全に旅を続けます。

令和8年度 高2修学旅行 B班 3日目

10月1日(木)、B3コースはついに函館を離れ、次の目的地である洞爺湖に向けて出発しました。高速道路で北に向かいます。出発時に降っていた雨も、いつの間にか止んで洞爺湖に着く頃には太陽が輝いていました。

朝のビュッフェ
洞爺湖が見えてきました

途中八雲SAで休憩を取ってまず向かったのは、洞爺湖の絶景が楽しめるサイロ展望台です。ここでは昼食にジンギスカンを食べ、みんなで雄大な湖をバックに写真を撮ったりお土産を買ったりしました。

サイロ展望台にて
ジンギスカンを食べます

続いてはレイクヒルファームで牛の乳搾り体験とバター作り体験を行いました。どちらも初めての体験、子牛の可愛さや皮膚から伝わるぬくもりを感じながら、搾乳の方法や乳牛の生活について学ぶことができました。バター作りでは、根気よくミルクの入った瓶を振り、脂肪分を蓄積させて固形化するまで根気よく続けます。最後に水気を取り、お好みで塩をかけて完成。自ら作ったバターを、ジャガイモに付けていただきました。

搾乳方法の説明
乳搾りにチャレンジ!
子牛の授乳体験
みんなで記念写真
バター作りに挑戦
羊蹄山を望む

この日最後のアクティビティは、タカシナ観光果樹園でのフルーツ狩り体験。ぶどう、りんご、プルーンの3種を自らの手で取り、もぎたてのおいしさを堪能しました。ぶどうの芳香、りんごの驚くほどの甘さ、プルーンのみずみずしさはたまらない様子でした。

フルーツ狩り
たくさん穫って、食べ切れるかな?

全ての体験を終えて、この日の宿泊地である洞爺湖サンパレスリゾート&スパへ。豪華なビュッフェに舌鼓を打ちながら、湖面から上がる打ち上げ花火に魅了され、さらにゆっくり温泉に浸かって長旅の疲れを癒しました。てんこ盛りの3日目でしたが、明日はいよいよ最終日。あっという間の修学旅行でしたが、最後まで気を抜かずに楽しんでほしいと思います。何より自然からの学びを大切に!

豪華な夕食
湖面に上がる花火

 

 

【日本のユネスコ加盟75周年記念事業】10月22日 パレスチナを知る 探究するユネスコ学習会〜探究ESD発表会と須賀川拓氏との対談会〜

対話と教育から、平和をつくる

「戦争は人の心の中で生れるものであるから、
人の心の中に平和のとりでを築かなければならない。」
― ユネスコ憲章前文

本事業は、このユネスコ憲章の理念を、学生の探究、現地との対話、継続的な学校支援、地域社会への発信を通して実践する一般公開の学習会です。

当日のプログラム

13:10 開会・現地からの挨拶・趣旨説明

学生及び関係者から、カンボジアとパレスチナにおける学校支援の歩みと、本学習会の目的をお伝えします。

13:15 高校生による探究発表

「学校支援から生まれた学びと問い」

ユネスコ活動に取り組む高校生が、継続してきた国際支援と探究活動について報告します。

  • カンボジアにおける学校・教育環境支援と現地交流
  • 中東の難民女性の自立を支えるフェアトレード
  • UNRWAを通じたパレスチナ難民の子どもたちへの教育・学校支援
  • 現地の人々との対話から得た学びと、活動を通して生まれた問い

支援の成果だけでなく、活動の中で直面した課題や、これから高校生に何ができるのかを発表します。

13:35 講義・公開対談

「報道と人道支援の現場から考えるパレスチナ」

戦地や紛争地域を取材してきたジャーナリストの須賀川拓氏と、長年にわたりパレスチナ難民への人道支援に携わるUNRWA保健局長・清田明宏氏をオンラインで結びます。

国際報道と人道支援、それぞれの現場から見たパレスチナについて学び、高校生が探究活動から生まれた問いを専門家に投げかけます。会場の皆様からの質問も交えながら、現地の人々の暮らし、子どもたちの学ぶ権利、情報を受け取る私たちの姿勢、平和のためにできることを考えます。(ワークショップ)

ナビゲーター
松野 至
市邨学園 名古屋経済大学国際交流センター ユネスコESD推進室 特任講師

司会・進行
市邨学園 名古屋経済大学市邨高等学校 学生ユネスコ委員会委員長佐藤さん、副委員長川瀬さん、松井さん

市邨学園 名古屋経済大学 学生 ユネスコSDGsサークル部長水野さん

14:50 学びの共有・登壇者からのメッセージ

学生と会場参加者が、対話を通して感じたことや、これから取り組みたいことを共有し、登壇者から未来へのメッセージをいただきます。

15:00 閉会

※進行時刻及び内容は、当日の状況により変更する場合があります。

本事業が目指すもの

パレスチナを遠い地域の問題として捉えるのではなく、現地の人々の声、国際報道、人道支援、高校生の探究活動を結び付けて学びます。

ユネスコ憲章は、互いの暮らしや文化を知らないことが、人々の間に疑惑と不信を生む原因となることを指摘しています。そして、永続する平和は、政治的・経済的な取り決めだけではなく、「人類の知的及び精神的連帯」の上に築かなければならないとしています。www.mext.go.jp

異なる立場や経験を尊重し、当事者の声に耳を傾け、対話を通して多面的に理解すること。それによって、学生一人ひとりの心の中に「平和のとりで」を築き、学びを平和のための行動へつなげることが、本事業の目的です。

なぜ、ユネスコ事業として実施するのか

日本は1951年7月2日にユネスコへ加盟し、2026年に加盟75周年を迎えました。日本の加盟は、戦後の国際社会への復帰を象徴する重要な一歩と位置付けられています。mext.go.jp また、パレスチナは2011年からユネスコ加盟国となっています。unesco.org

ユネスコは、教育・科学・文化を通じた国際協力によって、平和と人類の福祉に貢献することを目的としています。本事業では、紛争だけに焦点を当てるのではなく、パレスチナの歴史、文化、教育、人々の日常にも目を向けます。

高校生、大学、国際機関、報道関係者、専門家、市民を結び、学校での学びを地域社会に開くことで、世代や立場を越えた相互理解を促進し、ユネスコ活動の担い手を育てます。

継続する学校支援と国際協働

市邨学園名古屋経済大学市邨高等学校と名古屋経済大学は、カンボジアにおける学校・教育環境支援とともに、UNRWAを通じたパレスチナ難民の子どもたちへの教育・学校支援を継続しています。また、名古屋経済大学は、ASPUnivNet(ユネスコスクール支援大学間ネットワーク)にオブザーバーとして参画しています。

私たちが目指すのは、募金や物資の提供だけで完結する支援ではありません。現地の人々との対話、高校生・大学生による探究、国境を越えた学校間交流、専門家との学習、地域社会への発信を組み合わせ、「支援する側」と「支援される側」という固定的な関係を越えて、互いの文化、経験、知識から学び合う国際協働を進めます。

文部科学省「EDU-Portニッポン」採択事業

本事業は、文部科学省「令和8年度 日本型教育の海外展開(EDU-Portニッポン)応援プロジェクト」に採択された、学校法人市邨学園名古屋経済大学ユネスコESD推進室による「対話と交流による、国際協働支援探究活動~心を育むESDモデル~」の一環として実施します。eduport.mext.go.jp

海外との協働から得た学びを日本の学校教育と地域社会へ還元するとともに、一方向の教育支援ではなく、相手の文化や教育実践を尊重した水平的・双方向的な学びを大切にします。

未来を生きる学生が、世界の課題を自分自身に関わる問題として捉え、対話し、考え、行動する力を育むESDの実践として、持続可能で平和な社会の形成に貢献します。

市邨高校ユネスコ報告インスタグラムはこちら

令和8年度 高2 修学旅行A3コース〜後半

クラスごとの旅程ではなく、トリッププランナーの生徒たちが中心となって主体的に作り上げたコースを個々人で選んで行く、という「いちむら独自」の修学旅行のかたち。私が引率するA3コースのテーマは、「北海道の自然と開拓の歴史」。道東を巡る旅も、いよいよ後半です。

3日目 釧路湿原から阿寒湖へ

A3コースの3日目は、釧路市湿原展望台からスタートしました。この日も本当に天気に恵まれ、展望台からは気持ちのよい景色が広がっていました。展望台から眺めるだけでなく、約2.5kmの遊歩道をぐるっと一周する生徒も。途中のサテライト展望台(北斗展望台園地)からは、どこまでも続く雄大な釧路湿原を一望することができました。

名古屋ではなかなか見ることのできない景色に、思わず足を止めて写真を撮る姿も多く見られました。

その後は、釧路和商市場へ。

秋刀魚や八角の刺身、天然の時知らずなど、見慣れない魚もずらり。名物の勝手丼では、それぞれ好きな具材を選んで自分だけの一杯を完成させ、ここでも北海道の味をしっかり満喫しました。

午後は阿寒湖へ移動し、遊覧船に乗船。

湖の上から眺める景色はとても美しく、木々も少しずつ色づき始めていました。紅葉し始めた湖畔を背景に、写真撮影を楽しむ生徒の姿も。途中では、国の天然記念物であるマリモも見ることができました。

そして夜は、食事の前後に阿寒湖アイヌコタンへ。独創的な刺繍や木彫りの作品が並ぶ店を巡りながら、それぞれ気に入ったものをお土産に。北海道ならではの文化に触れながら、夜の時間を楽しみました。

4日目 最後まで道東を満喫

最終日は、メルヘンの丘からスタートしました。広大な畑の向こうにカラマツの木々が並ぶ、まさに北海道らしい景色。旅の最終日にも、道東らしい風景を楽しむことができました。

その後向かったのは、博物館 網走監獄です。歴史ある建物を実際に歩きながら見学し、昼食では当時の監獄食を再現した食事も体験しました。重要文化財を含む建物の中で食事をするというのも、なかなかできない経験です。

そして、空港へ向かう前に最後に訪れたのがオホーツク流氷館。マイナス15℃の部屋では、濡れたタオルがあっという間にカチカチに。あまりの寒さに驚きながらも、生徒たちは楽しそうに流氷の世界を体験していました。

館内では、流氷がどのように生まれ、網走までやってくるのかも紹介されています。今後、気候の変化によってこの景色が見られなくなるかもしれないという話もあり、旅の最後に少しだけ北海道の自然のこれからについて考える時間にもなりました。

4日間を通して、湿原、湖、動物、食、文化、歴史、そして流氷と、道東ならではの北海道をたっぷり味わったA3コース。

最後は女満別空港から名古屋へ戻ります。

たくさんの景色と、おいしいものと、お土産を抱えて、A3コースの修学旅行を終えました。

令和8年度 高2 修学旅行B班 2日目

9月30日(水)、高2修学旅行B班は2日目を迎えました。B3コースは前日に引き続き、函館での1日となりました。

函館朝市

朝食から自由食ということで、各グループで函館朝市に。生徒たちは海鮮丼を中心に、新鮮な魚介類を朝から堪能していました。その後は全員で一路函館市街へ、元町公園にて現地ガイドの皆さんと合流し、歴史スポットを実際に歩きながら、その場所にまつわる説明をじっくりと聞きました。

駅前でのひとコマ
旧市公会堂

元町エリアといえば、教会群。聖ハリストス教会や聖ヨハネ教会など、キリスト教の各宗派が建てた教会を順に訪れながら、それぞれの由来と開国のいきさつ等を学ぶことができました。

聖ハリストス教会
ガイドさんと記念撮影

解散後は自由行動ということで、おのおの観光やグルメ、買い物などをして思い思いに函館の街を満喫しました。再集合はベイエリアのラッキーピエロ横の波止場で、そこから遊覧船ブルームーンに乗船しました。ちょうど夕暮れ時の、まさにトワイライトクルーズ。暮れゆく空と、遠くに見える街々。停泊中の大型客船やドックなど、ダイナミックな景観も楽しみながら海風を感じることができました。

函館ベイエリア
遊覧船ブルームーン
トワイライトクルージング

そしてこの日最後のアトラクションである、函館山からの夜景見学へとバスで頂上まで向かいました。久しぶりの好天だったためか、平日にも関わらず展望台はかなりの混雑。しかしそれ以上に美しい夜景に、生徒たちも心を奪われていました。きっとこの旅のハイライトになったことと思います。

函館の夜景

明日はいよいよ函館を出発し、洞爺湖方面へと進みます。途中アクティビティを挟みながら、長距離を移動します。天候がやや心配ですが、充実した1日になればと思います。

令和8年度 修学旅行B2コース 2日目

9月30日(水)、高校2年生B2コースは修学旅行2日目を迎えました。この日の小樽は、すがすがしい青空が広がる絶好の天気。生徒たちは朝から気持ちよく活動をスタートしました。

最初に、小樽運河を遊覧船で巡りました。穏やかな天気に恵まれた、まさに遊覧船日和です。運河沿いの歴史ある街並みを眺めながら船を進めると、街を行く人たちが笑顔で手を振ってくれる場面もあり、生徒たちも手を振り返していました。小樽のあたたかな雰囲気に包まれた、心に残るクルーズとなりました。

 

下船後は、班ごとに小樽市内を自由に散策しました。運河周辺や堺町通りを歩きながら、それぞれに小樽の街並みや食を楽しみ、仲間と充実した時間を過ごしました。

小樽を後にして向かったのは、道の駅きょうごくです。羊蹄山の恵みである澄んだ湧き水に触れ、その美しさに癒やされました。名水から作られたコーヒーにも舌鼓を打ち、北海道の自然の豊かさを五感で味わうひとときとなりました。

夕方にはルスツリゾートに到着しました。明日はそれぞれのアクティビティに挑戦します。北海道の大自然の中で、さらに多くの発見と体験を重ねていきます。

令和8年度 修学旅行A1コース 3日目

9月30日(水)、高校2年生A1コースは修学旅行3日目を迎えました。これまでの雨模様から一転、この日は待ちに待った晴天に恵まれました。

生徒たちは、北海道の自然を舞台にしたアクティビティを満喫しました。釣りでは、魚がかかる瞬間を待ちながら、仲間と声を掛け合って挑戦しました。

 

カヌーでは、水面を進みながら周囲の自然を間近に感じ、それぞれが北海道ならではの時間を楽しんでいました。

また、木の葉を使ったTシャツづくりにも取り組みました。葉の形や配置を工夫しながら、自分だけの一枚を完成させようとする姿が見られました。体を動かす体験と、じっくり作品づくりに向き合う時間の両方を通して、思い出に残る一日となりました。

念願の青空の下、生徒たちは笑顔いっぱいに活動を楽しんでいました。いよいよ明日は最終日です。4日間の思い出を胸に、最後まで安全に旅を続けます。

 

ヨルダンとの学びを校内へ 〜ユネスコ委員がフェアトレード商品を通した探求ESD活動の実施〜

ヨルダンから帰国した本校の松野至教諭が、現地の社会的企業「Tribalogy(トライバロジー)」のフェアトレード商品をユネスコ委員の生徒たちに届けました。

生徒たちは、商品を校内で届けるための仕分け作業に取り組み、これまでの探究と国際交流を、学校生活の中での具体的な行動につなげました。

Tribalogyは、ヨルダンで暮らす難民女性や地域の職人と協働し、刺しゅうなどの伝統的な技術を生かしたものづくりに取り組む社会的企業です。その商品には、作り手の技術や文化が息づいています。本校では、商品を通じて、仕事が生活を支えることや、一人ひとりの尊厳、文化を受け継ぐことの大切さについて学んでいます。

今回の活動に先立ち、生徒たちは6月から7月にかけて、Tribalogyの活動や商品の背景を調べ、フェアトレードと難民問題について探究してきました。

さらに8月19日には、日本・台湾・ヨルダンをオンラインで結び、現地を訪問した松野教諭の中継を通じて、Tribalogyのスタッフや商品づくりに携わる難民女性と対話する学習会を実施しました。

オンライン学習の様子は、限定YouTubeにて配信、数百人の参加者に配信されました。

英語というツールを使って、心と心を繋ぐユネスコの理念を重視した対話と交流会となりました。

そして、作り手の生活や文化、仕事への思いを直接聞く機会となりました。

日本のユネスコ加盟75周年記念事業

今回、生徒たちが担ったのは、こうした学びにつながる商品を、校内へ届けるための準備です。海外の人々と対話して学んだことを、自分たちの身近な場所での実践へとつなぐ過程を大切にしています。

商品の背景にある人々の暮らしや文化に目を向け、自分たちの消費や選択が世界とどのようにつながっているのかを考えることが、本活動の教育的なねらいです。

本活動は、令和8年度文部科学省「日本型教育の海外展開(EDU-Portニッポン)応援プロジェクト」に採択された、学校法人市邨学園 名古屋経済大学ユネスコESD推進室による「対話と交流による、国際協働支援探究活動~心を育むESDモデル~」の一環です。

大学と高校、国内外の学校や現地の協力者が連携し、探究・対話・協働・振り返りを通して、他者を尊重する姿勢や、よりよい社会づくりに参画する力を育むことを目指しています。

ユネスコ憲章は、人々が互いの生活や文化を理解し、人間の尊厳を尊重することを、平和を築く基盤として掲げています。

本校では、ヨルダンにて難民として暮らす方々を、文化や技能、意思を持つ対話と協働の相手として尊重しています。

これからも、生徒が世界の課題を自分の生活と結び付けて考え、ESD(持続可能な開発のための教育)を推進してまいります。

市邨高校UNESCOインスタグラム報告はこちら

今池まつりに参加しました

9月20日(日)・21日(月・祝)に開催された「今池まつり」に、高校3年ブライトⅠコースの希望生徒がボランティアとして参加しました。

生徒たちは、子ども向けブースの運営や会場の準備・片付けなどに取り組みました。地域の方々と協力しながら活動することは、地域のお祭りを支える役割を考える機会となりました。

本校では今後も、地域との交流を通して、生徒が主体的に行動する力を育んでいきます。

<準備に取り組む生徒の様子>

<活動中の生徒の様子>