こども家庭庁で高校生代表として提言

3月24日(火)に、東京中央官庁の1つ「こども家庭庁」青少年インターネット環境整備法の在り方等に関する検討ワーキンググループ(座長:曽我部 真裕 京都大学大学院法学研究科 教授)において、高校1年・エクスプローラーコース下園叶翔(しもぞの かなと)くんが、高校生代表の1人として座長以下4名の委員との議論に参加しました。

テーマは「諸外国のSNS規制の動向を踏まえたこども達の意見」というもので、日本でも年齢でSNS規制をすべき?/AI利用についてどう考える?というものでした。討議のポイントは、表現の自由とのバランスや、実際の法制度や
海外の事例、自分事として考えられるようにする、こどもの安全確保とSNS利用のリスク軽減などでした。

全国から中学生2名、高校生7名が子どもの代表として参加し、相当な緊張感が漂う中での議論でしたが、各校の生徒は座長や委員の質問に対し、積極的に意見・提言・要望を伝えていました。本校の下園君も、多くの若者が利用しているゲームユーザーの立場から積極的な提言を行いました。次回は、今回の討議を受けて、7月にワーキンググループの中間整理案について議論する予定です。高校生代表として引き続き積極的に議論にチャレンジする予定です。

3月28日(土) 守山ロータリーの皆さんと堀川(北区黒川周辺)地域清掃活動実施

名経大市邨インターアクトクラブの支援ロータリークラブの名古屋守山ロータリークラブの皆様と共に地域奉仕活動として、「堀川清掃活動」(守山区から北区にかけての堀川)を行いました。単に清掃するのみではなく堀川の歴史や水質の状況変化の様子なども学習しました。黒川という名の由来、うなぎが生息すること、それを狙って野鳥が集まっていること等意外な発見・学びがありました。社会経験豊富な企業・団体経営者の方が多いロータリアンの皆様と一緒に活動できたことも多くの学びにつながったと思います。今後も多くの方とコラボして社会・地域に貢献していきたいと思います。

3月12日(木) インターアクトクラブ「校外地域清掃活動」

インターアクトクラブの定期地域活動の1つ「校外清掃活動」を実施しました。2025年度最後となる今回は、普段通学等で利用している「古出来町~名古屋ドーム周辺」、「都通り・仲田本通り」を重点地域として行いました。空き缶・ペットボトル、瓶、たばこ関連、レシート類などを中心に、ゴミ袋に分別して3袋のゴミを集めました。通行人の方からお礼を言われるという有り難い場面もありました。2026年度も引き続き定期的な地域清掃活動を実施し貢献していきたいと思います。

台湾報告会レポート4 国際支援報告シンポジウムで共有した学びと実践

台湾報告会レポート4

生徒主体の国際支援報告シンポジウムで共有した学びと実践

― 世界の現状を見つめ、国際平和探究活動を発表する機会として ―

本事業に取り組んできた日本と台湾の生徒たちは、専門家とともに学びを深めながら、世界の現状と自分たちの国際平和探究活動について報告する国際支援報告シンポジウムを実施しました。

これまで、生徒たちはオンラインで継続的に学び合い、パレスチナの子どもたちへの学校支援、カンボジアの子どもたちへの学校支援、難民女性のフェアトレード支援に、ともに取り組んできました。今回のシンポジウムは、そうした学びと実践の歩みを振り返り、言葉にし、共有する場となりました。

文部科学省EDU-Portニッポンは、教育の知見を海外と共有し、その学びを日本の教育にも還元していくことを重視しています。今回のシンポジウムでも、日本と台湾の生徒たちがそれぞれの学びと実践を共有し、対話を通して理解を深める時間となりました。

① 国際支援報告シンポジウム

シンポジウムでは、生徒たちが世界の課題を自分たちの問題として受け止め、どのような問いを立て、どのように学び、どのような行動へとつなげてきたのかを報告しました。文部科学省は、「探究」を、実社会や実生活の中から問いを見いだし、自分で課題を立て、情報を集め、整理・分析して、まとめ・表現する学習活動と示しています。今回の報告の場は、その探究の過程を社会にひらき、学びを外部へ発信する機会となりました。

また文部科学省は、学習活動の成果を外部に発信し、多くの聴衆に向けて発表し、他校の児童生徒と意見交換・交流を行う機会も、探究の要素をもつ発表機会として示しています。今回のシンポジウムも、生徒たちが探究の過程を他者と共有し、対話を通してさらに学びを深める時間となりました。

さらに、学習指導要領において、「何を学ぶか」だけでなく「どのように学ぶか」を重視し、主体的・対話的で深い学びの視点から授業改善を進めることを示しています。生徒たちが自らの問いをもとに学びを深め、他者に向けて発表し、対話の中でさらに考えを深めていく今回のシンポジウムは、そうした学びの在り方を考える機会にもなりました。

② ポスターセッションによる探究報告

報告の後には、ポスターセッションを行い、生徒一人ひとり、あるいは各グループが取り組んできた探究活動について、個別に報告を行いました。ポスターを通して自分たちの問いや学びの過程、実践の内容を整理し、相手に伝え、質問を受けながらさらに考えを深めていく時間は、探究活動の大切な一場面となりました。

文部科学省は、探究的な見方・考え方を働かせ、横断的・総合的な学習を通して、よりよく課題を解決し、自己の生き方を考えていくための資質・能力を育成することを目標に掲げています。

また、探究的な学習に主体的・協働的に取り組み、互いのよさを生かしながら、積極的に社会に参画しようとする態度を養うことも重視しています。今回のポスターセッションでも、生徒たちは自らの学びを振り返り、他者との対話を通して考えを深め、探究の成果を表現していました。

③ ESD・SELの視点から見た学び

このような活動は、ESD(持続可能な開発のための教育)を考える上でも大切な学びの場となります。ユネスコは、ESDについて、学習者が十分な情報に基づいて判断し、責任ある行動をとる力を育む教育であると示しています。

世界の現状を知るだけでなく、そこから問いを立て、支援活動や発表へとつなげていく今回の実践も、そうした学びと関わるものです。

さらに、ユネスコ憲章は、「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和の砦を築かなければならない」と示し、教育・科学・文化を通して諸国民の協力を進めることを目的に掲げています。

生徒たちが国や地域の違いを越えて学び合い、世界の課題を共有し、自分たちの探究活動として表現し合う今回のシンポジウムは、相互理解を深め、平和の基礎を築くことを考える機会ともなりました。

また、SEL(社会性と情動の学習)の視点から見ても、相手への共感や思いやりを育み、それを他者への配慮を伴う責任ある判断へとつなげていくことは、重要な学びの一つです。

ユネスコは、SELを、感情を理解し調整すること、他者への思いやりや配慮を育むこと、前向きな関係を築くこと、そして責任ある意思決定につなげる学びとして示しています。自分の考えを言葉にし、相手を尊重しながら伝え、異なる視点に耳を傾ける今回の経験も、そうした学びにつがるものでした。

本校では今後も、ユネスコの理念、ユネスコ憲章の理念、文部科学省EDU-Portニッポンの趣旨、そして市邨学園の建学の理念に則り、対話と交流を基盤とした探究的な学びを大切にしながら、世界の課題に向き合う教育実践を積み重ねてまいります。

次回はレポート5にて、姉妹校協定の調印の様子を報告いたします。

市邨高校ユネスコ報告インスタグラムはこちら

Taiwan Report Meeting Report 4

Sharing Learning and Practice through the International Support Report Symposium

– Presenting Inquiry-Based Learning on Global Issues and International Peace –

The Japanese and Taiwanese students who have participated in this project held an International Support Report Symposium, where they shared what they had learned with experts and presented their inquiry-based activities on global issues and international peace. Until now, the students had continued learning together online while also working side by side in support of Palestinian children’s schools, Cambodian children’s schools, and fair-trade initiatives for refugee women. This symposium became an opportunity to reflect on those experiences, put them into words, and share them with others.

MEXT’s EDU-Port Japan places importance on sharing educational knowledge internationally and bringing what is learned back into education in Japan. This symposium also became an occasion for Japanese and Taiwanese students to share their learning and practice with one another and to deepen their understanding through dialogue.

① International Support Report Symposium

During the symposium, the students presented how they had come to see global issues as matters connected to their own lives, what kinds of questions they had raised, how they had learned, and how they had connected that learning to action. MEXT explains inquiry-based learning as a process in which students identify questions from real life and society, set their own tasks, gather information, organize and analyze it, and then summarize and express what they have learned. In that sense, the symposium provided an opportunity to open the process of inquiry to others and share the students’ learning with a wider audience.

MEXT also notes that opportunities to present learning outcomes publicly, speak to a larger audience, and exchange ideas with students from other schools are important elements of inquiry-based learning. In this symposium as well, the students were able to share their inquiry process with others and deepen their learning further through dialogue.

In addition, MEXT’s Course of Study places emphasis not only on what students learn, but also on how they learn, highlighting the importance of independent, interactive, and deep learning. The symposium, in which students deepened their learning through their own questions, presented their ideas to others, and further refined their thinking through discussion, offered a valuable opportunity to reflect on this approach to learning.

② Poster Session on Inquiry-Based Learning

Following the symposium, the students held a poster session, where each student or group gave an individual presentation on the inquiry activities they had carried out. Organizing their questions, learning process, and practical activities into posters, explaining them to others, and then deepening their thinking through questions and conversations became an important part of the inquiry process.

MEXT states that the Period for Inquiry-Based Cross-Disciplinary Study aims to foster the qualities and abilities students need to solve problems more effectively and to reflect on their own way of living, by engaging in cross-curricular and interdisciplinary learning through inquiry-based perspectives and ways of thinking. It also emphasizes the importance of encouraging students to engage proactively and collaboratively in inquiry, making use of one another’s strengths and developing the attitude to participate positively in society. In the poster session, the students looked back on their own learning, deepened their ideas through dialogue with others, and expressed the outcomes of their inquiry.

③ Learning from the Perspectives of ESD and SEL

Activities such as these also provide an important opportunity to think about ESD (Education for Sustainable Development). UNESCO explains ESD as education that empowers learners to make informed decisions and take responsible action. This project did not stop at learning about global issues. Instead, students raised questions, connected their learning to support activities, and expressed their ideas through presentations. In this sense, the symposium was also related to the goals of ESD.

Furthermore, the UNESCO Constitution states that “since wars begin in the minds of men and women, it is in the minds of men and women that the defenses of peace must be constructed,” and it calls for cooperation among peoples through education, science, and culture. In this symposium, students from different countries and regions learned together, shared global issues, and expressed their inquiry as part of their own educational journey. This became an opportunity to reflect on mutual understanding and on building the foundations of peace.

From the perspective of SEL (Social and Emotional Learning) as well, cultivating empathy and consideration for others, and connecting these to responsible decision-making, is an important form of learning. UNESCO describes SEL as learning that helps people understand and regulate emotions, develop empathy and care for others, build positive relationships, and make responsible decisions. The experience of expressing one’s own ideas, communicating with respect for others, and listening to different perspectives was also connected to this kind of learning.

In accordance with the ideals of UNESCO, the principles of the UNESCO Constitution, the vision of MEXT’s EDU-Port Japan Support Project, and the founding spirit of Ichimura Gakuen, our school will continue to value inquiry-based learning grounded in dialogue and exchange, while steadily building educational practices that engage with global issues.

令和8年度 新入生歓迎会

4月9日(木)の午後、高校では令和8年度 新入生歓迎会が行われました。毎年、オリエンテーリングの一環として、高校1年生全コースを対象に部・同好会活動発表見学入部説明会などの企画が、生徒会や高校2・3年生を中心に実施されます。どの部も新入部員の獲得に奔走しながら、部員が主体的に運営、楽しんで新入生を歓迎していました。

生徒会作成のパンフレット

冒頭は記念体育館にて発表会を実施。軽音楽部を皮切りに、吹奏楽部・トーチトワリング部・バトン部・ダンス部の順で、いちむらを代表する部活動がパフォーマンスを披露しました。

トップバッターは軽音楽部
吹奏楽部の演奏
トーチトワリング部
バトン部のステージ
ラストはダンス部!

その後、1年生たちは校内のあらゆる場所で行われている見学・入部説明へと、自由に出かけていきました。作品展示をしたり、プレゼンテーションをする部や、先輩たちと座談会形式で相談に乗ったり、実際に練習を体験してもらったりなど、部によって勧誘活動の方法はさまざま。

プレゼンするSDGs探究部
交流会形式の弓道部
作品を並べて説明する漫画研究部
今年スタートの麻雀同好会
吹奏楽部の見学風景
手芸部は活動体験
大人気の女子バスケ部
ソフトテニス部はピロティで
こちらも盛況のワンダーフォーゲル部
eスポーツ部の入部説明
軽音楽部は部室でライブ!
写真部の作品紹介
演劇部も忘れずに!

いちむらには体育系・文化系あわせて40を超える部・同好会活動があります。新入生には、仲間と一緒に夢中になれる、学校生活に潤いと活気をもたらす放課後の活動に積極的にコミットしてほしいと思います!

冬五輪出場 吉永くんが母校訪問

吉永一貴選手(左から2番目) 末岡理事長先生(右から2番目)らと

3月3日(火)の午後、先日のミラノ・コルティナ冬季五輪スピードスケートショートトラックに日本代表として出場した本校卒業生・吉永 一貴(よしなが かずき)選手[トヨタ自動車所属]が来校し、理事長先生、校長先生をはじめ、当時の担任の先生など在校中お世話になった先生たちにあいさつをしてくれました。

吉永くん、オリンピックという世界の大舞台での活躍、お疲れ様でした!これからもケガに気を付けて、さらなる飛躍を市邨一同、応援しています!

 

女子体操部 全国選抜 個人総合4位&種目別1位

高校・女子体操部は3月24日・25日に長野県長野市・長野市真島総合スポーツアリーナ(ホワイトリング)にて行われた第42回 全国高等学校体操競技選抜大会に出場しました。

炭竃みと選手が個人総合4位、種目別で平均台1位、跳馬2位、ゆか4位という素晴らしい結果を残しました!

応援してくださった皆さま、ありがとうございました!!

 

令和8年度 入学式

4月7日(火)、中高では令和8年度 入学式が行われました。雨の降る時間もありましたが、大きな影響なく式典を実施することができました。

講堂前の「入学式」の看板の前では、記念写真を撮る新入生と保護者の皆さまが多く見られました。式典の時間が近づいてくると、受付のピロティもにぎやかになってきました。9時半までには入学生も全員着席し、定刻通りに開式されました。

代表生徒による「誓いのことば」

国歌・校歌斉唱に引き続き、校長先生による式辞、理事長先生の祝辞を経て、中高それぞれの代表生徒による「誓いのことば」が述べられました。その後は中高ともに担任・学年主任の紹介が行われ、コースごとに先生たちが壇上に上がりました。式典終了後、新入生は担任の先生の引率のもと新ホームルームに移動し、保護者の皆さまは会場にて引き続き学校生活について等、説明を聞いていただきました。

新担任の紹介

教室では新担任による初めてのホームルームとともに、iPadの配付・説明も行われました。全日程の終了後は、校門前で各部・同好会の在校生たちが新入生を見送りするとともに、チラシを配るなど勧誘活動をしていました。曇り空を吹き飛ばすかのように明るい笑顔で見送っているのが印象的でした。

ホームルームの様子
担任によるあいさつ
iPadの配付・説明も

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!ようこそ市邨中学・高校へ!明日から徐々に始まっていく新しい学校生活、まだまだ慣れないことも多いと思いますが、少しでも早く生活リズムを確立して、体調に留意しつつ元気に登校してくださいね!

在校生たちが見送り
看板の前で記念写真
吹奏楽部の演奏

保護者の皆さま、お子さまのご入学、誠におめでとうございます。これからの学校生活においてはさまざまご協力をいただくことがあるかと存じますが、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。本日はありがとうございました!

2027年度 教育実習生受け入れについて

2027年度教育実習生を以下のとおり受け入れます。
実習希望者は必要事項を記入し、期限を守って本校教育実習担当者(加藤)までEメールで送信してください。

 

【教育実習の受付】

(1)Eメール送信時の必要事項:

①名前(フリガナも)

②大学・学部・学科

③実習希望教科・取得予定免許

④実習期間(2~4週間)

⑤実習実施時期の希望とその理由

【(a)5月末から (b)9月はじめから  (c)どちらでも良い 】

⑥日中連絡可能な電話番号

⑦Eメールアドレス

⑧卒業年度および卒業時の学級担任

 

(2)締め切り:2026年5月8日(金) 17:00

 

(3)担当者(加藤)Eメール宛先:hiromi.kato☆ichimura.ed.jp

 

*迷惑メール対策のため☆を@に変えて送信してください。

 

*Eメールを受け取り次第、必ず担当者より受信の旨を連絡します。返信のない際はお問い合わせください。なお、上記アドレスからの返信が受け取れるように設定してください。

 

*本校での実習は、5月末からと9月はじめからの2回行っています。

令和8年度 始業式

4月6日(月)、中高では令和8年度 始業式が行われました。週末の雨から一転、晴天に恵まれて校庭で実施することができました。日差しが暑いくらいでしたが、桜の花も十分に残っており、新たなスタートにふさわしい式となりました。

校庭の桜
新任の先生方の紹介

校歌斉唱、校長先生のお話の後、今年度から新たに赴任した先生方のあいさつがありました。壇上にて校長先生の紹介のもと、学年所属や教科、抱負などそれぞれの先生から一言ずつお話がありました。

一言ずつあいさつをいただきました
生徒会による全校集会

続く全校集会では生徒会の進行のもと、この春休み中に大会等で活躍した部活動・個人からの報告がありました。各代表者が壇上で、自ら大会結果や応援のお礼を述べました。報告された部活動・個人の成果は以下の通りです。

【全国選抜大会出場部活動】

・女子体操部

 個人総合4位 種目別2位・6位

・男子テニス部

 団体3位 シングルス準優勝

・バドミントン部

 男子団体 ベスト8・女子団体 ベスト16
 男子ダブルス 出場 男子シングルス ベスト8
 女子ダブルス ベスト16 女子シングルス 出場

・女子ハンドボール部

 ベスト16

【その他、報告した部活動・個人】

・演劇部

第1・第2部合同発表会 優秀賞、キャスト賞(高3・神山さん)

・軽音楽部

 高等学校軽音楽コンテスト中部大会 準グランプリ

・ボウリング(高2・田口さん)

 全日本ボウリング選手権大会 2人チーム戦5位 3人チーム戦3位 6人チーム戦準優勝

大会の報告をする部活動の生徒たち

生徒たちは新たなホームルーム、新たなクラスメイトに担任の先生、そして新たな気持ちと決意で新学期をスタートしました!各自、今年度の目標を立てつつ、まずは新たな環境に慣れておのおののペースで新たな学びができるように、しっかりと準備していきましょう!