歴史総合 図書での授業

歴史総合では生徒自身がテーマを決めて行う探究的な学習も進めてきました。図書館も含め様々なツールを適切に使い探究を行って欲しいという思いのもと学校内の図書館での授業を行いました。

司書さんと協力して頂いて授業を行ってもらいました。生徒に聞いてみると、かなり図書館を利用する生徒がいる一方で、授業以外では図書館に来ていない生徒も多くいました。少しでも図書館に触れる機会を提供できればと思います。

歴史総合フィールドワーク

石碑から地域の歴史を知るをテーマにフィールドワークを行いました。

石碑は地域の歴史を知るために重要な教材です。石碑を手掛かりに今に残る歴史の痕跡を探す目を身に付けて欲しいと企画しまし。

千種公園に3つある石碑の碑文を読んで、なぜここに石碑が立っているのか考えグループで話し合って、教員に言いに来る活動を行いました。学校周辺も見学し、昔の街道の碑も見に行きました。3月16日の実施した時は、既に桜がきれいに咲いていました。

ジュニア農芸化学会2026で銀賞を受賞!

高2アカデミックコース篠田 芳斗(しのだ よしと)くんが2026年3月12日(木)に開催された「ジュニア農芸化学会2026」において、銀賞を受賞しました!

受賞した篠田くん

ジュニア園芸化学会とは、日本農芸化学会が主催する、高校生による研究発表会で、農芸化学(生命科学・食品・環境・生物資源など)の分野で研究に取り組む高校生が、大学教員・研究者・大学院生の前で成果を発表できる全国規模のイベントです。

演題は「CoQ分裂酵母における寿命延長因子の探索」です。
篠田くんはアンチエイジングにおいて注目されている物質の1つであるコエンザイムQ10に着目して寿命延長に作用する薬剤や遺伝子の研究を行っています。
同志社大学 室町キャンパス 寒梅館(京都市)にて発表会・表彰式が行われました。

国際線CAとして活躍する卒業生

卒業生の秋山 香波(あきやま かなみ)さんが母校を訪ねてくれました。秋山さんは2014年度に市邨高校を卒業し、名古屋外国語大学に進学。大学卒業後は中部国際空港(セントレア)の空港職員を経て、国内線航空会社の客室乗務員(フライトアテンダント)として勤務。現在は韓国・アシアナ航空で国際線の客室乗務員として活躍しています。

日韓を軸に、東南アジアやヨーロッパ、オセアニアや北米まで広く就航しているアシアナ航空。得意の英語韓国語を駆使して、世界中を飛び回りながら仕事に邁進する日々だそうです。

高校入学当初は今の職業に就くとは夢にも思わなかったそうですが、市邨在学中も海外語学研修に参加したり、英検取得に励んだりと、積極的にチャンスをとらえてきた秋山さん。これからも「世界は我が市場ならずや」の市邨精神とグローバルな視点で躍進してほしいと思います。秋山さん、ありがとうございました!

いちむらは自分らしく「活舞台で活躍する活人物」を応援しています!

令和7年度 第79回 中学校 卒業証書授与式

3月13日(金)、市邨中学校では保護者、来賓、教職員一同参列のもと、本校講堂にて第79回 卒業証書授与式が執り行われました。国歌・校歌斉唱のあと、各クラス担任の先生がひとりずつ卒業生の名前を呼び、それぞれのクラスの代表生徒が壇上にて校長先生より卒業証書を授与されました。

卒業生代表・鈴木さんの答辞

校長式辞に続いて、在校生代表岡本さん(中2)が卒業生への送辞を述べました。卒業生答辞鈴木さん(中3)が総代を務め、これまでの学校生活を振り返りながら家族や友人、先生たちへ感謝の言葉を贈りました。

在校生代表・岡本さんの送辞

式典終了後、卒業生たちは拍手で見送られ、いつもの教室に戻って中学校最後のホームルームに臨みました。卒業証書が一人ずつ手渡され、担任の先生からメッセージをもらうなど、終始和やかな雰囲気でした。

拍手で見送られる卒業生たち

卒業とはいえ、4月からは市邨高校生として新たなスタートを切る市邨中の卒業生たち。6カ年だからこそ身につけることのできる力と、何より仲間との絆が人生における大きな宝物になることと思います!

担任の先生から卒業証書を受け取ります

市邨中学校を卒業した皆さん、おめでとうございます!高校では今まで以上に学習・探究活動に励んで、さらなる成長を遂げることができることを願っています!

ホームルームに臨む卒業生たち

令和8年度 中学校イベント日程を公開!

令和8年度 市邨中学校の入試関連イベント(見学会および入試・入学説明会)の情報が公開されました!ただいま、6/6(土) 中学校見学会の参加申し込みを受け付けています!参加申込ページはこちら!

※入試入学説明会へのお申し込みは今しばらくお待ちください。

市邨中学校では小学生・保護者の皆さまを対象に、学校見学会および入試・入学説明会を行っています。見学会では学校紹介をはじめ、在校生による発表や体験講座など、市邨中の魅力を感じていただける企画を予定しています!また、入試・入学説明会では、出題の傾向と対策や、過去問題の解説など、学校紹介に加えて入試に特化した内容も実施します。市邨中学校への受験をお考えの方はふるってご参加ください!

※上記実施内容は変更になることがあります。ご了承ください。

1年アカデミックコース講演会 「あらゆる可能性を切り拓くのはいかがでしょうか?」

32日(月)、本校1年アカデミックコースの生徒を対象に、講演会「あらゆる可能性を切り拓くのはいかがでしょうか?」を実施しました

東京大学工学部に在籍し、青少年向けのデジタルサイネージを用いたメディア事業「KEYNARU」に取り組まれている髙原様、曽根崎様のお二人をお招きし、それぞれの経験をもとにお話しいただきました。

曽根崎様からは、「『動いて』みる」ことの大切さについてお話しいただきました。挑戦のきっかけは必ずしも大きな決意から始まるものではなく、小さな一歩から広がっていくという実体験を交えながら、生徒たちに行動することの価値を伝えてくださいました。

髙原様からは、「手段の目的化、注意報」をテーマにお話しいただきました。大学進学や起業のように、目標を達成するための手段であったはずのものが、いつの間にか目的そのものになってしまうことへの注意を促しながら、さまざまな活動や選択肢が広がる現代だからこそ、自分の目的を意識しながら行動することの重要性を、髙原様の原体験も交えて、生徒たちに分かりやすく伝えてくださいました。

お二人が取り組まれているKEYNARUの活動には、「若い世代が多様な情報や機会と出会い、自らの可能性を広げていける社会をつくりたい」という思いがあります。生徒たちは講演を通して、これからの自分の行動や選択について考える貴重な機会となりました。

講演後には、起業を目指す生徒から直接質問が出るなど、自分自身の将来や挑戦について考えを深めている様子が見られました。
アカデミックコースではこれからも、こうした外部の方との出会いや実体験に基づくお話を通して、生徒一人ひとりが視野を広げ、自分自身の可能性について主体的に考える機会を大切にしていきます。

東海テレビ 青春RECで放送!

3月3日(火)と10日(火)の2週に渡って、東海3県の学校を舞台に学生たちが主役の「青春ムービー」を作る『青春REC~今だけの1シーン~』(東海テレビ)にて放映されました!

女子体操部で活躍する炭竃みとさん(高1)に密着しつつ、青春ムービーでは同じく強豪として名を馳せる硬式テニス部女子ハンドボール部もフィーチャーされています。

女子ハンドボールのシーン

アーカイブは東海テレビのサイトにてご覧いただけます。学校の雰囲気がよく分かりつつも、みとさんたち体操部の魅力も伝わる最高にクールな動画になっていますので、ぜひチェックしてみてください!

男子テニス部のシーン

令和7年度 ICHIMURA Exhibition Day

3月10日(火)、中高では、中学・高1・高2生徒による探究発表会『令和7年度 ICHIMURA Exhibition Day【いちむらエキシビションデー】』が開催されました。

本校・中学1~3年生および高校1・2年生の全生徒が、一年間の学習/探究をさまざまな形で発表し、今年一年の学習活動や探究活動で何を学んだか、自身の成長をふり返りつつ自らの表現・ことばで聴衆に伝えることを目的とした発表会です。

先日の高校3年生『ICHIMURA Summit【いちむらサミット】』に引き続き、このたびも保護者の皆さまをはじめ、学校関係者・教育関係者の方々を招いて、校舎のあらゆる教室を使って発表が行われました。

発表のテーマ・内容は自由で、生徒はそれぞれ市邨ゼミで追究したテーマや、日々の部活動を通じて学んだこと、教科の学習に関連するものや社会課題の解決策、日常生活における疑問、趣味や自身が熱中していることなど、思い思いにスライドを用いてプレゼンテーションしていました。

運営面では、今年卒業したばかりの高校3年生がボランティアとして多数手伝いに来てくれていました。発表会場の時間管理や会場準備・受付など、あらゆる場面で活躍してくれました。

エクスプローラーコースの展示

お越しいただいた保護者の皆さま、学校関係者・教育関係者の皆さま、そして卒業生の皆さん、ありがとうございました!そして緊張しながらも堂々と自分の思いを発表した生徒の皆さん、お疲れさまでした!来年度も自身の興味関心をさらに掘り下げて、探究活動に臨んでほしいと思います!