難民支援・貧困支援 ユネスコ活動【チャリティ綿菓子】

チャリティ綿菓子販売活動の報告

本校はユネスコスクールとして、教育活動の一環としてユネスコ活動を実施しています。特に、戦争や紛争から時刻を追われた難民の支援、戦争を起因とした貧困地域の教育支援に取り組んでいます。支援活動の一つとして、地域の催し物で綿菓子を販売し、その収益金を送っています。

2025.07.26〜27 仲田銀座商店街「夏祭り」にてチャリティ

学校所在地でもある名古屋市千種区にある銀座商店街は毎年7月末に夏祭りを開催しています。本校では地元の商店街の協力をいただき夏祭りにて「チャリティ綿菓子」を販売しています。みんなでできる国際支援・国際貢献として、綿菓子を販売しています。また、難民女性が作成した民芸品の紹介もさせていただきました。これらの収益金を、難民女性の経済的自立支援、教育支援に活用させていただいています。

中学校説明会の後、応援に駆けつけていただいた校長先生(中央)
今池の仲田銀座商店街「夏祭り」
国際支援のため300円の協力をいただきました
7月26日の参加生徒(35名)
7月27日の参加生徒(33名)
難民女性の制作した民芸品ポスター

【チャリティ綿菓子活動の報告】
7/26 綿菓子14,400円
7/27 綿菓子15,600円
募金21,428円(2日間の合算)
合計51,428円

最新のユネスコ活動はこちら

 

 

戦後80年トゥルースレン虐殺資料館から学ぶ過去と平和な未来

『戦後80年トゥルースレン虐殺資料館から学ぶ過去と平和な未来』のご案内

本事業は、日本・台湾の高校生が協働で実施する平和教育および国際支援プロジェクトです。

2025年 8月4 日には、カンボジア・コッコン州の貧困地域にある 4つの幼稚園へ、台湾と日本から学校備品を寄贈する贈呈式と交流会を行います。

さらに 8月 20日には、ヨルダン・アンマンのパレスチナ難民キャンプにて学校交流会および贈呈式を実施予定です。

そして戦後 80年を迎える 2025 年8月 6日(水)には、このたびユネスコ世界遺産への登録が正式に決定された、カンボジア・プノンペンのトゥルースレン虐殺資料館(旧 S-21 収容所)よりライブ中継を行い、『カンボジア・トゥルースレン虐殺資料館から学ぶ過去と平和な未来』と題した学習会、参加者の対談会、発表会を開催いたします。

本施設は 1970年代のポル・ポト政権下において発生した大量虐殺の記録をとどめる歴史資料館であり、「人類史の重大な段階を示す際立った例」として 2025年 7月に世界遺産への登録がユネスコにより正式決定されました。

これは、20世紀の最も深刻な人権侵害の証拠として、国際社会に警鐘を鳴らすものであり、次世代の平和と人権教育にとって極めて重要な学びの場です。

本イベントは、日本・台湾・カンボジアの若者たちをつなぎ、過去の歴史を正しく学び、持続可能で平和な未来について多角的に対話し、思索することを目的とした国際同時中継学習会です。お時間のご都合がつきましたら、ぜひご参加いただけますと幸いです。ともに「心の中に平和の砦を築く」機会となればと願っております。

※文部科学省 EDUーPORTニッポン応援プロジェクト採択事業
※2025 ユネスコ/日本 ESD賞への文部科学省推薦(最大3件)案

いちむら高校ユネスコ平和教育推進部  主任 松 野 至

難民支援・貧困支援 ユネスコ活動【チャリティ綿菓子】

チャリティ綿菓子販売活動の報告

本校はユネスコスクールとして、教育活動の一環としてユネスコ活動を実施しています。特に、戦争や紛争から時刻を追われた難民の支援、戦争を起因とした貧困地域の教育支援に取り組んでいます。支援活動の一つとして、地域の催し物で綿菓子を販売し、その収益金を送っています

2024.12.01長久手会場(長久手市役所)
綿菓子を販売しています
2025.06.08名東会場(東邦高校)
Lサイズ、Sサイズとも200円で販売します
2025.06.28 千種会場(椙山高校)
会場に来場した皆さんに、難民の状況を説明しています

【チャリティ綿菓子活動の報告】
12/1 綿菓子10,650円+募金6,349円
6/8 綿菓子22,600円+募金15,084円(6/28との合算)
6/28 綿菓子10,600円

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1年ブライトコース 「ロッテノベーション道場」「プレゼン道場」!!

7月15日から3日間に渡り行われたコース別自主活動日ではアントレプレナーシップに触れる充実した機会になりました。

3日間の初日はコアラのマーチ・雪見だいふくでお馴染みの株式会社ロッテの方に来ていただき、「ロッテノベーション」の考え方を学び、「株式会社ロッテの新商品開発プロジェクトチームの一員」として、「コアラのマーチを超える菓子/雪見だいふくを超えるアイス」を考えることになりました。

さらに表現方法として、株式会社BYDの方から、「プレゼン道場」を実施していただき、プレゼンテーションのスキルについて大事になことを学びました。

そこからグループごとに新商品の開発、プレゼンテーションの作成を行いました。

多くの案が出て、多くの話し合いがなされ、協働してプレゼンテーションを作成、最終的にはどの班もとても素晴らしい発表をすることができました。

各教室から選ばれた代表班は講堂で1年ブライトコース全員の前で発表しました。株式会社ロッテ、株式会社BYDの方にも参加していただき、ロッテ賞、BYD賞をいただきました。       

また、2日目には事業構想大学院大学の方から「クリエイティブ発想法」について、ご講義をいただきました。自分たちの新商品に取り入れるべくヒントを探すため、しっかり講義を聞き、考える機会をいただきました。途中、生徒からも笑顔が見え、和やかな雰囲気で「クリエイティブ発想法」について学ぶことができました。

「ロッテノベーションで未来を創ろう。」のキーワードのように今回の経験からこれからの自分たちの未来を創っていけるようなそんな3日間になったと思います。

 

Instagramにも今回の活動が載っています。

https://www.instagram.com/ichimura1907?igsh=MTRxbGFrcjNpeWM4Nw%3D%3D&utm_source=qr

コース別自主活動日③ 高2ブライトコース

7月15日(火)から始まったコース別自主活動日も最終日となりました。高2ブライトコースはこの日、「進学意識を高める」「目的意識を高める」をテーマに、午前中は各分野の大学および専門学校の先生方(県内の私立大学12校と、専門学校12校)から希望ごとに分かれてお話を聞きました。

生徒たちは事前の希望調査を出し、3つの時間帯で別々の大学・専門学校の話を聞きました。経済・経営・法学から心理学・外国語・教育学・理工学・看護や美術・ファッション・美容・ブライダルにいたるまで、分野を網羅する形で興味関心のある学問について、学校で学べることはもちろん、どんな職業に就くことができるか、または業界に関する質疑応答など、対話を通じて理解を深めていました。

午後からはホームルームにて、午前中に聞いた話を踏まえて各学校のオープンキャンパスに申し込んだり、入試制度についておのおの調べたり、進路実現のために目前に迫った夏休みでできることを考えました。その後はこの三日間で取り組んだ内容の全体的なふり返りをして、この夏のコース別自主活動日は終わりました。

12月には今回と同様に冬のコース別自主活動日があります。各学年・コースごとの特色ある活動は、夏⇒冬へと発展しながらつながっていきます。このコース別自主活動日には校内での探究活動だけでなく、校外での実習だったり発表会だったり講演会だったりと、実に様々な学びが展開されています。市邨の特色ある教育活動の柱の一つと言えるでしょう。

全体での進路講話(1限目)

コース別自主活動日② 高2ブライトコース

高2ブライトコースは、コース別自主活動日2日目となる16日(水)、午前中はおもにグループに分かれて、企業訪問・職場見学のふり返り&企業から出された課題に取り組みました。12月には同じ訪問先に出向いて、今度は生徒たちが企業の担当者へプレゼンテーションを行う予定です。グループでそれぞれ、2度目の訪問に向けてアイデアを練ったり、スライドを作ったりしていました。

グループで議論
先生からもアドバイス
理想の「お葬式」を考える課題!?

午後は進路を考える時間ということで、自分の適性・性格診断をネット上で行ったり、大学入試の過去問に挑戦したり、興味のある大学のサイトを見たりと、おのおのがじっくり進路について考える時間となりました。明日、実際に各分野に分かれて大学や専門学校の担当者から直接お話を伺います。その下準備も兼ねての進路意識付けを行いました。

コース別自主活動日最終日は進路をテーマに、学びたいこと・それを実現するために、といったことについて深く考えます。探究活動とともに、自らのキャリア意識も醸成してもらえたらと思います。

コース別自主活動日 高2ブライトコース

市邨高校では、7月15日(火)から3日間、「コース別自主活動日」と題して全学年・コースでそれぞれの特色ある探究活動に取り組んでいます。

高2ブライトコースは初日、先日行った企業訪問・職場見学のふり返りと、企業側から出された課題の解決策をグループで話し合う活動をしました。商品開発的なものから、よりよい社会の構築といったスケールの大きなテーマまで、生徒たちはそれぞれの課題に対してアイデアを出し合っていました。

午後は市邨精神をテーマに、記念体育館で末岡理事長先生からお話を聞きました。創立者・市邨芳樹先生の生涯から、市邨先生の残した言葉、学校設立に込めた思いなどを学ぶことができました。その後はお話の内容をもとに話し合いをしたり、ワークシートにふり返りを記入するなどして理解を深めることができました。

市邨学園100年誌を見る生徒たち

コース別自主活動日は学年・コースごとに特徴的な活動が展開されており、市邨ならではの探究教育の大きな柱の一つになっています。

【未来の語り場】テレビの仕事ってどんな仕事?

今回はミライノカタリバにおいて、フジテレビのプロデューサーとして、「めざましテレビ」「めざまし8」「ノンストップ!」「直撃LIVEグッディ!」などを手がけた臼田玄明さん(京都芸術大学 通信教育部 映像コース 准教授)をお迎えして、「テレビの仕事ってどんな仕事?」をテーマにお話をいただきました。

テレビ業界に興味のある生徒が20名以上集まり、テレビを仕事とすることのやりがいや楽しさ、そして直面する課題などについて学びました。

普段、めったに聞けることのない生きたテレビ業界の話に自身の進路について考えるきっかけになったのではないでしょうか。

また、市邨ゼミ「商品PRショート動画をつくって企業のマーケティングにふれよう」でも「企画・映像の作り方」というテーマで講義をしていただきました。企画をどうやってつくっていくか、企画のタネをどうやって見つけて、映像作品にするのかなど映像作りの本質的な部分を学ぶことができました。普段学ぶことのないような視点でのお話で非常に刺激的な2時間でした。

 

【R7年度市邨ゼミ】高2・高3ゼミレポート⑦

クラスを超えて、学年を超えて、自分で選んだテーマについて探究する市邨独自の授業【市邨ゼミ】

今回は「子どものためのミュージカル」ゼミの様子を紹介します。

この日はミュージカル「白雪姫」の通しリハーサルを行っていました。

生徒たちの歌声、セリフ、ピアノ、それを見つめる監督役の生徒と先生。

「今のところもう一回やろう!」

「その動きはどうだろう?もっといい方法ない?」

「じゃあ、3分考えて!」

修正ポイントを指摘して、時間を与えると、生徒は自分たちで相談して、アイデアを提案します。

「じゃあ、それで行ってみよう!」

「いいね!すごく良くなった!」

そんなやりとりを繰り返しながら、作品が作られていきます。




「今年は昨年以上に生徒たちが自分たちで考えて進めようとする姿勢が見られて、生徒たちの熱量をすごく感じる。早く幼稚園に公演に出かけたい。そんな気持ちにさせてくれます。」と、担当の先生。充実した表情から、生徒への期待と手応えを感じます。

今後は9月に幼稚園への公演を計画しています。公演後は、さらに別のプログラムにも挑戦する予定です。文化祭やエキシビションデーでの公演も楽しみです!

お菓子教室開催! セルマネジメントウィーク

お菓子教室を開催しました!

本日、セルマネウィークの企画として「お菓子教室」を開催しました。
今回は、お菓子作りを通してさまざまな活動を行っている永坂萌子先生を講師にお迎えし、アメリカ生まれのスイーツ「ウーピーパイ」作りに挑戦しました。

当日は、お菓子作りの手順だけでなく、材料の意味やおいしく作るコツも丁寧に教えていただき、生徒たちは興味津々で先生のお話に耳を傾けていました。

初めてお菓子作りに挑戦する生徒も多く、最初は少し緊張した様子でしたが、永坂先生のやさしくわかりやすい説明のおかげで、班の仲間と協力しながら、楽しそうに作業を進める姿が見られました。

完成したウーピーパイは、見た目もかわいく、とてもおいしく仕上がり、生徒たちも大満足の様子でした。

お菓子作りを通して、「挑戦する楽しさ」や「作る喜び」を感じることができた、貴重な一日となりました。