ピースあいち 国内外の平和について学ぶ

ピースあいちを訪問し、戦後80年の平和学習を実施しました。(ユネスコゼミ、平和ゼミ合同実施)

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【平和学習報告】
「ピースあいち」訪問 平和の尊さと私たちの使命

本校の国際支援教育プロジェクトに参加する生徒たちは、愛知県名古屋市にある「平和学習資料館 ピースあいち」を訪問しました。この訪問は、戦争や紛争の記憶を学び、平和の大切さを深く理解することを目的としています。

館内では、戦時中の市民の暮らしや被害の実相、戦後の復興、そして現在も続く世界の紛争の現状についての展示を見学しました。生徒たちは、資料を一つひとつ丁寧に読み取り、平和を願う人々の思いや、未来への警鐘に真摯に向き合いました。

また、国内外で平和を希求する同世代の仲間たちと学びを共有する一環として、今回の訪問で得た学びをもとに、自らが担う役割や、発信すべきメッセージについて考える時間も設けました。

「過去を知ることで、今を生きる意味が見えてきた」「平和はあたりまえではなく、一人ひとりの意志と行動で守るものだと実感した」といった生徒の声からも、この学びの深さが伝わってきます。

平和のバトンを次世代へつなぐために、私たちにできることを見つめ直す貴重な一日となりました。今後も継続して、平和の実現に向けた学びと行動を積み重ねてまいります。

ユネスコ平和教育推進部

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カンボジア公立学校支援・パレスチナ国連学校支援

戦後80年、世界を学び、考え、国境を越えて平和問題について取り組んでいます。

台湾と国内外の学校ともに取り組む、カンボジア公立学校支援、パレスチナ国連学校支援に向けて、国際支援ボランティア活動に取り組みました。


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台湾と日本の学生がともに学び、考え、各国で平和活動を実施しています。

いちむら高校では、東日本大震災等のボランティアに加え、障がい者支援、地域ボランティア活動のほか、専門家との協働国際支援活動に取り組んでいます。

国連をはじめ、地域の皆様、国内外の連携校の皆様、ESD教育国際支援活動の応援をいただいている皆様に、心より感謝申し上げます。

市邨高校ユネスコ平和教育推進部主任 松野 至

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【R7年度市邨ゼミ】高2・高3ゼミレポート⑥

クラスを超えて、学年を超えて、自分で選んだテーマについて探究する市邨独自の授業【市邨ゼミ】

本日6月26日は「令和ポップス考」 ゼミの様子を紹介します。

このゼミでは、POPSとは何か、どんな曲があるかという事にはじまり、スケール(音階)とコード(和音)といった基礎知識も学んでいきます。

今日のゼミでは、先生の指示に従ってGrageBandというアプリを操作し、実際にビートやコード進行を自分で入力して聴いてみます。これまでJPOPでよく使われるコード進行を学習した知識を活かし、「小室進行」に挑戦しています。

ポップス好きが集まり、音楽の授業では学べないことや学びながら曲を奏でることができるのも、市邨ゼミならではですね!

ゼミでは最終的にそれぞれの生徒がポップスソングを作ることを目指しています。素敵な曲ができるといいですね!

次回の投稿もお楽しみに!

ユネスコゼミ 戦後80年特別授業を実施

市邨高校はユネスコの理念に基づき「ユネスコ平和の架け橋協働プロジェクト」を推進し、台湾・韓国・日本の高校生が協働で難民支援カンボジア支援国際貢献教育活動に取り組んでいます。

その一環として、6月26日(木)の『市邨ゼミ』の時間にパレスチナ出身のデザイナーであり教育者であるアハマド・サクファルハイト氏をお招きし、「アートと平和をつなぐ対話」と題して特別講演を実施しました。

アハマド氏の貴重なお話に加えて、対話型カードゲームなどの体験を通じ、文化的多様性や国際社会の課題を理解し、共感と対話による平和的価値観について学習しました。

戦後80年、ピース愛知を訪問し国内外の平和について学び考え、現在の戦争や紛争について学び、行動を続けています。

パレスチナの文化やデザイン、歴史を学ぶ
対話型ゲームを通して、国際問題を学ぶ

【実施概要】

「アートと平和をつなぐ対話」

講師:アハマド・サクファルハイト氏
講師:野口 昇氏

対象:ユネスコゼミ×平和ゼミ(合同授業)

内容:パレスチナの歴史と文化の紹介 ・対話型カードゲームによるアクティブラーニング ・生徒・参加者(来校者含む)の交流会

講師プロフィール

アハマド・サクファルハイト先生
両親がパレスチナ人のデザイナーで、カイロ・アメリカン大学准教授。現在、多摩美術大学博士課程在籍。パレスチナの歴史や文化を背景に、アートを通じた平和教育に取り組んでいる。イスラエルによる封鎖・占領の現状を、教育・芸術の観点から訴え、対話型カードゲームなどの教材を通じて国際的な理解を広げている。

野口昇先生
1939岐阜県生まれ。1961東京大学教育学部卒業。文部省入省。1969国連のフェローシップ(奨学金)により米・英に半年留学。1971‐1976ユネスコ(UNESCO)本部(パリ)学校教育局勤務。1976‐1986帰国後、文部省学術国際局課長補佐およびユネスコ担当企画官。(この10年間、ユネスコの総会、執行委員会、文部大臣会議などほとんどすべての主要会議に出席)1986‐1989国連大学に特別連絡官として勤務。1989‐1992日本学術振興会事業部長。1992‐1997 1992年より再びユネスコ本部に採用、1997年まで奨学金・機材調達部長。1997‐2001ユネスコ北京事務所長(中国、モンゴル、北朝鮮へのユネスコ代表を兼ねる)。2001年4月帰国後、文京学院大学教授・副学長(2013年3月まで)。6月日本ユネスコ協会連盟理事長(2017年6月まで)。このほか、ユネスコ本部アドバイザー、早稲田大学平山郁夫記念ボランティア・センター客員教授、日本ユネスコ国内委員会委員、日本私立大学協会国際交流委員会委員、国立文化財機構外部評価委員、東京のオリンピック・パラリンピック教育を考える有識者会議委員、等歴任。

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高2ブライトコース マナー講座

6月24日(火)の6時限目、高2ブライトコースのLHRの時間は講堂での全体集会でした。来月頭に控えた職場見学・企業訪問に向けて、アスクネットから講師の方をお招きして、マナー講座を実施しました。

アスクネット講師の森澤様

あいさつや身だしなみ、言葉遣いやお辞儀の仕方にいたるまで、相手方に失礼のないよう注意すべき点を確認することができました。訪問先で学ばせていただくこと、きっと貴重な経験となることと思います。だからこそ、なおさらそれ以前に押さえておくべきマナーコミュニケーションをしっかりできるといいと思います。より自らのためになる実習にするため、今日学んだことを意識して臨んでほしいと思います。

お辞儀の練習も

【R7年度市邨ゼミ】高2・高3ゼミレポート⑤

クラスを超えて、学年を超えて、自分で選んだテーマについて探究する市邨独自の授業【市邨ゼミ】

今回は、6月19日(木)の「法律・裁判研究」ゼミの様子を紹介します。

この日は、現職の裁判官をお招きしての授業です!
まず、5時間目には刑事裁判がどのように進んでいくかの説明を受けます。

その上で、6時間目には強盗致傷に関する裁判事例を聞き、グループで量刑を考えました。生徒たちが聞いた事例は次のようなものです。

被告人は18歳の元高校生。
旅行のお金を稼ぎたく、短期高収入のアルバイトに応募するも、実は闇バイト・・・。本人は「これってやばい仕事なんじゃ・・・」という思いを抱きつつも、雇い主(犯行指示役)に身分証を送ってしまっていること、雇い主が体格よく強面な人相なため、怖くて逃げられない状況になります。
そして、空き家の下見、空き巣の見張り役を担った上、戻ってきた家主への暴行を加え大けがをさせるという罪を犯してしまいました。
検察官側の論告求刑では懲役7年の実刑判決が、他方で弁護側は懲役5年執行猶予3年を求めています。

この事例について、生徒たちはグループに分かれて量刑を考えます。

「被告人は実行役から得た報酬2万円を返しているし、相手に負わした怪我の補償も、今後働いて返していこうとしている。」

「高校を自主退学したことも、反省であり事実上の制裁ではないか。」

「犯人グループが怖くて逃げ出せなかったことは考慮してあげないと。」

「でも被害者は厳罰を望んでいる・・・。」

グループ内で活発な意見が交わされました。
自分が考えたこと、グループの他の人の考えたことをデジタルノートにまとめていきます。


模擬事例とはいえ、被告人が18歳であるので、自分たちに置き換えて考えてみた生徒も多いかもしれないですね。
15分程度意見を交わした後はグループで結論を出し、発表します。
量刑の年数に違いはあれども、全てのグループが執行猶予付き判決を出していました。

それぞれのグループの発表のあと、裁判官の方からの講評を頂きました。
高校3年生の生徒たちは18歳。裁判員にも選ばれる年齢です。
司法制度の理解や法に関する理解を深めて法的思考を身につけ、ものごとを公正に判断できるようになっていけるといいですね。

 次回の投稿もお楽しみに!

【ユネスコ平和活動】ユネスコパートナー協定校平和活動 〜世界の平和のために国連と企業と専門家、地域、パートナー協定校連携探究活動〜

〜最新のユネスコ平和活動のご紹介ページ〜


現在、世界では戦争や紛争が続いています。 私たちは、平和を願い、優しい社会を目指して、国連やNGOの専門家とともに、取り組んでいます。

これからも、小さな活動ですが、学び、考え、取り組む国際支援を続け、優しい心を育み、世界の平和に繋げていきます。

国際開発ジャーナルNO809 2024.5月号掲載

最新の情報はこちらをご覧ください

 


ピースあいち平和学習会実施 2025.6


国際支援活動に向けてボランティアリーダー 2025.6


ユネスコ委員会国際支援学習会実施 2025.5


ユネスコ平和の架け橋協働プロジェクト in TAIWAN 2025.3
台湾にて協働国際支援報告会を実施


ユネスコ平和の架け橋協働プロジェクトin TAIWAN到着!
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ユネスコ平和の架け橋協働プロジェクト報告会in TAIWANに向けて
Instagramへのリンクはこちら

私は憎まない

2025.2 いちむら高校難民支援の夕べ開催!
台湾と日本の高校生からの報告会も実施します!
※会場がウインク愛知→JICA中部に変更

2024年度難民支援のお礼 地域・専門家の皆様へ

JICAカンボジア 青年海外協力隊員との探究活動実施

台湾ユネスコ平和活動・文化交流会実施 2024.12.26


ユネスコスクール全国大会 第二分科会にて難民支援報告実施

国際支援交流会の様子

韓国ユネスコスクール訪問 国際支援活動報告会


パートナーシップ協定校と企業との国際支援活動(服のチカラ)

ユネスコスクール全国大会 第2分科会開催



テレビ報道のご報告

台湾・韓国・日本・サモア・ヨルダンコンソーシアム開催 2024.10.11

SDGs EXPO AICHI 2024 にて国際支援実施

パレスチナ支援・難民支援活動発表会・学習会開催


まちづくりフェスタ名古屋栄 国連UNRWA支援活動実施!2022.9.22

生徒による国際支援学習会開催! はこちら
パレスチナ支援フェアトレード実施!


UNRWAへ台湾と日本の高校生からの募金2024.8.20


カンボジアキリングフィールドからの学習会実施 2024.8.2


カンボジア鉄棒贈呈式 2024.8.1


地域の皆さんと夏祭り国際支援活動実施のご報告


2024.8.20 台湾・日本合同ユネスコ平和学習会開催 はこちら
〜ヨルダン現地より 国連UNRWA・いちむら高校教諭松野報告〜

2024.8.1 カンボジア贈呈式開催 台湾・日本合同中継は こちら
〜カンボジア現地よりNPO加藤大地氏、いちむら高校教諭松野報告〜

2024.7 台湾・日本合同ユネスコ平和学習会開催2日目
〜台湾NGO・ユニクロ〜


2024.7 台湾・日本合同ユネスコ平和学習会開催1日目
〜国連UNHCR協会〜


2024.6.17 UNRWA清田先生・トライバロジー林芽衣氏・台湾・日本合同学習会


台湾訪日 名古屋城 名古屋テレビ塔グループワーク こちら

台湾訪日 ユネスコ世界遺産訪問 飛騨高山学習 こちら

台湾訪日 名古屋市教育委員会教育長表敬訪問 こちら


台湾訪日 合同成果報告会実施 裏千家茶道体験 こちら


名古屋久屋大通公園パレスチナ(国連UNRWA)支援 こちら


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国連UNHCR駐日代表伊藤紙来校の様子 はこちら

2024.4 国際支援協同校 国立鳳山商工高校 訪日決定!
鳳山商工高校にて講演会・交流会開催!

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2024.3.23 愛知県教育委員会主催 コンソーシアム愛知にて表彰
台湾×日本(埼玉県・愛知県)×カンボジア接続 合同報告実施!

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2024.3.2 UNHCR難民映画祭パートナーズ上映実施
〜第6回市邨高校難民支援の夕べ開催〜

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2024.2 服のチカラアワード「UNHCR特別賞」受賞

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2023.12 ユネスコ平和活動パートナーシップ協定校 台湾訪問

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2023.12 台湾での企業訪問 協働国際支援企業訪問

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2023.12 台湾でのUNESCO学習会・授業実施


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台湾でのUNESCOワークショップ実施 2023.12.25


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台湾到着 平和活動協働高校訪問 2023.12.24

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NHKラジオニュース ユネスコ平和活動解説紹介 2023/12/8
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GLOBAL REFUGEE FORUM 2023 〜2023/12/1〜


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韓国ユネスコスクール平和活動合同報告会開催 〜2023/11/24〜

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難民の子どもたちへ UNHCRとユニクロと協定校と連携 発送 〜2023/11/23

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ユネスコパートナーシップ協定校合同学習会開催 〜2023/11/16


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12月台湾訪問に向けたユネスコ会議 〜2023.11.5〜

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名古屋テレビ塔マルシェ 〜カンボジア貧困支援フェアトレード実施〜 2023.10.15

名古屋テレビ塔マルシェの様子はこちらをクリック

 

国境なき医師団、国連UNHCR募金のご報告 2023.10.13

世界では戦争や紛争によって、多くの市民が犠牲になっています。私たちは、専門家から学び、企業や地域の方と協働して、国際支援に取り組んでいます。

愛知県ユネスコ交流(発表会)にて〜国際支援発表〜 2023/10/7


愛知県教育委員会 ユネスコ活動発表会
世界の平和を願うプレゼンテーション実施しました。
国際支援にご協力いただきました皆様に感謝申し上げます。

SDGs エキスポ愛知にて、フェアトレード活動実施!2023/10/5〜10/7

大村愛知県知事もご参加

皆様の、シリア難民女性、パレスチナ難民女性の応援、カンボジア公立小学校への遊具寄贈プロジェクトの応援、心から感謝申し上げます。

SDGs EXPOのご報告はこちらをクリック

難民女性への横断幕作成 〜2023フェアトレード国際支援〜 9.20

ユネスコパートナー協定校とのファトレード活動国際支援を実施しました。そのメンバーで「PEACE💖SMILE」PROJECT〜難民女性への応援幕〜 を実施しました。

高校生によるSDGsグローバル対談 〜2023.9.7〜

中東ヨルダンで、難民女性の経済支援に取り組む林芽衣さんをお招きして、対談会を実施しました。シリア難民女性、パレスチナ難民女性、林芽衣さん、高校生の優しさが繋がる素敵な会となりました。

※「愛知県教育委員会ESD活動研修促進事業」の支援を受けて実施しています

林芽衣さんのfacebook投稿記事をいただきました

Back in 2018, we met the enthusiastic teacher of Ichimura High School, Mr. Matsuno, for the first time. He was thankfully introduced to us by the Embassy of Japan in Jordan during his first visit to Amman.
By December 2018, we were invited to their in-person event in Nagoya to promote the refugee-support concept and the sales of our Tribalogy products. In that occasion, we had the chance to meet all the wonderful students of Ichimura High School.
Since then, even throughout the pandemic, we have been regularly holding online discussions to brainstorm about what we could do in our daily lives to support those in need.
Today, for the second time, we met with the students again in Nagoya for more in-person discussions.
We really love the fact that Ichimura Highschool adopted this topic as an educational tool to let the students think and come up with their own questions and actions.
This time we also had the chance to meet with the representatives of the Board of Education for Aichi Prefecture and the committees of UNESCO School.
It was such an honor to get to know all of them and it is always so inspiring and revitalizing to be a part of their positive journey.
We would like to extend our heartfelt thanks to everyone who made it possible to create such a valuable occasion and connection. 🙏🏽🙏🏽🙏🏽🥰
We really hope we can continue to spread this positive collaboration throughout the world 🌎!!

ボランティアアワード全国大会 〜ユネスコ(地球市民)活動の活動報告と全国の高校生からの学び〜 2023.8

SDGs有志高1、高2の生徒が、ボランティアアワード全国大会に出場しました。他校の高校生との交流を通して、学びあいを行いました。

フェアトレード活動の実施とヨルダンでの購入と中継 2023.8

市邨ゼミ生による、パレスチナ難民、シリア難民女性のためのフェアトレード活動を実施しました。中東で難民女性から商品を購入させていただいた時に、各家庭の高校生と接続して勉強会を開催しました。

ヨルダン大使館、ワールドビジョン、国連UNHCR「MADE51トライバロジー」の皆様、現地でのご指導をいただき、ありがとうございました。

 

カンボジアキリングフィールドからのオンライン学習 2023.8

カンボジア貧困地域の訪問時に、キングフィールドとの中継学習を実施しました。各家庭と接続し、チャリティー活動に参加した生徒の皆さんと学習会を実施しました。

NPO法人eart treeの皆様、現地でのサポーターの皆様、ご指導をいただきありがとうございました。

カンボジア貧困支援のため夏まつり参加 2023.7

SDGs有志メンバー高一、高二が、本校のユネスコ活動(かつて内戦のあったカンボジア貧困地域、シリア・パレスチナ難民女性のフェアトレード)を実施しました。

地域の仲田銀座商店街の皆様の応援をいただき、皆様から応援をいただきました。心より感謝申し上げます。

過去のSDGs有志活動はこちら

 

1年アカデミックコース探究活動スタート!

1年アカデミックコースは、「私は何者なのかを追求する」というテーマのもとに探究活動が始まりました。その出発点として取り組むのが「笑い」の探究です。

本気で笑いを分析し、
本気で笑いを創り出す。

そんな幕開けとして、5月27日には特別講師をお迎えしての講座を実施しました。

お越しいただいたのは、一般社団法人笑ってMe代表の笑ってみ亭じゅげむさんと、市邨高校卒業生でお笑いコンビ「二人狼」として活動する河原みりんさんです。

人を否定しない笑いとは?

以下は、生徒たちによる当日のレポートです(一部抜粋・編集なし)。

本日アカデミックのホームルームでは一般社団法人笑ってMe代表の笑ってみ亭じゅげむさんとお笑い芸人の河原さんがお越しくださいました。
じゅげむさんの講義では人を否定しないお笑いについて学びました。
講義の中では実際にじゅげむさんの小噺を披露してもらったり、自分達で芸名を考えたり、小噺を作ってみたりもしました。
中にはクラス全員の前で小噺を披露する生徒もいました。
そして河原さんにはお笑いのネタを作る時のポイントを教えてもらったり、自分達で作ったネタの改善点などを教えてもらいました。
この講義を通して私たちはこれから学んでいくお笑いというものはどういうものなのかを理解することができました。

本日はお笑い教育家の笑ってみ亭じゅげむさんと市邨高等学校卒業生であり「二人狼」として活動されている河原みりんさんにお越しいただきました。
そこでネタを作るポイントやら良い笑いと悪い笑いなどを学びました。
まず、相手が言ったことに対して「ええやん!」と全てを肯定することを行いました。
人を否定しないお笑いをすることでいい笑いが生まれました。
次に、自分たちで芸名とコントを考え、実行してみました。
お題に沿ったネタを考えないといけなかったり、どうすれば面白いネタを考えなきゃいけなかったりと意外と奥が深くて楽しかったです。
今回の講話で人をいじらない、いい笑いを教えてもらいました。
また、ネタを考える大変さや難しさも学ぶことができました。

「笑い」は、ただ面白がるものではなく、他者との関わりや価値観にも深くつながる人間的な営みです。
生徒たちは、自ら体験し、言葉にすることで、その奥深さに触れました。

この“笑い”の探究を皮切りに、アカデミックコースでは「私は何者なのか」というテーマを、今後さらに深く掘り下げていきます。

高3アカデミックコース ジョブ本活動

高校3年生アカデミックコースでは昨年より、有志による「ジョブ本」という活動を行っています。
ジョブ本とは「Job」と「本」を合わせたことばで、本の再利用を通して障がい者の就労支援をする活動です。集まった本はネット販売しますが、その際に整理・クリーニング・梱包などの作業が施設の方の「仕事」になります。そしてその収益が「工賃」になります。


市邨では有志メンバーが校内にポストを設置し、ポスターを作り、回収を呼びかけました。多くの方に協力してもらい、12月に229冊、今年5月に229冊(たまたま12月と同じ数に)の本を北区の障がい者支援施設にお届けすることができました。


ささやかな活動ですが、障がい者の「社会復帰」あるいは「リハビリーテーション」といった福祉の一助になれば、と考えています。また、現代の日本では障がい者の暮らしというものは私たち健常者の日常ではなかなか見えてきません。生徒たちには、こうした活動を通じて社会への想像力を広げる、そうした “社会の窓”のひとつとなってくれればと思っています。

(本の寄付にご協力いただいたみなさまにはこの場を借りて御礼申し上げます。)

【R7年度市邨ゼミ】高2・高3ゼミレポート④

クラスを超えて、学年を超えて、自分で選んだテーマについて探究する市邨独自の授業【市邨ゼミ】

5月29日(木)は、「Interactive storytelling with Chat GPT」ゼミ「データサイエンス」ゼミの様子を紹介します。

「Interactive storytelling with Chat GPT」ゼミでは、自分たちが物語の原案や大まかなストーリーを考えてチャットGPTに打ち込み、詳細なストーリーを作成します。

チャットGPTをはじめとした生成AIを扱う上では、プロンプト(AIに出す指示、制約)が重要になってきます。また、生成AIには「ランダム性」といわれる特性があり、同じプロンプトを入力しても、全く同じ回答は返ってきません。
そのため生徒たちの物語も、打ち込むたびに異なるものが生成されます。
自分が納得いくものを完成させることはできるでしょうか。

「データサイエンス」ゼミでは、生徒たちがエクセルの関数や、コードエディターを利用してプログラミングなどを行い、思い思いの作品を作っています。

こちらは、JavaScriptのプログラミングをしている生徒の様子。
できあがったのは・・・

麻雀ゲーム!

こちらの生徒は、エクセルで席替え用ツールを作成中です。

皆、思い通りに動かず、関数やコードを見直して試行錯誤を繰り返していました。
今日は、生成AIやデータサイエンスといった、ITに関するゼミを紹介しました。情報の利活用は、エンジニアやプログラマなど、特定の職業にとどまることでなく、すべての人が身につけるべき能力です。

これらのゼミで学んでいる生徒たちは、自分の作品を作るだけでなく、情報の利活用やリテラシーの重要性についても学んでくれることでしょう。

次回の投稿もお楽しみに!