朝日新聞出版 AERA MOOK「偏差値だけに頼らない中高一貫校選び2026」(2025年7月15日発売)の、「選ばれる私学:本物の先進教育:東海地方実績校編」のコーナーで、本校が紹介されました。
トップページ
https://dot.asahi.com/ad/25080701/
本校のページ

学校法人 市邨学園
朝日新聞出版 AERA MOOK「偏差値だけに頼らない中高一貫校選び2026」(2025年7月15日発売)の、「選ばれる私学:本物の先進教育:東海地方実績校編」のコーナーで、本校が紹介されました。
トップページ
https://dot.asahi.com/ad/25080701/
本校のページ
本校はユネスコスクールとして、教育活動の一環としてユネスコ活動を実施しています。特に、戦争や紛争から時刻を追われた難民の支援、戦争を起因とした貧困地域の教育支援に取り組んでいます。支援活動の一つとして、地域の催し物で綿菓子を販売し、その収益金を送っています。
学校所在地でもある名古屋市千種区にある銀座商店街は毎年7月末に夏祭りを開催しています。本校では地元の商店街の協力をいただき夏祭りにて「チャリティ綿菓子」を販売しています。みんなでできる国際支援・国際貢献として、綿菓子を販売しています。また、難民女性が作成した民芸品の紹介もさせていただきました。これらの収益金を、難民女性の経済的自立支援、教育支援に活用させていただいています。






2025年度 市邨中・高の学校紹介/PR動画が完成しました!英語字幕付きで、教育理念・特色ある授業や教育活動、在校生や卒業生によるコメントなど、『いまの市邨』をよく知ることのできるムービーになっています!ぜひご覧ください!!
先日こちらのブログ記事でご案内した、学校の教育現場で活躍されている先生方を対象とした8月25日(月)開催『令和7年度 いちむら 教員向け研修会』について、より多くの先生方にご参加していただけるよう、申込期限を8月20日(水)まで延長させていただきます。
参加お申し込みはこちらのフォームからお願いいたします。
AI活用や自主活動、探究学習に興味・関心のある先生方のご参加お待ちしております!
7月17日(木)、中学校では各教室において、令和7年度 弁論大会(各クラス予選)が行われました。中学校の全生徒が発表、生徒一人ひとりがテーマを決め、伝えたいことを1,500字程度にまとめて発表しました。テーマは自分が興味関心があること、身近にある問題から環境問題などの大きな問題まで様々でした。

代表に選ばれた生徒は、9月に行われる弁論大会(本選)で全校生徒に発表します。
本校の英語科教諭で、卒業生でもある三原美樹(みはら みき)先生が、教育関係者向けのベネッセ教育誌『VIEW next高校版』(7月号)にて授業実践の特集として記事掲載されました!

本誌では全国各地の高校から先端的な取り組みをしている先生・授業実践が紹介されています。三原先生も自信が受け持つ『エクスプローラーコース』の英語授業における実践事例について、レポートとともにロングインタビューに答えています。
■コーナー「ブラッシュアップ 授業実践」
・記事(クリックで表示)
【出典】『VIEW next』高校版2025年7月号(ベネッセコーポレーション)
7月15日(火)から始まったコース別自主活動日も最終日となりました。高2ブライトコースはこの日、「進学意識を高める」「目的意識を高める」をテーマに、午前中は各分野の大学および専門学校の先生方(県内の私立大学12校と、専門学校12校)から希望ごとに分かれてお話を聞きました。

生徒たちは事前の希望調査を出し、3つの時間帯で別々の大学・専門学校の話を聞きました。経済・経営・法学から心理学・外国語・教育学・理工学・看護や美術・ファッション・美容・ブライダルにいたるまで、分野を網羅する形で興味関心のある学問について、学校で学べることはもちろん、どんな職業に就くことができるか、または業界に関する質疑応答など、対話を通じて理解を深めていました。

午後からはホームルームにて、午前中に聞いた話を踏まえて各学校のオープンキャンパスに申し込んだり、入試制度についておのおの調べたり、進路実現のために目前に迫った夏休みでできることを考えました。その後はこの三日間で取り組んだ内容の全体的なふり返りをして、この夏のコース別自主活動日は終わりました。

12月には今回と同様に冬のコース別自主活動日があります。各学年・コースごとの特色ある活動は、夏⇒冬へと発展しながらつながっていきます。このコース別自主活動日には校内での探究活動だけでなく、校外での実習だったり発表会だったり講演会だったりと、実に様々な学びが展開されています。市邨の特色ある教育活動の柱の一つと言えるでしょう。

高2ブライトコースは、コース別自主活動日2日目となる16日(水)、午前中はおもにグループに分かれて、企業訪問・職場見学のふり返り&企業から出された課題に取り組みました。12月には同じ訪問先に出向いて、今度は生徒たちが企業の担当者へプレゼンテーションを行う予定です。グループでそれぞれ、2度目の訪問に向けてアイデアを練ったり、スライドを作ったりしていました。



午後は進路を考える時間ということで、自分の適性・性格診断をネット上で行ったり、大学入試の過去問に挑戦したり、興味のある大学のサイトを見たりと、おのおのがじっくり進路について考える時間となりました。明日、実際に各分野に分かれて大学や専門学校の担当者から直接お話を伺います。その下準備も兼ねての進路意識付けを行いました。
コース別自主活動日最終日は進路をテーマに、学びたいこと・それを実現するために、といったことについて深く考えます。探究活動とともに、自らのキャリア意識も醸成してもらえたらと思います。
市邨中高では、8月25日(月)に「令和7年度 いちむら 教員向け研修会」と題して、学校の教育現場で活躍されている先生方を対象に研修会を行います。
日時:令和7年8月25日(月) 9:00~12:00 (受付8:30~)
対象:中学校教員を中心とした学校関係者(小学校・高校の先生方も歓迎です)
場所:名古屋経済大学市邨高等学校・各教室
内容:以下の講座から1つを選択
①Apple Distinguished EducatorによるAI活用
②英語脳を育てるGraded Direct Method(GDM)
③中学理科で使える高校理科の技術
④平和教育のすすめ ユネスコスクール
※詳しい内容は、こちらのpdfをご覧ください。
申込方法:こちらのフォームより、必要事項をご入力のうえ、お申し込みください。(申込期日8月8日(金)まで)
市邨高校では、7月15日(火)から3日間、「コース別自主活動日」と題して全学年・コースでそれぞれの特色ある探究活動に取り組んでいます。
高2ブライトコースは初日、先日行った企業訪問・職場見学のふり返りと、企業側から出された課題の解決策をグループで話し合う活動をしました。商品開発的なものから、よりよい社会の構築といったスケールの大きなテーマまで、生徒たちはそれぞれの課題に対してアイデアを出し合っていました。

午後は市邨精神をテーマに、記念体育館で末岡理事長先生からお話を聞きました。創立者・市邨芳樹先生の生涯から、市邨先生の残した言葉、学校設立に込めた思いなどを学ぶことができました。その後はお話の内容をもとに話し合いをしたり、ワークシートにふり返りを記入するなどして理解を深めることができました。

コース別自主活動日は学年・コースごとに特徴的な活動が展開されており、市邨ならではの探究教育の大きな柱の一つになっています。