今年度の修了式を迎えることができました。
あいにくの雨の予想ですので、グランドで全員が集うことなく、放送での修了式となりました。
この一年もコロナ禍で様々な制約を受ける中での学校生活でした。
生徒の皆さんは懸命に毎日の生活を送っていたと思います。その努力を高く評価したいと思います。

学校法人 市邨学園
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今年度の修了式を迎えることができました。
あいにくの雨の予想ですので、グランドで全員が集うことなく、放送での修了式となりました。
この一年もコロナ禍で様々な制約を受ける中での学校生活でした。
生徒の皆さんは懸命に毎日の生活を送っていたと思います。その努力を高く評価したいと思います。

本校の高1~高3の生徒でつくるSDGs有志メンバーが、ウクライナ避難民のため街頭で募金活動を行います。集まった募金は国連UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)協会を通して、ウクライナ避難民支援になります。
その活動について2022年3月11日(金) 中日新聞 朝刊30面に記事掲載いただき、高校生のウクライナ避難民支援のご案内をいただきました。
平和のために、学んだ高校生と皆さまと一緒に、現地へ優しさを届けたいと思います。
募金活動ごとに、学校HPにて、ご金額をご報告させていただきます。
今年度に行われた大会・コンテストでの本校軽音楽部によるライブの映像が、YouTube「全国学校軽音楽部協会」のチャンネルにて公開されています。それぞれの大会で受賞した渾身のパフォーマンスを、ぜひご覧ください!(クリックすると視聴できます。)
【第10回 愛知県高等学校軽音楽大会】グランプリ受賞・バンド名【鬼灯】演奏曲:言葉(オリジナル曲)
【第5回 高等学校軽音楽コンテスト中部大会】準グランプリ・バンド名【琥珀】演奏曲:希望(オリジナル曲)
【第5回 高等学校軽音楽コンテスト中部大会】奨励賞・バンド名【スノードロップ】演奏曲:愁い(オリジナル曲)
日々の練習の成果としてのオリジナル曲、作詞・作曲・アレンジ全て部員たち自身で創りあげました。部員の保護者の方々をはじめ、いつも応援してくださる皆さま、ありがとうございます!今後もよろしくお願いいたします!
寒さが戻った感がありましたが、春の息吹を感じながら中学校第75回卒業証書授与式を行いました。
コロナ禍の開催ですので、各御家庭1名のみ参列していただくという制限を設けさせていただきました。御協力ありがとうございました。
校長式辞です。
こちらからお知らせを確認してください。
3月2日(水)、令和三年度 第113回 高等学校 卒業証書授与式が執り行われました。県によるまん延防止等重点措置が続く中、感染症拡大防止のため、式典プログラムの短縮、保護者の参列を1名までのお願いとし、在校生の参列を中止するなど各種対策を取っての実施となりました。



国歌・校歌「演奏」に続いて、卒業証書授与です。特進コース・文理コース・キャリアデザインコースそれぞれの代表者3名が壇上に上がり、校長先生から卒業証書を受け取りました。その後「皆勤賞・精勤賞」の授賞へと続き、「校長式辞」「理事長祝辞」という流れで式典は進んでいきました。



在校生代表・笠原 有彩さんによる「在校生送辞」のあとは、式典のクライマックスとなる「卒業生答辞」で締めくくられました。今年度の代表生徒は、春夏全国優勝を成し遂げたハンドボール部の杉浦亜優(すぎうら あゆう)さんです。高校3年間の授業や学校行事をはじめ、全力で打ち込んだ部活動、そして将来のことなど、過去から未来に向かって力強い決意とともに語られた素晴らしい答辞となりました。



昨年度と同様に、式典のもようはライブ配信され、会場にお越しいただけない保護者の方等にもご覧いただける体制をとりました。会場を後にする卒業生を保護者の皆さまと教員団の温かい拍手で見送りました。その後、卒業生たちはそれぞれのクラスで最後のホームルーム。担任の先生から一人ひとり卒業証書を受け取り、別れを惜しみつつの解散となりました。

コロナ対策のため、参列に際して皆さまにはいろいろとご協力いただくことが多かったように思いますが、おかげさまで無事に式典を終えることができました。ありがとうございました。また保護者の皆さまには、3年間、本校の教育活動に多大な理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。そして卒業生のみなさん、
それぞれの進路にむかって羽ばたいて行ってほしいと思います!それでも辛いときやさみしいとき、大きな変化があった時など、またいつでも母校に帰ってきてください。市邨は卒業生のみなさんを応援し続けます!
朝方までの雨がやみ、青空が広がり太陽が暖かな日差しを注いでくれる佳き日になりました。卒業式にはありがたい日和です。
第113回卒業証書授与式を挙行しました。
コロナ対策として各家庭からは1名の参加、在校生は参加しないという方針です。そのため、会場から式の様子をYouTubeLiveで配信しました。
コロナ禍ではあるけれど、生徒の顔はみな輝いていました。このような困難な世界に向けて、力強く船出をしていきました。幸あれと祈ります!
校長式辞

市邨高校はJICA(独立行政法人 国際協力機構)の主催する、国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト2021において『学校賞』を受賞しました。
生徒たちが社会科(高1文理現代社会)の授業の一環として、国際協力に関するエッセイを入稿。その積極的な取り組みが評価されての団体受賞となりました!

受賞に際してメダルと賞状が届いています。
2月9日(水)の夜、北京オリンピックにスピードスケートショートトラック日本代表として出場している本校の卒業生・吉永一貴選手を、当時彼を教えていた先生たちで応援しました!

生中継を見ながら、「吉永一貴」「がんばれ」のネームボードを作成して応援。結果は16位ということで、目標としていたメダルには届きませんでしたが、高校在学中に出場した前回の平昌オリンピックの時よりも数段成長した彼の勇姿を見ることができました。手に汗握るスピーディなレース展開に、ひとときも目が離せませんでした。


当日はテレビ局が取材に訪れ、各局のニュース番組あるいはネットニュースなどでも、その模様が取り上げられました。当時担任だった横地先生、学年主任だった竹内先生がインタビューを受け、在学中の吉永選手のエピソードなどを語っていました。


ライブビューイングに先駆けて、前回大会の出場時に軽音楽部が作ったオリジナルの応援ソング『ゴールを(ゴールド)目指して』を在校生の部員たちが披露。部長・副部長がテレビ局のインタビューに応えていました。

次の5000mリレーでも、持ち前の強い心、前に出る気持ちを武器に、オリンピックの大舞台で活躍してほしいと思います!市邨高校は世界に羽ばたく卒業生を全力で応援します!
カンボジアへのマスク支援を継続的に行っている『SDGs有志メンバー』の取り組みが、2022年1月23日(日)付の中日新聞・朝刊13面(市民版)に記事掲載されました。来月4日に行われる予定の「難民支援の夕べ(オンライン開催)」についても紹介されています。
