【卒業生の活躍】SDGsアイデアコンテストで最優秀賞!

本校卒業生・佐藤ひなのさん(南山大学3年生・写真中央)が、りそなグループ主催の『SDGsアイデアコンテスト2023』で最優秀賞を受賞しました!

【「いのち輝く未来社会のデザイン」を実現するビジネスアイデア】をテーマに、グループでSDGsやSociety5.0が目指す未来社会像に近づける環境・社会課題の解決に寄与するアイデアを発表。

りそな銀行のHPにも紹介されています。

令和5年度 修了式

3月19日(火)、本校グランドにて、令和5年度 修了式が行われました。多少風の冷たい中でしたが、陽の光もあり、ほのかに暖かみも感じられました。グランドの桜の木も、枝をよく見てみるとつぼみが膨らんでいます。

全国大会に出場する部活動の生徒たち

校歌演奏、校長先生のお話に続いて、生徒会による部活動全国大会壮行会が行われました。各部の代表が、壇上で大会への抱負を語るとともに、奮闘を誓いました。

生徒会からの報告

HRでは今年度の成績を確認したり、身の回りの清掃をしつつ、一年間の学びを振り返りました。新年度も元気にいいスタートが切れるよう、充実した春休みにしてほしいと思います!

令和5年度 高校 卒業式

2月29日(木)、高校では卒業式(卒業証書授与式)が本校の記念体育館にて厳かに挙行されました。国歌・校歌斉唱のあと、各コースの総代に校長先生から卒業証書が手渡されました。

卒業証書を受け取る各コースの代表生徒たち

精・皆勤賞の表彰のあと、校長先生、理事長先生がそれぞれ式辞・祝辞を述べ、門出を迎える卒業生にエールを送りました。在校生は2年生・佐藤くんが、卒業生は3年生・中森さんが総代を務め、二人とも自らの言葉で堂々と送辞・答辞を述べました。

精・皆勤賞の表彰
在校生送辞・佐藤くん
卒業生答辞・中森さん

式歌のあと、卒業生の門出を保護者・教職員一同で見送りながら、式典は終了しました。卒業生は各クラスに戻って最後のホームルームに臨み、担任の先生からひとり一人卒業証書を受け取りました。中庭では写真を撮ったり、部活動の後輩が先輩の門出を祝うために集まっていました。

中庭で写真を撮る卒業生たち

卒業生たちにとっては、あっという間の3年間だったかもしれません。それでも、日々過ごした学び舎での思い出とともに、学んだこと・できるようになったことを次のステージでも存分に生かして、これからの人生を胸を張って前向きに歩んでほしいと思います!AIでは生成できない、自分だけの未来を創っていってください!

卒業生のみなさん、卒業おめでとうございます!!

卒業式予行・各表彰

2月28日(水)、高校では翌日に控えた卒業証書授与式の予行が記念体育館にて行われ、段取りや所作の確認等を行いました。

予行に引き続き、そのまま体育館にて、各賞の受賞者の表彰があり、若山校長先生より賞状が手渡されました。

各賞の受賞者たち

愛知県知事賞・名古屋市長賞・日本私立中学高等学校連合会長賞・愛知県私学協会長賞・産業教育振興中央会賞・全国商業高等学校協会賞・愛知県産業教育振興会賞・愛知県商業教育振興会賞

上記の各賞が、それぞれ選ばれた優秀生徒に贈られました。

令和5年度 第三学期 始業式

1月9日(火)、中・高で第3学期 始業式がグランドにて行われました。寒空の下ではありましたが、風は少なく、日なたはぽかぽかとして、抜けるような青空とともに心地よさもありました。

校歌演奏にはじまり、校長先生による式辞では年頭のあいさつとともに「失敗から逃げない」という、新たな年を迎えるにあたって「やったことのないこと」「現時点でできていないこと」に積極的に挑戦しよう、というお話がありました。何事も一発でうまくいくことはめったにありません。失敗してもあきらめることなく、失敗から学び次に活かすことができれば、それはもう成功と言えるでしょう。失敗を恐れて一歩踏み出さないことこそが真の失敗であり、果敢にチャレンジすることのみが本当の成長につながる、という主旨でした。

生徒の皆さんには、失敗しながらも粘り強く、できることを増やしていく努力を重ねる一年にしてほしいと願っています!3学期のいいスタートを切りましょう!

県大会で優勝し全国大会への出場を決めた軽音楽部

その後、生徒会よりこの冬休み中に全国大会に出場した弓道部および年末の県大会で優勝した軽音楽部より結果の報告がありました。

令和5年度 2学期 終業式

12月22日(金)、グラウンドにて中高ともに令和5年度 第2学期 終業式を行いました。気温は低かったものの、風はほとんどなく、日差しが温かく心地よい晴天だったため、屋外での実施となりました。

青空に校舎が映えます

校歌演奏および校長式辞のあとは生徒会による部活動全国大会壮行会が行われました。このたびは弓道部とダンス部が地区予選をそれぞれ勝ち抜き、冬休み前後に全国規模の大会へと出場します。

弓道部のみなさん
ダンス部(女子)のみなさん

部員が全校生徒を前に、大会への抱負を語りました。何かとあわただしい年末年始ですが、コンディションをしっかり整えて、本来の実力をいかんなく発揮できるよう健闘を祈ります!

生徒会長の中森さんあいさつ

修学旅行に始まり、文化祭、見学会、テスト、そして自主活動日と行事が目白押しの2学期でしたが、これで一区切りとなります。この冬休みを、駆け抜けてきたこの4ヵ月をじっくり振り返る機会とし、3学期から良いスタートが切れるように、英気を養ってほしいと思います!みなさん、よいお年を!

 

インドネシアの学校と交流

10月4日(水)の午前、インドネシアのアルマザヤ・イスラム学校(Al Mazaya Islamic School)の生徒と先生あわせて46名が来校し、本校の高1・高2のエクスプローラーコース、アカデミックコースの生徒たちと交流しました。

歓迎会の様子
歴史の授業では英語でディスカッション
書道の授業
文理探究の授業は全て英語で

1時限目にReception Party(歓迎会)、2・3時限目はJoin-in Class(授業体験)ということで各教科の授業に実際に参加してもらい、4時限目はDismiss(お別れ会)をしました。

情報の授業
音楽の授業ではギターに挑戦
化学は実験を一緒に行いました
数学の説明をする生徒たち
波の仕組みを学ぶ生徒たち

積極的に話しかける本校の生徒たち。共通言語は英語なので、授業でやるべきことや教科書の説明も、英語でなんとか伝え合います。最後は生徒同士で一緒に写真を撮ったり、冗談を言い合ったりしながら楽しくランチをする姿がありました。

グループワークでのふり返り
歌のプレゼントも
記念品の交換

短時間ではありましたが、日本(市邨高校)の教育や文化を訪れた生徒たちに体験してもらう機会となり、本校の生徒たちにとっても海外の学生と直接交流する貴重な機会とすることができました。

素晴らしい交流の機会でした

市邨高校はユネスコスクールの一員として、今後も積極的に国際交流を継続していきたいと思います。

国際平和デーに際して

9月21日(木)は「国際平和デー」と呼ばれ、英語表記は”International Day of Peace”で、通称「Peace Day(ピースデー:平和の日)」ともいわれる国際連合(以下:国連)が定める国際デーのひとつです。国際社会の平和と安全の維持を目的に創設された国連の目的を象徴している、国際デーです。

この国際平和デーに際して、朝のショートタイムに副校長先生による全校放送で、それがどのような日であるか、その意義と目的とともに紹介されました。

全校放送する堀部副校長

ユネスコスクールに加盟している市邨高校では、世界平和に対する意識を高め、国と国とが国境を超えて協力し合い、平和な世界の実現に近づけるよう、様々な取り組みに挑戦しています。

<以下、放送原稿>

正門のプレートが示す通り、本校はユネスコスクールとして承認されています。
ユネスコスクールには、国連が定める「国際デー」を記念する活動を、毎年少なくとも2回実施することが求められています。今日9月21日は、数ある国際デーの中から、本校が選んだ「国際平和デー ”International Day of Peace” 通称ピースデー」です。
この「国際平和デー」は、国連が定めた平和の記念日です。すべての国、すべての人々にとって共通の理想である国際平和を記念、推進していく日として、すべての国連加盟国、国連機関、地域組織やNGO、そして個人に対して、この日を適切な方法で祝うよう呼びかけています。
国連が「国際平和デー」を最初に宣言したのは1981年です。従来、「国際平和デー」は毎年9月の国連総会開会日に制定され、開会式では各国代表がこの日を記念して1分間の黙祷を行うことが慣例となっていました。2002年からは、毎年9月21日を「国際平和デー」に定め、以後、世界の停戦と非暴力の日として、すべての国と人々に、この日一日は敵対行為を停止するよう働きかけています。
ニューヨークの国連本部では、毎年この日に国連事務総長が「平和の鐘」を鳴らす特別記念行事が行われます。この鐘は多くの国の代表やローマ法王、その他子どもたちを含む多くの人びとから集められた硬貨でつくられ、日本国際連合協会から国連に寄贈されたものです。この他にも世界各地で「国際平和デー」を記念した行事が行われます。
ユネスコスクールの一員である私たちは、今日の「国際平和デー」に何をしたらいいのでしょう。
世界の平和は理想ですが、残念ながら現実には戦争や紛争が絶えません。「国際平和デー」を祝ったからといって直ぐに平和になることはないでしょう。では「国際平和デー」を祝うことは、虚しいことなのでしょうか。絶対にそうではないと思います。戦争は人を狂わせます。平和な状態であれば、決してできないような残酷非道な行為を可能にさせます。敵への憎悪に支配された戦場では無数の兵士が、敵の兵士だけでなく、一般市民、お年寄りや子どもまで無慈悲に虐殺したりします。そうした残虐な行いをした兵士も家に帰れば、優しい夫であり、思いやりにあふれた父親であるのです。
戦争当事国が今日の「国際平和デー」を守り、たった1日だけでも停戦をすれば、戦場という異常な環境におかれた人々の心にも、人間的な穏やかな感情が戻るのではないでしょうか。
きっとそれは、平和な日常が当たり前になっている私たちからは想像できないほど貴重なことだと思うのです。
こうした世界の平和を願う人々の思いが広がることでしか、平和はもたらされないと思います。戦争に荷担していなくても、平和に無関心で居続けることは、平和を遠ざけているのと同じだと思います。
また、「国際平和デー」は個人のレベルでも、敵対行為の停止が求められています。今日一日は、どんな些細なことであっても敵対行為をやめましょう。敵対行為に繋がる、相手を憎む気持ち、ネガティブな気持ちを持たないように心掛けましょう。「国際平和デー」を意識した私たち一人ひとりがそれを実践できたら、今日一日はきっと心豊かで穏やかな素敵な一日になると思います。
ユネスコ憲章前文には「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない。」とあります。今日をあなたの心の中の平和のとりでを更に強固なものにするきっかけにしましょう。

教育実習生が来ています(令和5年度・後期)

教育実習生が来ています。今月、後期の教育実習ということで、各大学から7名、母校である市邨高校での実習に臨んでいます。

実習の締めくくりとなる「研究授業」が今週、それぞれ行われました。その模様を写真でご紹介します。

社会科の研究授業
実習生・安江先生
世界史の授業です
こちらは体育
井上先生の授業
バレーボールを男子に指導
進藤先生の理科の授業
チンダル現象の実験
コロイド溶液にレーザーを照射

市邨中学・高校には毎年大勢の教育実習生が訪れます。全員が市邨の卒業生。生徒にとっては、短い間ですが、先生でもあり、大先輩でもある実習生たち。お互いに良い学びを経験できるよう、そして実りある実習になることを心から祈っています!

 

校則カフェを開催 テレビ局取材

9月12日(火)第2回校則カフェを開催しました。6月2日に実施した第1回校則カフェに参加した生徒の中から新たに7名が校則ラボに加わり、今回のカフェ実施となりました。

テーマは「防寒着」についてです。寒くなる前に、再度意見を募って、試用に持ち込みたいとの意向を持っての開催です。生徒参加約30名、先生12名、教育実習生1名の参加がありました。

特に昨年度から生徒会代議員会でも検討してきた防寒着の色について活発に意見が出ました。紺・黒・グレーに生徒会案の茶・白を加えて欲しい。フォーマルであれば色は何でもいいのではないか。手袋やマフラーに規定がないのに、上着だけ制限があるのはなぜだろう。現在の規定はジャケットの上から着用だが、窮屈で苦しい。しかし制服を着崩す生徒が出てくるのではないか、など意見が出されました。生徒の意見、保護者の意見を聞きながら、議論を続けます。

この日はCBCテレビから取材をうけました。その様子は来月中旬に平日夕方放送中の「チャント」という番組で紹介されます。