国際協力活動について広く紹介している情報誌『国際開発ジャーナル』2024年5月号に、本校のユネスコスクール活動の様子が記事掲載されました!
2023平和の架け橋(ユネスコ活動)協働プロジェクトや、市邨ゼミで展開中の「ユネスコゼミ」について、市邨高校 松野至先生やユネスコゼミで国際支援に取り組む、山﨑さんのインタビューも交えて詳しく紹介されています!

学校法人 市邨学園
国際協力活動について広く紹介している情報誌『国際開発ジャーナル』2024年5月号に、本校のユネスコスクール活動の様子が記事掲載されました!
2023平和の架け橋(ユネスコ活動)協働プロジェクトや、市邨ゼミで展開中の「ユネスコゼミ」について、市邨高校 松野至先生やユネスコゼミで国際支援に取り組む、山﨑さんのインタビューも交えて詳しく紹介されています!
5月15日(水)、本校グランドにて令和6年度 高校体育祭が行われました。午前中の空は晴れ渡り気温も上がりましたが、午後は一転曇り空となり、涼しい風が吹くようになりました。終日行われた今年度の体育祭、どの競技も大盛り上がりでした。





午前中の競技は、市邨足の一速い男女を決める恒例の「ミスター・ミス市邨決定戦」の予選からスタート。男女のリレー予選に続いて、各学年種目が行われました。






午前の部のクライマックスはダックスダンス選手権の予選です。ダックスダンスを制する者は体育祭を制す、ということばがあるほど、毎年どのクラスもこの競技にただならぬ熱量で臨んでいます。


昼休憩では文化部がパフォーマンスを実施。中庭では軽音楽部がライブで聴衆を沸かせました。グランドではトーチトワリング部とダンス部が演技を披露、午後の部に向けて、さらに気持ちを高めます!



昼食をとって、午後の部は部活動対抗リレーからスタートしました。各部活動の威信をかけて行うガチンコレース、今年度は女子ハンドボール部・硬式野球部がそれぞれ優勝しました!






今年度は新種目が多く、女子種目の大玉運び、そして借り人競争が新たに加わりました。生徒会が主導となって考案された新たな種目、まだ慣れない場面がありつつも、参加した生徒も応援する先生たちも競技を楽しんでいました。





最後は定番の綱引き、ミスター・ミス市邨決定戦の決勝レース、男女リレーの決勝戦、そしてダックスダンスの決勝戦で締めくくられました。



表彰式では、各種目及び学年別の順位を発表。総合では1年生が優勝するという結果となりました。表彰が終わるころには、今にも雨が降り出しそうな空模様でしたが、その後の片付けもスムーズに、無事に体育祭を終えることができました。皆さん、お疲れさまでした!また、ご来校いただきました保護者の皆さま、ありがとうございました。
14日(火)に予定されていた高校体育祭ですが、雨天のため、15日(水)に順延させていただきます。
なお、同内容はきずなネットでも配信されております。
高校体育祭について、10日(金)に予定通り実施できるかどうかの判断をするということでお知らせしておりましたが、月曜日の天候の不安定さをうけて、本日の判断が難しくなりました。予定通り実施できるように準備を進めておりますが、最終判断については、前日の13日(月)に判断をさせていただきたいと思います。ご理解のほどよろしくお願いいたします。
なお、判断の結果は改めて、13日(月)にきずなネット、HPで配信させていただきます。
クラスを超えて、学年を超えて、自分で選んだテーマについて探究する市邨独自の授業【市邨ゼミ】。今日(5月9日)のゼミ活動の様子をご紹介します。
まずは、国語の先生が担当する「君は令和の『芥川』」ゼミ。
芥川賞を目指せるような小説を考えるゼミです!
ワークシートに沿って、思い思いに構想を練っています。

次に英語の先生による「令和ポップス考」ゼミでは、ビートルズのメンバーの服装に注目していました。
数学の先生の「身近なところに潜む『数学』」ゼミでは、文字通り身近なもの・ことを数学的に考察しています。生徒と先生の議論も活発です。

理科の先生による「海を考える」ゼミでは、水産高校での指導の経験もある先生から、海洋資源へのアプローチの方法や、博物館のイベントの紹介など様々なヒントを頂き、生徒たちが自分の探究テーマを考えています。

生徒の可能性を広げる学びが、ここにあります。次回のレポートもお楽しみに!
2024年度の市邨ゼミⅠ+ⅡAがスタートしました!
市邨ゼミⅠ+ⅡAは,高校2年生と高校3年生が合同で学ぶゼミです。
今期は30のゼミが開講しています。

1回目の本日は,最初に各ゼミでに先生によるオリエンテーションが行われました。


その後,徐々に具体的なゼミの内容に取り組んでいきます。




自らが「学びたい」と思う探究心に年齢や学年は関係ありません。
だからこそ,市邨ゼミⅠ+ⅡAは2年生と3年生が合同での開講なのです。
普段かかわることのない同級生や先輩や後輩とかかわり,互いに探究を深めていけると良いですね。
なお,市邨ゼミはこの他に3年生だけの市邨ゼミⅡBもあります。
このブログでは,毎週木曜日の5・6限の市邨ゼミⅠ+ⅡAの様子をアップしていきます。
今後もお楽しみに!
(文責:市邨ゼミ広報)
4月25日(水)、高校2・3年生は校外学習に出かけました。あらかじめ希望するコースごとにバスに乗り、それぞれの目的地を目指すという市邨ならではの遠足スタイル。乗車するバスもクラスごとではなく、個人個人で行き先が違うのも特徴です。自ら考え、自ら選ぶ校外学習です。

筆者はラグナシア・ラグーナテンボスに行きました。生徒たちは職場体験&アトラクションを存分に楽しみました。
職場体験ではおそろいのユニフォームに着替え、アトラクションの乗車案内から園内清掃、ショップスタッフといったさまざまな業務をグループに分かれて体験させてもらいました。普段は見られないジェットコースターのバックヤード、店舗のスタッフエリアなど、楽しいパークの裏側を体験する貴重な機会となりました。







ラグナシア・ラグーナテンボスのスタッフの皆さま、当日はいろいろとご対応いただきありがとうございました!学校行事を一つとっても、遊ぶだけではない、楽しいだけではない、学びのある体験を大切にしています。
4月6日(土)、市邨中高では令和6年度 入学式が行われました。例年より遅く咲いた桜がちょうど満開を迎え、晴天にも恵まれてこれ以上にないほどの入学式日和となりました。



新入生たちは受付を済ませると会場である記念体育館へ。着慣れない制服に身を包み、緊張しつつも新鮮な気持ちで式に臨んだことと思います。



式典後は担任の先生引率のもと、ホームルーム教室へ。担任の先生からのあいさつやクラス開き、そしてiPadの説明などがされ、市邨生としての初日が終わりました。



帰り際には各部活動の先輩たちが門の前まで並び、部員の勧誘活動に精を出していました。吹奏楽部は講堂前のスペースで演奏を披露。入学式の看板の前で写真を撮る親子が並び、入学の喜びあふれる雰囲気でした。

ここから新入生の皆さんは新たなステージが始まります。失敗を恐れず、何事にも挑戦する気持ちを忘れずに学校生活を充実させてほしいと思います!まずは少しでも市邨での生活リズムに慣れていってください。皆さんの飛躍を期待しています!
4月5日(金)、グランドで令和6年度 始業式が行われました。曇り空で風にも若干の冷たさがあるものの、何より満開に咲き誇った桜が、新たな始まりにピッタリでした。
校長先生のお話のあと、新任の先生方の紹介がありました。
まず1人目は、本校中高の卒業生で音楽担当の陣野貴斗(じんの たかと)先生。そして2人目はアメリカ出身、社会と英語を担当するデービス・リーランド先生です。


先生方のあいさつのあと、生徒会による部活動の報告会がありました。春の全国選抜大会に出場した、女子体操部・女子バドミントン部・男子テニス部・女子ハンドボール部からそれぞれ、大会の結果とともに今後の抱負を壇上で語りました。




最後は生徒会役員から、週明けの新入生歓迎会および来月に開催する体育祭についての案内と、今年度も全校を挙げて学校を盛り上げていきましょう、との呼びかけで式を締めくくりました。新年度のスタート、満開の桜に迎えられて、それぞれが思いを胸にこの一年をより良いものにしていってほしいと思います!
3月30日(土)、名古屋市東区・ウィルあいち4Fにあるウィルホールにて、令和5年度 文化部合同発表会が開催されました!




ステージ発表は軽音学部の圧巻の演奏を皮切りに、吹奏楽部、合唱部、トーチトワリング部のパフォーマンスが続きます。司会進行は放送部が担当。科学研究部、SDGs探究部、インターアクトクラブはプレゼンテーション形式でこれまでの活動と成果を発表。演劇部はオリジナルの劇を披露し、バトン部の息のあったパフォーマンスのあと、ダンス部による迫力のステージで締めくくられました。














ロビーでは科学研究部、写真部、美術部、書道部、手芸部、情報処理部、漫画研究部、文芸同好会、インターアクトクラブの各団体が作品展示や活動報告を展示しました。








開場前から多くの来場者が並んでいました。4時間半にも渡る長時間のステージでしたが、まさに百花繚乱!市邨の多彩な部活動がそれぞれの世界を繰り広げ、あっという間の一日でした。ご来場いただいた皆さま、誠にありがとうございました!