高校卒業式 中日新聞に掲載

3月5日(木)に行われた高校卒業式が、2025年3月6日(木)の中日新聞・朝刊14面(市民版)に記事掲載されました。当日、校舎の正面玄関前に特大の卒業証書がフォトスポットとして設置され、多くの卒業生・保護者の方が写真を撮っていました。その様子が注目を浴び、このたびの掲載となりました。

高校 入学手続き日について

3月12日(水)は、合格者のための出校日(入学手続き日)です。高校入試合格者(特色入試・推薦入試・一般入試)で、本校へ入学する方は、必ず保護者同伴で本校にお越しください。

<詳細>
(1)日時:令和7年3月12日(水)受付は8時45分~午前9時30分まで(※時間厳守)
※指定の時間に遅刻、欠席した場合は合格辞退とみなします。ご注意ください。
※駐車場がありませんので、お車での乗り入れはできません。公共交通機関をご利用ください。
(2)持ち物 ・受験番号がわかるもの(メモで構いません。) ・上履き  ・筆記用具(ボールペン)・服装は原則中学校の制服
(3)実施する内容(予定)
①入学式等に関する説明
②教科書、副教科書の購入手続き
受け取りは教科書販売業者からの自宅配送(代金引換)の予定です。
※代金を持参していただく必要はありません。金額や支払い方法については、当日ご説明します。
③制服・学用品の説明
制服・学用品(体操服・シューズ・スリッパなど)の購入について案内チラシを配付予定です。
※制服・学用品は指定販売店の店舗にて各自で購入していただきます。
※代金を持参していただく必要はありません。
④通学定期券購入のための手続き
あらかじめ通学経路と利用する乗降駅名をご確認ください。

 

令和6年度 高校 卒業式

3月5日(水)、高校では第116回 卒業証書授与式が記念体育館にて行われ、卒業生442名が新たな門出を迎えました。式典では厳粛な雰囲気のもと、総代生徒に卒業証書が授与され、校長先生からの式辞と理事長先生の祝辞がありました。

校長先生による式辞
末岡理事長先生

在校生の送辞では、生徒会長・纐纈玲悟くん(高2)が卒業生たちに向けて感謝の気持ちとともに、明るい未来に送り出すメッセージを堂々と伝えました。

在校生代表・纐纈くん(高2)
二村さんによる卒業生送辞

卒業生の答辞ではエクスプローラーコースの二村倫さん(高3)が市邨での3年間を振り返りつつ、自身の体験を交えて、未来へと向けて前向きに歩んでいく気持ちにあふれた素晴らしい答辞をしてくれました。(答辞全文)

式典後のホームルーム
最後のメッセージを伝えます

式典の後、卒業生は各クラスで担任の先生による最後のホームルームに臨みました。一人ひとりに卒業証書が手渡され、先生からの最後のメッセージで送り出されました。その後も部活動ごとに送別のあいさつや記念撮影をする場面がたくさん見受けられました。それぞれ今までお世話になった顧問の先生や後輩・OBたちへの感謝を伝えていました。

別れを惜しむように雨が降り続き、寒い中ではありましたが、それぞれの未来にむけて歩き出した卒業生たちの顔はとても晴れやかでした。

正門には撮影スポットが
ホームルームで記念撮影
卒業生へのメッセージボード

卒業生の皆さん、このたびは誠におめでとうございます。今まで支えてくださった保護者の皆さま、本校の教育活動へのご理解・ご協力誠にありがとうございました。市邨はいつまでも皆さんの健やかな幸せと、社会での活躍を願っています!またいつでも母校に遊びに来てくださいね!

【ユネスコスクール】「私は憎まない」第7回いちむら高校難民支援の夕べ

2月15日(土)13:30より、JICA中部(名古屋駅・ささしまライブ)にて『第7回 いちむら高校 難民支援の夕べ』を開催しました。

ユネスコスクール加盟以前からスタートしたこの会も、今年で7回目を迎えました。しかしこれは同時に、いまだに世界から戦争がなくならず、難民問題が今日も生まれているということでもあります。


松野至教諭から「2024年アンマン訪問の報告」「UNRWA小川氏の紹介」


国連UNRWAからいちむら高校の皆さんへのメッセージ
(アンマンUNRWA保健局職員小川まい氏)

これまでの活動報告展示
生徒たちが作成したパネル

市邨高校ではユネスコ委員会を中心に、【市邨ゼミ】のユネスコゼミに所属する生徒たち、そのほか有志の生徒や保護者、教職員たちが難民問題について考える機会を設けています。街頭での募金活動をはじめ、イベントの企画・参加、服のチカラプロジェクトなど校内での活動等、継続的な取り組みを展開しています。

フェアトレード・トライバロジー商品の展示

このたびのイベントでは、シリア・パレスチナ難民女性支援、UNRWA学校支援、カンボジア公立学校支援2024報告と、本校と交流を続けている台湾の高校とのリアルタイムでのオンライン交流、パレスチナ難民問題を扱ったドキュメンタリー映画『私は憎まない』の鑑賞と参加者の交流会を行いました。


第7回市邨高校難民支援の夕べ「私は憎まない」ポスター

鑑賞する生徒たち


参加者の映画の振り返りや学びを参加者全員で共有しました
(アイアイモンキー)


映画から個々が「学んだこと」「考えたこと」を可視化
※文科省「道徳教育の抜本的改革・充実に関わる支援事業」アイアイモンキーシステム


グループディスカッションの前に
参加者が感じたことを匿名で共有


会場内で感想を共有する様子

イスラエルのガザ侵攻で3人の娘を失ったアブラエーシュ医師を追ったこの映画は、戦争の残酷さと戦禍に追われて難民となる一般市民の現実を生々しく伝えています。鑑賞後の生徒たちはそれぞれ感じたことを振り返り、お互いの意見や感想を共有しました。

グループディスカッション後の報告 司会進行の生徒
それぞれの意見や感想を語り合いました

こうした体験を通じて、ニュースだけでは知ることのできない、今現実に世界で起こっていること、そのために私たちができることは何かを考える機会としています。この日はユネスコゼミの生徒に加え、保護者、教職員など大勢の参加者でともに難民問題について考えることができました。

開催にあたって共催・後援の株式会社日本旅行、愛知県教育委員会、名古屋市、独立行政法人 国際協力機構JICA中部、ロータリークラブ、UNITED PEOPLE関根様はじめ、応援をいただいております皆様に、この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。

今後も、ユネスコ憲章前文「心の中に平和の砦を築く」活動を続けていきます。

 

これまでの活動はこちら

高校3年生 Exhibition Day

2月13日(木)、高校3年生による探究成果発表会【3年生・ICHIMURA Exhibition Day】が行われました。卒業を控えた最上級生である3年生全員が、これまでの探究活動の成果を思い思いのカタチで発表するイベントです。

スライドや動画を交えてプレゼン
こちらは講堂での発表

プレゼンテーションはもちろんのこと、楽器演奏やミュージカル発表、制作物の展示など、形態はさまざま。内容もこれまでの【市邨ゼミ】で継続的に取り組んできたことをまとめて発表する生徒もいれば、部活動に関連するもの、自らの進路に関係するもの、あるいはそのどれにも属さない個人的な興味・趣味に関するものなど、「探究」のカタチにも生徒の個性が表れていました。

ギター、ピアノ、バイオリンなど学期の発表をする生徒も
ミュージカル「美女と野獣」を披露

保護者の方はもちろんのこと、他校の先生や教育産業に携わる方など教育関係者も多く来校され、生徒の姿をご覧いただきました。来月(3/11)中学生・高校1,2年生の発表会です。先輩たちの堂々とした発表を見て、後輩たちも頑張ってほしいと思います!

ユネスコ活動を発表する生徒
高3生全員が発表しました

高3生 Exhibition Dayを開催します!

高校3年間の学び・探究活動の集大成となる、探究成果発表会・高3生 Ichimura Exhibition Day(エキシビション・デー)2月13日(木)に開催いたします!

この高3生 Exhibition Dayでは、高校3年生の全生徒が市邨で学んだこと、探究したことなどを校内のさまざまな教室でプレゼン発表します。

保護者の方はもちろん、教育関係者の皆さまもぜひご観覧にお越しください!見学のお申し込みはこちらのページへ。(※なお、中学校・高1・高2につきましては、3/11(火)に同様の発表会を行います。詳しくはこちらをご覧ください。)

昨年度ダイジェストムービー

令和6年度 第三学期 始業式

明けましておめでとうございます。

1月7日(火)、中高では令和6年度 第三学期 始業式が行われました。中学校は空調の整った講堂での実施となりましたが、高校は第二学期 終業式と同様、インフルエンザの感染拡大警報発令中のため、各教室にて放送で行うこととなりました。

高校は放送で実施
生徒会長の年頭あいさつ

校歌斉唱に引き続き、校長先生からのお話、高校では生徒会長・纐纈くん(2年)による年頭のあいさつがありました。寒い季節はまだまだ続きますが、年度最後の学期、これまでの学びの集大成となるように願っています。1年間の学びを総括する『Open Day』(中学)・『Exhibition Day』(高校)も控えています。まずは生活リズムを整え、感染症対策!健康に十分留意しましょう。今年もよろしくお願いいたします!

令和6年度 第二学期 終業式

12月23日(月)、中高では令和6年度 第二学期 終業式が行われました。中学校は講堂にて実施、高校は記念体育館での実施を予定していましたが、インフルエンザ流行の兆しがあり、密を避けるため各ホームルームにて放送で行われました。

中学校の終業式は講堂にて

校歌斉唱に引き続き、若山校長先生からのお話では、今年ノーベル平和賞を受賞した日本被団協(日本原水爆被害者団体協議会)について、その代表理事を務める本校・元職員金本弘さんの紹介がありました。ノーベル平和賞の授賞式にも参列した金本先生は、本校で長年音楽教諭として勤務されていました。

高校は放送にて実施

その後、高校ではこの冬に全国大会に出場する部活動の代表生徒たちが抱負を語り、さらに11月30日に東京で開催されたユネスコスクール全国大会にてESD大賞・優秀賞を受賞した高3キャリアデザインコースの2名の生徒が、その取り組みについて紹介、最後に生徒会長・纐纈くんのあいさつで締めくくられました。

ESD大賞・優秀賞を受賞した生徒を表彰

現時点で、今学期全国大会出場を決めた部活動はダンス部、女子体操部、女子テニス部、バドミントン部です。全国の大舞台でも市邨スピリッツを見せてほしいと思います!頑張ってください!また、吹奏楽部第23回定期演奏会12月28日(土)中村文化小劇場にて開催(昼の部13:30~、夜の部17:00~)されます。こちらもぜひ!

修学旅行に向けて【トリッププランナーの活動➁】

本校の修学旅行は、北海道での行き先をテーマごとにコースを設けて、クラスごとではなく個人で選択して、出かけます。さらに、その行程はトリッププランナー(生徒)が旅行会社と打ち合わせしながら作り上げ、コースを選んだ他の生徒にプレゼンテーションして旅行に向けて準備を進めていくという、「生徒がつくり・選んで出かける修学旅行」にチャレンジしています。

今年の修学旅行は終わったばかりですが(様子はこちらから)、来年に向けて1年生の準備は始まっています。先日の2年生と1年生のトリッププランナーの顔合わせ会(様子はこちらから)に続いて、今回は旅行会社(株式会社中部キャラバン)の担当者の方にお越しいただき、プラン作りのポイントをレクチャーしていただきました。

そのあとはコース別で計画づくりと旅行会社の方への個別相談の時間です。やっぱり旅行の計画は楽しいものです。どのコースもワクワクした気持ちで、そして真剣に計画づくりに取り組んでいました。旅行会社の担当者の方も、生徒の質問一つ一つに真剣に向き合って答えてくれていました。

 
 

1年後の最高の思い出作りに向けて、準備は進んでいます!

【高校】入試・入学説明会を開催

11月30日(土)、高校では今年度最後の受験生向けのイベントである入試・入学説明会が行われました。8月の夏の学校見学会、10月の秋の学校見学会に続く、入試に特化した内容のイベントでした。

ロビーでの受付の様子

午前の部・午後の部の二部制で、どちらも同じく冒頭の全体説明会のあと、入試解説講座、面接・作文対策講座、校内見学ツアーの各企画に分かれて実施しました。

入試解説講座
過去問をもとに解説

一般入試受験者向けの入試解説講座では、各教科に分かれて対策講座を実施。本校の入試過去問をもとに、実際に問題を解いてみることで出題傾向や求められる力などを紹介させていただきました。

面接・作文対策講座
実際にペアで面接を実施

推薦入試受験者向けの面接・作文対策講座では、イントロダクションのあと、実際に参加者同士でインタビュー、面接練習を展開。実際に聞かれる内容や対話の仕方を体験していただきました。

校内見学ツアー
参加者の質問に答える在校生ボランティアたち

校内見学ツアーでは、在校生のボランティアが校内施設を詳しく案内しながら、学校生活のことやコースの特色などいろいろな質問に答えていました。生徒の目線で見た学校生活について話が聞けるということで、毎回好評の企画です。

図書館では個別相談を実施

受験生の皆さんはいよいよ受験校を決め、年明けの入試本番に向けて今まで以上に勉強に力が入っていると思います。と同時にどんどん寒くなってくる季節ですので、体調管理に留意し、本番で本来の力がしっかり発揮できるよう身体も心も整えてください!本日ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました!

市邨は目標に向けて頑張る受験生を応援します!!