【市邨ゼミ】自分のカラダを知る

クラスを超えて、学年を超えて、自分で選んだテーマについて探究する市邨独自の授業【市邨ゼミ】。今回「高校野球探究ゼミ」では、東海学園大学教授で管理栄養士堀尾拓之先生をお招きして、「自分のカラダを知る」をテーマに授業を行っていただきました。

堀尾先生の出張授業「スポーツ栄養学〜試合前の糖質の取り方〜」はこちらから。

まずは自分のカラダを数字で測ってみよう、ということで専門の機器で上半身と下半身の筋肉量やそのバランス、体脂肪率などを計測しました。

 

堀尾先生の講義では、筋肉量や体脂肪率を知ることにどのような意味があるのか。カラダをつくっている栄養素について、そして自分のカラダについて数値を記録すること、変化を知ることの大切さを学びました。

 

堀尾先生からは「鏡を見ないと自分のことを見ることができないのと同じで、自分の身体のことはわかっているようで実は自分ではよくわかっていないことが多い。自分の体重や体温、その数値の変化は自分を映す鏡と同じ。ぜひ記録することを大切にして自分の身体についてよく理解してください。」とお話しいただきました。

日々、部活動でカラダを動かす生徒たちは真剣に聞き、計測した数値を見ながら自分の身体と向き合っていました。堀尾先生、ありがとうございました。

【放課後の学び】明るい選挙千種区推進のつどいwithいちむら③

10月6日(月)と10月30日(月)の授業後に、11月24日(金)に千種区選挙管理委員会とともに開催するフォーラム「明るい選挙千種区推進のつどい」に向けたミーティングを行いました。

30日には、選挙管理委員会の職員さんの他、総務省主権者教育コーディネーター越智大貴(おちひろたか)先生にもご来校いただけました!いつもはオンラインで意見交換をしていますが、今日は初めて生徒たちとの対談です。

この企画に参加している生徒は、会の当日は一人の参加者としてでなく「ファシリテーター」として、グループでの話し合いをファシリテートすることが役割です。
「どのようにファシリテートするのか」、「アイスブレイクではどんなことをしようか」、「年配の方々にはどのように接したらいいか」、「話し合うテーマはどんな内容」・・・皆で意見を出し合い考えました。

結論が出ずに、次回のミーティングまで持ち越しとなったものもありますが、自分たちがファシリテーターとなって、そして政治や選挙に対して関心を持ってもらう会を運営していくということに、生徒たちはとっても意欲的です。

11月24日(金)の本番まで1か月を切りました!
多くの方に参加してもらえると嬉しいです。なお、会の詳細はこちらのリンク(名古屋市千種区のホームページ)をご覧ください。

高3 卒業研究発表会

10月24日(火)の6限目、講堂にて、高校3年生『卒業研究発表会』が行われました。先週までの各テーマごとに分かれたグループ内での個人発表を経て、最終的に代表として選ばれた5名がこの日、全体の場でプレゼンテーションしました。

講堂の壇上で発表
見やすく効果的なスライド

代表となった5名の発表は、「外国人労働者について」や、「災害に強いまちづくり」、あるいは「校則改定への議論がもたらす若者の政治参加への可能性」といったテーマで、分かりやすくも深い内容はもちろん、テンポの良い効果的なスライドと、しっかり練られた原稿、語り掛けるような話し方など、どれをとっても素晴らしいレベルでした。

グラフでエビデンスを示す
校長先生から表彰

約半年間の探究活動の集大成とも言えるこの発表会ですが、自ら選んだテーマを深く「探究」する機会は今後ますます増えていくと思うので、卒業後も市邨で培った探究力を発揮していってほしいと思います!

代表に選ばれた発表者

【ユネスコ平和活動】パレスチナ難民、シリア難民女性へ ユネスコゼミ・ユネスコ委員会・SDGs有志 難民女性へ笑顔を届けたい

パレスチナ難民女性、シリア難民女性への横断幕作成
〜2023フェアトレード国際支援〜 2023.9.20

ユネスコパートナー協定校とのファトレード活動国際支援を実施しました。そのメンバーで「PEACE💖SMILE」PROJECT〜難民女性への応援幕〜 を実施しました。

世界の平和を願って、これからも、世界を学び、考え、世界と繋がり、専門家と共に国際支援活動を実施していきます。

今後とも、皆様の応援よろしくお願いいたします。

これまでの、SDGs有志、ユネスコゼミ、ユネスコ委員会の様子はこちら

 

【ユネスコ平和活動】学び・考え・協働国際支援実施

カンボジア貧困支援実施 〜名古屋テレビ塔マルシェカンボジア支援〜

カンボジアの貧困地域の現状を学び続けてきました。今回もNPO法人earth tree 加藤大地さんのお力添えをいただき、学びと国際支援を実施しました。

2023年10月13日のカンボジア中継学習の様子

2019年 いちむらブランコ寄贈
2020年 韓国・台湾・日本(企業)マスク、石鹸寄贈
2021年 韓国・台湾・日本でマスク寄贈
2022年 手洗い場寄贈
2023年 パートナー協定校にて鉄棒寄贈活動

これまで支援を行ってきた絶対的貧困地域に住む、女性支援のフェアトレードチャリティー活動を実施しました。

国際情勢は厳しい現実となっています。
私たちは、これからも世界の平和を願い、学びと対話と国際交流、国際支援を継続していきます。

今後とも、皆様の応援をよろしくお願いします。

これまでのユネスコ活動(SDGs有志×ユネスコゼミ×ユネスコ委員)の様子は、こちら

ウンパルンパさんからのメッセージ!

今年の文化祭の目玉企画の1つ「いちむら青春自慢フォト」#青春を切り撮れ #アオハルフォトの募集が始まりました。

先月講演会をしていただいたウンパルンパさんから募集開始に合わせてショートメッセージをいただきました!(ショート動画はこちら

文化祭当日は一般来場者による投票も行います。中学生のみなさんのご参加お待ちしています!(※中学生の来場には制服着用・生徒手帳が必要です。)

秋の学校見学会(10月14日(土)) 文化祭(一般公開10月21日(土)) 

校則カフェを開催 テレビ局取材

9月12日(火)第2回校則カフェを開催しました。6月2日に実施した第1回校則カフェに参加した生徒の中から新たに7名が校則ラボに加わり、今回のカフェ実施となりました。

テーマは「防寒着」についてです。寒くなる前に、再度意見を募って、試用に持ち込みたいとの意向を持っての開催です。生徒参加約30名、先生12名、教育実習生1名の参加がありました。

特に昨年度から生徒会代議員会でも検討してきた防寒着の色について活発に意見が出ました。紺・黒・グレーに生徒会案の茶・白を加えて欲しい。フォーマルであれば色は何でもいいのではないか。手袋やマフラーに規定がないのに、上着だけ制限があるのはなぜだろう。現在の規定はジャケットの上から着用だが、窮屈で苦しい。しかし制服を着崩す生徒が出てくるのではないか、など意見が出されました。生徒の意見、保護者の意見を聞きながら、議論を続けます。

この日はCBCテレビから取材をうけました。その様子は来月中旬に平日夕方放送中の「チャント」という番組で紹介されます。

  

【市邨ゼミ】オリンピック選手になるためには!

クラスを超えて、学年を超えて、自分で選んだテーマについて探求する市邨独自の授業【市邨ゼミ】。今回「高校野球探究ゼミ」では、競泳の元オリンピック日本代表で東海学園大学の水泳部監督、教授の林享先生をお招きして、「スポーツ心理学〜オリンピック選手になるために〜」をテーマに授業を行っていただきました。

「オリンピック選手は我々と何がどのように違うのか」。自らもオリンピックに3度も出場し、世界を舞台に活躍したトップアスリートで、現在も多くのアスリートと関わっている林先生だからこそ伝えられる「違い」について、具体的に動画を使った認知クイズを用いて語っていただきました。

競技は違えど、より上のレベルを目指して部活動に取り組む生徒が多く参加するこのゼミ。トップアスリートに近づくヒントをいただいた、刺激のある授業でした。林先生、ありがとうございました。

【市邨ゼミ】試合の前に何食べる?

クラスを超えて、学年を超えて、自分で選んだテーマについて探求する市邨独自の授業【市邨ゼミ】。今回「高校野球探究ゼミ」では、東海学園大学教授で管理栄養士堀尾拓之先生をお招きして、「スポーツ栄養学〜試合前の糖質の取り方〜」をテーマに授業を行っていただきました。

このゼミには、野球部に限らず、日々部活動に取り組む生徒が多く参加しています。暑い夏の日も、寒い冬の日も、練習や試合に臨む生徒たちにとって、パフォーマンスを高める食事についての授業は、すぐに活かせる大変有意義な内容でした。堀尾先生、ありがとうございました。

未来金融研究会(MIRAKIN)講演会


高校1年生と2年生のAcademicコースを対象に、大学生が中心になって運営する「未来金融研究部(MIRAKIN)」の皆さんを招いて、講演会を行っていただきました。

高校生みんなが知っている企業を例に,株式投資の魅力を紹介。

 

現在と10年前との就職人気企業ランキングを比較して、社会の変化を指摘。

 

どんな企業が成長するかのポイントを、プリンターのトナーメーカー企業が、現在はITソリューション事業まで手掛けている例を参考に解説。

 

最後に未来金融研究部の活動を紹介してもらいました。大学生とともに企業訪問や中高大学生が参加する株式売買シミュレーション大会「株のトラ」の参加など、未来金融研究部の活動は、企業・そこで働く大人・世の中と学生がつながる学びの場として注目されています。ぜひ本校の生徒にも参加してほしいと思います。

 

未来金融研究部の皆さん、ありがとうございました。今後の活動にも注目です。