CBCテレビ「THE TIME」中高生ニュース取材!

先日、CBCテレビの朝の情報番組「THE TIME」中高生ニュースのコーナーの取材がありました。今回は、本校の「いちむらゼミ」①PRショート動画ゼミと②オリジナルゲーム制作ゼミを取り上げていただきました。

OA予定日は次の通りです。お楽しみに!
〇「きょうも元気にいってらっしゃい!」のVTR

12月1日(月)・2日(火)朝5:20~8:00
「THE TIME,」番組内のどこかで
※当日に緊急ニュースなどあった場合は延期の可能性があります。

〇「中高生ニュース」のVTR

12月29日(月)・1月5日(月) ※予定

取材の様子

【R7年度市邨ゼミ】高2・高3ゼミレポート⑩

クラスを超えて、学年を超えて、自分で選んだテーマについて探究する市邨独自の授業【市邨ゼミ】

今回は11月6日(木)、13日(木)の「大阪万博で未来を体験しよう」ゼミの様子をお伝えします。

このゼミでは、大阪万博へ足を運び、日本弁理士会主催のイベントに参加して、さまざまな企業の最新技術を体験してきました。
そして現在は、弁理士の先生と事後学習に取り組みながら、同会主催の「ビジネス/技術アイデアコンテスト」に向けて、応募作品を考えています。

6日(木)、13日(木)と、ゼミ内の代表メンバーが弁理士の方とzoomでオンラインミーティングを行い、自分達のアイディアを深めるためにアドバイスをもらいました。

ところで、皆さんは「弁理士」というお仕事を知っていますか?
「弁護士」ではなく「弁理士」です。

「弁理士」とは、発明、アイディア、音楽や文章など、あらゆる知的財産の保護や、知的財産に関する制度設計などを担うお仕事です。例えば、自分の発明したものの「特許」取得の申請も弁理士を通じて行います

今回生徒たちが考えているのは、ネットショッピングで衣類を購入する際に、実際に着衣した感覚がわかるアバターの開発です。
万博で各企業のパビリオンにて見学してきた技術を応用し、その実現に向けた具体的な提案をしています。


生徒:「ネットショッピングの商品は、ネットで見た時と実際に見た時の違いがある。」

生徒:「骨格の検出をする測定器を用いてアバターで確認できるといいな。」

弁理士:「何をして?」

生徒:「スマホでいろんな角度で動画を撮って測るとか…!」

弁理士:「いいですね、ではアバターの顔は自分にしますか?」

・・・このように、Zoomで弁理士の方と対話しながら案を具体化していきます。

大阪万博が閉幕して1か月。
しかし、万博の開催や閉幕に関係なく、技術の進歩・発展は日進月歩。止まることはありません。

あるアイディアから生まれた技術が、今度は別のアイディアや技術を生んだり、可能性を広げたりするなど、万博を通して技術の発展が生まれることもあったのではないでしょうか。

このゼミの生徒たちはまさにそうしたアイディアとアイディアをクロスさせ、その発展に努めています!

生徒たちのアイディアが形となり、そして万博に出展される日が来るのも、夢の話や遠い未来の話ではないかもしれません。

次回の投稿をお楽しみに!

【コース別探究活動】 高2ブライト 企業訪問・中間発表会

10月28日(火)の6限目、高2・ブライトコースでは、コース別探究活動の一環として実施している企業訪問プログラムの【中間発表会】が行われました。

訪問先の企業から出された課題=「明確な答えのない問い」について、高校生ならではの視点から継続的に考え、12月の2回目の訪問ではその課題に対する自分たちなりの解決案を、今度は生徒たちが企業側へプレゼンします。その前段階として、現時点で考えたアイディアや考察を、グループ同士で発表し合いました。

お互いの発表内容について活発な質疑応答も行われ、次の中間発表⇒本番でのプレゼンに向けてさらにブラッシュアップしていきます。

動画作成コンテストで教育長賞!

第3回FESコンテスト愛知県予選に作品を出品した高3ブライトコース・佐橋心那さんが教育長賞、高2アカデミックコース・安藤蓮人くんが奨励賞を受賞しました!

FESコンテスト・・・正式名称「Financial Education Support Contest for Student」の略で、中高生が小学生向けの金融教育動画を制作するコンテストです。主催は一般社団法人日本金融教育支援機構で、文部科学省などの後援も受けている社会的意義のあるイベントです。

STATION Aiで行われた表彰式の様子

ゼミの授業にてFESコンテストに向けての動画を作成する取り組みを行い、授業や夏休みを使って生徒がそれぞれ作成した作品を応募しました。ゼミでは株式投資をテーマに行っていますが、金融についての知識を増やしてもらうことを目標にこのコンテストに応募しました。

FESコンテストは今回から愛知県予選が開催され、本校生徒が4名参加、結果としてうち2名が受賞となりました。両者とも動画のターゲットである小学生に分かりやすく内容を説明をすることに注力し、それぞれの動画が分かりやすくよくまとまっていました。

佐橋さんは貯金をテーマに、安藤くんは消費税をテーマに動画を作成しましたが、佐橋さんの作品は全国から選ばれた動画が集められる全国大会に出展されることが決まっており、そちらでも賞が取れることを願っています。

受賞した佐橋さん

金城学院大学と高大連携協定を締結

本日、本校は金城学院大学と高大連携協定を締結する運びとなりました。これまでも、多くの卒業生が金城学院大学に進学しています。今後は、本校の生徒が大学の施設を利用させていただいたり、大学の授業を受講できたり、出張授業で大学教授や大学生の方に本校に来ていただいたり、さらに高大接続型の協定校推薦入試が始まるなど、様々な面で交流事業を予定しています。金城学院大学との連携で、本校の教育をさらに魅力的に、充実したものにしていきます。ご期待ください。

高大連携協定の締結式の様子

【コース別探究活動】 高2ブライト 企業訪問・オンライン質問会

高校2年生ブライトコースの、コース別探究活動の一環として実施している企業訪問。一学期の探究活動の軸として、県内さまざまな事業所をグループで訪問し、仕事の内容や職場の様子を見学させていただきました。その際、企業から解決すべき「課題」をいただいています。企業から出された課題=「明確な答えのない問い」について、高校生ならではの視点から継続的に考え、12月の2回目の訪問ではその課題に対する自分たちなりの解決案を、今度は生徒たちが企業側へプレゼンする、といったプログラムを今後予定しています。

モニター越しに話を聞く生徒達

このたびは12月の訪問に先立って、企業の担当者の方とオンラインで直接質疑応答の機会をいただきました。生徒たちは、事前に用意してきた「疑問・質問」を企業側へ送り、質問会ではそれに対する回答を聞くだけでなく、対話を通じてさらに理解を深めていました。

対話を通じて理解を深めます

訪問した企業別のグループでモニターを囲み、企業の担当者とZOOMでやりとりをしました。この学びを、次の訪問でのプレゼンに活かしていってほしいと思います。

【R7年度市邨ゼミ】高2・高3ゼミレポート⑨

クラスを超えて、学年を超えて、自分で選んだテーマについて探究する市邨独自の授業【市邨ゼミ】
今週から後期のゼミが開講しました!

通年開講のゼミは前期に引き続き、より探究を進めていき、半期開講のゼミは新しいメンバーとなって新たな探究に取り組みます。

10月9日(木)、今日は通年開講の「ショート動画で製品PRをしよう」ゼミと、「ミュージックゼミ~音楽の旅」ゼミの紹介です。

まずは「ショート動画で製品PRをしよう」ゼミの様子です!
皆さんの中には、InstagramやLINEなどのSNSのタイムラインで、おいしそうな食べ物を売っているお店や便利なグッズを紹介しているショート動画を観たことがある人もいるのではないでしょうか?

このゼミでは、自分たちで紹介したい商品やお店、施設などを選び、iPadやスマートフォンを使ってショートムービーを作ります。

※本校では校内でのスマートフォンの利用を認めていませんが、このゼミの特性上、特別にスマートフォンの利用を許可しています。

また、お店や施設自体を紹介する場合や、店内で実食したりお店のロゴなどを使用したりする場合は、自分たちでお店や施設にアポイントを取って許可を頂いてから作成します。

パフェ、ハンバーガー、かき氷、カフェなどなど、生徒それぞれの「推し」の食べ物やそれを売っているお店の紹介動画を、TikTokやCapCutなど、任意のアプリで作成しています。

生徒が作製した動画の一部は、市邨の公式のTicTokやFacebookなどの広報SNSに投稿されています!ぜひご覧ください。

続いて、市邨の卒業生でもある陣野先生(音楽)の「ミュージックゼミ ~音楽の旅」では、クラリネットとサックスのユニット『kaleidoakouo(カレイドアクオ)』さんを招いて、音楽室にてパフォーマンス&トークを実施しました。

お二人はプロの演奏家として活躍しており、この日はピアノも交えて、『アイネクライネナハトムジークより第1楽章』や『歌劇トゥーランドットより 誰も寝てはならぬ』などを演奏していただきました。

ゼミの生徒からの質問に答えていただけた他、ご自身の経験談などいろいろなお話もしていただけ、生徒たちは演奏はもちろん、お二人のお話にも集中して耳を傾けていました。

間近で見るプロの演奏ということで、kaleidoakouoさん、貴重な機会をありがとうございました。

次回の投稿もお楽しみに!

【ユネスコ】文化祭 パレスチナ・カンボジア学校支援チャリティどらやき

いちむら高校の戦後80年の文化祭では、パレスチナ学校支援、カンボジア学校支援のためのチャリティー模擬店を実施します。

販売するどらやきは、学校の最寄駅である今池で90年以上の歴史のある、老舗和菓子店「しらいし」さんの、どらやきです。

 

インスタグラム紹介はこちら

パレスチナ学校支援、カンボジア学校支援のための、チャリティー模擬店の応援をいただきありがとうございます!

これまでのユネスコ活動はこちら

 

 

【UNESCO】パレスチナ・シリアフェアトレード紹介/事業報告の告知

シリア・パレスチナフェアトレード紹介活動を実施します。皆さん、ぜひ、SDGs AICHI EXPO 2025にお越しください。

『ユネスコ平和活動報告ブース出展(SDGs AICHI EXPO 2025)』のご案内
〜台湾/日本協働国際支援 探究活動実践報告と地域社会への還元〜

いちむら高校ユネスコ平和教育推進部 主任 松 野 至

本校ユネスコスクールは、国際協力・平和教育の一環として「ユネスコ平和の架け橋協働プロジェクト」を推進しています。SDGs AICHI EXPO 2025 では、これまでの国際教育活動(カンボジアとのオンライン学習会と国際支援、パレスチナ学習会と国際支援等)の成果を報告するとともに、シリア・パレスチナ難民女性によるフェアトレード製品を支援する Tribalogy(トライバロジー) が国連MADE51を通じて展開している商品を、高校生が主体となってチャリティー販売いたします。

 

お時間のご調整が可能でしたら、ぜひ会場にお越しください。皆様と一緒に平和な未来を模索できましたら幸いです。

事業 『SDGs EXPO AICHI 2025 でのユネスコ平和活動報告ブース出展

〜台湾日本平和の国際平和実践探究活動報告と地域社会への還元〜

目的 本事業は、ユネスコスクールとしての理念に基づき、国際的な視野を持つ地球市民の育成とESD 教育活動を実践しています。特に、戦争や人権侵害の歴史を学び、それを未来の平和構築に活かす教育の実践を重視した、「心の中に平和の砦」を築くきっかけとするため、交流と対話、考察と対話により平和な世界の構築を探究する活動の一環として実施しています。

会場 SDGs AICHI EXPO 〜SDGs 子ども・ユースフェア〜 会場内(HP)https://sdgs-aichi.com
会場住所 Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)展示ホールC(常滑市セントレア5 丁目10 番1 号)

開催日時 2025年10月3日(金) 11:00〜16:00
2025年10月4日(土) 11:00〜16:00

ブース主催 名古屋経済大学市邨高等学校 ユネスコ平和教育推進部

※文部科学省EDU-PORT ニッポン応援プロジェクト採択事業
※2025 ユネスコ/日本ESD 賞への文部科学省推薦(最大3件)案件

 

Instagram EXPO紹介 はこちら

文部科学省UNESCOスクール公式HPチラシはこちら

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【UNESCO】パレスチナ学校支援・カンボジア学校支援実施

本校ユネスコ平和教育推進部では、ESD(持続可能な開発のための教育)の理念を基盤に、台湾の姉妹校と協力しながら国際的な学びと実践を進めています。生徒一人ひとりが「地球市民」としての責任を考え、行動することを目的に、難民支援や教育支援を中心とした活動を展開してきました。

これまでに、カンボジアの学校環境改善、パレスチナの子どもたちへの学習支援、フェアトレードを通じた難民女性の自立支援などを、台湾と日本の高校生が協力して実現しています。こうした実践は、国境を越えた対話と協働を通じて「平和の文化」を築く取り組みであり、ユネスコスクールとしての ESD 教育の大切な一環となっています。

このたび、その実践活動の一環として、名古屋市のオアシス 21 にて「チャリティーわたがし販売」「募金箱設置」「シリア・パレスチナ女性支援フェアトレード紹介」を実施いたします。生徒たちが心を込めて作る綿菓子の売上は、カンボジアやパレスチナの子どもたちの教育支援に役立てられます。綿菓子を楽しみながら、世界の子どもたちにやさしさを届ける平和の架け橋となる、地域と連携した ESD 推進企画です。

市邨高校ユネスコ平和教育推進部

文部科学省本事業の紹介ページ
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