Ichimura Exhibition Day/Open Dayを開催しました

本校創設者である市邨芳樹先生

「学生の勉学は単に試験の為にあらず、智を磨き徳を修むるを楽しむに至りて、最も善く修学の目的を達するを得べし。」と言いました。

知を磨き徳を修むるを楽しむために生徒が取り組んだ一年間の学習の成果を、ありのままの生徒の姿で表現する場面として、3月15日(水)、中高でIchimura Exhibition Day/Open Dayを開催しました。

午前は高校1年生全員と高校2年生特進コースとキャリアデザインコースが1年間の学習活動を振り返り、午後は中学生全員が何を学びどのように成長したかを振り返ることを目標として発表を行いました。

 

生徒ひとり一人が自身の言葉で自らの学びをふりかえり、熱心にプレゼンテーションをする姿は、それを聞く生徒や保護者、来校者の方にも大きな影響を与えていました。

普段とは違った環境で、緊張を感じていた生徒もたくさんいましたが、発表を終えると、とても清々しい表情で「楽しかった」「またやりたい」「考えを言うことができた」などと声を掛け合っていました。

生徒の発表後は、交流分科会として、来場いただいた先生方を交えてのパネルディスカッションとセッショントークを実施しました。

「2040年を生きる子どもたちのためにできること」をテーマに本校教員がファシリテーターの役を務め、参加された先生方とともに学びを深めることができました。

 

本日ご来校いただきました保護者の皆様、先生方、そして関係者の皆様、この度は貴重なお時間をいただきましたこと、改めて感謝申し上げます。

そして、この発表を作り上げた生徒の皆さん、本当に素敵な発表をありがとうございました。皆さんの今後のさらなる成長を楽しみにしています!

社会に向けてはじめの一歩!インターンシップ2022

7月13日から15日の3日間「総合探究活動日」と題して、各学年・コースで独自の取り組みを行っています。

1年生キャリアデザインコースでは3日間インターンシップを行いました。(事前のマナー講座はこちらから)

約50の事業所様にご協力いただき生徒たちは社会へのはじめの一歩を体験させていただきました。教育、飲食、宿泊、美容、行政、製造、IT、建築など、その業種は様々。各事業所で、見て、聞いて、感じたこと、考えたことすべてを大切にしながら、今後の社会人への準備期間を意味のある時間にしてほしいと思います。

ご協力いただきました事業所様には心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

生徒の様子

 
お引き受けいただいた事業者様

社会福祉法人ちくさ学園 千草保育園
学校法人マリア学園 マリア幼稚園
社会福祉法人いずみ会 東山いずみ保育園
社会福祉法人フィロス 星のまち保育園
中川学童保育所
社会福祉法人池内福祉会 池内わらべ保育園
学校法人 名古屋文化学園 名古屋文化幼稚園
社会福祉法人ちとせ公友会 ささしまちとせ保育園
ゆめの樹保育園
名古屋西幼稚園
愛知県児童総合センター
愛知淑徳大学 コミュニティ・コラボレーションセンター
株式会社アライブ(千種校)
株式会社アライブ(東校)
特定非営利活動法人名古屋難民支援室
株式会社Double ride(歌志軒 やごと店)
株式会社木曽路 八事店
株式会社矢場とん
株式会社ヒューマンテーブル
パスタ&デザート ザキ
Eat & Smile kitchen NAKAKI+
名古屋ガーデンパレス
ヤマハミュージック名古屋店
株式会社 岩井文男美容室 Le Coeur
株式会社岩井文男美容室 La Mode IWAI INTERNATIONAL
株式会社 岩井文男美容室 コラゾン
MTサロン 伏見本店
さいとう整形外科リウマチ科
社会福祉法人名古屋市千種区社会福祉協議会
名古屋市市民活動推進センター
愛知県労働局
プチフレーズ
有限会社絞染色 久野染工場
株式会社ケージーテック(プログラミングコース)
株式会社ケージーテック(ものづくりコース)
株式会社シーアールイー
株式会社アルタ
株式会社山田組
株式会社フローラ
合同会社TSUBAKI
有限会社ビーネット(デイサービスらしく自由ヶ丘)
有限会社ビーネット(デイサービスらしく昭和)
有限会社ビーネット(デイサービスらしく笠寺)
介護福祉サービスさくら(子ども発達サポートケルス)
介護福祉サービスさくら(子ども発達サポートケルス砂田橋)
 株式会社アバンセライフサポート ハピネス梅が丘

大村秀章愛知県知事にインタビュー!

7月13日から15日の3日間「総合探究活動日」と題して、各学年・コースで独自の取り組みを行っています。

高校1年生アカデミックコースでは「2022、2010、1998 あなたの歩んできた人生」 をテーマに生徒がそれぞれインタビューする大人を決め、アポイントメントを取り、質問内容を考えてインタビュー。一人一人が自身の人生の歩みについて考えました。グループの1つが選んだインタビュー相手は・・・なんと!愛知県の大村秀章知事!

生徒の話に耳を傾けながら、丁寧にお話しいただきました。   

大村知事のツイッターにもさっそく載せていただきました。
 

このようにいち高校生に時間をとっていただけることは異例中の異例とのこと。しかし、今回高校生が直接話を伺いたい!と連絡してきたことを聞いた知事が生徒の思いを汲んで引き受けていただいたとのことです。公務で大変お忙しい中、ご対応いただきました大村知事本当にありがとうございました。

「これがやりたい!」を追求する3日間(高1Br総合探究)

高校1年ブライトコースはテーマを選択して、興味関心を追求しながらコンテストへの挑戦や、創作活動に取り組む3日間を過ごしました。学校を飛び出したり、学校の外にいる大人から力を借りたり、時間を忘れて没頭したり、創造力をフル稼働したりと、意欲的に取り組みました。「これがやりたい!」という気持ちを満たす3日間となりました。

テーマ例 生徒の活動の様子がご覧になれます。

愛知の魅力が伝わる観光プランを考えよう!

食について考えよう!

ビジネスグランプリに挑戦しよう!

幼稚園児に人気のおもちゃを考えよう!

ウクライナ映画から平和を学ぼう!(下記参照)

オリジナルアプリをつくろう!(下記参照)

 

ウクライナ映画から平和を学ぼう!の様子

オリジナルアプリをつくろう!の様子

プログラムで、さまざまな国旗を描画する体験を通じて、言語プログラミングのコーディングを体験しました。京都産業大学情報理工学部の萩原教授の講義を受けてiPhoneやAndroidアプリ開発環境の構築や言語について詳しく学びました。今後はiPadのSwift playgrounds でコーディングについて学びながら、開発するスキルを身につけ、学年末には作品を完成させます!

食について考えよう!(高1Br総合探究)

まずは日頃のお弁当を①誰が②どのような気持ちで③何を考えて作っているか、を家族などにインタビュー。

さらに自分が日頃食べているお弁当の栄養バランス、色合いなどを評価をしたあとで献立づくりと栄養計算をしました。そして、スーパーに買い出しに出かけ、実際にお弁当づくりスタート!
 

ビジネスグランプリに挑戦しよう!(高1Br総合探究)

受験生と大学・専門学校をつなぐオリジナルアプリと、それぞれをつなぐ仕組みの考案をしました。3名のみのグループでしたが、それぞれお互いにアイデアを持ち寄り、ホワイトボードに書き出して情報を整理。仕組みが分かりやすいように図を書いたり、アプリのアイコンをデザインしたり、他社アプリとの差別化を図るアイデアに頭を悩ませたりと、時間が足りないくらい密度の高い探究活動を展開することができました。

まずは専門家の意見を聞いて

  
ここからは自分たちでアイデアを考え、ブラッシュアップ!
   

打ち合わせの姿はまさに本物のビジネスマン!