Ichimura Exhibition Day/Open Dayを開催しました
今年1年、生徒が取り組んだ学びの成果を、ひとり一人がありのままに表現する場、Ichimura Exhibition Day(高校)/Open Day(中学)を開催しました。
生徒ひとり一人が自分の言葉で自らの学びをふりかえり、発表しました。
生徒の発表の様子




生徒の発表テーマは、環境、医療、栄養、生物、心理、スポーツ科学の分野から、職業や職種の探求、趣味のルービックキューブやクリームソーダ、妖怪に至るまで、生徒ひとり一人の個性が存分に表れていました。
ゼミでやったミュージカルを発表した生徒もいました。
発表後は、生徒から積極的に質問も出ました。
発表した生徒の皆さん、素敵な発表をありがとうございました。お疲れ様でした。皆さんの今後のさらなる成長を楽しみにしています!
生徒の発表後は、来場いただいた教育関係者の方々を交えて交流会を実施しました。交流会の進行役をしていただいたのは大阪高校の芹澤先生。以前にも本校の研修に講師として講演いただいた「クリエイティブラーニング」の第一人者です。
芹澤先生の声がけで、まずは先生方ひとり一人が感じている「探究」に関するの問いを紙に書き出しました。そして、なんとその紙でヒコーキを作って参加者全員で飛ばし。飛行機を拾ってグループに分かれます。紙に書かれた誰かが立てた「探究」に関する問いをきっかけに意見交換を行うというとてもユニークなグループワークでした。それぞれの先生の「探究」に対する思い、期待、悩みなど、話題は広がり、深まり、同じ課題に取り組む教員間で有意義な意見交換の場になりました。
今日1日は生徒にとっても先生にとっても学びの多い1日になりました。
本日ご来校いただきました保護者の皆様、先生方、そして関係者の皆様、誠にありがとうございま
高2ブライトコース 自主活動日
12月19日~21日の3日間は「コース別自主活動日」ということで、高2ブライトコースでは生徒一人ひとりが自身の探究テーマについて調査・研究・発表・インタビューなどの活動をしました。

1学期の探究テーマをさらに深める生徒や、市邨ゼミで学んでいることを発展させている生徒、用意されたテーマから選択して取り組む生徒もいましたが、まったくのオリジナルテーマで探究を進める生徒も多くいました。

調べたことをまとめるのではなく、検証・分析・考察の要素があるかどうか。単なる調べ学習ではなく、「研究」「探究」のステップに踏み込めたかが大きなポイントです。

グループで商品開発のアイデアを出し合ったり、食品ロスをなくすためのビジネスモデルを考案したり、スポーツにおけるメンタル強化の方法を探ったりと、テーマは千差万別。中にはこの3日間で専門家にインタビューしに出かけたり、現地でしか分からないことを実際の目で見てくる生徒もいました。

あくまで「自主的」に「探究」というキーワードをもとに思い思いに活動した高2ブライトコースの生徒たち。3月の探究成果発表会【エキシビションデー】に向けて、自らの探究をさらに深めていってくれることを期待します!

令和5年度 高2 修学旅行<北海道>⑤
9月29日(金)、後半組のB班も、とうとう最終日を迎えました。最後までそれぞれのコースで、自由に散策したり、体験活動したり、名所に訪れて学んだりと、有意義な時間を過ごすことができました。
新千歳空港から、あるいは函館空港から、セントレアへと帰路に着きます。この4日間の旅を振り返りながら、無事に家まで帰って、旅の疲れをじっくり癒してほしいと思います。















B班・最終日(各コース旅程)
・洞爺湖⇒そうべつくだもの村(ぶどう狩り)⇒新千歳空港⇒セントレア
・函館駅周辺(朝市で朝食後、自由散策)⇒函館空港⇒セントレア
・函館駅周辺(朝市で朝食)⇒立待岬⇒五稜郭⇒トラピスチヌ修道院⇒函館空港⇒セントレア
・洞爺湖⇒洞爺ジオパーク⇒新千歳空港⇒セントレア
令和5年度 高2 修学旅行<北海道>④
9月28日(木)、高校2年生の北海道への修学旅行、A班は最終日、B班は3日目を迎えました。
A班各コースは最後の行程を終え、セントレアに帰着しました。4日間に渡る旅も終わりを告げ、家路へと着きました。
B班はおのおののルートで自由散策あるいは体験学習と、この日も内容の詰まった旅程となりました。







A班・最終日(各コース旅程)
・洞爺湖⇒新千歳空港(空港で自由時間、昼食)⇒セントレア
・函館⇒立待岬⇒五稜郭⇒トラピスチヌ修道院⇒函館空港⇒セントレア
・ルスツ⇒支笏湖ビジターセンター⇒新千歳空港⇒セントレア










B班・3日目(各コース旅程)
・札幌⇒小樽自由散策⇒京極吹き出し公園⇒洞爺湖汽船(遊覧船)
・登別⇒洞爺湖ジオパーク⇒サイロ展望台⇒函館市街散策⇒函館ロープウェイ山頂
・函館北斗⇒大沼国定公園⇒男爵ラウンジ⇒函館市街散策⇒函館ロープウェイ山頂
・函館北斗⇒大沼国定公園⇒男爵ラウンジ⇒サイロ展望台
令和5年度 高2 修学旅行<北海道>③
今週行われている、高校2年生の北海道への修学旅行、A班は3日目、一日遅れて出発したB班は2日目を迎えました。
おのおののコースでそれぞれの体験を楽しみ、学んでいます。







A班・3日目(各コース旅程)
・層雲峡⇒ウポポイ(あるいはノーザンホースパーク⇒登別マリンパークニクス、あるいは登別地獄谷)⇒洞爺湖
・函館駅周辺⇒函館ビヤホール(夕食)⇒函館ロープウェイ山頂
・ルスツ⇒ニセコアウトドアセンター(あるいはニセコアドベンチャーセンター)⇒ルスツにてBBQ








B班・2日目(各コース旅程)
・札幌⇒小樽自由散策⇒京極吹き出し公園⇒洞爺湖遊覧船
・登別⇒洞爺湖ジオパーク⇒サイロ展望台⇒函館赤レンガ倉庫⇒函館ロープウェイ山頂
・札幌⇒北海道開拓の村⇒函館北斗
・函館北斗⇒大沼カヌー体験⇒大沼国定公園⇒男爵ラウンジ⇒サイロ展望台⇒洞爺湖
令和5年度 高2 修学旅行<北海道>②
9月26日(火)、前日のA班に続いて、後半のB班が修学旅行に出発しました。それぞれ異なる旅程をたどるグループ4つが、早朝のセントレアから北海道へと飛び立ちました。









B班・1日目(各コース旅程)
・セントレア⇒新千歳空港⇒札幌中央卸売市場⇒北海道大学⇒サッポロビール園(ジンギスカン)
・セントレア⇒新千歳空港⇒ノーザンホースパーク⇒ウポポイ⇒登別
・セントレア⇒新千歳空港⇒札幌自由散策⇒白い恋人パーク⇒サッポロビール園(ジンギスカン)
・セントレア⇒函館空港⇒トラピスチヌ修道院⇒五稜郭




A班・2日目(各コース旅程)
・層雲峡⇒ラフティング体験⇒旭山動物園
・ルスツ⇒函館
・函館⇒青の洞窟クルージング⇒サイロ展望台⇒ルスツ
・函館⇒洞爺湖ジオパーク⇒サイロ展望台⇒革小物作り体験⇒ルスツ
それぞれのルートでそれぞれの学びと体験、見て触れて感じるバラエティ豊かなスクールトリップです。
令和5年度 高2 修学旅行<北海道>①
9月25日(月)、高校2年生(A班)が修学旅行に出発しました。
今年度より、本校の修学旅行はクラスごとではなく、生徒からなる「トリッププランナー」が中心となって行程を作り、各行程に希望ごとに集まった生徒・教員で出かける形へと変更されました。生徒一人ひとりの、どこに行って何を学びたいのか、何を体験したいのか、という主体的な姿勢を重視しています。
昨年度から動き出していたトリッププランナーのワーキンググループ、実に7つものコースができ、おのおの別々の旅程で3泊4日の修学旅行となります。
この日は前半組(A班)がセントレアを出発、目的地の新千歳空港あるいは函館空港へと飛び立ちました。


A班・1日目(各コース旅程)
・セントレア⇒新千歳空港⇒松尾ジンギス館本店⇒大雪 森のガーデン⇒層雲峡
・セントレア⇒新千歳空港⇒ルスツリゾート(各自然体験へ)
・セントレア⇒函館空港⇒函館散策⇒青の洞窟クルーズ









高3特進コース・就労支援を行う事業所「笑わらのお家」へお邪魔しました
高3特進コースでは、文化祭での報告・展示をゴールに、各自でテーマをたて、総合探究を行ってきました。その中で、昨年度にご縁をいただき、障がい者の方の自立を目指す活動を知り、プロジェクトに協力する生徒が出てきました。彼らは昨年度より就労支援の施設を見学に行くなど、彼らなりに理解を深めるための活動を続けてきたのですが、今年度7月の活動日には、以前とは異なる事業所を訪れ、インタビューする機会をいただきました。その内容を3年の小林さんがまとめてくれましたので、こちらにアップします。事業所を運営する萩永さんは、明確なビジョンとその活動についてとても丁寧にお話しくださいました。萩永さんに改めて感謝申し上げます。
今後、家庭で不要になっている書籍を集め、寄付する活動を行う予定です。彼らの活躍に期待大です。

訪問した生徒による記事は以下からご覧いただけます↓
[pdf-embedder url=”https://web-admin.ichimura.ed.jp/wp-content/uploads/2023/07/高3特進・総合探究活動日記録.pdf”]
高2・3 校外学習
4月27日(木)、高校2年生と3年生は校外学習に出かけました。市邨の校外学習(過去は遠足と呼んでいました)の特徴は、学年やコースごとに目的地を設定せず、個人個人が行きたい場所を自ら選択して学ぶ、というものです。
令和5年度の目的地は、明治村・リトルワールド・のんほいパーク・彦根&長浜・浜松フラワーパーク・トヨタ博物館&愛知牧場・常滑の7か所でした。それぞれ目的地別に貸し切りバスを手配し、現地まで直行します。
筆者は豊橋市・のんほいパーク(豊橋総合動植物公園)に行きました。その様子をアップします。












のんほいパークは、動物園ゾーン・植物園ゾーン・遊園地ゾーンに加えて、巨大な恐竜化石などを多数展示した自然史博物館を擁し、一日楽しめる施設となっています。施設内には地元・豊橋産の食材をふんだんに使用した料理が楽しめるレストランなど、充実しています。
生徒たちは友人との親睦を深めつつ、初めて見る動物や植物、その生態など大いに学ぶことができたと思います。その他の目的地を訪れた生徒たちも、その土地土地でそれぞれの学びがあったことと思います。
なにより晴天に恵まれ、有意義な校外学習となりました!
