「これがやりたい!」を追求する3日間(高1Br総合探究)

高校1年ブライトコースはテーマを選択して、興味関心を追求しながらコンテストへの挑戦や、創作活動に取り組む3日間を過ごしました。学校を飛び出したり、学校の外にいる大人から力を借りたり、時間を忘れて没頭したり、創造力をフル稼働したりと、意欲的に取り組みました。「これがやりたい!」という気持ちを満たす3日間となりました。

テーマ例 生徒の活動の様子がご覧になれます。

愛知の魅力が伝わる観光プランを考えよう!

食について考えよう!

ビジネスグランプリに挑戦しよう!

幼稚園児に人気のおもちゃを考えよう!

ウクライナ映画から平和を学ぼう!(下記参照)

オリジナルアプリをつくろう!(下記参照)

 

ウクライナ映画から平和を学ぼう!の様子

オリジナルアプリをつくろう!の様子

プログラムで、さまざまな国旗を描画する体験を通じて、言語プログラミングのコーディングを体験しました。京都産業大学情報理工学部の萩原教授の講義を受けてiPhoneやAndroidアプリ開発環境の構築や言語について詳しく学びました。今後はiPadのSwift playgrounds でコーディングについて学びながら、開発するスキルを身につけ、学年末には作品を完成させます!

食について考えよう!(高1Br総合探究)

まずは日頃のお弁当を①誰が②どのような気持ちで③何を考えて作っているか、を家族などにインタビュー。

さらに自分が日頃食べているお弁当の栄養バランス、色合いなどを評価をしたあとで献立づくりと栄養計算をしました。そして、スーパーに買い出しに出かけ、実際にお弁当づくりスタート!
 

ビジネスグランプリに挑戦しよう!(高1Br総合探究)

受験生と大学・専門学校をつなぐオリジナルアプリと、それぞれをつなぐ仕組みの考案をしました。3名のみのグループでしたが、それぞれお互いにアイデアを持ち寄り、ホワイトボードに書き出して情報を整理。仕組みが分かりやすいように図を書いたり、アプリのアイコンをデザインしたり、他社アプリとの差別化を図るアイデアに頭を悩ませたりと、時間が足りないくらい密度の高い探究活動を展開することができました。

まずは専門家の意見を聞いて

  
ここからは自分たちでアイデアを考え、ブラッシュアップ!
   

打ち合わせの姿はまさに本物のビジネスマン!
   

飛び出せ教室!つながれ社会!突き詰めろ好奇心!総合探究活動日2022

7月13日から15日の3日間「総合探究活動日」と題して、各学年・コースで独自の取り組みを行っています。それぞれのリンクから生徒の様子がご覧になれます。

高1アカデミックコース

「2022、2010、1998 あなたの歩んできた人生」社会人インタビュー
7.13河村たかし名古屋市長にインタビュー
7.15大村秀章愛知県知事にインタビュー
プレゼンテーションセミナー

高1ブライトコース

「これがやりたい!」を追求する3日間

高1キャアデザインコース

インターンシップ

高2特進コース

「社会を支える大人とつながる」

高2文理・キャリアデザインコース

進路バスツアー

高3全コース

卒業研究
「契約」に要注意!消費者教育セミナー

プレゼンテーションセミナー(高1Ac総合探究)

7月13日から15日の3日間「総合探究活動日」と題して、各学年・コースで独自の取り組みを行っています。

高校1年アカデミックコースは、菅公学生服株式会社より修行啓輔様をお招きして「プレゼンテーションセミナー」を行いました。社会で働くビジネスマンから学ぶ「伝える」ための基礎基本。世の中に出て社会人として働く中で、ビジネスシーンでは相手に何が伝わり、何が伝わらないのかを自身の体験談をもとにお話しいただきました。とても印象的だったのは「伝わったことが伝えたこと」という言葉。このセミナーにもあきさせない工夫があって学びの多い時間でした。修行様ありがとうございました。

セミナーの様子


ボディーランゲージやってみよう

実際にたくさんの視線を感じてみます。

「契約」に要注意!消費者教育(高3総合探究)

7月13日から15日の3日間「総合探究活動日」と題して、各学年・コースで独自の取り組みを行っています。

高校3年生を対象に消費者教育の講演を行いました。成人年齢の引き下げによって、18歳が大人の力を借りなくても1人でできることが増えました。同時に被害に遭うリスクと自分で決めたことに対する責任も大きくなります。そんな注意が必要な契約と消費者トラブルについて、消費者教育コーディネーターの安藤美千代様にお越しいただき、講演をしていただきました。

    

クイズを交えて、トラブルの事例を挙げながら、何に注意して、どう考え、困ったときはどんな方法があるかを具体的に話をしていただきました。

自分を守るのは、法律と制度、そして自分です。賢い消費者になるために、知識を学び、意識を高めるきっかけにしてほしいと思います。

「社会を支える大人とつながる」(高2特進総合探究)

7月13日から15日の3日間「総合探究活動日」と題して、各学年・コースで独自の取り組みを行っています。

高2特進コースでは、自らの進路意識を高めることを目的に、各自でアポイントを取り、社会人の方に会いに行きました。普段は出会えない人から、社会の変化や高校生に期待することなど、お話を伺うことで、生徒それぞれが自分の将来について考え、高校生として学ぶ意義について考える機会になりました。

訪問先は生徒たちが自分の興味関心に合わせてセレクトし、アポどりから実際の訪問まで行いました。訪問先は下記の通りです。
・トヨタシステムズ
・愛知大学国際交流課
・読売新聞中部支社
・CG Studio Luz
・東部医療センター
・Mon Parfam
・愛知文理短大
・オールハーツカンパニー
・CPアリア瀬戸南店
・恵那市立病院
・名教書 他多数

ご協力いただきました皆様、誠にありがとうございました。

卒業研究(高3総合探究)

7月13日から15日の3日間「総合探究活動日」と題して、各学年・コースで独自の取り組みを行っています。

高校3年生が取り組んだのは卒業研究の総仕上げです。自分の興味・関心のあるテーマを掘り下げて、参考文献を調べ、データともとに考えて、自分なりの主張を述べる卒業研究。4月から、テーマ決め、資料集め、構成づくりと、時間をかけて準備を進めてきました。9月にはプレゼンテーション発表が始まります。この期間と夏休みが準備の最終段階なのです。

 

自分でコツコツ取り組みながら、仲間の様子も気になりながら、会話の中からアイデアをもらい、進めていきます。新学期にブラッシュアップした研究結果を自信をもって発表してほしいと思います。