第6回 市邨レクレーションイベント開催

夏休み中の8月28日に実施しました。回数を重ね。夏休み中に部活のミーティングを行い準備を行いました。その日以外にも自主的に夏休み中に出校して準備を行うグループもあり、意欲的に準備を進めることができました。

人気の出し物になっているじゃんけん列車。じゃんけんをして勝った人の後ろに負けた人がどんどん列を作っていくゲームです。

転がしドッジボール 生徒からの反省点は、枠が狭すぎたとのことです。

コップに球を投げて入れるゲームやビニールプールで折り紙で作った魚釣り、紙コップでできたタワーを球を投げて崩すゲームなど今までやったことがないゲームも考えて行いました。

 

イベントの後は、片付けと、振り返りのアンケートを行って次の企画へとつなげました。そのアンケートを見てイベントの振り返りと次回何を行うかを、夏休み明けのミーティングでも行いました。

インターアクトクラブ 顧問会議でミーティングを公開

 

市邨高校にて、愛知県のインターアクトクラブの顧問会議が開催されました。愛知県内の高等学校インターアクトクラブ顧問の先生方、ロータリークラブのインターアクトクラブ担当の役員の方々20名ほどが集まりました。その方々の前で、インターアクトクラブの生徒が普段行っているミーティングの様子を見せるという行事が、各校持ち回りで開催されています。

最初に校長先生の挨拶から始まり、前半はプロジェクトごとに、どのような活動を行ってきたのか、振り返り、現在の課題、今後の活動などについて報告がありました。普段のミーティングでは、口頭で報告したり、Teamsに資料などを送って報告することが多いのですが、外部の方がみえている場所であったため、PowerPointを作成して報告を行いました。

聴覚障がい児のドラム活動・文化祭での障がい者の作ったパン販売の活動・募金活動・聴覚障がい児を招いたレクリエーションイベント・聴覚障がい児の学童でのボランティア活動・海外研修などプロジェクトによる発表が行われました。

後半では、聴覚障がい児を招いて市邨高校で行っているレクリエーションイベントで、次回どんな活動を行うのかを話し合いました。前に投影しているものは、前回のイベントの振り返りを生徒自身が行い入力したものです。その振り返りをもとに、次回何を行うかを話し合っています。

 

ドムドムサークル2回目を実施

前回よりも多い人数での実施になりました。市邨のインターアクトクラブでは、学校の近くにある聴覚障がい児の放課後デイサービスのドラムイベントに協力しています。机椅子を移動し会場を作り、ドラムや楽器の運搬・設置や片付け、一緒にドラムや楽器を演奏する中で、子どもたちと関わっていくボランティアを行いました。

楽しくなって途中から踊り出す子もいました。

インターアクトクラブでは、このドムドムサークルへの協力以外に、授業後や夏休みなどに生徒がデイサービスに出向いて行うボランティア、市邨に子ども達を招いて行うレクリエーションなど色々な活動を通して、学校の近くにある聴覚障がい児の放課後デイサービスと関わっています。

プライバシー保護のため、写真の一部に目隠しをしています。

年次大会で1年間の活動報告をしてきました。

 

2023年7月17日㈷に豊川高校で行われた第33回インターアクトクラブ年次大会で愛知県内全19校のインターアクトクラブ部員の前で、1年間の活動報告をしてきました。市邨中学・高校のインターアクトクラブは、部員が中学生と高校生合わせて30人以上の人数になり、活発に活動を行っています。

外部ではスペシャルオリンピックスでのボランティアや、聴覚障がい児の学童施設でのボランティア、ワールドフード+ふれ愛フェスタでのボランティアなど様々な場所でのボランティア活動を部として行ってきました。

学内では、聴覚障がい児を招いたレクリエーションを開催し、聴覚障がい児のドラムイベントの開催に協力してきました。赤十字募金や手話講座などの活動も続けてきました。

人数来年も活動を継続して行い。より深いものにしていきます。

学校近くの子どもたちを招いて交流会を実施しました。

インターアクトクラブでは、市邨高校の近くに聾学校がある強みを生かして、聴覚に障がいのある子どもたちとの交流に取り組み始めているところです。5月3日㈷に子どもたちを招いて交流会を開催しました。

今回で交流会も4回目の開催となりました。今回は、前回の反省を生かして、何度もミーティングを重ね。準備を行ってきました。どんなレクリエーションを行うと子どもたちが喜んでくれるのか、どうすれば子どもたちにやり方やルールが分かりやすくなるのかを、生徒自身が考えて準備ができました。

下の写真は、1つ目のじゃんけん列車をやっているところです。

同じ「じゃんけん」でも趣向を変えて、2つ目にじゃんけんリレーを行いました。ライン上での戦いです。

3つ目は、小さな子も楽しめるように普通のドッジボールではなく、膝から下に当てる転がしドッジ

4つ目は、卓球ラッケットと球を使ったリレー

イスの周囲を回ってUターンしようとしているところです。

小さな子どもは、ラケットの上の球を落ちないように手で押さえて走ってもよいとするなど、成長段階に応じたルールを生徒達が工夫してくれていました。

最後に、小学生の子どもだけが残って、卓球台で卓球です。

子どもの様子を見て、卓球のネットを外してラリーをしてみるなど、生徒自身が工夫して行動することができていました。

スペシャルオリンピックス ジョギングフェスティバルでのボランティア活動

4月23日㈯にパロマ瑞穂スポーツパークレクリエーション広場及びその周辺で開催されたスペシャルオリンピックス日本・愛知 ジョギングフェスティバルにボランティアとして参加しました。

 

プラカードを持って参加者の誘導を行いました。

市邨高校のバトン部の生徒と一緒に走り終えて帰ってレクリエーション広場に帰ってくるランナーへの応援も行いました。

インターアクトクラブ加盟認証伝達式

10月30日(土)、高校では『名経大市邨インターアクトクラブ設立並びに加盟認証伝達式』が行われました。

スペシャルオリンピックス支援や名古屋盲学校との交流など、活動を続けてきた本校ボランティア部がこのたび、ロータリークラブへの加盟認証を受け【インターアクトクラブ】として新たな一歩を踏み出すこととなりました。

いよいよ式典が始まります

名古屋市議会議員・伊神邦彦様

名古屋東ロータリークラブ会長・濵洋一様

式にはご来賓として名古屋市議会議員の伊神邦彦様、公益財団法人スペシャルオリンピックス日本・愛知理事長の酒井俊皓様、国際ロータリー第2760地区直前ガバナーの岡部務様、国際ロータリー第2760地区ガバナーの沓名俊裕様をはじめ、名古屋東ロータリークラブ・名古屋名北ロータリークラブの方々にご参列いただき、このたびの加盟認証をお祝いいただきました。

本学園・末岡理事長からあいさつ

提唱ロータリークラブより目録が授与されます

本校からは末岡理事長先生をはじめ、澁谷学校長、堀部副校長、武井副校長、岡事務局長、中沖事務長ほか、インターアクトクラブ顧問の東野教諭とクラブ生徒たちが参列しました。

生徒代表の宮下くん

生徒を代表して宮下理臣くん(1年・キャリアデザインコース)が認証状を受け取り、スピーチを行いました。

ロータリークラブの皆さま、誠にありがとうございました。これからもますます、奉仕の精神で社会に貢献する活動を続けていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。