3月4日㈪に名古屋観光ホテルで開催された名古屋東ロータリークラブの例会で3年生が3年間の活動報告を行ったきました。

卒業生10名を代表して会長・副会長を務めた生徒を中心に4名が参加しました。参加した卒業生全員が、どんな活動をしてきたのか、活動を通じて学んだこと、ロータリークラブからの支援への感謝などの内容を話しました。ボランティア活動をするというだけでなく、リーダーシップの育成など社会で生きる力を身に着けるという意識で活動していたという話が印象的でした。これからの卒業生の活躍に期待です。

学校法人 市邨学園
2023年12月26日に、インターアクトクラブがパレット市邨交流会を開催しました。学校近くにある耳の不自由な子どもを中心とする放課後等デイサービスのパレットに通う子ども達と一緒にレクリエーションを行いました。

冬休み期間中に多くの部員が参加しました。


聴覚障がい児と一緒にドラムをたたくイベントを12月9日㈯に実施しました。2023年度で5回目の開催です。多くの親子や子どもが参加してくれています。市邨高校では、会場の提供と準備・片付けに協力しています。市邨高校の近くにある児童発達支援・放課後等デイサービスを提供するパステル・パレットに通う子どもたちが来てくれています。

参加生徒の少なさが課題でしたが、以前より多くの生徒が参加してくれました。
写真中の子ども達の顔は隠しています。



その後、シンガポール植物園 ミケーレ・ロッダ 氏による記念講演会に、部員が参加しました。

2023年11月3日㈷に、第7回レクリエーションイベントを開催しました。
しっぽ取り:赤・青2チームに分かれて、後ろにつけたビニールテープを取り合います。

宝さがし:教室内に子どもが宝(部員が折った折り紙)を隠し、他の子どもが探すというゲーム。

参加した部員の数は少なかったのですが、新たに行った工夫した遊びもあり、チームワーク良く実施できました。
聴覚障がい児と一緒にドラムをたたくイベントを11月11日㈯に実施しました。多くの親子や子どもが参加してくれています。市邨高校では、会場の提供と準備・片付けに協力しています。市邨高校の近くにある児童発達支援・放課後等デイサービスを提供するパステル・パレットに通う子どもたちが来てくれています。パステル・パレットは住宅地の中にあるため、太鼓を使ったイベントを行うのが難しく、市邨高校で実施しています。少しでも学校がある地域への貢献となればと思います。


伊藤圭介とは、シーボルトと交流があり「おしべ」「めしべ」を名付けた名古屋市出身の植物学者です。名古屋市東山動植物園主催、ロータリークラブが共催で実施している伊藤圭介 生誕220年記念事業にインターアクトクラブとして参加してきました。伊藤圭介の功績を、東山動植物園で職員の方から直接教えて頂きました。生徒達から積極的に質問もできました。


伊藤圭介の翻訳した「泰西本草名疏」が出版された当時考えられていた植物の分類法「二十四綱」「二十綱」にちなんだ庭園で説明を受けました。
偉大な功績をあげた伊藤圭介ですが、まだまだ知られていません。多くの人に知って欲しいという事でこの事業が行われています。

聴覚障がい児と一緒にドラムをたたくイベントを10月7日㈯に実施しました。
今回は、名古屋外国語大学の学生さんも来て一緒に行いました。


市邨高校インターアクトクラブは、9月9日㈯に久屋大通公園フラリエにて行われた植栽イベントに参加しました。名古屋市東山動植物園「伊藤圭介生誕220年記念事業」協賛事業としてロータリークラブが行った行事です。


9月9日㈯に開催されました。聴覚障がい児が、ドラムをたたくイベントへの協力を市邨高校インターアクトクラブとして継続的に続けています。インターアクトクラブとしては、会場設営や楽器の搬入など準備をお手伝いしています。


