
昨年度の文化部合同発表会や文化祭などでのインターアクトクラブの募金活動にご協力くださり、ありがとうございました。遅くなりましたが、皆さんが募金してくださったお金を振り込んできました。

学校法人 市邨学園

昨年度の文化部合同発表会や文化祭などでのインターアクトクラブの募金活動にご協力くださり、ありがとうございました。遅くなりましたが、皆さんが募金してくださったお金を振り込んできました。

5月22日(金) インターアクトクラブ主催「2026年 手話講座」が始まりました。手話講座も4年目となりますが、今年も30名を超える生徒が参加してくれています。手話検定を目指す生徒、夏休みには学習した成果を活かして、「愛知サマーセミナー」で一般の方向けに、「手話の世界へようこそ」という講座を開講し、教える側にも挑戦します。
インターアクトクラブでは、聴覚障がいの子どもたちと授業後、休日にほぼ毎日交流ボランティアを行っており、実際に聴覚障がいの子どもたちと関わっており、学んだことを実践できることを目標にもしています。
この講座は、インターアクトクラブ以外の一般生徒のみなさんも参加しており、みんなが意欲的な雰囲気の中で前向きに取り組んでいます。今後も、市邨生の「放課後の学び」の1つとして、学びの可能性が広げていきたいと思います。


愛知県蒲郡市にある西浦海岸にて清掃活動を行いました。今回の活動では、海岸に落ちているごみの回収だけでなく、特に近年問題となっているマイクロプラスチックの回収に重点を置いて取り組みました。砂浜に混ざった小さなプラスチック片を一つひとつ丁寧に拾い集める作業は想像以上に大変でしたが、海の環境を守るための大切な活動であることを実感しました。
また、清掃活動を通して、普段何気なく使っているプラスチック製品が環境に与える影響について改めて考えるきっかけにもなりました。参加した生徒一人ひとりが環境問題を自分事として捉え、今後の生活を見直す意識を持つことができたと感じています。

活動後には、地域の方々のご協力のもと、名物である家康鍋をいただきました。温かい食事を囲みながら、参加者同士で交流を深めることができ、充実した時間となりました。地域とのつながりや支えを感じる貴重な機会にもなりました。

今回の活動を通して、環境保全の重要性と地域との関わりの大切さを学ぶことができました。今後もインターアクトクラブでは、このような活動に積極的に取り組んでいきたいと考えています。(生徒記述)


名経大市邨インターアクトクラブの支援ロータリークラブの名古屋守山ロータリークラブの皆様と共に地域奉仕活動として、「堀川清掃活動」(守山区から北区にかけての堀川)を行いました。単に清掃するのみではなく堀川の歴史や水質の状況変化の様子なども学習しました。黒川という名の由来、うなぎが生息すること、それを狙って野鳥が集まっていること等意外な発見・学びがありました。社会経験豊富な企業・団体経営者の方が多いロータリアンの皆様と一緒に活動できたことも多くの学びにつながったと思います。今後も多くの方とコラボして社会・地域に貢献していきたいと思います。

インターアクトクラブの定期地域活動の1つ「校外清掃活動」を実施しました。2025年度最後となる今回は、普段通学等で利用している「古出来町~名古屋ドーム周辺」、「都通り・仲田本通り」を重点地域として行いました。空き缶・ペットボトル、瓶、たばこ関連、レシート類などを中心に、ゴミ袋に分別して3袋のゴミを集めました。通行人の方からお礼を言われるという有り難い場面もありました。2026年度も引き続き定期的な地域清掃活動を実施し貢献していきたいと思います。


本校インターアクトクラブは、8月20日・25日・26日の3日間にわたり、各を行いました。
1日目は名古屋守山ロータリークラブ、2日目は名古屋東ロータリークラブ、3日目は名古屋錦ロータリークラブに伺い、これまでの活動内容や今後の抱負について発表しました。

参加したのは、クラブ会長・副会長・3年生役員3名の計5名です。
各例会では、昼食をご馳走になった後、市邨インターアクトクラブを代表して発表を行いました。特に、名古屋守山ロータリークラブと名古屋錦ロータリークラブからは、新たに本クラブを支援していただけることとなり、大変心強く感じております。
今回の例会参加を通じて、クラブの活動を多くの方々に知っていただくとともに、今後の活動への意欲を新たにすることができました。(生徒記入)

私たちインターアクトクラブの部員4人は、スペシャルオリンピックスさんのイベント、サマーキャンプ2025年に参加しました。
1日目は夕方現地にバスで向かい宿泊。
2日目は体験プログラムで私たちはサイクリングをアスリートの方達と行いました、坂はきつくて苦戦しましたが、凄く風が気持ち良く、絶景でした。お昼ご飯はみんなでBBQをして、協力して肉を焼きました。とても美味しくて、疲れた体に染みました。

夜はレクリエーションイベントをすることになり、私たちボランティアが3つの班に別れて、レクを考えることになりました。普段大学生の方々と関わることが少なく、緊張しながらも力を合わせてレクを考えることが出来ました。レクではジャンケン列車や鳴き声クイズ、バースデーラインなどをしてアスリートの方々の笑顔をみることができ、とても嬉しくなりました。
2日目は疲れつつも貴重な体験をして、一緒に遊ぶ中で、相手が素直に喜ぶ姿から「感情をまっすぐ表す大切さ」を学びました。また、レクなどを色々な視点から考えて、遊ぶことで「思いやり」や「工夫する力」が身につきました。

3日目には、国営アルプスあづみの学校(水族館)にみんなで出かけました。安曇野の学校では、水族館だけでなく、自然や生き物について楽しく学べる場所で、はじめて訪れた私はワクワクしました。水族館では、色とりどりの魚や信州の川に住む生き物たちが展示されていて、参加者の方たちも目を輝かせながら見ていました。
その様子を見て、私自身も改めて「見ることの楽しさ」や「共有することの大切さ」を感じました。

サマーキャンプのボランティアを通して感じた事
この夏、私は2泊3日のサマーキャンプで、知的障害のある方々と一緒に過ごすボランティア活動に参加しました。
最初はうまく関われるか不安で、何を話せばいいのか、どう接すればいいのか分からず緊張していました。
しかし、実際に活動が始まると、その不安は少しずつ消えていきました。参加者の方々はとても素直で、一緒にゲームをしたり、ご飯を食べたりする中で、たくさんの笑顔を見せてくれました。思うように言葉が伝わらないこともありましたが、表情やジェスチャーで気持ちを伝えようとしてくれる姿に、心が温かくなりました。以上、この二泊三日のサマーキャンプは私達にとって、非常に貴重な体験でした。ここで学んだことや感じたことを、これからの学習や生活で活かしていきたいです。(生徒記入)
7月21日、市邨高校インターアクトクラブは、尾西会館で開催されたインターアクトクラブ年次大会に参加しました。県内の高校のインターアクトクラブの皆さんやロータリークラブの方々と交流する貴重な機会となり、多くの学びを得ることができました。
会場では、他校のインターアクトクラブが設けたさまざまなブースを見学しました。それぞれの学校が取り組んでいる社会奉仕活動や地域貢献への思いが紹介されており、「自分たちもこんな活動ができるかもしれない」と多くのヒントを得ることができました。また、他校の生徒たちとの交流も深まりました。活動に関する意見交換や雑談を通じて、同じ志を持つ仲間とのつながりが生まれたことは、今後の活動へのモチベーションにもつながりました。

さらに、私たち市邨高校インターアクトクラブは、ステージ発表として手話歌を披露しました。本番では多くの方に見守られ、温かい拍手をいただき、大きな達成感を味わうことができました。

今回の年次大会は、クラブとしての一体感を再確認すると同時に、インターアクトの活動の意義や広がりを実感する機会となりました。今後も、地域や社会に貢献できる活動を大切にしながら、一歩一歩取り組んでいきたいと思います。
来年は市邨高校での開催です。市邨高校の部員が来年度のテーマである「カラフル」を発表しました。


第9回校外清掃活動では、一、二年生が主体的に活動しました。猛暑日にも関わらず、一年生は仕事を確実に行い、二年生は一年生を率いるような姿も見られました。郊外のごみについては、定期的な活動の成果もあり、長期間放置されているようなゴミを見かけるようなことはなくなりました。しかし、一ヶ月経つだけでも町のゴミは増えていくため、今後も定期的な清掃活動を続けて行きます。(生徒記入)



本校のインターアクトクラブへ、日本赤十字社より感謝状が届きました。これまでの継続的な募金活動等で赤十字社に送った能登半島地震への義捐金・救援金に対する感謝状とのことでした。