令和三年度 中学校卒業証書授与式

3月9日(水)、令和3年度 市邨中学校 卒業証書授与式が講堂にて行われました。卒業式とはいうものの、市邨中高は6ヶ年の一貫教育であるため、卒業生たちは新学期からも同じキャンパスで市邨高校生として学ぶこととなります。ただ、3年間過ごした中学校校舎や中学所属の先生たちに一旦別れを告げ、新しい高校での生活への決意を新たにするために、この式典が一つの大切な区切りであることには変わりありません。

卒業生が入場してきました
代表で卒業証書を受け取る生徒
精皆勤賞の表彰もありました
在校生代表(2年)による送辞
卒業生代表生徒による答辞

3年前に中学入試を経て、晴れて市邨中学に入学した卒業生たち。この3年間で培った思考力・表現力・判断力、そしてICT技能というアドバンテージを存分に活かして、市邨高校では先頭に立って活躍してほしいと思います!

今まで本校の教育活動に深いご理解とご協力をいただきました保護者の皆さま、このたびは誠におめでとうございます。そしてありがとうございます。引き続き、何とぞよろしくお願い申し上げます!

令和三年度 第113回 高校卒業式

3月2日(水)、令和三年度 第113回 高等学校 卒業証書授与式が執り行われました。県によるまん延防止等重点措置が続く中、感染症拡大防止のため、式典プログラムの短縮、保護者の参列を1名までのお願いとし、在校生の参列を中止するなど各種対策を取っての実施となりました。

晴天に恵まれました!
いよいよ式典が始まります
各コースの総代3名が卒業証書を授与されます

国歌・校歌「演奏」に続いて、卒業証書授与です。特進コース・文理コース・キャリアデザインコースそれぞれの代表者3名が壇上に上がり、校長先生から卒業証書を受け取りました。その後「皆勤賞・精勤賞」の授賞へと続き、「校長式辞」「理事長祝辞」という流れで式典は進んでいきました。

皆勤賞の授賞
精勤賞の授賞
卒業生の答辞。式典のハイライトです

在校生代表・笠原 有彩さんによる「在校生送辞」のあとは、式典のクライマックスとなる「卒業生答辞」で締めくくられました。今年度の代表生徒は、春夏全国優勝を成し遂げたハンドボール部杉浦亜優(すぎうら あゆう)さんです。高校3年間の授業や学校行事をはじめ、全力で打ち込んだ部活動、そして将来のことなど、過去から未来に向かって力強い決意とともに語られた素晴らしい答辞となりました。

ライブ配信用ブース
卒業生が退場します。
ホームルームで担任から卒業証書が手渡されます

昨年度と同様に、式典のもようはライブ配信され、会場にお越しいただけない保護者の方等にもご覧いただける体制をとりました。会場を後にする卒業生を保護者の皆さまと教員団の温かい拍手で見送りました。その後、卒業生たちはそれぞれのクラスで最後のホームルーム。担任の先生から一人ひとり卒業証書を受け取り、別れを惜しみつつの解散となりました。

コロナ対策のため、参列に際して皆さまにはいろいろとご協力いただくことが多かったように思いますが、おかげさまで無事に式典を終えることができました。ありがとうございました。また保護者の皆さまには、3年間、本校の教育活動に多大な理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。そして卒業生のみなさん、

ご卒業おめでとうございます!

それぞれの進路にむかって羽ばたいて行ってほしいと思います!それでも辛いときやさみしいとき、大きな変化があった時など、またいつでも母校に帰ってきてください。市邨は卒業生のみなさんを応援し続けます!

ショートトラック 吉永選手を応援!

2月9日(水)の夜、北京オリンピックスピードスケートショートトラック日本代表として出場している本校の卒業生・吉永一貴選手を、当時彼を教えていた先生たちで応援しました!

ライブ中継を見ながら応援!

生中継を見ながら、「吉永一貴」「がんばれ」のネームボードを作成して応援。結果は16位ということで、目標としていたメダルには届きませんでしたが、高校在学中に出場した前回の平昌オリンピックの時よりも数段成長した彼の勇姿を見ることができました。手に汗握るスピーディなレース展開に、ひとときも目が離せませんでした。

取材を受ける当時の担任・横地先生
学年主任だった竹内先生

当日はテレビ局が取材に訪れ、各局のニュース番組あるいはネットニュースなどでも、その模様が取り上げられました。当時担任だった横地先生、学年主任だった竹内先生がインタビューを受け、在学中の吉永選手のエピソードなどを語っていました。

応援ソング『ゴールを目指して』
ゆかりのある先生たちから応援メッセージも

ライブビューイングに先駆けて、前回大会の出場時に軽音楽が作ったオリジナルの応援ソング『ゴールを(ゴールド)目指して』を在校生の部員たちが披露。部長・副部長がテレビ局のインタビューに応えていました。

取材を受ける軽音楽部員たち

次の5000mリレーでも、持ち前の強い心、前に出る気持ちを武器に、オリンピックの大舞台で活躍してほしいと思います!市邨高校は世界に羽ばたく卒業生を全力で応援します!

がんばれ!吉永一貴選手!

令和3年度 第三学期始業式

2022年1月7日(金)、中高ともに令和3年度 第三学期始業式が行われました。

年が明けてオミクロン株をはじめコロナ陽性者が増えてきたことを鑑み、全校放送での始業式となりました。

校長先生からは、おのおののコロナ対策の徹底、そして現在の世界情勢と今後の展望、自ら学び続けることの大切さについてお話がありました。いつも通りの朝を迎えても、世界は日々動き続けています。全ては今のままではなく、常に変わっているということを意識しながら、新たな一年のスタートを元気に迎えることができればと思います!

年度の締めくくりとなる三学期、健康に留意しながら、着実に成長を積み重ねていきましょう!

「学びを変えるICT」いちむら事例報告会

12月24日(金)、かねてよりお知らせしていた、「学びを変えるICT」いちむら事例報告会を開催いたしました。県立高校・私立高校/中学校・公立中学校の先生方をはじめ、教育委員会の方、さらに県会議員の先生にもお越しいただき、本校におけるICT活用事例をあらゆる視点から紹介させていただきました。

冒頭・全体の会の様子

全体のあいさつのあと、各教科の部屋に分かれて、担当教員がそれぞれに日々行っている授業での活用事例をお示ししました。授業内でのiPadの使い方・アプリの活用方法など、実際の画面を写しながら、教科ならではの工夫や生徒がもっと学びたいと思えるような仕掛けを共有することができました。

各教科の活用事例報告

国語
数学
社会
理科
保健体育
家庭科
車座になってディスカッション

教科ごとの報告以外にも、校長先生がICT導入におけるセキュリティ管理についての講座を持ったり、学習支援ツールを開発する企業が出展し、お越しいただいた先生方と個別の相談を行ったりと、大変内容の充実した会とすることができました。

澁谷校長のICT導入に際してのセキュリティ講座
企業ブースも出展
個別に導入をご相談いただける機会に

市邨中・高はこれからもICT活用を軸に、生徒の好奇心・探究心を掘り起こし、新たな学びを創出していきたいと思います!

お越しいただいた皆さま、誠にありがとうございました!

令和3年度 第二学期終業式

12月23日(木)、中高ともに第二学期・終業式を行いました。風通しの良い屋外で、クラス一列に間隔を空けながら整列して実施しました。

肌寒い季節ですが、風はほとんど無く、陽射しもあったので日陰と比べるとだいぶ暖かかったように感じます。

校歌も歌わず、「演奏」に

昨年に引き続きコロナに振り回された一年だったように思いますが、各種感染対策を取りながら学校行事をできる限り実施できたことは、授業の中だけでは学べない多くのことを学ぶ機会となったことと思います。今後のオミクロン株の感染拡大が非常に心配ですが、生徒の皆さんには、休み中もしっかりと感染対策に留意して健康に過ごしてほしいと思います。

年明けにはまた元気な姿で登校しましょう!また休み中に部活動の大会や補習などのある人は、それぞれに全力で取り組んで、充実した冬休みを過ごしてほしいと思います。そして大学入試を控えている受験生の皆さん、いままで頑張ってきた自分を信じて、悔いの無いように試験に臨んでくれることを祈っています!

第2学期 研究授業

中学・高校では、12月17日(金)の午後より第2学期研究授業が行われました。国語、数学、社会、保健体育の各教科新任の先生方がそれぞれ研究授業を行い、先生たちはオブザーバーとして授業を見学。実施後、各教科でふり返りの会を行い、それぞれ話し合われた内容をその後の全体会で共有しました。

中学3年・社会
中学1年・国語
高校1年・数学
高校1年・保健

各先生ともプロジェクターはもちろん、PCやiPadも併用して充分にICT化された授業を展開。生徒たちはiPadを自在に使いこなし、グループワークやペアワークを通じて「いつも通りに」思考の道具・表現の道具として活用していました。

社会・小グループで話し合う生徒たち
数学・実際にサイコロを振って確率を出す
見守るオブザーバーの先生たち

授業終了後のふり返りでは、生徒の良かった点を共有しながら、授業で改善できる点についてその可能性を提案し合うことで、お互いに意義ある議論の場とすることができました。授業者の先生方、お疲れ様でした!

先生たちでふり返り

体操部・ハンド部 知事を表敬訪問

今夏の全国高校総体(インターハイ)にて全国優勝を果たした体操部女子ハンドボール部の選手たちが、大村秀章愛知県知事を表敬訪問いたしました。

澁谷学校長のあいさつ
体操部主将・槇林選手
ハンド部主将・水谷選手

冒頭、澁谷学校長によるあいさつの後、体操部・ハンドボール部の各主将から結果を報告しました。試合の状況、優勝した瞬間の心境など、2人とも自分の言葉で堂々と話していました。

知事からお祝いの言葉をいただきました
体操部との記念撮影
ハンドボール部も記念撮影

記念撮影後は、選手たちが新聞社の記者からインタビューを受けていました。近日中に紙面に登場することと思います。

このたびの体操部・ハンドボール部の全国優勝に際して、支えてくださった関係者の皆さまをはじめ、応援してくださった皆さま、誠にありがとうございました。これからも応援よろしくお願いします!

新聞記者のインタビューを受ける生徒たち

令和3年度 二学期 始業式・部活動入賞報告会

9月1日(水)、第2学期 始業式ならびに部活動入賞報告会が行われました。

例年ですとグラウンドにて全校集会という形で行われますが、県の緊急事態宣言下であることを踏まえ、今回もコロナウィルス感染防止対策として各ホームルームにて放送での実施となりました。

各部の代表者が放送で報告します
春夏連覇を果たしたハンドボール部の報告

校長先生のお話のあと、部活動の入賞報告会がありました。この夏にインターハイをはじめとした各種全国大会に出場し、活躍した部活動の代表者たちが、自ら全校生徒に報告を行いました。報告された主な結果は以下の通りです。

[中学校]

全国中学校大会

体操部女子 団体  第5位

男子テニス 団体  第3位

[高等学校]

<運動部>

全国高等学校総合体育大会(インターハイ)

ウエイトリフティング 個人総合  第6位

男子テニス部 団体  ベスト8

バドミントン部男子 団体  ベスト8

体操部女子 団体総合  優勝

女子ハンドボール部 優勝

<文化部>

軽音楽部 全国大会  出場、県大会  準グランプリ、中部大会  稲沢市長賞

ダンス部女子 全国大会 出場

この夏の部活動にご理解とご協力いただいた皆さま、応援してくださった皆さま、誠にありがとうございました!