【中区選挙ボランティア】中区選挙管理委員会と連携

国際支援に取り組むユネスコ平和活動に取り組む高校生が、オアシス21で開催されました、中区「明るい選挙推進委員会のボランティア」として選挙投票活動に取り組みました。


投票用紙を配布!


投票用紙にエンピツで候補者(どうぶつ)を記入

 


実際の投票箱に投票!

名古屋経済大学高橋勝也教授の、ステージ学習会にも参加し、優しい社会に向けて考えました。

世の中で起きている出来事を学び、考え、優しい世界、優しい社会の実現に向けてこれからも活動を続けていきます。

これからも応援よろしくお願いします。

これまでのユネスコ平和活動はこちら

【放課後の学び】明るい選挙千種区推進のつどい2024 withいちむら④

市邨高校では今年度も昨年度に続き、千種区選挙管理委員会と共同で、11月に行う市民フォーラム「明るい選挙千種区推進のつどい」の企画・運営に関わらせていただいています。

本日9月11日は放課後の市邨高校にて、千種区役所から選挙管理委員会事務室の濱田様、望月様をお招きし、10名の実行委員の生徒とともに夏休み明け最初のミーティングを行いました。

前回のミーティングでは、各自が考えた「明るい選挙千種区推進のつどい」の広報用のポスター・チラシの案を発表しあい意見交換をし、共通のレイアウトを決めました。今日はその上で再度作成したポスター案を発表しあって、実際に広報ポスターとして用いる案を決めました。

ポスターに用いる「ベースデザイン」を決めたら、今度は文字のフォントやサイズ、挿絵などの検討です。選管の方からも直接ご助言を頂きました。

印刷業者さんへの提出締め切りは9月20日!さぁどんなポスターが出来上がるのでしょうか!? なお、出来上がったポスターは、千種区内の公共施設の掲示板やホームページで掲示・掲載されます。

生徒たちの案がつまった明るい選挙千種区推進のつどいのポスターチラシにご期待ください!

 

【放課後の学び】社会科見学ツアー(刑務所編)

夏休み期間中、【放課後の学び】社会科ツアーを行いました。

昨年生徒に好評だったこの企画。今年は昨年に引き続き「名古屋刑務所」、「瀬戸少年院」、新たに「笠松女子刑務所」にお邪魔しました。それぞれ生徒20名~30名ほどが参加し、教員も教科を問わず参加し、関心の高さがうかがえました。

7月に伺った名古屋刑務所では、まず刑務所の概要を学び、刑務官や刑務所に関わる公務員の仕事の分野、名古屋刑務所の概要や特徴、受刑者との関わり方、これからの刑務所の変化の方向性など多岐にわたるお話を聴くことができました。生徒たちは当初の刑務所のイメージとは異なる、生々しい話を沢山聞くことができ、イメージや認識が変わったようです。今、刑務所の考え方も大きな変化の中にあること、国家公務員としてのやりがいなど多岐にわたる貴重な研修となりました。

次に生徒も教員も厳重警戒されている刑務所の中の様々な施設を案内していただきました。生徒や教員の前後を屈強な特別な訓練を受けた職員の方に護衛していただきながら、高い塀の中に入りました。施設間を移動する際の厳重な鍵のシステム、実際の食堂の様子、食堂で働く受刑者の様子、受刑者の居室の棟での受刑者の様子、医療棟、講堂、工場、物品販売店など緊張感で一杯の施設内を解説を交え見学することができました。

その後の質疑応答では、参加のほとんどの生徒が積極的に質問をし、予定をかなり超える中、貴重で有意義な時間を過ごすことができました。

今回も丁寧に説明・案内、沢山の質問に答えてくださった調査官の方や護衛をしていただいた職員の方など多くの皆さんにご協力いただきました。あらためて感謝したいと思います。

【放課後の学び】明るい選挙千種区推進のつどい2024 withいちむら③

市邨高校では今年度も昨年度に続き、千種区選挙管理委員会と共同で、11月に行う市民フォーラム「明るい選挙千種区推進のつどい」の企画・運営に関わらせていただいています。

8月29日(水)、千種区選挙管理委員会の職員さん2名にご来校いただき、実行委員の生徒6人とともにミーティングを行いました。(前回の様子はこちらから)

前回の区役所での話し合いの際、わかもの選挙サポーターの大学生は会の進行表の作成を、市邨の生徒はポスターの作成と役割を分担することにしました。今日は市邨高校でポスターの検討です。
ポスター制作担当の生徒が、制作したポスターをプレゼンします。

見やすい色合いを重視したものや、ポップな感じで若い人の目を引こうとしたもの、生成AIで挿入画像作成したものなど、様々な工夫がありました。

その後、選管の職員さんの助言を受け、全員共通の「ポスターレイアウト」を話し合って決め、その上で自身のポスターを再制作することとなりました。

本日は夏休み最後の打ち合わせでもありました。次回の打ち合わせからは、新学期が始まり日々の授業や部活、そして文化祭に向けての準備など、忙しい中で進んでいくことでしょう。

2学期からの頑張りにも期待しています!

【放課後の学び】明るい選挙千種区推進のつどい2024 withいちむら②

8月7日と23日に、千種区役所にて「明るい選挙千種区推進のつどい」のミーティングを行いました。(前回の様子はこちらから)

こちらは23日の様子です。実行委員の生徒6人が参加しました。

千種区役所選挙管理委員会の職員さんと総務省主権者教育アドバイザーの越智大貴先生のファシリテートのもと、この日は会のテーマや台本について、グループに分かれて話し合いをしました。

本校生徒の他、千種区わかもの選挙サポーターの椙山女学園大学の学生さん、また、愛媛県から松山大学、愛媛大学の学生さんも参加してくださいました。


「キャッチーなテーマにするために、「聖徳太子」というワードを入れたらどうだろう」

「それで会の趣旨は伝わるかな?」

「テーマを見た上で中身を読んで参加してもらえたらいいのでは?」

「インパクトあるワードで目に留まることが重要かなと思う。」

「インパクトあるワードと会の趣旨がズレてしまっては良くないね…」

活発な議論が飛び交いました。
この他、会の中で行おうとしている選挙シミュレーションをどのようなものにするかなどを話し合いました。


他者の様々な意見に触れて、自分の考えを深めることの重要さに気づくとともに、さらに一つの提案にしていくことの難しさに気づくことができました。

今後は、広報ポスターの作成や、会当日の進行表の作成などをおこなっていきます。さらなるの話し合いの深まりに期待しています!

【放課後の学び】明るい選挙千種区推進のつどい2024 withいちむら①

市邨高校では今年度も昨年度に続き、千種区選挙管理委員会と共同で、11月に行う市民フォーラム「明るい選挙千種区推進のつどい」の企画・運営に関わらせていただいています。

この会は、千種区役所が地域の人に選挙や政治に関心を持ってもらうために開催しているフォーラムです。若者から高齢者まで、世代を超えて意見形成や意見交流をするためにはどうしたらいいか。また、参加者を集めるためにはどんな工夫が必要か。こうしたことを会当日まで選挙管理委員会のみなさんやゲスト講師の方とともにミーティングを重ねていきます。

この企画・運営メンバーを学内で募ったところ、市邨高校からは10人の有志メンバーが集まりました。

7月24日(水)、有志メンバーが千種区役所に足を運び、選挙管理委員会の職員さん、千種区わかもの選挙サポーターの大学生、総務省主権者教育アドバイザーの越智大貴先生と第1回のミーティングを行いました。

初回の今日は、自己紹介と会の趣旨の確認を行い、会当日の段取りをグループに分かれて考えました。

現職の公務員さんと直接会議をしながら、名古屋市(千種区)が主催する公的なイベントに携わるというプロジェクト。今後の生徒たちのミーティングの進展に期待です!

スキー部冬合宿 スキーを通した自然体験学習

この度の令和6年能登半島地震により犠牲となられた方々に深く哀悼の意を表するとともに、被災された皆様、また、ご家族・関係者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。これからの報道等に注視していきます。

【スキー部】 スキーを通した自然体験学習実施

市邨高校基礎スキー部では、毎年新年明けにスキー宿泊行事を行っています。
スキーを通して、自然体験活動に取り組みました。

雪山では危険が伴います。学校とは違う環境下で、自ら考え、行動する場面が多々あります。

自然の中では、通常の生活とは異なるストレスも多く存在します。
大自然の中で、自然の状況に合わせ、チャレンジを続ける力が必要になってきます。

仲間と助け合いながら、自らを成長させる活動を、学校という集団の中で取り組みました。 2024.1.8

 

【放課後の学び】明るい選挙千種区推進のつどいwithいちむら⑤

11 月 24 日(金),「明るい選挙千種区推進のつどい」が,ホテルルブラ王山で開催されました!(この日に向けて千種区選挙管理委員会の職員さんと共に今年の7月から行なってきた取り組みはこちらから。)

若者から高齢者まで総勢60人が集まり,ワークショップを通じて意見共有を行いました。当日の生徒の様子をお伝えします。

12:20 に会場へ集合。講師の総務省主権者教育アドバイザーの越智大貴先生,選挙管理委員会の職員さんとともに,本番前のミーティング。全体の流れとワークシートの活用手順,テーブルごとの参加者と年齢層の確認などを行いました。皆,少し緊張した面持ちです。

なお,本校の生徒の他,椙山女学園大学の学生さん(千種区わかもの選挙サポーター)愛媛県から愛媛大学の学生さん(松山市選挙コンシェルジュ)松山大学の学生さん(一般社団法人 WONDER EDUCATION スタッフ)の皆さんも一緒に会を進行します。


 

そして 14:00 になりいよいよ開会!

世代を超えた一般の参加者の方と対面。また,生徒たちが誘った友達もたくさん参加してくれました!主催者あいさつと来賓紹介を終えると,越智先生のお話を挟み自己紹介とアイスブレイクです。

アイスブレイクでは「もしも千種区に新しい学校をつくるとなったら・・・」をテーマに,用意された6つの選択肢から「自分が優先したいもの」を3つ。また,自分の立場を離れて,「自分が高校生だとしたら」,「自分が 70 代の高齢者だとしたら」ということを想定し,同じ選択肢の中から3つ選んで意見交換です。


 

続いては本題の選挙について。越智先生から日本の国政選挙の投票率の現状についてお話を受け,投票率が低い原因を分析します。そしてそのあと,投票率を上げるためには具体的どうしたらよいか,グループで作戦を考えました。
これらの活動を通じて,年齢・世代を超えてお互いの価値観や違いを知り,反対に年齢・世代が異なっても共通する考えなどに気づくこともできました。


 

そして最後は自分への問いかけ。「投票率を上げるために今日からできること」を参加者一人ひとりが書いていきます。

日本では,有権者人口が多く、政治的関心、投票率も高い高齢者の政策が優先されるとする「シルバー民主主義」という言葉が存在します。他方で,若者は有権者人口も少なく,政治的関心、投票率も低く,候補者が目を向けないかのようにも言われることがあります。その結果として,若者と高齢者の対立構造や壁が存在しているようにメディアが報じることもあります。しかし,本当にそうでしょうか?

今回のフォーラムでは,決してそんなことはなく,若者から高齢者まで,互いが互いの意見に耳を傾け,そして尊重しあい,共通の課題に向けて考えていくという,小規模でも理想的な空間が存在しました。

筆者(社会科教員)は,選挙をテーマに授業をする際,その制度やしくみについて教えることにとらわれているところがありました。しかし,このように世代を超えて語らう事で,広く社会や政治に関心を向けること,また,これまであった偏見や誤解に気づくことで,よりよい主権者と社会を作っていく第一歩になるということに気づくことができました。「主権者教育」のあるべき姿の一つといえるでしょう。

生徒たちは,これまでもブログで紹介してきたように,千種区選挙管理委員会の皆さん,千種区わかもの選挙サポーターの皆さん,そして総務省主権者教育アドバイザーの越智先生とともに,このフォーラムの実施に向けて一生懸命取り組んできました。社会とつながることで,学校の中だけではできない「学び」と「成長」をすることができました。これまで生徒を支えてくださった多くの皆様に,心から感謝を申し上げます。

【放課後の学び】明るい選挙千種区推進のつどいwithいちむら④

11月15日(水)、21日(火)、いよいよ開催目前に迫った「明るい選挙千種区推進のつどい」のミーティングが行われました!

この事業は、今年の7月から千種区選挙管理委員会の職員さんと共に行なっています。これまでの取り組みはこちらから。

15日(水)は選管職員さんに加え、わかもの選挙サポーターの学生さんにも来校してもらい、当日行う予定のワークショップのシミュレーションを行いました。

ファシリテーターを学生さんと生徒が、30代、50代、70代の参加者役をそれぞれ先生と選管職員さんが務めます。

実際にシミュレーションしてみると、グループ内で話す人が偏ってしまったり、指示がうまく伝わらなかったり、想定外の質問に答えられないなど、準備の不十分なところが見えてきます。

21日(火)は当日を迎える前の最後のミーティング。総務省主権者教育アドバイザーの越智先生ともビデオ通話で市邨高校とつなぎ、行程の確認を行い、ファシリテートを行う上でのアドバイスを頂きました。

24日(金)はいよいよ本番です。

若い人から高齢の人集まり、世代を超えて話し合い、お互いを分かり合い、投票率を上げるためにはどうしたらいいかを考えます。

11月24日(金)14:00~16:00(開場は13:30)
ホテル ルブラ王山でお待ちしています!

詳細は名古屋市千種区のHPよりご覧ください