【放課後の学び】明るい選挙千種区推進のつどい2024 withいちむら⑦

いよいよ,明後日3月7日(金),千種区選挙管理委員会と共同で企画したフォーラム「明るい選挙千種区推進のつどい」が開催されます。

これまでの活動の様子はこちらから。
当日の詳細はこちらから。

3月5日(水),卒業式が行われた後の市邨高校に,実行委員の生徒7名が千種区選挙管理委員会の職員さんをお招きし,最後の打ち合わせを行いました。

今日は会の進行を確認し,グループワークのファシリテーション練習,司会原稿の読み練習,表示するスライドの最終チェックなどを行いました。

今年度は,一般の参加者の方から昨年を上回る申し込みがありました。お申し込み下さった皆様,ありがとうございました。生徒たちも一生懸命頑張っています。当日お会いできることを楽しみにしています!

【放課後の学び】明るい選挙千種区推進のつどい2024 withいちむら⑥

再度のご案内です。

市邨高校では今年度も昨年度に続き、千種区選挙管理委員会と共同で,市民フォーラム「明るい選挙千種区推進のつどい」の企画・運営に関わらせていただいいます。

いよいよ会の当日が近づいてきました。
3月7日(金),14時~16時にホテルルブラ王山で行います。
今年の会のタイトルは「自ら考え、話して深める! 笑(しょう)トク太子会」です。詳細はお申込みも含めこちらのリンク(千種区役所HP)からご覧ください。

以下は生徒が作成したPR動画です。

申し込み締め切りが28日(金)に迫りました。
多くの皆様にご参加いただきたいと思いますので,よろしくお願いいいたします!

【放課後の学び】「ディベートで考える男女共同参画社会」に参加・準優勝!

市邨には現在、2つのディベート活動があります。
1つは、キャリアデザインコースの国語科の授業内で取り組む、資源エネルギー庁が主催する「政策提案型パブリック・ディベート」の活動です。(今年度の活躍はこちらから)

もう1つは、全国教室ディベート連盟が主催する「ディベート甲子園」をはじめとした「教室ディベート」というルールのディベートに取り組む活動(本校の「放課後の学び」)です。この活動は今年入学したブライトコースの1年生が中心となって取り組んでいます。今回は後者の活動報告です。

 

2月2日(日)イーブルなごやで開催された「ディベートで考える男女共同参画社会」に、本校から高校1年生ブライトコースの家田琉揮くんが参加しました。

今回のテーマは、「日本は小中高等学校の男女別学を廃止すべきである。是か非か」です。

午前中に、ディベート甲子園に出場経験もある弁護士の安田朋江さんより、論題の解説とディベートのルールのレクチャーがあり、その後はチームに分かれてディベートの試合準備をします。

チームは主催者によって割り振られ、他校の小学生、中学生、高校生、また、社会人と幅広い年齢層が一緒のチームになります。

家田くんのチームは予選2試合を2勝し、午後からの決勝戦に進出!
惜しくも決勝戦は破れてしまいましたが、ディベート初挑戦で準優勝と、とても大きな成果を残すことができました。


生徒たちは平生から多くの授業でプレゼンテーション(発表)をする機会があります。

しかし、意見と考えをぶつけ合う「ディベート」(討論)をすること、しかも学校の外の人たちとする機会は多くありません。その意味で貴重な経験となったことでしょう。

ディベートのあとは、椙山女学園大学人間関係学部教授(全国教室ディベート連盟東海支部支部長)の吉田あけみ先生より、今回の論題・ディベートを踏まえた男女共同参画社会の実現に関する講義をしていただきました。

多くのことを学ぶことができた1日になりました。
会の運営の皆様、一緒にディベートをしてくださった他校の皆様、社会人の皆様、どうもありがとうございました。

 

 

スキー部 SAJスキー検定実施

2025年1月3日より1月6日まで、スキー部では、ほおのき平スキースクールに入校しSAJ検定に向けて取り組みました。




練習後には、ビデオミーティングを行い、各自の振り返りを行いました。

最終日には、SAJ検定試験に挑戦し、全員が点数によって、自分の滑りを確認しました。

SAJ検定に合格した皆さん、おめでとうございます。
みんなで、悩みながら、どうしたら、思うように滑ることができるのか。

ともに生活を行い、雪の状況は毎日異なる中で、環境に合わせて、日々、取り組むことができました。

皆さんと、日々成長することができ、とても嬉しく思います。
これからも、頑張っていきましょう。

 

【放課後の学び】「明るい未来いちむらのつどい」を実施!

10月1日(火)、放課後に主権者教育アドバイザーの越智大貴さんを講師にお招きし、主権者教育ワークショップとして「明るい未来いちむらのつどい」を開催しました。

この企画は、これまでもブログにて活動を紹介してきた、「明るい選挙千種区推進のつどい」の事業に取り組んでいる生徒と教員による主権者教育の企画です!

(※「明るい選挙千種区推進のつどい」の活動はこちらから)

実行委員の生徒たちは、複数のポスターを作成して校内でのPRもしてきました!

集った参加者は総勢30人!
参加者は4人1グループとなり、ワークショップに取り組みながら、主権者としての意識を形成してもらうのが今回のテーマです。この会を運営している実行委員の生徒たちは、ワークショップの「ファシリテーター」として、各グループに1人ずつ入ります。

まずはゲームを取り入れた自己紹介とアイスブレイク。

アイスブレイクでは、「愛とお金どっちが大事だと思いますか?」という問をグループで話し合いました。
 

そして本題の「主権者」になる為のワークショップです。

自分が「世の中」に対して関心ある事柄や話題を3つ挙げて、グループ内で発表しあいます。


そして、架空の選挙(今回は自治体の首長選)が行われるとして、架空の候補者選挙公報が配られました。選挙公報とは立候補者や政党の政策などを掲載した文書です。この選挙公報の候補者の公約には、自分の関心事が書かれているか、また、書かれているならばどのようにアプローチされているかなどを確認します。

自分の考えと近い候補者を見つけたら、模擬投票を行います。果たして結果は・・・!?

生徒たちは、このような流れで楽しく・具体的に主権者教育を受けられ、選挙・投票の意義を考え深めることができました。いみじくも来月は衆議院議員選挙が想定されています。今日参加した生徒たちは皆1.2年生で、有権者となっている生徒はいませんが、きっと関心を持って選挙に関するマス・メディアの情報に目や耳を向けてくれるでしょう。

また、本日は越智先生の他、千種区選挙管理委員会職員の望月さん、千種区わかもの選挙サポーターの学生さん、一般社団法人 WONDER EDUCATIONの学生スタッフさんにもご参加・ご協力頂きました。皆さま、本日は誠にありがとうございました。

 

【中区選挙ボランティア】中区選挙管理委員会と連携

国際支援に取り組むユネスコ平和活動に取り組む高校生が、オアシス21で開催されました、中区「明るい選挙推進委員会のボランティア」として選挙投票活動に取り組みました。


投票用紙を配布!


投票用紙にエンピツで候補者(どうぶつ)を記入

 


実際の投票箱に投票!

名古屋経済大学高橋勝也教授の、ステージ学習会にも参加し、優しい社会に向けて考えました。

世の中で起きている出来事を学び、考え、優しい世界、優しい社会の実現に向けてこれからも活動を続けていきます。

これからも応援よろしくお願いします。

これまでのユネスコ平和活動はこちら

【放課後の学び】明るい選挙千種区推進のつどい2024 withいちむら④

市邨高校では今年度も昨年度に続き、千種区選挙管理委員会と共同で、11月に行う市民フォーラム「明るい選挙千種区推進のつどい」の企画・運営に関わらせていただいています。

本日9月11日は放課後の市邨高校にて、千種区役所から選挙管理委員会事務室の濱田様、望月様をお招きし、10名の実行委員の生徒とともに夏休み明け最初のミーティングを行いました。

前回のミーティングでは、各自が考えた「明るい選挙千種区推進のつどい」の広報用のポスター・チラシの案を発表しあい意見交換をし、共通のレイアウトを決めました。今日はその上で再度作成したポスター案を発表しあって、実際に広報ポスターとして用いる案を決めました。

ポスターに用いる「ベースデザイン」を決めたら、今度は文字のフォントやサイズ、挿絵などの検討です。選管の方からも直接ご助言を頂きました。

印刷業者さんへの提出締め切りは9月20日!さぁどんなポスターが出来上がるのでしょうか!? なお、出来上がったポスターは、千種区内の公共施設の掲示板やホームページで掲示・掲載されます。

生徒たちの案がつまった明るい選挙千種区推進のつどいのポスターチラシにご期待ください!

 

【放課後の学び】社会科見学ツアー(刑務所編)

夏休み期間中、【放課後の学び】社会科ツアーを行いました。

昨年生徒に好評だったこの企画。今年は昨年に引き続き「名古屋刑務所」、「瀬戸少年院」、新たに「笠松女子刑務所」にお邪魔しました。それぞれ生徒20名~30名ほどが参加し、教員も教科を問わず参加し、関心の高さがうかがえました。

7月に伺った名古屋刑務所では、まず刑務所の概要を学び、刑務官や刑務所に関わる公務員の仕事の分野、名古屋刑務所の概要や特徴、受刑者との関わり方、これからの刑務所の変化の方向性など多岐にわたるお話を聴くことができました。生徒たちは当初の刑務所のイメージとは異なる、生々しい話を沢山聞くことができ、イメージや認識が変わったようです。今、刑務所の考え方も大きな変化の中にあること、国家公務員としてのやりがいなど多岐にわたる貴重な研修となりました。

次に生徒も教員も厳重警戒されている刑務所の中の様々な施設を案内していただきました。生徒や教員の前後を屈強な特別な訓練を受けた職員の方に護衛していただきながら、高い塀の中に入りました。施設間を移動する際の厳重な鍵のシステム、実際の食堂の様子、食堂で働く受刑者の様子、受刑者の居室の棟での受刑者の様子、医療棟、講堂、工場、物品販売店など緊張感で一杯の施設内を解説を交え見学することができました。

その後の質疑応答では、参加のほとんどの生徒が積極的に質問をし、予定をかなり超える中、貴重で有意義な時間を過ごすことができました。

今回も丁寧に説明・案内、沢山の質問に答えてくださった調査官の方や護衛をしていただいた職員の方など多くの皆さんにご協力いただきました。あらためて感謝したいと思います。