中部大学ESDエコマネーチームの学生さんに来て頂いて授業をしてもらいました。

中部大学・経営情報学部の伊藤佳世准教授が指導されている中部大学ESDエコマネーチームの学生さんに来て頂いて授業をしてもらいました。

サーキュラーエコノミー、循環経済にするためにはどうすればいいのだろうか考える。そのために3R(Reduce(リデュース)、Reuse(リユース)、Recycle(リサイクル))にRepair(修理)やRepurpose(転用)などを加えた9Rについての授業です。

各自で、自分がどのような会社の社長かを決め、社長として9Rのうちの何に力を入れるかを考えてもらいました。班で集まって、どのような事を考えたか発表し、班としてどのような会社を想定するか、想定した会社では9Rのうち何を重視するかを決めました。

分からないことは積極的に質問し、積極的に話し合いをして自分たちなりの結論を出すことが出来ました。循環経済にするにはどうすればいいかを、生徒なりに考えることができました。

【放課後の学び】明るい選挙千種区推進のつどいwithいちむら③

10月6日(月)と10月30日(月)の授業後に、11月24日(金)に千種区選挙管理委員会とともに開催するフォーラム「明るい選挙千種区推進のつどい」に向けたミーティングを行いました。

30日には、選挙管理委員会の職員さんの他、総務省主権者教育コーディネーター越智大貴(おちひろたか)先生にもご来校いただけました!いつもはオンラインで意見交換をしていますが、今日は初めて生徒たちとの対談です。

この企画に参加している生徒は、会の当日は一人の参加者としてでなく「ファシリテーター」として、グループでの話し合いをファシリテートすることが役割です。
「どのようにファシリテートするのか」、「アイスブレイクではどんなことをしようか」、「年配の方々にはどのように接したらいいか」、「話し合うテーマはどんな内容」・・・皆で意見を出し合い考えました。

結論が出ずに、次回のミーティングまで持ち越しとなったものもありますが、自分たちがファシリテーターとなって、そして政治や選挙に対して関心を持ってもらう会を運営していくということに、生徒たちはとっても意欲的です。

11月24日(金)の本番まで1か月を切りました!
多くの方に参加してもらえると嬉しいです。なお、会の詳細はこちらのリンク(名古屋市千種区のホームページ)をご覧ください。

市邨ゼミ及び地理の授業で 地震についての実験を実施 

9月7日㈭市邨ゼミ「災害に強い街づくりや町おこしのための地域調査」において、地震の被害について理解するための実験を実施しました。生徒自身が手順書に沿って実験道具を組み立て、地震によってどのような現象が起こっているのか他の班の生徒に説明しました。

行った実験は3つ。生徒はそれぞれ自分が担当する実験を決めました。自分が行っていない実験の説明を聞いて理解しています。

共振の実験 揺れの周期がゆったりとした揺れ、早い揺れと揺れ方によって、一番揺れる建物の高さが異なるものです。

液状化の実験1 振動を加えると水が地面に湧き出てくる様子が分かります。

液状化の実験2 地中に埋まっている物が振動を加えると浮き上がってくることが分かります。

一部の地理総合授業でも、同様の実験を1学期の末に実施しました。

【放課後の学び】明るい選挙千種区推進の集い withいちむら②

市邨高校では、千種区選挙管理委員会と合同で、11月に行われる「明るい選挙千種区推進の集い」を企画しています。夏休みには千種区役所でミーティングを重ねました。(前回の様子はこちら

新学期は市邨高校を会場に、まずは9月6日・7日の放課後に、選挙管理委員の職員さん、わかもの選挙サポーターの大学生の皆さんにご来校いただき、今回初参加のメンバーの自己紹介と、会当日の具体的な内容を考えていきました。

 
 

「世代間の違いを知るためのゲームを取り入れたらどうかな?」

「ゲーム内容は●●という風にしたらどうかな?」

「それいいね!」

「でも、それだとゲームがメインになって、楽しかったっていう感想で終わってしまうんじゃないかな・・・?」

「たしかに・・・」

このように、生徒、大学生、先生、選管職員さんが一緒になって考えています。
一見すると、主権者教育から遠回りに感じるかもしれませんが、話し合いは主権者意識をはぐくむ重要な要素です。

今後も話し合いを重ね、11月の本番を有意義なものにしていきたいです。
なお、「明るい選挙千種区推進の集い」の詳細は、9月下旬に名古屋市千種区のホームページにて公開される予定です。

【放課後の学び】社会科見学ツアー(刑務所編)

【放課後の学び】社会科ツアーを行いました。この夏休みの第3弾は「刑務所ツアー」です。今回は名古屋刑務所に伺いました。このような高校生の集団での見学は初めてとのこと。生徒の関心も高く、定員上限の30名が参加しました。

過去の【放課後の学び】はこちらから

刑務官の方からのお話はもちろんですが、何より刑務所内部を厳重警戒、厳重警護される中、30分以上にわたっての見学では、実際の居室での受刑者の様子にまで触れることができました。生徒たちは、それそれ深く考えさせられるものがあったようで、見学後の質疑応答では積極的に質問が出ました。見学やお話を通じて、国家公務員である刑務官のやりがい、難しさなども実体験を交えて教えていただきました。

今回の刑務所ツアー、この夏休みの【放課後の学び】少年院ツアーと合わせて、少年院や刑務所という施設内においても、たくさんの職があること、そしてそのやりがいや難しさを直接学び、「世の中の様々な仕事を知る」というキャリア教育としても大いに意味のある機会になりました。ご協力いただいた関係者の皆様ありがとうございました。


 

★【名刑】ボード前で撮影、刑務所マスコットキャラクター【かんごくう(孫悟空風のキャラ)】と写っています。

 

 

【放課後の学び】社会科見学ツアー(少年院編)

【放課後の学び】社会科ツアーを行いました。この夏休みの第2弾は「少年院ツアー」です。事前に参加者を募ったところ、定員の30名を超える希望者が集まりました。

過去の【放課後の学び】はこちらから

今回お邪魔したのは瀬戸少年院。現場で働く法務教官・保護観察官・刑務官と豊富な経験をお持ちの調査官の方から、現在の少年院について、非行と矯正教育について、お話を伺いました。

さらに、現在少年院に在院する方の「入所時」「退院時」の生の声を沢山紹介していただきながら、仕事のやりがいや難しさを実体験をもとにお話しいただきました。

また国家公務員である法務教官や矯正心理専門職、保護観察官など法務分野で活躍する職、仕事の深いお話を聞くことができました。

生徒たちにとって教室での授業では絶対に聞くことのできない、リアルな現場の声。ひとつひとつのテーマについて真剣に聞きながら、多くの生徒から最後まで質問が絶えず、予定時間を30分以上超えるほどでした。

高校生の集団での訪問は少年院でも初めての受け入れとのことでしたが、生徒にとって貴重な学びの時間になりました。引き続き、このような学びの機会を設けていきます。今回残念ながら定員オーバーのため参加できなかった生徒も次回参加してほしいと思います。ご協力いただいた関係者の皆様、ありがとうございました。


 
 

【放課後の学び】明るい選挙千種区推進の集い withいちむら①

今年度、市邨高校では、千種区選挙管理委員会さんと共同で、11月に行われる「明るい選挙千種区推進の集い」の企画・運営にかかわらせていただいています。
この会は、毎年、千種区役所が地域の人に選挙や政治に関心を持ってもらうために開催しているフォーラムです。若者から高齢者まで、世代を超えた意見形成や意見交流をするためにはどうしたらいいか。また、どのようなテーマにするべきか。会当日まで選挙管理委員会のみなさんやゲスト講師の方とともにミーティングを重ねていきます。この企画・運営メンバーを学内で募ったところ、11人の有志メンバーが集まりました。

7月28日(金)、有志メンバーが千種区役所に足を運び、選挙管理委員会の職員さん、ゲスト講師を務めていただく総務省主権者教育アドバイザーの越智大貴先生と第1回のミーティングを行いました。
初回は、それぞれの自己紹介と会の趣旨の確認。今後のミーティングの進め方について意見を出し合いました。

ミーティングの様子

また、今年度の会のテーマとなる議題を決めるため、「自分たちより年上の世代(主に60代・70代)の方々と、どんな話をしたいか・聞きたいか」をそれぞれが考えることを次回までの宿題としました。
現職の公務員さんと直接会議をしながら、名古屋市(千種区)が主催する公的なイベントに携わるという今回のプロジェクト。今後の生徒たちのミーティングの進展に期待です!

有志メンバーたち

学びを変えるICT・いちむら事例報告会の詳細について

「学びを変えるICT・いちむら事例報告会」の詳細

当日の日程について

日程の詳細はこちら

当日の駐車場について(変更)

駐車場がご利用いただけることとなりました。入口の案内はこちら

 

<日時>
8月4日(金)
午前9時00分~12時00分
(受付 8時30分~)

<場所>
名古屋経済大学市邨高等学校
名古屋市千種区三丁目1-37

<内容>
(1)生徒発表・質疑応答
(2)教員報告・質疑応答
(3)情報共有・意見交換
(4)その他

<申し込み方法>
以下のURLまたはQRコードからお申し込みください。
「学びを変えるICT・いちむら事例報告会」
参加申し込みフォーム
https://www.kokuchpro.com/event/001b7ceade1b20dd58adac735949bce7/

<申し込み締め切り>
8月3日(木)

【放課後の学び】社会科見学ツアー(裁判傍聴編第3弾)

【放課後の学び】社会科ツアーを行いました。この夏休みの第1弾は「裁判傍聴ツアー」です。毎回、教科書から想像する世界とは違う、リアルな「裁判」の現場を感じ取れると、生徒から人気の企画で、すでに2度実施しています。

今回は午前、午後と企画して、自分から「学びたい」と多くの生徒が集まりました。生徒の振り返りは、今後アップします。

午前、午後とも参加した生徒もいたほどです。やはり実際に足を運んで、自分の目、耳で見て聞いて、本物を学ぶ体験は、教室の授業では感じられない魅力があるようです。

社会科では引き続き、生徒たちが「学びたい」と思えるツアーを企画します。夏休み中のツアーの続編も随時アップします。お楽しみに。

これまでの社会科ツアーはこちら

 

【市邨ゼミ】社会科フィールドワーク(地域調査編)

市邨ゼミ「災害に強い街づくりや町おこしのための地域調査」で、フィールドワークに行ってきました。 フィールドワークの事前学習で、学校周辺について調べ理解しました。重ねるハザードマップで災害リスクを調べ、地理院地図を使用して自然地形や人口地形(盛土など)について調べ、今昔マップで土地の使われ方の変遷を調べました。 写真は、三角点を観察しているところです。実物を見たのは初めての生徒ばかりでした。   歩いて移動しているところです。台地から氾濫平野(氾濫原)に入ったあたりの場所です。 千種公園の石碑を観察する前に、休憩中。2時間連続の授業だったため、途中で休憩しました。   高等学校の地理総合の授業にも関連させて、フィールドワークを行いました。放課後の学びでも、フィールドワークを行うことを計画中です。