洞爺湖、修学旅行最終日の朝です。




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学校法人 市邨学園
洞爺湖、修学旅行最終日の朝です。




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修学旅行A班、第3日目の続きです。












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楽しかった修学旅行もいよいよ最終日になりました。午前中にはウポポイ、昼食にノーザンホースパークを訪れます。
近代以前の北海道は、本州とは異なる時間の流れ、交流圏の中にありました。鉄器が入るのは6〜7世紀ごろですし、中国の沿海州やロシアとも独自の交流を続けていました。アイヌの人々というと江戸時代に松前藩から受けた支配や明治政府による同化政策が頭に浮かびそうですが、それ以前にも倭人との交流は続いていました。ウポポイの博物館ではアイヌの豊かな歴史を辿ることができます。
生徒の感想
「倭人の文化とアイヌの文化は全然違うと思った。言葉も音から全く違う。着物の文様も新鮮で、とても面白いと思った。」
「僕は逆に日本の文化とアイヌの文化が似ていると思った。服の着方も帯があったり前で布を重ねるところなど、共通点があるなと思った。」
「学芸員さんからトリカブトを使った狩猟について聞くことができた。トリカブトの毒矢が刺さったところは取り除き、加熱することで動物を食べることができたという。アイヌの文化では生食しない。また、毒の調合は人によって異なった。興味深いお話だった。」
ノーザンホースパーク
生徒の感想
食べ物も美味しかったし、お目当ての馬に会えて本当に嬉しかった。想像通り、体格も良くて格好良かった。自分の通っている乗馬クラブに、お目当ての馬の子どもがいたので、親馬に会えてとても嬉しかった。













修学旅行B班の3日目、小樽散策と有珠山見学の、生徒の感想をお届けします。
小樽の感想
私は6月17日に北海道の小樽を訪れ、三角市場とメルヘン交差点を散策しました。市場では気前のいい店主が干物や新鮮な魚介を売っており、交差点では綺麗な自鳴琴や鮮やかな天然石が売られ、名の通りお伽話のような場所でした。(男子)
有珠山の感想
有珠山では自然の脅威を感じる事ができました。2000年に噴火した際の落石によって廃墟と化した幼稚園、断裂した道路、露出した水道管など、噴火当時の惨状がありのままの姿を目の当たりにすることが出来ました。(男子)
私にとって、あの場所を一言で表すならば「時が止まった村」です。理由は、2000年の噴火によって国道があった場所が陥没したまま残されていたり、幼稚園だった場所が噴火の被害を受けたままの状態で残っていたからです。鮮明にその場で起きたことを残しておくことで、後世に語り継がれていくのだと思うと、あの場所はとても大切な場所だと思いました。(男子)








ここまで特に体調不良等もなく、生徒たちは北海道を満喫できているようです。残るは最終日、最後まで北海道を味わって帰名します。
B班は小樽での散策を終え、洞爺湖方面へ移動しました。日本一活火山が集まる北海道にあって、有珠山はその代表ともいえる活火山です。20〜30年に一度の噴火を繰り返しており、最近では2000年に大きな噴火があったことは記憶に新しいところです。本日の宿泊地洞爺湖のほど近く、一帯は日本でも数件というジオパークになっています。修学旅行3日目最後の訪問地は有珠山火口。ガイドさんの案内で災害遺構を見学しました。
折れ曲がった電柱や穴だらけになった廃屋、埋もれた車など、目にする全てが生々しい自然災害の大きさを物語っています。ガイドさんの熱のこもった解説を食い入るように聞き入っていた生徒たちの姿が印象的でした。
こちらも生徒の感想はのちほどお届けします。











B班の修学旅行も3日目。午後は小樽散策です。
小樽の観光名所にもなっている赤レンガ倉庫街は、近代日本の物流の歴史を刻んでいます。明治から昭和初期にかけて、目覚ましかったニシン漁と北海道物流の中心地になったこともあり、小樽は北の一大金融都市として栄えました。しかし、ニシン漁の不漁と苫小牧への物流拠点の移動が重なり、戦後はその役目を終えました。今も往時の繁栄を、残されたいくつかの重厚な銀行の建築からしのぶことができます。使用されなくなったそれらの建物や倉庫害を保存することで今は北海道有数の観光地になっています。
生徒の感想はまた続報でお届けします。







A班の3日目、朝から雨です。気温は14℃ほど。小樽も雨が降っているでしょうか。









歴史的建造物を訪ねました。










2日目の午後はいよいよアクティビティです!


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この日はよく晴れ、気温も20℃前後と快適でした。
今夜はB班と合流し、ニングルテラスも昨夜と打って変わって大にぎわいでした。


B班の旅程も3日目を迎えました。ここまで体調不良者もなく、順調に進んできました。少々の疲れはあると思うのですが、カメラを向けると元気そうな姿を見せてくれます。今日はこれから小樽へ向かいます。




砂川SAにて。セミがいました。
2日目の午後は各自の希望したアクティビティ。残念ながら悪天候のため、一部のアクティビティは実施ができませんでしたが、代替の体験に切り替え、活動を行いました。ラフティングの参加者は予定通り実施でき、空知川の雪解け水のなか、元気に川下りを行っていました。雄大な自然に抱かれてのラフティングは、きっと参加した生徒たちの心に残ったことでしょう。
以下、生徒の感想です。
ラフティングは初めての経験でしたが、とても楽しかったです。川下りだけでなく、知らない人と会っても水を掛けあったりして、楽しむことができました。また、チーム6人で団結して行動することができ、とても良かったです。(男子)
明日は富良野を離れ、小樽そして洞爺湖を目指します。






