【ユネスコ】文化祭 パレスチナ・カンボジア学校支援チャリティどらやき

いちむら高校の戦後80年の文化祭では、パレスチナ学校支援、カンボジア学校支援のためのチャリティー模擬店を実施します。

販売するどらやきは、学校の最寄駅である今池で90年以上の歴史のある、老舗和菓子店「しらいし」さんの、どらやきです。

 

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パレスチナ学校支援、カンボジア学校支援のための、チャリティー模擬店の応援をいただきありがとうございます!

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令和7年度 第二学期 始業式・活動報告会

9月1日(月)、いちむら中高では、令和7年度 第二学期 始業式を行いました。中学校は講堂で、高校は記念体育館で、いずれも空調完備の涼しい屋内で式典を実施しました。式では校歌斉唱に引き続き、校長先生のお話がありました。

中学校は講堂で実施

高校ではその後、生徒集会ということで、この夏に各方面で活躍した部活動や個人、ボランティアなどによる報告会がありました。報告を行った団体・個人は以下の通りです。(報告順)

女子体操部
バドミントン部女子
バドミントン部男子
男子テニス部
ダンス部
弓道部
軽音楽部
eスポーツ部
囲碁将棋部
ボーリング(個人)
ユネスコスクール有志
志賀伊吹先生

実に多くの団体・個人が、この夏の期間中にもそれぞれのフィールドで結果を残してくれました。その偉業をたたえるとともに、結果の有無にかかわらず、日ごろの地道な活動を継続している各部活動や有志団体、個人の挑戦に敬意を表したいと思います。みなさん、お疲れ様でした。

生徒会長あいさつ

まだまだ暑い日が続きますが、体調管理に留意しつつ、二学期のいいスタートができるように、生活リズムをととのえて9月からも元気に登校してほしいと思います。

夏休み中の部活動 主な結果等

【中学校】
女子体操部
全国中学生大会 団体3位 個人8位

バドミントン部
全国中学生大会 男子 団体2回戦 ダブルス ベスト16 シングルス ベスト8 女子 団体ベスト8 ダブルス 出場 シングルス ベスト4・8

男子テニス部
全国中学生大会 団体ベスト16

【高等学校】
女子体操部
インターハイ 団体4位 個人6位

バドミントン部
インターハイ 男子団体ベスト8 シングルス ベスト16 女子団体ベスト16

男子テニス部
インターハイ 団体ベスト16 ダブルス ベスト32
全日本ジュニア選手権 シングルス ベスト32 ダブルス ベスト8・32

軽音楽部
全国高等学校軽音楽コンテスト 優秀賞
高等学校軽音楽文化祭 国際大会 優秀賞
愛知県高等学校軽音楽大会 グランプリ

ダンス部
全国ダンスドリル選手権大会 Large編成 第5位 Small編成 第9位 国際大会 出場権獲得(Large編成)

囲碁将棋部
全国高等学校総合文化祭 囲碁部門 個人4位
全国高等学校囲碁選手権大会 個人5位

eスポーツ部
全国高等学校 夏の課題解決 協働探究コンテスト出場

ハンドボール部
愛知県高等学校選手権大会 優勝
日・韓・中ジュニア交流会 出場(個人)

弓道部
愛知県ジュニア競技大会 団体3位
愛知県下弓道選手権大会 男子個人5位
愛知私学弓道大会 男子団体3位 全国大会出場決定

【その他】
ボウリング(個人)
全日本高校ボウリング選手権大会 第5位

教員
志賀伊吹先生 全日本教職員バドミントン選手権大会 優勝

 

ユネスコ世界遺産トゥールスレン虐殺博物館からの中継学習会開催 中日新聞に掲載

本校・名古屋経済大学市邨高等学校では、ユネスコスクールとして、ユネスコ憲章前文に掲げられた「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和の砦を築かなければならない」という理念を教育の柱に、平和教育・国際理解教育・ESD(持続可能な開発のための教育)を一体的に推進しています。

本事業は、世界で起きている戦争、紛争、貧困、難民問題などの現実を「自分ごと」として捉え、生徒一人ひとりが対話・協働・行動を通して、より公正で平和な社会の実現に貢献できる力を育てることを目的としています。

具体的には、台湾・韓国・カンボジア・ヨルダンなどの海外の学校や、UNHCR・UNRWA・JICAなどの国際機関・専門家と連携し、オンライン国際交流、合同学習会、フィールド調査、国際支援プロジェクトを継続的に実施しています。

パレスチナ難民支援、シリア難民女性によるフェアトレード支援、カンボジアの教育環境支援など、実社会とつながる学びを通して、生徒が課題解決に主体的に関わる機会を創出しています。

また、ユネスコ世界遺産であるカンボジア・トゥールスレン虐殺博物館と連携したオンライン学習会では、歴史の悲劇から人権・平和・命の尊さを学び、生徒自身が考えを発信する対話型学習を実践しました。ユネスコの世界遺産の重要性について、探究する場となりました。

本事業は、文部科学省EDU-PORT応援プロジェクト採択、ESD大賞受賞、ユネスコ/日本ESD賞国内選考推薦など、教育的価値と社会的意義が認められています。

単なる知識の習得にとどまらず、生徒の自己肯定感、主体性、国際的視野、社会参画意識を大きく高める探究活動としての教育効果が確認されています。

本校は今後も、国内外の多様なパートナーと協働しながら、「心の中に平和の砦を築く」教育を実践し、次世代のグローバル市民の育成に取り組んでまいります。

ユネスコ平和教育推進部 主任 松野至

※中日新聞2025年8月6日朝刊掲載

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ユネスコ平和活動 ワールドユースミーティング2025講師出場

本校のユネスコ活動をしている生徒(ユネスコゼミ、ユネスコ委員会、SDGs有志)が、日本福祉大学東海キャンパスで開催されたワールドユースミーティングに招待され、本校のユネスコ活動を発表しました。

2025.08.05ワールドユースミーティング2025(WYM)

一般社団法人のワールドユースミーティングと日本福祉大学が共同で開催しているワールドユースミーティング2025に招待いただき、本校のユネスコ活動を講義紹介しました。本会は8/4-5の2日間開催されました。

ユネスコ活動(難民支援や教育支援)を発表する生徒

会場参加に加えて世界中からオンラインで参加しています。日本福祉大学の会場には、フィリピン、台湾(高雄市)、福井県などの高校生たちが集まりました。

 

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難民支援・貧困支援 ユネスコ活動【チャリティ綿菓子】

チャリティ綿菓子販売活動の報告

本校はユネスコスクールとして、教育活動の一環としてユネスコ活動を実施しています。特に、戦争や紛争から時刻を追われた難民の支援、戦争を起因とした貧困地域の教育支援に取り組んでいます。支援活動の一つとして、地域の催し物で綿菓子を販売し、その収益金を送っています

2024.12.01長久手会場(長久手市役所)
綿菓子を販売しています
2025.06.08名東会場(東邦高校)
Lサイズ、Sサイズとも200円で販売します
2025.06.28 千種会場(椙山高校)
会場に来場した皆さんに、難民の状況を説明しています

【チャリティ綿菓子活動の報告】
12/1 綿菓子10,650円+募金6,349円
6/8 綿菓子22,600円+募金15,084円(6/28との合算)
6/28 綿菓子10,600円

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戦後80年 パレスチナから学ぶ世界の平和 中日新聞に掲載

名経大市邨高 パレスチナ問題特別授業 平和のとりで 心に築く

先日の『市邨ゼミ』(ユネスコゼミ・平和ゼミ)実施の戦後80年特別授業の様子が、6月30日付の中日新聞・朝刊10面(市民版)に掲載されました。

【新聞掲載のお知らせ】
名経大市邨高校にて実施された「パレスチナ問題に関する特別授業」が、中日教育Webにて紹介されました(記事はこちら▶︎中日教育Web掲載記事)

この授業は、ユネスコ憲章の理念「心の中に平和のとりでを築く」を実現するESD(持続可能な開発のための教育)活動の一環として行われました。

生徒たちは、パレスチナに暮らす人々の現状に耳を傾け、争いや分断のない未来を願いながら、対話と学びを深めました。遠い国の出来事も、私たちの心の持ち方ひとつで「自分ごと」として受け止められる——そんな学びの姿勢を育む貴重な機会となりました。

これからも市邨高校では、世界とつながる平和教育を通じて、他者を思いやり、行動する力を育んでまいります。

講師のアハマド氏とともに、グループで対話型カードゲームに取り組む本校生徒の写真、ユネスコゼミ生徒・松野至教諭のインタビューの模様が掲載されています。

国内外の皆様をはじめ、多くの皆様より応援をいただき、本事業を実施しております。皆様のESD推進活動の応援をいただき、心より感謝申し上げます。

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カンボジア公立学校支援・パレスチナ国連学校支援

戦後80年、世界を学び、考え、国境を越えて平和問題について取り組んでいます。

台湾と国内外の学校ともに取り組む、カンボジア公立学校支援、パレスチナ国連学校支援に向けて、国際支援ボランティア活動に取り組みました。


Instagram動画報告の様子はこちら

台湾と日本の学生がともに学び、考え、各国で平和活動を実施しています。

いちむら高校では、東日本大震災等のボランティアに加え、障がい者支援、地域ボランティア活動のほか、専門家との協働国際支援活動に取り組んでいます。

国連をはじめ、地域の皆様、国内外の連携校の皆様、ESD教育国際支援活動の応援をいただいている皆様に、心より感謝申し上げます。

市邨高校ユネスコ平和教育推進部主任 松野 至

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台湾・日本 シリア・パレスチナ女性支援フェアトレード国際支援活動

台湾・日本合同
シリア・パレスチナ難民女性支援
フェアトレード国際支援活動実施中!

いちむら高校では、国内外でおきる出来事を学び、考える活動に取り組んでいます。

現在、シリア・パレスチナ難民女性の支援活動に取り組んでいます。

ご家族でも、世界の現状について、お話いただき、ご家族で一緒に、小さな国際支援にご参加ください。

戦争や紛争から逃れた女性の支援を通して、世界を学ぶだけではなく、台湾等と連携して、世界の心をつなぐ平和活動は、家族の心も育みます。

戦後80年の日本から、台湾等と連携して、世界の心をつなぐInstagram紹介動画をご覧ください。

Instagram動画紹介はこちら

〜ユネスコ平和の架け橋協働プロジェクト〜
・世界の戦争から逃れた難民の方々の支援に取り組む国連UNHCRとの連携
・パレスチナの方々の支援に取り組む国連UNRWAとの連携
・貧困支援に取り組むJICA青年海外協力隊(カンボジア)との連携
・カンボジアの絶対的貧困地域で教育支援に取り組むカンボジアNPOとの連携
・日本国内での地域ボランティア活動

日本は戦後80年を迎えました。
世界の戦争や紛争により、多くの人々が犠牲となっています。

日本で起きた戦争の悲惨な歴史について学びつつ、現在、世界で起きている戦争や紛争について学び、考え、協働国際支援。

国内外の学校と連携して、協働国際支・ESD教育活動に取り組む活動は、地域の方々、国内外の優しさをつなぐESD教育活動です。

応援をいただいております皆様に
心より感謝を申し上げます。

ユネスコ平和教育推進部主任 松野至

 

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ユネスコゼミ 戦後80年特別授業を実施

市邨高校はユネスコの理念に基づき「ユネスコ平和の架け橋協働プロジェクト」を推進し、台湾・韓国・日本の高校生が協働で難民支援やカンボジア支援国際貢献教育活動に取り組んでいます。

その一環として、6月26日(木)の『市邨ゼミ』の時間にパレスチナ出身のデザイナーであり教育者であるアハマド・サクファルハイト氏をお招きし、「アートと平和をつなぐ対話」と題して特別講演を実施しました。

アハマド氏の貴重なお話に加えて、対話型カードゲームなどの体験を通じ、文化的多様性や国際社会の課題を理解し、共感と対話による平和的価値観について学習しました。

戦後80年、ピース愛知を訪問し国内外の平和について学び考え、現在の戦争や紛争について学び、行動を続けています。

パレスチナの文化やデザイン、歴史を学ぶ
対話型ゲームを通して、国際問題を学ぶ

【実施概要】

「アートと平和をつなぐ対話」

講師:アハマド・サクファルハイト氏
講師:野口 昇氏

対象:ユネスコゼミ×平和ゼミ(合同授業)

内容:パレスチナの歴史と文化の紹介 ・対話型カードゲームによるアクティブラーニング ・生徒・参加者(来校者含む)の交流会

講師プロフィール

アハマド・サクファルハイト先生
両親がパレスチナ人のデザイナーで、カイロ・アメリカン大学准教授。現在、多摩美術大学博士課程在籍。パレスチナの歴史や文化を背景に、アートを通じた平和教育に取り組んでいる。イスラエルによる封鎖・占領の現状を、教育・芸術の観点から訴え、対話型カードゲームなどの教材を通じて国際的な理解を広げている。

野口昇先生
1939岐阜県生まれ。1961東京大学教育学部卒業。文部省入省。1969国連のフェローシップ(奨学金)により米・英に半年留学。1971‐1976ユネスコ(UNESCO)本部(パリ)学校教育局勤務。1976‐1986帰国後、文部省学術国際局課長補佐およびユネスコ担当企画官。(この10年間、ユネスコの総会、執行委員会、文部大臣会議などほとんどすべての主要会議に出席)1986‐1989国連大学に特別連絡官として勤務。1989‐1992日本学術振興会事業部長。1992‐1997 1992年より再びユネスコ本部に採用、1997年まで奨学金・機材調達部長。1997‐2001ユネスコ北京事務所長(中国、モンゴル、北朝鮮へのユネスコ代表を兼ねる)。2001年4月帰国後、文京学院大学教授・副学長(2013年3月まで)。6月日本ユネスコ協会連盟理事長(2017年6月まで)。このほか、ユネスコ本部アドバイザー、早稲田大学平山郁夫記念ボランティア・センター客員教授、日本ユネスコ国内委員会委員、日本私立大学協会国際交流委員会委員、国立文化財機構外部評価委員、東京のオリンピック・パラリンピック教育を考える有識者会議委員、等歴任。

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6/20 世界難民の日 全校放送

6月20日(金)の朝、国連が定めた国際デーのひとつ「世界難民の日」に寄せて、全校放送にて校長先生よりお話がありました。

未だに続く世界各地の紛争 ―特に中東、アフリカ、ウクライナなどでの戦火により、多くの人々が故郷を追われています。難民・平和について、私たちができることを一緒に考えるきっかけのひとつになればと思います。

市邨高校では、ユネスコスクール加盟校として学校を挙げて「誰一人とり残さない未来」のために、国際平和活動・難民支援・貧困支援を行っています。先日プロジェクトがスタートした服のチカラプロジェクトをはじめ、日常的かつ継続的な取り組みを展開しています。これまでも様々な方面から、多大なご協力をいただいております。大変感謝申し上げます。引き続き、市邨高校ユネスコスクール活動に一層のご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

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