10月14日(土)に高校『秋の学校見学会』が開催されます!
参加申し込みはこちらから!( 午前の部 ・ 午後の部 )
<高校 秋の学校見学会 概要>
開催日:令和5年10月14日(土)
午前の部(9:30~12:00)・午後の部(13:30~16:00)の二部制
内容:全体説明会、各種体験(体験授業・部活動体験・校内見学ツアー ※いずれかを選ぶ)、個別入学相談

学校法人 市邨学園
9月9日(土)、9:30より第二回 中学校見学会が行われました。参加者は100組以上、300名を越え、複数の会場を使っての全体説明会となりました。教員による学校紹介だけでなく、在校生による学校行事の紹介や、今年から始まったオリジナル科目『市邨学』を短い時間でしたが体験していただきました。


参加児童の皆さんは体験講座にも参加し、それぞれ以下の3つのうちから1つを選びました。



どの体験にもサポーターとして在校生が多く参加し、一緒に楽しく活動している様子でした。



最後は個別入学相談を希望者の方向けに行いました。組数が多かったため、お待ちいただくこともありましたが、じっくりと個々にご相談いただける機会となりました。


次回は9月30日(土)・第一回 入試・入学説明会です。いよいよ専願入試エントリーが始まるほか、入試解説など、より入学に関わる情報を得ることができます。ご参加お待ちしております!
9月1日(金)、令和5年度の第二学期 始業式が行われました。当初は屋外(グランド)での実施を予定していましたがまだまだ残暑厳しく、暑さ指数も高かったため、放送での実施に切り替えました。

校長先生によるお話の後、生徒会による夏休み中の各部活動の結果報告が行われました。この夏のインターハイに出場した体操部・バドミントン部・テニス部、各部の代表者が全校放送で、各種大会の結果、反省やこれからの抱負などを自らの言葉で語りました。また、日・韓・中ジュニア交流競技会の日本代表メンバーとして出場し、日本チームとして優勝を果たした女子テニス部・津田さん(2年)も、その結果を報告しました。

最後は生徒会役員から文化祭等に関してのお知らせがありました。いよいよ今日から二学期が始まりますが、まだまだ暑い日が続く中、体調を崩さないように、生活のリズムを整えて、また週明けから頑張っていきましょう!

7月20日(木)、中・高で一学期終業式が行われました。グランドに全校生徒が整列し、校歌演奏ののち校長先生の式辞がありました。中高生のうちに身につけておくべき「想像力・創造力」というテーマで、予測できない時代を自分らしく生き、自分だけの未来を切り拓いていくためにも今のうちにしっかりと知識を身につけつつ、自分の頭で考えて何かを想像・創造する力を大切に学んでいこう、というお話でした。

終業式のあとは引き続き、生徒会による全国大会出場クラブの壮行会および生徒会新役員の紹介、文化祭についての話がありました。
このたびは北海道で行われる夏のインターハイに、女子体操部・男子テニス部・女子テニス部・バドミントン部(男女)が出場します。各部の主将が、壇上で大会への抱負を語ってくれました。





生徒会は先日の役員選挙を経て着任した新役員の紹介と、前会長・安藤さんによる退任のあいさつを行い、新会長・中森さんによる着任のあいさつおよび文化祭に向けての報告がされました。



いよいよ明日から夏休みです。学習やクラブ活動はもちろんですが、フィールドワークやボランティア活動など、今しかできない様々なチャレンジに自ら積極的に飛び込んでいってほしいと思います!そしてまず何より、病気やケガに十分気を付けて、新学期にまた元気な姿でいいスタートが切れることを願っています!
6月7日(水)の午後、高校では令和5年度 生徒会役員立候補者の立会演説会および役員選挙が行われました。各種委員会をはじめ、行事の企画・運営など学校生活のあらゆる場面で学校を支え、動かしている生徒会役員を決める選挙です。

立候補者はそれぞれ、記念体育館と講堂に集まった高校全生徒の前で演説し、自らの学校をもっとよくしたい思いを自分の言葉で堂々と語りました。

委員会活動や文化祭や体育祭を中心に、学校見学会など学校を上げて行う大きなイベントを創っていく生徒会役員の皆さんたち。彼らを中心に、学校の主役たる生徒ひとり一人が主体的に運営に参画し、市邨をより良い学校にしていってほしいと思います!
6月3日(土)に市邨中学校の第1回見学会が行われました。このたびは高校見学会と同じく、生徒のボランティアが多数参加し、参加者の皆さんを出迎えました。


200名を越える参加者が来校し、本校の学校説明のほか、生徒会生徒による行事や授業の紹介、入試に関する説明などをさせていただきました。小学生の皆さんには授業体験講座に参加してもらい、理科講座・算数講座・美術講座にそれぞれ分かれて実施しました。






体験講座・全体説明会の終了後は、希望者を対象に個別入学相談を実施しました。8ブースを設け、先生たちが入試や学校生活に関しての質問に、個別にお答えしました。



解散後にボランティア生徒たちが自主的に校内案内をしていました。参加した小学生を前に、緊張しながらも先輩らしい頼もしい姿で頑張ってくれました!
大盛況のうちに終了した今年度一回目の見学会。お越しいただいた皆さま、誠にありがとうございました!
次回の第2回中学校見学会は9/9(土)開催です!まだお越しになっていない方も、もう一度市邨を見学したい方も、お待ちしております!
校外芸術鑑賞会を行いました。今回は名古屋能楽堂を舞台にした特別企画「鑑賞会」。はじめにMCとしてタレントの里中ユウスケさんが袴姿で登場。里中さんの紹介で和泉流狂言方十四世の野村又三郎さんが登場すると、狂言入門講座がはじまり、狂言を見るポイント、楽しみ方など丁寧に解説していただきました。さらに、生徒が舞台に登場して、狂言を体験。客席の生徒からも声が上がって盛り上がりました。
狂言体験の様子



そしていよいよ狂言鑑賞です。演目は「柿山伏」と「棒縛」。里中さんからストーリーのあらすじや注目ポイントの解説があった後で、狂言が始まりました。解説のおかげで、演者さんの動きやセリフに客席から笑い声があがりました。生徒たちは想像力を働かせながら、狂言を楽しんでいる様子でした。狂言の合間に登場した亜空亜シンさんによる「歌舞伎変面」、レイさんによる「鳳凰バルーン」、ミスターオクチさんによる「獅子舞」の演芸にも会場が沸き、終始楽しい時間を過ごすことができました。演者の皆さん、能楽堂のスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。
5月11日(木)の午後と12日(金)の終日、高校では令和5年度 体育祭が行われました。一日目は午後から、開会式と各種目の予選が行われました。二日目は準決勝や決勝戦、学年種目や部活対抗リレーなど、メインの競技が行われました。今年の体育祭は熱中症防止の観点から、例年より時期を早めての開催となりました。二日間とも風があり、砂埃の舞う一幕もあったものの、比較的涼しい環境で日程をこなすことができたようです。




今年度からの競技「女子大玉運び」体育祭と言えば大玉です。転がしたり持ち上げたり、簡単そうに見えても数人がかりで意外と苦戦しているようでした。3学年42クラスという、今までにない規模で開催された今年の体育祭。コロナ禍以降初めて、短縮無しのフルサイズで行われました。リレーもダックスダンス選手権も、大縄跳びもクラス脚も、全力で取り組む生徒たちの姿が印象的でした。










二日目の昼休みには文化部(軽音楽部・トーチトワリング部・ダンス部)が中庭やグランドでパフォーマンスを行いました。休憩中も楽しませてくれる、市邨の体育祭ならではの光景です。







男女のリレー決勝を終え、最後の種目はダックスダンス選手権の決勝戦。「ダックスダンスを制する者は体育祭を制す」とまで言われるほど、市邨の体育祭といえばこれです。果たして今回はどのクラスが勝つのでしょうか。


結果は最優秀賞が2年8組でした。そのあと表彰式が行われ、各種目の順位が発表されました。今年の総合優勝は3年10組。男女ともリレーを制し、20人21脚も他クラスを圧倒、最上級生としての威厳を見せつけました。



あらゆる場面で積極的に動いて進行をサポートしてくれた部活動生徒をはじめ、体育祭実行委員たち、先生たち、そして生徒の皆さんの協力のおかげで大変スムーズに、予定よりも早く日程を終えることができました。楽しみながらも真剣勝負。一生懸命取り組んで、一人ひとりが主役になれた体育祭でした。また、観覧に来校された保護者の皆さま、当日のライブ配信をご覧になった皆さま、誠にありがとうございました!