東京大学犬山研究林実習(Science Activity)

 


2022.03.25 東京大学犬山研究林実習を行いました

犬山市にある東京大学犬山研究林(東京大学大学院農学生命科学研究科附属演習林)の長期生態系プロットをお借りして植生の変化を調べています。東京大学の先生と研究林利用者協議会のみなさんありがとうございました。

東京大学の先生から研究林の歴史を説明していただきます。

愛知県の北部地方は良質な粘土に恵まれていることもあり、昔から焼き物の街として栄えてきました。山林の木々は焼き物の燃料として最適であったため次々と切り取られました。昭和時代の初めごろにはすっかり木々がなくなり、土壌がむき出しとなった「ハゲ山」になってしまいました。木々がなくなったことにより多量の土砂が大雨のたびに下流域の街に流れ込み大きな被害を出していました。この事態を収集するために研究が始まりました。研究林の中の谷には土砂の流出を防ぐための堰堤がつくられました。100年前の堰堤が今も活躍しています。

今は緑で覆われていますが、100年前はハゲ山です。
100年前はコンクリートは高価であると説明を受けました。今でも健在です。

長期生態系プロットに到着です。この場所に20☓20の方形区が作られています。この内部の植物を測定します。胸高直径を計測します。木々は1年に数ミリずつ成長していきます。木々の成長がどうなっているか。それに伴って森の木々はどのように変動しているかを調べています。

根本から約1.3mの位置を特別なメジャーで計測します。
東京大学の先生から説明を受けます
木々には3年前にアルミのプレートをつけて識別しています。あたらしく認識した木々には目印を付けておきます。
アセビの花です。東海地方では毎年2月ごろから咲き始める。ことしの満開は例年より遅かったそうです。感じで書くと「馬酔木」と書きます。毒を持っているため馬もシカも食べないそうです。
ヒメカンアオイの葉を観察しています。ギフチョウの幼虫が好んで食べます。そのため、ギフチョウは春になるとヒメカンアオイに葉に産卵します。

調査結果をエクセルに入力します。過去のデータと比較して、研究林の植生がどのように変動しているかを考察します。

これらのデータは毎年、先輩から後輩へと受け継がれていきます。森を見つめることをこれからも続けていきます(SDGs・森の多様性を守ろう)。

昨年の様子

一昨年の様子

クエストカップ全国大会2022

先日開催されたクエストカップ2022全国大会(詳しくはこちら)に高2特進コースの生徒が出場しました。大会はコロナ禍のため今年もオンラインでの開催でした(本来は立教大学での開催)。校内のプレゼン発表会(記事はこちら)を勝ち抜いたチーム「ツバメの巣」(女子生徒2名)。全国大会にエントリーして、厳しい審査を見事に通過して全国大会に臨みました。

オンライン開催

ファーストステージを突破!やりました!

セカンドステージにむけてブラッシュアップ中!

プレゼンです!

 

無事に終了。審査員からコメントをいただきました。

 

審査員の方からは、困っている当事者に思いをめぐらせていたことがとてもよかった。そしてプレゼンの内容がファーストステージからセカンドステージにかけてさらにブラッシュアップできたこともすばらしかった。と評価いただきました。さらに、今後に向けて、当事者の方々とつながりをつくってヒアリングをしてみたり、自治体の担当者にコンタクトを取ってプレゼンしてみては。とアドバイスをいただきました。

全国大会を終え、クエストカップ2022「SMALL START」の取り組みはひと区切りです。実際に社会で、世界で活躍する大人からの評価は、大いに自信になったのではないでしょうか。アドバイスにもあったように、このアイデアをさらにカタチにするために、次のステップに挑んでほしいと思います。そう、この取り組みは小さなはじめの一歩「SMALL START」です。本番はこれから。生徒のさらなるチャレンジに期待したいと思います。

高2特進総合探求ENAGEED vol6

高校2年生の総合探求では1年次に続いてENAGEEDに取り組んでいます。4月からvol4、vol5と進めた後は、別の探求プログラムであるSMALL STARTに取り組んでいました。新学期が始まって最初の総合探求からENAGEEDを再開しvol6に取り組みました。

vol6のテーマは「距離を把握し、挑戦を始める」です。第一回目の今日は壁がキーワードでした。今の世の中を支えているモノ、仕組み、技術や知識、それら一つ一つは誰かの挑戦によって作られたものです。これまでどんな挑戦があったのかを考えました。そしてその挑戦をした人たちはどんな力を持っていたのか。彼らはどのようにしてその力を手に入れたのか。考えながら、共有しました。そしてどの力も最初から持っていたのではなく、壁にぶつかって、それを乗り越えることによって身についた力だということを確認しました。受験を来年に控える生徒たちにとって、今、どんなことが壁でしょうか。それを乗り越えた時に得られるものは何か。見える景色は何か。壁に対してもそんな前向きなイメージで捉えて挑戦してほしいと思います。

今日の様子

個人ワーク
  
動画
 
グループワーク
 

ENAGEED1年時の様子①

ENAGEED1年時の様子②

ENAGEED SUMMIT2020

ENAGEED2年時の様子

ENAGEED SUMMIT2021

スキー部 SAJ検定合宿実施

スキー部 SAJ検定合宿 〜コロナ対策を実施しながら〜 2022/1/5

コロナウイルス感染拡大により、長期間の合宿を実施できない環境が続きました。コロナウイルス感染対策を実施しながら、少人数短期間に分けてSAJ検定合宿を実施しました。

今回、乗鞍青少年交流の家の皆様をはじめ、朴の木スキー場の皆様、スキースクールの皆様、保護者の皆様のお力添えをいただきました。心から感謝申し上げます。

今後も、徹底した感染症対策を実施しながら、模索を続けていきたいと思います。

これからも、スキーを通した体験活動・課外活動から、さまざまなことを学んでいきたいと思います。

スキー部夏合宿(ワンゲル部合同)を実施 2021/7/23

コロナ対策を徹底、皆様のお力添えをいただく中で、今回の合宿を実施することができました。

保護者の皆様、関係各所の皆様のお力添え心より感謝申し上げます。

高地到着後のオリエンテーション

高地散策の安全対策ミーティング

雲のない星空のもと、星の観測会

IMG_4040 3(動画はこちら)

スキー部 SAJ基礎スキー合宿実施 2020/1/7

ほおのき平スキー場にて、いちむら高校基礎スキー検定合宿を行いました。

すでにSAJ検定1級、テクニカル、クラウンを所持する生徒が所属し、助け合って共同生活を実施することができました。

合宿最終日に行われました、SAJ  1級、2級、3級それぞれの検定では、各級合格することができました。仲間同士の助け合いの中で、技術面以上のことを学び取ることが出来ました。

今シーズンもこのような学びを実施できましたのは、保護者の皆様をはじめ、ゲレンデ関係者の皆様のご理解とお力添えのおかげです。皆様に心より感謝申し上げます。


みんなで助け合い(トレーニング&ボランティアを通して)2019/8/23

夏休みを利用して、スキー部夏合宿を実施しました。基本的な体力目的ではなく、冬合宿に向けて、お互い助け合って行動することができました。

スキー部では、インライントレーニングや体力トレーニングに個々がの体力に合わせて各自が取り組んでいます。

同時に、ボランティアにも多く携わり、社会の皆さんから学ばせてもらっています。

具体的には、多くのスキー部メンバーが、ボランティア部とともに、スペシャルオリンピックス愛知様のボランティアに参加をさせていただいています。

本年度におきましては、5月市邨高校国連UNHCR難民ボランティアリーダーを務め名古屋青年会議所主催の「グローバルアカデミー」に参加(河田部長)、カンボジアボランティアメンバー代表(稲生副部長)、と各方面で活躍し、ボランティアを続けてきた先輩の心が、後輩たちへとつなげています。

(ボランティア部東野先生より「スペシャルオリンピックス愛知サマーキャンプ」のご報告写真)

冬の合宿でも、保護者様とともに、安全を第一に活動し、お互いの個性を理解し、助け合っていける子供達をこれからも見守っていきたいと思います。

夏合宿でお世話になりました関係者皆様をはじめ、様々なボランティア活動にお力添えをいただけております保護者様はじめ皆様に、心より感謝申し上げます。

スキー部顧問 松野

夏のスキー場にて

インラインスケート練習

スキー部 第3回全日本ジュニアスキー技術選手権大会 2019/4/5

北海道のルスツ高原にて開催された、第三回全日本ジュニアスキー技術選手権大会に出場しました。

大会が開催される北海道留寿都村の方々には、毎年、大変お世話になっており、心より感謝申し上げます。

開会式では、本校スキー部員で、アルペンスノーボード選手として活躍中の兼松選手も合流しました。

スキーやスノーボードは、個人種目ですが、同じスキー部の仲間として、皆が支え合っていることを改めて感じました。

スキーの技術面でも全員大きく成長することができました。

今回の合宿では、新たに1級合格の仲間が増えました。

2019年1月にスキーをはじめた部員が、1月にSAJ3級合格、2月にSAJ2級合格、今回の北海道SAJ検定において、SAJ1級合格することができました。

改めまして、皆様方の暖かいご支援に、心より感謝申し上げます。

愛知県ジュニアスキー技術選手権大会 出場 2019/2/18

岐阜県ほおのき平スキー場にて、「愛知県ジュニアスキー選手権大会」が開催されました。

本校スキー部は、朴の木平スキー場をホームゲレンデとして活動し10年を経過しました。高山市丹生川町の素晴らしい自然の中に位置しており毎年、冬合宿や週末練習で利用させてもらっています。高山の皆様(宿の方々やゲレンデのスタッフの方々をはじめ地域の皆様)には、スキー部の活動を、様々な方面で支えていただいております。心より感謝申し上げます。

また、子供達の貴重な学びのために、朴の木平まで頻繁にお越しいただくなど、支え合って連携くださる保護者様にも、感謝申し上げます。

子供達は、スキーの技術面だけではなく、支え合うことの大切さ、話し合うことの大切さ、認め合うことの大切さなど、皆様に支えられて活動できる事実からから、主体的に学ぶことができていると実感しています。そして、顧問の私自身も、多くの皆様に支えていただけていることを実感し、子供達の応援ができることを深く感じております。皆様には、改めまして、感謝申し上げます。

これからも、学び続ける子供達を一緒に見守っていただけますよう、心よりお願い申し上げます。スキー部顧問 松野至

スキー部 森井海琉樹(スノーボードフリースタイル)合宿中 2019/1/12

 

高校2年生の森井海琉樹君が、以下の大会に出場するため現在合宿中です。 1月25日、1月27日  ジャパンスロープスタイルオープン ニセコ花園カップ1月27日、1月28日 第23回北海道スキー選手権スノーボード競技スロープスタイル種目 今年は例年よりも雪が少なく、練習のためのジャンプ台が出来ていません。そのため、大切な上記の大会が近くなっていますが、十分な練習が出来ない状況が続いています。 しかし、不平不満を言うことなく、毎日早朝から夕方まで、コーチとともにコツコツ真面目に向き合っています。このような姿勢は、誰でも真似できるものではありません。今の環境で、できる事は何かを考え、行動し、振り返り、精一杯取り組む中で、少しでも良い結果を残せるように頑張っている森井君は、私たちに大切なことを教えてくれます。 そんな彼を、これからもみんなで応援をしていきます。

 スキー部顧問 松野 至

スキー部 ICT活用 スキー部冬合宿 2019/1/7 

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全国ジュニアスキー技術選手権大会に向けて頑張るぞ!

朝のウオーミングアップ

ストレッチ後の朝食

朝のストレッチ

朴の木平スキースクール校長先生に挨拶!

レッスン後もお互い学び合い (北海道ルスツ大会に向けて)

仲良く食事

食後のミーティング  本日の映像を見ながら復習・学び合い

検定班には、エキスパート班(テクニカル・1級所持)の友達からアドバイス

各自の反省や相談をコーチに提出します。

2日目の朴の木平は気温が氷点下10度ほど、快晴となりました

休憩のひととき

各自の端末に滑りを受信後、理論を整理、考えます

2日目のミーティングも必死です

3日目朝のフリー練習後 とても元気です

iPadの活用は、データ転送・再生が容易で理論と実技の振り返りに最適です

みんなで勉強

検定前の緊張感 テクニカル・1級所持者も検定に参加

積極的に学ぶ姿

終了ギリギリまで練習!

本年度も、新年明けより市邨高校スキー部冬合宿を実施しました。

今年度はエキスパート(テクニカル所持・1級所持)班、SAJ検定(2級所持・初心者)班の2班に別れての実施となりました。今年度もスクールとの連携により、学校で利用しているiPadにコーチのビデオカメラで撮影された映像データをアプリを使って受信しました。学校内で利用しているiPadを部活動にも活用しています。全体ミーティング後も各自が就寝前などに自分の滑り、手本の滑りを各自の端末で確認、復習に取り組みました。

尚、アルペンスノーボード選手、フリースタイルスノーボード選手は、別のゲレンデにて取り組んでいます。

今回の合宿実施におきまして、保護者の皆様・スキー場ゲレンデ関係の皆様から多くのお力添えをいただくことができました。生徒の安全・健やかな成長のために、あたたかい支援ご協力をいただけましたこと、心より感謝申し上げます。この後、2月の愛知県技術選手権大会、3月の北海道全国技術選手権大会に向けて取り組んでまいります。

これからも、学校・保護者様・地域の皆様と連携をとらせていただきながら、生徒の成長を一緒に見守っていきたいと思っております。よろしくお願い申し上げます。

スキー部顧問 松野 至

スキー部 フリースタイル・スノーボードトレーニング報告 2018/9/7

プロのスノーボード選手である森井君は、夏季休暇も含めて目標に向けて努力を続けています。

夏季休暇中を含む長期の山での集中トレーニングは、あらゆる面で成長することができました。

過ごしている環境は、不便な山の中にあります。便利なコンビニもありません。便利な名古屋の環境とは大違いで便利さからかけ離れた生活は、かなり厳しいですが、目標に向けてトレーニングを続けています。

今回の合宿では、トレーニングに励みながらも、アスリートとして食事やフィジカルトレーニングの管理をすることができました。トレーニングコーチと連絡を取り合う中で、規則正しい生活を実現し、自分をコントロールできました。今後の海外でのトレーニングにも大きく左右するため、今後に生かしたいと思います。

また、日本トップクラス、オリンピック選手との練習が実施できました。海外のオリンピック選手などと一緒に練習ができることは、大きな学びとなりました。あらゆる世界トップクラスの選手の滑りを学び、研究し、アドバイスを頂き充実した毎日を過ごす事ができたのは、。

そして、平昌オリンピックでもトップクラスの選手が取り組んでいた、1440、4回転技の習得ができたことが一番の成果でした。

昨シーズン、3回転半を習得でき、1440の習得ができたことは、とても嬉しく思っています。この後、完成度をあげ、雪山で皆さんに見てもらえるように努力を続けたいと思います。

応援してくださる学校の先生方、クラスメイトの仲間の応援に心から感謝しています。応援に応えていけるようこれからも努力していきます。

スキー部 夏スキートレーニング in ウイングヒルズ 2018/9/3

今年も、ウイングヒルズサマーゲレンデにて、トレーニングを実施しました。

雪上で無意識に出ている癖をダイレクトに感じることが出来ました。

シーズンが始まるまでに自分の課題点と向き合い、改善策を考え、シーズンインに向けてトレーニングしていきたいです。

また、このトレーニングに協力して下さったコーチ、先生、保護者の皆様、ありがとうございました。部長より

スキー部 NZトレーニング 2018/8/31

本校のアルペンスノーボード選手の兼松君は、ニュージーランドで本格的にトレーニングに励んでいます。

現在は、ゲートトレーニングも本格的に始まって、ワールドクラスの選手と一緒に練習を続けています。今までの自分と大きく変われるように道具やセッティングも大幅に変えたりと、工夫を続けています。 天候などからゲレンデに出ることができないときは、ウエイトトレーニングなどに取り組んでいます。

 これまでの自分から脱却できるよう、常に前を向いて取り組んでいます。7月からのNZトレーニングも後半となりました。これまで、自分で考え、トレーニングをする中で、ようやく、自分が変化し始めていると思える部分が見えるようになってきました。 残りわずかの練習も頑張ります!このような、充実した練習ができるのは、家族の応援や市邨高校の先生方をはじめ、たくさんの友達の応援があるからです。これからも、応援よろしくお願いします。

スキー部 2018 乗鞍高地合宿 インラインスケート (同時中継指導) 2018/8/7

スキー部では乗鞍青少年交流の家にて夏合宿を実施しました。施設のルールを尊重し団体行動を行う中で、寝食を共にし、お互いの個性を理解し、認め合い、考え、自ら行動することで、社会で活躍する「生きる力」を育むことができました。

技術面では、乗鞍青少年交流の家から離れたスキー場にいるコーチからアドバイスをもらい、冬に向けたインラインスケートを実施しました。

お互いに声を掛け合い、言葉のキャッチボールを繰り返す中で、自分とは違う他者を理解し、相手を尊重する中で自らの考えを理解してもらえるよう、努力することで、コニュニケーション能力を育みました。

施設の方を始め、長野県、石川県をはじめとするスキー部の先生方、その他多くの学校の方からお力添えをいただく中で、実施をすることができました。心より感謝申し上げます。

スキー部 理論トレーニング実施 〜技術選の滑りを確認〜 2018/7/6

 

本日の部活では理論を集中して理解できるよう取り組みました。谷コーチをお招きして、技術選の滑りを教室で確認し、それぞれの滑りの課題を確認しました。

その後、基本の確認をコーチよりご指導いただきました。シーズン最後の3月北海道全日本スキー選手権大会において、精一杯力を発揮できるよう、これからも、成長を応援していきたいと思います。本日の部活の結果、次回は、DOINGの谷コーチに個別の質問をお答えいただけることになりました。個々がさらに前に進めるよう、自分の滑りを分析し、考えることが課題として出されました。

個々でポジションの確認を、ご指導いただきました。

スキー部ではiPadや構内に設置されたICT機器を有効活用し、自分の滑りの映像を自分で分析するなど、効率良い学習に取り組んでいます。

スキー部 校内WIFIを使い県外と同時中継 2018/6/25

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スキー部では、学校内に設置されているWi-Fiを活用して、ゲレンデのコーチと同時中継レッスンを実施しました。

前回の練習では、現状を県外にいるコーチに見ていただきアドバイスをいただきました。個々の目的を明確にしました。今回は、その後の状況をそれぞれ同時中継でアドバイスをいただきました。

本校では全員がiPadを持って、学習に取り組む中で、様々な活用がされています。

部活動でもそれぞれがiPadを活用し、今後激変を続ける社会において、生徒が活躍できるよう生徒とともに、主体的・対話的で深い学びとなる部活となるよう、今後も考えて工夫していきたいと思います。

スキー部 全日本ジュニアスキー選手権大会 2018/3/29 


スキー部基礎スキー部員が、北海道ルスツリゾートにて開催された、全日本ジュニアスキー選手権大会に出場しました。

北海道の強豪選手が多く出場する中、愛知県大会とは違った、全日本の空気を味わうことができました。

スキー部(基礎スキー)では、SAJ検定1級を目指すことから始め、現在では、さらにテクニカル検定に目を向けて取り組んでいます。

今回の大会では、基礎スキー部員は、それぞれの個性を発揮し、それぞれのレベルで目標設定自体が違うものの、各自がお互いを尊重しあって協力しあって笑顔で取り組みました。

部員たちは、目標が達成されるごとに、さらなる目標に向かって、取り組み続けています。常に新しい目標に向かって主体的に考え、部員同士協働して関わり合い、お互いの滑りをビデオ撮影などで振り返り会話しながら、主体的に自ら考え、行動し活動しています。

大会出場を通して、部活動だけではない、様々な場面での成長へとつながる学びを得ることができました。

今回の大会参加に関し、運営されました実行委員会の皆様をはじめ、多くの皆様からお力添えをいただけましたこと、心から感謝申し上げます。

スキー部 障がい者の方と一緒にスポーツを通して 〜豊かな人間性を育む〜 2018/3/11

この週末を利用して、スキー部では毎年恒例のスキーボランティアに参加しました。スペシャルオリンピックス愛知様のご指導をいただきながら、アスリート(障がいの選手)の方々の安全なスポーツのサポートをさせていただくことができました。

この活動では、部員の主体的な行動が重要となりました。

部員一人一人が、アスリートの方の個性を事前に把握し、スペシャルオリンピックスの方からアスリートの安全を守るための助言をいただきつつ、一人一人が主体的に考え自ら行動しました。

部員たちは、アスリートの方々にどのように伝え、どのように訴えれば、一緒に安全に活動できるのか、1つの正しい答えがないことに向かって、試行錯誤しながら、考え、自ら行動し、仲間と協働し、助け合って取り組むことができました。

食後の集いを、本校生徒に企画運営が任され、部員たちはこれまで、打ち合わせを積み重ねてきました。事前の打ち合わせでは、役割分担や準備など、悩みつつも、協働的に取り組み、部員の大きな成長へと繋げていくことができました。集いの本番では、アスリートの方々と本校ボランティアコーチから、心から溢れる笑顔を見ることができました。とても幸せを感じることができました。

予測困難な時代に、一人一人が未来の創り手となるために、これからも、自ら考え、行動し、対応していける力をつけ、豊かな人間性を育んで行くためにも、積極的にボランティア活動に取り組んでいきたいと思います。

スペシャルオリンピックス愛知の皆様、またボランティア部東野先生、関係各所の方々、年間を通してお力添えをいただきましてありがとうございました。

スキー部 救命救急講習実施 2018/3/8

本日、男子バレー部と合同で救命救急講習を実施しました。ご指導いただいた内容は、胸骨圧迫法とAEDの取扱い方法について、実践を想定して学びました。

「部活動の練習中に何かがあったら、どうすれば良いか理解できました。部活動の仲間や大切な家族などのために、みんなで学ぶことができて良かったです。これからも、学んで行きたいので是非よろしくお願いします」参加生徒より

スキー部 全日本ジュニアスキー選手権大会 に向けて 2018/3/8

週末を使って木曽福島スキー場にて練習をしました。この日は天気も良くコブ練習を重点的にしました。このあと、北海道で三月末に行われる大会で、悔しい思いをしないために、それぞれの修正点をお互いに話し合い、充実した練習をすることができました。練習の合間には、みんなで楽しく過ごしました。送迎をして応援をしてくださったお父さんお母さん、ありがとうございました。 副部長 K君

スキー部 東海北陸ZIP-FM ジュニアスキー技術選手権大会 入賞 2018/2/14

 

スキー部で活動する本校生徒13名が本大会に出場しました。市邨高校で活動する基礎の部員たちは、これまで、岐阜県で開催されるスキー連盟の本大会と、この後、3月に北海道にて開催される全日本ジュニアスキー選手権大会を目標に、一年間努力してきました。他県で活躍する選手が本大会に出場し、高得点を弾き出す中、高校よりスキーを始めた本校部員は、転倒しながらも最後まで諦めずゴールを目指し、一生懸命頑張る姿は、誰よりも輝いていました。これからも、成長を見守り続け、一緒に成長していけたらと思います。現地まで送迎のためだけにお越し下さった保護者の皆様はじめ、 応援ありがとうございました。

スキー部 SAJ検定1級3名合格 〜U18技術選手権大会へ向けて〜 2018/1/18

朴の木平スキー場にて、スキー部SAJ検定冬合宿を実施しました。市邨高校スキー部には今年からスキーを始めた仲間もいます。それぞれのレベルの部員が、お互いに助け合い、支えあいレッスンを終えることができました。最終日の検定結果は以下の通りです。夏合宿や、サマースキー、学校でのインラインスケートなど、頑張ってきた結果を全員出すことができました。現地ゲレンデの宿では、恒例の英語での会話にもチャレンジしました。昨年、ルスツで気持ちを伝えられずに苦戦した部員は、ドイツ、韓国で英会話をトレーニングし、スムーズにスキー部を紹介することができました。この後は、2月の東海北陸技術選大会、3月の北海道全国大会に向けて、助け合って頑張っていきます。現地までボランティアに来てくださった保護者のみなさま、現地スキー場関係の皆様のお力添え、心より感謝申し上げます。

SAJ検定1級合格者 3名 SAJ検定2合格者 3名 SAJ検定3級合格者1名



スキー部 第67回全国高等学校スキー大会 愛知県代表選手決定 2018/1/18

学校内では基礎スキーをはじめ、外部コーチの指導のもと、フリースタイルスキー、アルペンスキー、スノーボードと、多くの種目の部員が活動しており、部員全員でお互い支え合って活動しています。

今回、第71回愛知県高等学校総合体育大会スキー大会 兼第67回全国高等学校スキー大会愛知県代表選手選考会に参加しました古川選手が予選を通過し、インターハイに出場することとなりました。

朴の木平にて開催されるインターハイでは精一杯頑張って来ますので、皆様の応援よろしくお願いいたします。

スキー部 障がい者の方と一緒に文化祭を楽しく! 2017/11/6

文化祭を一緒に楽しみました!

市邨高校文化祭にて、スキー部では、スペシャルオリンピックスの活動紹介をしました。
夏のキャンプや、冬のゲレンデで障がい者の方と一緒に過ごした活動写真の展示をしました。

今回の文化祭に、アスリートの方々をご招待しました。
一緒に文化祭を楽しむことができました。
来年度も、多くの方を招待し、楽しんでもらえるように頑張りたいと思います。



スキー部活動展示室にて 〜スペシャルオリンピックス写真前〜



スキー部活動展示室にて 〜夏の御嶽・乗鞍走り込み写真前〜



高1特進102クラス企画 〜ホバークラフト体験〜

 

スキー部 チューンナップ講習会開催@SWIX SPORT JAPAN 2017/11/6

正しい知識と技能のもとチューンナップ・ホットワックスを実施できるよう、講習会を実施しました。
講習会には、技術トレーニングを指導してくださっているDOINGの谷コーチから、佐伯さんに来ていただきました。
親切丁寧な「仕組み」の講義の後、「実演」「実習」まで行いました。
お忙しい中、ご指導ありがとうございました。 部長


プロの技術を目前に熱心に受講できました



質問に随時お答え下さいました

プロのチューンナップ道具の中は・・・
気になります

 

SAJデモによる個別指導実施 2017/10/26



市邨高校にSAJデモんストレーターをお招きして、インラインスケートによる個別レッスンを実施しました。サマーゲレンデで撮影した滑りを再確認し、個別にアドバイスをいただきました。以下の大会目指して頑張っています!

全日本ジュニアスキー技術選手権大会
H30.3.24~25 北海道ルスツリゾートスキー場

愛知県ジュニアスキー技術選手権大会
H30.2.10~11 ウイングヒルズ白鳥リゾートスキー場

ENAGEED SUMMIT 2021 3次審査へ

エナジードサミット(ENAGEED SUMMIT)2021

本校特進コース2年がエナジードサミット2021へエントリーをしました。その中の1チームが全国の応募者約3,297名から2次審査を通過した30チームへ選考されました。

次は30チームから10チームを選考する3次審査に進出します。

頑張れ!目指せ、全国大会!

AITでステージ発表とポスターセッションを行いました

市邨高校科学研究部と高1特進コースの生徒たちが、愛工大で行われたAITサイエンス大賞に応募し、ステージ発表とポスターセッションを行いました。彼らは夏休みから今までの間、データの収集と分析、論文執筆、複数の会での発表を行なってきました。この日も堂々とした発表で会場の視線を集めており、鋭い質問にも的確に応答している姿に頼もしさを覚えました。東海エリアの他の高校生たちの研究にも触れ、刺激になったことだろうと思います。今後の彼らのますますの活躍に期待します。

第2学期 研究授業

中学・高校では、12月17日(金)の午後より第2学期研究授業が行われました。国語、数学、社会、保健体育の各教科新任の先生方がそれぞれ研究授業を行い、先生たちはオブザーバーとして授業を見学。実施後、各教科でふり返りの会を行い、それぞれ話し合われた内容をその後の全体会で共有しました。

中学3年・社会

中学1年・国語

高校1年・数学

高校1年・保健

各先生ともプロジェクターはもちろん、PCやiPadも併用して充分にICT化された授業を展開。生徒たちはiPadを自在に使いこなし、グループワークやペアワークを通じて「いつも通りに」思考の道具・表現の道具として活用していました。

社会・小グループで話し合う生徒たち

数学・実際にサイコロを振って確率を出す

見守るオブザーバーの先生たち

授業終了後のふり返りでは、生徒の良かった点を共有しながら、授業で改善できる点についてその可能性を提案し合うことで、お互いに意義ある議論の場とすることができました。授業者の先生方、お疲れ様でした!

先生たちでふり返り

高1文理コース 総合探究学習発表会

12月15日(木)、この日は高1文理コースの総合探究活動の発表会が行われました。

今年は教育、グローバル、環境、少子高齢化、格差不平等、食品関係、平和・憲法、医療、地域活性化、情報の13の領域から、生徒が自分の関心に基づいて1つ選択し、探究活動に励みました。

領域ごとの発表会を終え、そこで選ばれた各領域の代表が、この日の発表に臨みます。今回は13人の生徒により、以下のテーマで発表が行われました。

長らく地球全体で問題となっているテーマから、21世紀に入ってから新たに生じた問題や社会現象など、様々な内容が発表されました。

 

最後の校長先生の講評では、「皆が社会の問題を知ることからはじめることが大切と伝えていたことが印象的。来年も探究活動は続く。社会に対し興味関心を持って取り組んでいってほしい。」という旨の話がありました。

今年の探究活動の経験を活かし、来年度はさらに充実した探究活動ができることでしょう。生徒たちの今後の探究活動にさらに期待です!

 

(文責 高1文理コースⅠ 教員)

高3CDコース 校外学習

高校3年生・キャリアデザインコースは12月15日(水)、犬山市にて校外学習を行いました。

車山が展示されているどんでん館

国宝に指定されている犬山城をはじめとして、城下町にあるからくりミュージアム、どんでん館など犬山の誇る文化について学べる施設を活用しました。

朝の犬山城下町

犬山観光案内所の開催している犬山城下町宝探しゲームにも挑戦。生徒たちは町名・方位・水の3つのテーマからそれぞれ選んで、城下を散策しながら手がかりを探していました。

ハートの絵馬で有名な三光稲荷神社

犬山城も見学します

名経大の所在地でもある犬山市は、市邨にとっても非常にゆかりのある場所。観光的な魅力とともに、その歴史や文化についても学んで欲しいと思います。

坂を登ると‥

犬山城に到着

城前からの景色

未来の地球のためにできること 〜名古屋国際センターNICニュース掲載〜

 

名古屋国際センター NICニュース掲載 SDGs有志ボランティア

名古屋国際センター様は、地域の国際化を推進することを目的に、昭和59年(1984年) 名古屋市の公の施設として設置されました。現在、地域の国際化推進のための情報提供や、講座、研修などを実施され、私たちSDGs有志メンバーも、貴重な学びを毎年いただいております。

名古屋国際センター様が発行されている「国際交流通信 NICニュース」2021年12月号では、SDGsの達成に向けて、『「児童労働」あなたの手にも解決の鍵がある』特集によって、具体的な行動例の提案のほか、様々な分野でボランティア活動に取り組む方々のご紹介などが紹介されています。私たちが「自分ごと」として身近なことで取り組むことができる「ヒント」が提案されています。

この12月号にて、本校の取り組みをご紹介をいただきました。