令和8年度 修学旅行A1コース 3日目

9月30日(水)、高校2年生A1コースは修学旅行3日目を迎えました。これまでの雨模様から一転、この日は待ちに待った晴天に恵まれました。

生徒たちは、北海道の自然を舞台にしたアクティビティを満喫しました。釣りでは、魚がかかる瞬間を待ちながら、仲間と声を掛け合って挑戦しました。

 

カヌーでは、水面を進みながら周囲の自然を間近に感じ、それぞれが北海道ならではの時間を楽しんでいました。

また、木の葉を使ったTシャツづくりにも取り組みました。葉の形や配置を工夫しながら、自分だけの一枚を完成させようとする姿が見られました。体を動かす体験と、じっくり作品づくりに向き合う時間の両方を通して、思い出に残る一日となりました。

念願の青空の下、生徒たちは笑顔いっぱいに活動を楽しんでいました。いよいよ明日は最終日です。4日間の思い出を胸に、最後まで安全に旅を続けます。

 

ヨルダンとの学びを校内へ 〜ユネスコ委員がフェアトレード商品を通した探求ESD活動の実施〜

ヨルダンから帰国した本校の松野至教諭が、現地の社会的企業「Tribalogy(トライバロジー)」のフェアトレード商品をユネスコ委員の生徒たちに届けました。

生徒たちは、商品を校内で届けるための仕分け作業に取り組み、これまでの探究と国際交流を、学校生活の中での具体的な行動につなげました。

Tribalogyは、ヨルダンで暮らす難民女性や地域の職人と協働し、刺しゅうなどの伝統的な技術を生かしたものづくりに取り組む社会的企業です。その商品には、作り手の技術や文化が息づいています。本校では、商品を通じて、仕事が生活を支えることや、一人ひとりの尊厳、文化を受け継ぐことの大切さについて学んでいます。

今回の活動に先立ち、生徒たちは6月から7月にかけて、Tribalogyの活動や商品の背景を調べ、フェアトレードと難民問題について探究してきました。

さらに8月19日には、日本・台湾・ヨルダンをオンラインで結び、現地を訪問した松野教諭の中継を通じて、Tribalogyのスタッフや商品づくりに携わる難民女性と対話する学習会を実施しました。

オンライン学習の様子は、限定YouTubeにて配信、数百人の参加者に配信されました。

英語というツールを使って、心と心を繋ぐユネスコの理念を重視した対話と交流会となりました。

そして、作り手の生活や文化、仕事への思いを直接聞く機会となりました。

日本のユネスコ加盟75周年記念事業

今回、生徒たちが担ったのは、こうした学びにつながる商品を、校内へ届けるための準備です。海外の人々と対話して学んだことを、自分たちの身近な場所での実践へとつなぐ過程を大切にしています。

商品の背景にある人々の暮らしや文化に目を向け、自分たちの消費や選択が世界とどのようにつながっているのかを考えることが、本活動の教育的なねらいです。

本活動は、令和8年度文部科学省「日本型教育の海外展開(EDU-Portニッポン)応援プロジェクト」に採択された、学校法人市邨学園 名古屋経済大学ユネスコESD推進室による「対話と交流による、国際協働支援探究活動~心を育むESDモデル~」の一環です。

大学と高校、国内外の学校や現地の協力者が連携し、探究・対話・協働・振り返りを通して、他者を尊重する姿勢や、よりよい社会づくりに参画する力を育むことを目指しています。

ユネスコ憲章は、人々が互いの生活や文化を理解し、人間の尊厳を尊重することを、平和を築く基盤として掲げています。

本校では、ヨルダンにて難民として暮らす方々を、文化や技能、意思を持つ対話と協働の相手として尊重しています。

これからも、生徒が世界の課題を自分の生活と結び付けて考え、ESD(持続可能な開発のための教育)を推進してまいります。

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令和8年度 修学旅行 A1コース 2日目

9月29日(火)、高校2年生A1コースは修学旅行2日目を迎えました。前日の悪天候を受けて行程を一部変更し、この日は札幌市内の自由散策、北海道開拓の村、そして藻岩山を訪れました。

午前は札幌市内で自由散策を行いました。班ごとに行き先や昼食を考え、札幌の街を歩きながら、仲間と協力して時間を過ごしました。

午後は北海道開拓の村へ。開拓期の北海道の暮らしを今に伝える建物や街並みに触れ、当時の人々の生活や、この地が歩んできた歴史に思いを巡らせる機会となりました。

夕方からは、前日に予定を変更した藻岩山へ向かいました。夜景が最も深まる時間には少し早い到着でしたが、夕暮れとともに眼下の札幌の街に少しずつ灯りがともっていく様子を見ることができました。刻々と表情を変える景色を前に、生徒たちはそれぞれに札幌の夜へ思いを馳せていました。

明日はルスツへ移動し、道の駅や体験活動を通して、北海道の自然をさらに満喫します。

令和8年度 高2 修学旅行A3コース

クラスごとの旅程ではなく、トリッププランナーの生徒たちが中心となって主体的に作り上げたコースを個々人で選んで行く、という「いちむら独自」の修学旅行のかたち。

9月28日(月)から北海道での修学旅行A日程がスタートしました。

私が引率するA3コースのテーマは、「北海道の自然と開拓の歴史」。これから各地を巡りながら、名古屋ではなかなか出会うことのできない北海道ならではの自然や生き物、そしてその土地で育まれてきた文化に触れていきます。

初日は新千歳空港に到着後、まずは空港内を散策しました。北海道に到着して早々、ラーメンや海鮮、スイーツなど、それぞれ気になる北海道グルメを満喫。お土産を手にした生徒も多く、旅が始まったばかりとは思えないほど、すでに荷物が増えている生徒の姿も見られました。

その後は、サケのふるさと千歳水族館へ。館内では北海道に生息するさまざまな生き物を観察しました。中でも印象的だったのは、実際の千歳川の中を直接見ることができる水中観察ゾーンです。海から川へと戻ってきたサケが泳ぐ姿を間近に見ることができ、北海道の自然と生き物のつながりを実感する時間となりました。

ホテルに到着してからは、夕食のバイキングへ。昼に続いて、ここでも北海道の味を存分に楽しみ、初日を終えました。

2日目は、帯広にある真鍋庭園からスタートしました。

広大な庭園を歩きながら、名古屋とはまた違った木々や景色に触れました。園内ではエゾリスの姿も。木々の間を動き回るかわいらしい姿に、生徒たちからも自然と歓声が上がっていました。

その後は帯広駅周辺を自由散策。六花亭を訪れたり、帯広名物の豚丼を味わったりと、それぞれが帯広のまちと食文化を楽しみました。

午後にはおびひろ動物園へ。北海道ならではの自然に囲まれながら、さまざまな動物たちを観察し、2日目の旅程を終えました。

ここまでの2日間だけでも、生き物、植物、そして食と、さまざまな角度から北海道を味わっています。しかし、「北海道の自然」を巡る旅はまだ続きます。明日以降は、湿原、遊覧船、流氷館やアイヌコタンなどを訪れる予定です。北海道だからこそ出会える雄大な風景や自然を、実際に見て、触れて、感じて、楽しみながら学んでいきます。

健康とパフォーマンスの関係を学ぶ 出前講義

9月18日(金)愛知教育大学の村松愛梨奈先生をお招きし、身体の理解を深め、「健康とパフォーマンスの関係を学ぶ」特別講義を行っていただきました。

陸上部やバトン部の女子生徒がたくさん集まってくれ、顧問の先生方も一緒に、女性アスリートにとって非常に大切な「月経とコンディショニング」について深く学ぶことができ、とても有意義な時間になりました。

女性の身体の1ヶ月の周期やその変化について正しく理解し、うまく付き合っていく方法を知ることで、生徒の皆さんの不安が和らぎ、心も軽くなったと思います。また、顧問の先生方にも女性特有の身体の仕組みや体調の変化について理解を深めていただく貴重な機会となり、日々の部活動や大会に向けたサポート体制としても心強いです。

普段はなかなか気軽に相談できない婦人科系のお悩みについて、村松先生に親身になって聞いていただけたことは、生徒の皆さんにとって大きな安心感につながったことと思います。

この講義での学びを活かして、これからの練習や大会で生徒の皆さんがご自身の身体をうまくコントロールし、最高のパフォーマンスを発揮できるよう、心より応援しております!

言葉っておもしろい! 出前講義

9月10日(木)開催の「出前授業」は「言葉っておもしろい!」。講師は愛知東邦大学教育学部子ども発達学科の山本かほる先生です。

あまりに身近で、“そのもの”について考えることがほとんどない「言葉」がテーマ、先生にはそんな“あたりまえ”を多様な角度から照らしていただきました。

お店の人が使うことば、SNS などの書かれたことば。たとえば待ち合わせ、一緒に行く友人に LINE で「何で来るの?」と送ったとして、さてこの言葉、どんな意味になる可能性がありますか? 純粋な問いかけにも、参加することへの”非難”にも、どちらにも読み取れてしまいます。

そうした“身近なことばから考えるワーク”をいくつも、生徒たち参加型で、展開していただきました。身近なモノ・コトから普遍的なモノ・コトへの視野を拓く。頭がぐんぐん自転するような、そんな探究的な、時間になりました。

【R8市邨ゼミ】なりきり芸大生ゼミ

クラスを超えて、学年を超えて、自分で選んだテーマについて主体的に探究する市邨独自の授業【市邨ゼミ】。

今回は、「なりきり芸大生ゼミ」の活動を紹介します。

なりきり芸大生ゼミでは、芸術大学での学びをイメージしながら、デッサンやスケッチ、造形など、さまざまな表現活動に取り組んでいます。

ゼミも中盤を迎えた9月。
これまで鉛筆の使い方や形の捉え方など、デッサンの基礎を学んできた生徒たちは、少しずつ複雑なモチーフにも挑戦しています。
教室には、これまで取り組んできた作品も並んでいます。
その中には、生徒同士がお互いをモデルにして描いた人物スケッチも。
姿勢や体のバランス、顔の向き、服のしわなどを観察しながら、それぞれが友達の特徴を捉えて描いた作品が掲示されていました。
いつも一緒に過ごしている友達も、モデルとしてじっくり見てみると、普段とは違った見え方をします。
こうした人物スケッチも経験しながら、「よく見て描く」力を少しずつ磨いてきました。

さまざまなものを、じっくり見る
この日は、紙風船、彫像、金属製の鍋、蝶や骸骨の模型など、さまざまなモチーフを使った鉛筆デッサンに取り組んでいました。形も、素材も、光の当たり方もそれぞれ異なります。生徒たちはモチーフをじっくり観察しながら、輪郭だけでなく、光と影、立体感、素材ごとの質感まで表現しようと鉛筆を動かしていました。同じ鉛筆を使っていても、柔らかそうに見えるもの、硬そうに見えるもの、光を反射するもの、細かな形が重なっているものでは、描き方も変わります。
「これはこういう形」と思い込んで描くのではなく、目の前にあるものをよく見て、その特徴を捉えていくことが大切です。

描くことで、見え方が変わる
デッサンでは、上手に描くことだけが目的ではありません。対象をどのように見れば、その形や特徴を捉えることができるのか。人物や静物など、さまざまな対象を描き、見直すことを繰り返しながら、生徒たちは少しずつ「見る力」も磨いています。同じものを描いていても、どこに注目するか、どのような線や濃淡で表現するかは一人ひとり異なります。これまで身につけてきた基礎を生かしながら、より複雑な形や質感の表現に挑戦する生徒たち。

今後はさらに、日本画や油彩、デザイン、彫塑など、幅広い創作活動にも挑戦していきます。
さまざまな表現に触れながら、自分は何を、どのように表したいのか。
「なりきり芸大生」としての活動は、これからさらに広がっていきます。

【R8市邨ゼミ】カードゲーム解析ゼミ

クラスを超えて、学年を超えて、自分で選んだテーマについて主体的に探究する市邨独自の授業【市邨ゼミ】。

今回は、「カードゲーム解析ゼミ」の活動を紹介します。

カードゲーム解析ゼミでは、カードゲームを題材に、「どうしたらもっと勝てるのか」「自分の好きな戦術をどう生かすか」といった問いをもとに探究を進めています。

好カードゲームで勝つためには、ただ強いカードを集めるだけではありません。
「この戦術を使いたい」「このカードを活躍させたい」
そんな自分のやりたいことを実現するために、どのカードを何枚入れるのか、どのような組み合わせなら狙った動きを再現しやすいのかを考えながら、デッキを組み立てていきます。
そこでは、カード同士の組み合わせを考える構築力だけでなく、確率や条件を考える数学的な思考も必要になります。

また、生徒たちはそれぞれに探究テーマを決め、仮説検証を繰り返します。
小学生の頃から使っているデッキをベースに、「昔のよさを残しながら、今の環境でも戦えるデッキにするにはどうすればよいか」を考える生徒。
自分の好きな戦術やデッキを使いながら、「どうすれば勝率を上げられるか」を探る生徒。
実際に対戦し、結果を振り返り、カードや戦い方を変えて、もう一度試す。
試行錯誤を繰り返しながら、自分なりの答えを探しています。

ゼミには、カードゲームを始めたばかりの生徒もいれば、昨年度から継続して活動している生徒もいます。
初心者の生徒は、基本的なテクニックを学びながら、少しずつ勝率を高める方法を考えています。一方、継続して探究している生徒の中には、「高校2年生の頃に強かったデッキは、現在どれくらい通用するのか」をテーマにしている生徒もいます。
新しいカードが登場するたびに、カードゲームの対戦環境は変化していきます。
以前は強かったカードや戦術が、今では思うように通用しないこともあります。
なぜ以前は強かったものが、今では勝ちにくくなっているのか。
実際の対戦結果を比べながら、カードゲームにおける強さの変化や、環境の「インフレ」についても考えています。

現在は、それぞれの探究テーマをもとに、これまでの検証結果を整理し、発表に向けたプレゼン資料や動画制作を進めています。
「勝ちたい」「このデッキをもっと強くしたい」という自分の興味から生まれた問いが、どのような探究へと広がっていくのでしょうか。
今後の活動も楽しみです。

 

【高校生ボランティア・アワード2026】市邨高校ユネスコ活動「ANA賞」受賞

8月4日・5日、東京都の新宿住友ビル三角広場で開催された、公益財団法人 風に立つライオン基金主催「高校生ボランティア・アワード2026」に、ユネスコ委員会・ユネスコゼミの代表学生が参加し、「ANA賞」をいただきました。

高校生ボランティア・アワードは、全国各地でボランティア活動に取り組む高校生が日頃の実践を伝え合い、学校や地域、活動分野を越えて交流し、学び合う場です。

本校は、2022年に「国境なき医師団賞」等をいただくなど、これまでにも本大会を通して、生徒たちの活動に温かい応援をいただいてきました。

公益財団法人 風に立つライオン基金の皆様に継続して見守っていただいていることは、生徒たちにとって大きな励みとなっています。

 

■国際課題を「知る」だけで終わらせない学び

今回、生徒たちは、カンボジアにおける継続的な学校支援、パレスチナ・シリア難民をめぐる学習と行動、台湾をはじめとする海外の学校との国際協働学習について、自分たちの言葉で発表しました。

本校はユネスコスクールとして、戦争や紛争、難民、貧困、教育格差などの国際課題を、遠い国の出来事として傍観するのではなく、自分たちの生活や社会とつながる課題として考える学びを大切にしています。

教室で知識を得るだけでなく、国内外の学校、国際機関、専門家、NGO、地域の方々との対話を通して、多様な立場から課題を学びます。その上で、生徒自身が自分たちにできることを考え、支援活動や発表、情報発信、国境を越えた協働へとつなげています。

■共に学び、共に考え、共に行動するESD

本校が目指しているのは、一方向的な「支援」にとどまらない関係です。当事者の方々の声と尊厳を大切にし、文化や立場の違いを越えて、共に学び、共に考え、共に行動することを重視しています。

活動後には、生徒が学んだことや自らの変化を振り返り、その成果と課題を校内外で発信します。さらに、国内外の仲間や専門家からご意見やご助言をいただき、次の探究と実践へつなげます。

こうした「探究・対話・行動・振り返り」の学習過程を通して、他者の尊厳を大切にする姿勢、多面的に考える力、異なる立場の人々と協働する力、社会に参画しようとする態度を育むことを目指しています。

 

 

これらの取組は、文部科学省「日本型教育の海外展開(EDU-Portニッポン)」採択事業及び日本のユネスコ加盟75周年記念事業とも関連させながら進めている、国際協働によるESD・平和教育の実践です。

■受賞を今後の学びへの励みに

会場では、全国から集まった高校生や、さまざまな分野で社会課題に取り組む方々と交流しました。互いの実践や考えを伝え合う中で、本校の生徒たちも多くのことを学び、自分たちの活動を見つめ直す貴重な機会をいただきました。

今回いただいた「ANA賞」を、これまでの活動の到達点ではなく、これからも学び続け、行動を積み重ねていくための温かい応援として受け止めています。

パレスチナをはじめ世界各地では、今も戦争や紛争、避難、貧困、災害などにより、多くの方々が困難の中に置かれています。報道で示される一つひとつの数字の向こうには、名前と家族、大切な人生、守られるべき尊厳があります。

世界のどこに生まれても、すべての人が平和と尊厳のうちに暮らし、すべての子どもが希望を持って学ぶことのできる社会に近づくために、私たちは今後も当事者の方々の声に耳を傾け、国内外の皆様から学びながら、生徒たちと共にできることを一つずつ考えてまいります。

貴重な発表と交流の場を設け、長年にわたり生徒たちを見守ってくださっている公益財団法人 風に立つライオン基金の皆様、今回「ANA賞」という温かい励ましをくださったANAの皆様、そして本校の学びを支えてくださっている国内外の学校、関係機関、専門家、地域の皆様に、心より御礼申し上げます。

NZ研修 Day8 It’s the Weekend!part1

8月22日

ニュージーランドに来てから初めての休日でした。今日はビーチの近くにあるホストファミリーの別荘に来ました。

ジャグジーがあったり、人数分の部屋があったりして、とても大きくてびっくりしました。朝も時間に余裕があり、ゆっくり過ごせて気持ちよかったです。


お昼にはホストマザーのダイアナさんと卵サンドイッチを作りました。とても美味しくて、日本に帰ってからも作ってみたいと思いました。

この日はホストファザーのピーターさんが体調を崩してしまったので、ダイアナさんと近くの山やビーチに行きました。明日カヤックをする湖の下見もしました。歩きながら鳥や植物について教えてもらい、とても勉強になりました。山の頂上からの景色は絶景で、たくさん写真も撮りました。ニュージーランドの自然をたくさん感じられて楽しかったです。


また、通りすがる人みんなに挨拶をして、笑顔で返してもらえることがとても嬉しかったです。

夜はダイアナさんとピーターさんに日本食のお好み焼きを作りました。少し焦がしたり、鰹節を忘れたりとハプニングもありましたが、喜んでもらえて嬉しかったです!