台湾・日本 シリア・パレスチナ女性支援フェアトレード国際支援活動

台湾・日本合同
シリア・パレスチナ難民女性支援
フェアトレード国際支援活動実施中!

いちむら高校では、国内外でおきる出来事を学び、考える活動に取り組んでいます。

現在、シリア・パレスチナ難民女性の支援活動に取り組んでいます。

ご家族でも、世界の現状について、お話いただき、ご家族で一緒に、小さな国際支援にご参加ください。

戦争や紛争から逃れた女性の支援を通して、世界を学ぶだけではなく、台湾等と連携して、世界の心をつなぐ平和活動は、家族の心も育みます。

戦後80年の日本から、台湾等と連携して、世界の心をつなぐInstagram紹介動画をご覧ください。

Instagram動画紹介はこちら

〜ユネスコ平和の架け橋協働プロジェクト〜
・世界の戦争から逃れた難民の方々の支援に取り組む国連UNHCRとの連携
・パレスチナの方々の支援に取り組む国連UNRWAとの連携
・貧困支援に取り組むJICA青年海外協力隊(カンボジア)との連携
・カンボジアの絶対的貧困地域で教育支援に取り組むカンボジアNPOとの連携
・日本国内での地域ボランティア活動

日本は戦後80年を迎えました。
世界の戦争や紛争により、多くの人々が犠牲となっています。

日本で起きた戦争の悲惨な歴史について学びつつ、現在、世界で起きている戦争や紛争について学び、考え、協働国際支援。

国内外の学校と連携して、協働国際支・ESD教育活動に取り組む活動は、地域の方々、国内外の優しさをつなぐESD教育活動です。

応援をいただいております皆様に
心より感謝を申し上げます。

ユネスコ平和教育推進部主任 松野至

 

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ユネスコゼミ 戦後80年特別授業を実施

市邨高校はユネスコの理念に基づき「ユネスコ平和の架け橋協働プロジェクト」を推進し、台湾・韓国・日本の高校生が協働で難民支援カンボジア支援国際貢献教育活動に取り組んでいます。

その一環として、6月26日(木)の『市邨ゼミ』の時間にパレスチナ出身のデザイナーであり教育者であるアハマド・サクファルハイト氏をお招きし、「アートと平和をつなぐ対話」と題して特別講演を実施しました。

アハマド氏の貴重なお話に加えて、対話型カードゲームなどの体験を通じ、文化的多様性や国際社会の課題を理解し、共感と対話による平和的価値観について学習しました。

戦後80年、ピース愛知を訪問し国内外の平和について学び考え、現在の戦争や紛争について学び、行動を続けています。

パレスチナの文化やデザイン、歴史を学ぶ
対話型ゲームを通して、国際問題を学ぶ

【実施概要】

「アートと平和をつなぐ対話」

講師:アハマド・サクファルハイト氏
講師:野口 昇氏

対象:ユネスコゼミ×平和ゼミ(合同授業)

内容:パレスチナの歴史と文化の紹介 ・対話型カードゲームによるアクティブラーニング ・生徒・参加者(来校者含む)の交流会

講師プロフィール

アハマド・サクファルハイト先生
両親がパレスチナ人のデザイナーで、カイロ・アメリカン大学准教授。現在、多摩美術大学博士課程在籍。パレスチナの歴史や文化を背景に、アートを通じた平和教育に取り組んでいる。イスラエルによる封鎖・占領の現状を、教育・芸術の観点から訴え、対話型カードゲームなどの教材を通じて国際的な理解を広げている。

野口昇先生
1939岐阜県生まれ。1961東京大学教育学部卒業。文部省入省。1969国連のフェローシップ(奨学金)により米・英に半年留学。1971‐1976ユネスコ(UNESCO)本部(パリ)学校教育局勤務。1976‐1986帰国後、文部省学術国際局課長補佐およびユネスコ担当企画官。(この10年間、ユネスコの総会、執行委員会、文部大臣会議などほとんどすべての主要会議に出席)1986‐1989国連大学に特別連絡官として勤務。1989‐1992日本学術振興会事業部長。1992‐1997 1992年より再びユネスコ本部に採用、1997年まで奨学金・機材調達部長。1997‐2001ユネスコ北京事務所長(中国、モンゴル、北朝鮮へのユネスコ代表を兼ねる)。2001年4月帰国後、文京学院大学教授・副学長(2013年3月まで)。6月日本ユネスコ協会連盟理事長(2017年6月まで)。このほか、ユネスコ本部アドバイザー、早稲田大学平山郁夫記念ボランティア・センター客員教授、日本ユネスコ国内委員会委員、日本私立大学協会国際交流委員会委員、国立文化財機構外部評価委員、東京のオリンピック・パラリンピック教育を考える有識者会議委員、等歴任。

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6/20 世界難民の日 全校放送

6月20日(金)の朝、国連が定めた国際デーのひとつ「世界難民の日」に寄せて、全校放送にて校長先生よりお話がありました。

未だに続く世界各地の紛争 ―特に中東、アフリカ、ウクライナなどでの戦火により、多くの人々が故郷を追われています。難民・平和について、私たちができることを一緒に考えるきっかけのひとつになればと思います。

市邨高校では、ユネスコスクール加盟校として学校を挙げて「誰一人とり残さない未来」のために、国際平和活動・難民支援・貧困支援を行っています。先日プロジェクトがスタートした服のチカラプロジェクトをはじめ、日常的かつ継続的な取り組みを展開しています。これまでも様々な方面から、多大なご協力をいただいております。大変感謝申し上げます。引き続き、市邨高校ユネスコスクール活動に一層のご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

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戦後80年 台湾・日本合同学習会 中日新聞に掲載

本校ユネスコスクール委員会が中心となって全校で取り組んでいる、ファーストリテイリング(ユニクロ)と国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)による「服のチカラプロジェクト」

今月20日の「世界難民の日」にあわせてスタートする今年度のプロジェクトを前に、台湾・韓国を含めた参加校4校とオンラインで合同学習会を行いました。

その様子が、2025年6月17日(火)中日新聞・朝刊12面(市民版)に掲載されました

(2025年6月17日 中日新聞朝刊市民版より)https://edu.chunichi.co.jp/chukou/news_k_detail/1620/k_information

 

A 17-year-old third-year student from Ichimura High School, who has been involved since their first year, shared:

“Through this learning process, I came to believe that even if my power is small, there is something I can do. I want to help create a world where many people can smile and live in peace.”

The teacher in charge, Itaru Matsuno (45), commented:

“It is not only important to learn about support, but to take action. I hope this project, taking place 80 years after the war, becomes an opportunity to build a fortress of peace within our hearts.

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戦後80年、世界では現在も戦争や紛争が続き、多くの人々が犠牲となっています。

私たちの地域・国内の戦争の歴史のほか、現在、国内で起きている諸問題、世界の現状を複合的に学び、考える。

地域と世界の心をつなぐ協働国際支援・ESD教育活動。
これからも、世界の皆様とともに継続していきます。

皆様の応援に感謝を申し上げますと共に、
今後とも平和教育推進の応援よろしくお願いします。
ユネスコ平和教育推進部主任 松野 至

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【ユネスコ平和活動】ユネスコパートナー協定校平和活動 〜世界の平和のために国連と企業と専門家、地域、パートナー協定校連携探究活動〜

〜最新のユネスコ平和活動のご紹介ページ〜


現在、世界では戦争や紛争が続いています。 私たちは、平和を願い、優しい社会を目指して、国連やNGOの専門家とともに、取り組んでいます。

これからも、小さな活動ですが、学び、考え、取り組む国際支援を続け、優しい心を育み、世界の平和に繋げていきます。

国際開発ジャーナルNO809 2024.5月号掲載

最新の情報はこちらをご覧ください

 


ピースあいち平和学習会実施 2025.6


国際支援活動に向けてボランティアリーダー 2025.6


ユネスコ委員会国際支援学習会実施 2025.5


ユネスコ平和の架け橋協働プロジェクト in TAIWAN 2025.3
台湾にて協働国際支援報告会を実施


ユネスコ平和の架け橋協働プロジェクトin TAIWAN到着!
Instagram報告はこちら


ユネスコ平和の架け橋協働プロジェクト報告会in TAIWANに向けて
Instagramへのリンクはこちら

私は憎まない

2025.2 いちむら高校難民支援の夕べ開催!
台湾と日本の高校生からの報告会も実施します!
※会場がウインク愛知→JICA中部に変更

2024年度難民支援のお礼 地域・専門家の皆様へ

JICAカンボジア 青年海外協力隊員との探究活動実施

台湾ユネスコ平和活動・文化交流会実施 2024.12.26


ユネスコスクール全国大会 第二分科会にて難民支援報告実施

国際支援交流会の様子

韓国ユネスコスクール訪問 国際支援活動報告会


パートナーシップ協定校と企業との国際支援活動(服のチカラ)

ユネスコスクール全国大会 第2分科会開催



テレビ報道のご報告

台湾・韓国・日本・サモア・ヨルダンコンソーシアム開催 2024.10.11

SDGs EXPO AICHI 2024 にて国際支援実施

パレスチナ支援・難民支援活動発表会・学習会開催


まちづくりフェスタ名古屋栄 国連UNRWA支援活動実施!2022.9.22

生徒による国際支援学習会開催! はこちら
パレスチナ支援フェアトレード実施!


UNRWAへ台湾と日本の高校生からの募金2024.8.20


カンボジアキリングフィールドからの学習会実施 2024.8.2


カンボジア鉄棒贈呈式 2024.8.1


地域の皆さんと夏祭り国際支援活動実施のご報告


2024.8.20 台湾・日本合同ユネスコ平和学習会開催 はこちら
〜ヨルダン現地より 国連UNRWA・いちむら高校教諭松野報告〜

2024.8.1 カンボジア贈呈式開催 台湾・日本合同中継は こちら
〜カンボジア現地よりNPO加藤大地氏、いちむら高校教諭松野報告〜

2024.7 台湾・日本合同ユネスコ平和学習会開催2日目
〜台湾NGO・ユニクロ〜


2024.7 台湾・日本合同ユネスコ平和学習会開催1日目
〜国連UNHCR協会〜


2024.6.17 UNRWA清田先生・トライバロジー林芽衣氏・台湾・日本合同学習会


台湾訪日 名古屋城 名古屋テレビ塔グループワーク こちら

台湾訪日 ユネスコ世界遺産訪問 飛騨高山学習 こちら

台湾訪日 名古屋市教育委員会教育長表敬訪問 こちら


台湾訪日 合同成果報告会実施 裏千家茶道体験 こちら


名古屋久屋大通公園パレスチナ(国連UNRWA)支援 こちら


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国連UNHCR駐日代表伊藤紙来校の様子 はこちら

2024.4 国際支援協同校 国立鳳山商工高校 訪日決定!
鳳山商工高校にて講演会・交流会開催!

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2024.3.23 愛知県教育委員会主催 コンソーシアム愛知にて表彰
台湾×日本(埼玉県・愛知県)×カンボジア接続 合同報告実施!

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2024.3.2 UNHCR難民映画祭パートナーズ上映実施
〜第6回市邨高校難民支援の夕べ開催〜

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2024.2 服のチカラアワード「UNHCR特別賞」受賞

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2023.12 ユネスコ平和活動パートナーシップ協定校 台湾訪問

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2023.12 台湾での企業訪問 協働国際支援企業訪問

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2023.12 台湾でのUNESCO学習会・授業実施


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台湾でのUNESCOワークショップ実施 2023.12.25


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台湾到着 平和活動協働高校訪問 2023.12.24

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NHKラジオニュース ユネスコ平和活動解説紹介 2023/12/8
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GLOBAL REFUGEE FORUM 2023 〜2023/12/1〜


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韓国ユネスコスクール平和活動合同報告会開催 〜2023/11/24〜

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難民の子どもたちへ UNHCRとユニクロと協定校と連携 発送 〜2023/11/23

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ユネスコパートナーシップ協定校合同学習会開催 〜2023/11/16


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12月台湾訪問に向けたユネスコ会議 〜2023.11.5〜

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名古屋テレビ塔マルシェ 〜カンボジア貧困支援フェアトレード実施〜 2023.10.15

名古屋テレビ塔マルシェの様子はこちらをクリック

 

国境なき医師団、国連UNHCR募金のご報告 2023.10.13

世界では戦争や紛争によって、多くの市民が犠牲になっています。私たちは、専門家から学び、企業や地域の方と協働して、国際支援に取り組んでいます。

愛知県ユネスコ交流(発表会)にて〜国際支援発表〜 2023/10/7


愛知県教育委員会 ユネスコ活動発表会
世界の平和を願うプレゼンテーション実施しました。
国際支援にご協力いただきました皆様に感謝申し上げます。

SDGs エキスポ愛知にて、フェアトレード活動実施!2023/10/5〜10/7

大村愛知県知事もご参加

皆様の、シリア難民女性、パレスチナ難民女性の応援、カンボジア公立小学校への遊具寄贈プロジェクトの応援、心から感謝申し上げます。

SDGs EXPOのご報告はこちらをクリック

難民女性への横断幕作成 〜2023フェアトレード国際支援〜 9.20

ユネスコパートナー協定校とのファトレード活動国際支援を実施しました。そのメンバーで「PEACE💖SMILE」PROJECT〜難民女性への応援幕〜 を実施しました。

高校生によるSDGsグローバル対談 〜2023.9.7〜

中東ヨルダンで、難民女性の経済支援に取り組む林芽衣さんをお招きして、対談会を実施しました。シリア難民女性、パレスチナ難民女性、林芽衣さん、高校生の優しさが繋がる素敵な会となりました。

※「愛知県教育委員会ESD活動研修促進事業」の支援を受けて実施しています

林芽衣さんのfacebook投稿記事をいただきました

Back in 2018, we met the enthusiastic teacher of Ichimura High School, Mr. Matsuno, for the first time. He was thankfully introduced to us by the Embassy of Japan in Jordan during his first visit to Amman.
By December 2018, we were invited to their in-person event in Nagoya to promote the refugee-support concept and the sales of our Tribalogy products. In that occasion, we had the chance to meet all the wonderful students of Ichimura High School.
Since then, even throughout the pandemic, we have been regularly holding online discussions to brainstorm about what we could do in our daily lives to support those in need.
Today, for the second time, we met with the students again in Nagoya for more in-person discussions.
We really love the fact that Ichimura Highschool adopted this topic as an educational tool to let the students think and come up with their own questions and actions.
This time we also had the chance to meet with the representatives of the Board of Education for Aichi Prefecture and the committees of UNESCO School.
It was such an honor to get to know all of them and it is always so inspiring and revitalizing to be a part of their positive journey.
We would like to extend our heartfelt thanks to everyone who made it possible to create such a valuable occasion and connection. 🙏🏽🙏🏽🙏🏽🥰
We really hope we can continue to spread this positive collaboration throughout the world 🌎!!

ボランティアアワード全国大会 〜ユネスコ(地球市民)活動の活動報告と全国の高校生からの学び〜 2023.8

SDGs有志高1、高2の生徒が、ボランティアアワード全国大会に出場しました。他校の高校生との交流を通して、学びあいを行いました。

フェアトレード活動の実施とヨルダンでの購入と中継 2023.8

市邨ゼミ生による、パレスチナ難民、シリア難民女性のためのフェアトレード活動を実施しました。中東で難民女性から商品を購入させていただいた時に、各家庭の高校生と接続して勉強会を開催しました。

ヨルダン大使館、ワールドビジョン、国連UNHCR「MADE51トライバロジー」の皆様、現地でのご指導をいただき、ありがとうございました。

 

カンボジアキリングフィールドからのオンライン学習 2023.8

カンボジア貧困地域の訪問時に、キングフィールドとの中継学習を実施しました。各家庭と接続し、チャリティー活動に参加した生徒の皆さんと学習会を実施しました。

NPO法人eart treeの皆様、現地でのサポーターの皆様、ご指導をいただきありがとうございました。

カンボジア貧困支援のため夏まつり参加 2023.7

SDGs有志メンバー高一、高二が、本校のユネスコ活動(かつて内戦のあったカンボジア貧困地域、シリア・パレスチナ難民女性のフェアトレード)を実施しました。

地域の仲田銀座商店街の皆様の応援をいただき、皆様から応援をいただきました。心より感謝申し上げます。

過去のSDGs有志活動はこちら

 

【ユネスコスクール】「私は憎まない」第7回いちむら高校難民支援の夕べ

2月15日(土)13:30より、JICA中部(名古屋駅・ささしまライブ)にて『第7回 いちむら高校 難民支援の夕べ』を開催しました。

ユネスコスクール加盟以前からスタートしたこの会も、今年で7回目を迎えました。しかしこれは同時に、いまだに世界から戦争がなくならず、難民問題が今日も生まれているということでもあります。


松野至教諭から「2024年アンマン訪問の報告」「UNRWA小川氏の紹介」


国連UNRWAからいちむら高校の皆さんへのメッセージ
(アンマンUNRWA保健局職員小川まい氏)

これまでの活動報告展示
生徒たちが作成したパネル

市邨高校ではユネスコ委員会を中心に、【市邨ゼミ】のユネスコゼミに所属する生徒たち、そのほか有志の生徒や保護者、教職員たちが難民問題について考える機会を設けています。街頭での募金活動をはじめ、イベントの企画・参加、服のチカラプロジェクトなど校内での活動等、継続的な取り組みを展開しています。

フェアトレード・トライバロジー商品の展示

このたびのイベントでは、シリア・パレスチナ難民女性支援、UNRWA学校支援、カンボジア公立学校支援2024報告と、本校と交流を続けている台湾の高校とのリアルタイムでのオンライン交流、パレスチナ難民問題を扱ったドキュメンタリー映画『私は憎まない』の鑑賞と参加者の交流会を行いました。


第7回市邨高校難民支援の夕べ「私は憎まない」ポスター

鑑賞する生徒たち


参加者の映画の振り返りや学びを参加者全員で共有しました
(アイアイモンキー)


映画から個々が「学んだこと」「考えたこと」を可視化
※文科省「道徳教育の抜本的改革・充実に関わる支援事業」アイアイモンキーシステム


グループディスカッションの前に
参加者が感じたことを匿名で共有


会場内で感想を共有する様子

イスラエルのガザ侵攻で3人の娘を失ったアブラエーシュ医師を追ったこの映画は、戦争の残酷さと戦禍に追われて難民となる一般市民の現実を生々しく伝えています。鑑賞後の生徒たちはそれぞれ感じたことを振り返り、お互いの意見や感想を共有しました。

グループディスカッション後の報告 司会進行の生徒
それぞれの意見や感想を語り合いました

こうした体験を通じて、ニュースだけでは知ることのできない、今現実に世界で起こっていること、そのために私たちができることは何かを考える機会としています。この日はユネスコゼミの生徒に加え、保護者、教職員など大勢の参加者でともに難民問題について考えることができました。

開催にあたって共催・後援の株式会社日本旅行、愛知県教育委員会、名古屋市、独立行政法人 国際協力機構JICA中部、ロータリークラブ、UNITED PEOPLE関根様はじめ、応援をいただいております皆様に、この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。

今後も、ユネスコ憲章前文「心の中に平和の砦を築く」活動を続けていきます。

 

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【ユネスコ平和活動】広島県尾道商業高校とともに難民支援 〜地域の皆様へのお礼〜

2024年度も両校で難民支援を実施しました。

 

いちむら高校では、学びの発表会だけではなく、実際のの国際支援に取り組んでいます。

いちむら高校の創立者である、市邨芳樹先生は、当時の女子教育の課題と向き合い、自ら行動され、ウエルビーイング実現に向けて取り組まれました。

女性も学び活躍できる社会を目指され、自らの財をもとに、女性も学べる学校をつくりました。

私たちは、いちむら先生の心を引き継ぎ、現在は、ユネスコスクールとして、「心の中に平和の砦を築く」平和活動に取り組んでいます。

現在、世界では戦争や紛争が続き、教育が困難な地域も存在します。

世界を学び、学校での学びを生かして、主体的な難民女性の支援、主体的な、絶対的貧困地域の子ども支援(カンボジア公立学校支援)に取り組んでいます。

地域の方々、専門家の方々との連携活動(国際支援)は、校訓でもある、あたたかい心(慈悲の心)を育んでいます。

また、世界の現状が悪化を続け、戦争や紛争から逃れた人々は、1億人を突破し先行きが不透明となる中、地域の方々や企業の方々の応援をいただき、すなおな心(忠実)、くじけない心(忍耐)も育まれています。

市邨芳樹先生が、ユネスコ憲章の「心の中に平和の砦を築く」、ウエルビーイング活動に取り組まれたように、私たちもユネスコ平和の理念実現(国際支援活動)に向け、女性支援、子ども支援に取り組んでいきます。

広島県の広島県尾道商業高校の創立者は、いちむら高校の市邨芳樹先生です。

両校では、難民支援に取り組んでおり、2023年服のチカラアワードにて、最優秀賞とUNHCR特別賞を受賞しました。

市邨芳樹先生の心を受け継ぎ、それぞれの地域の方々とともに、世界の平和を願って、優しさをつなぐ難民支援活動に取り組んでいきます。

皆様の応援今後ともよろしくお願いします。

ユネスコ平和教育推進部 松野 至

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第7回 いちむら高校難民支援の夕べ 開催案内

第7回 いちむら高校難民支援の夕べを開催します

市邨高校では、UNHCRやUNRWA,JICAやNGOの学びを活かし、企業や地域の方の応援をいただき、戦争で逃れた女性や子ども支援、カンボジアの公立学校支援を行い、心を繋ぐ活動を行なっています。

第7回 いちむら高校 難民支援の夕べ
日時:2025年2月15日(土)  13:30〜16:30 予定

場所:JICA中部

主催:名古屋経済大学市邨高等学校 (担当:ユネスコゼミ 松野 至)

共催:株式会社 日本旅行 市邨学園

協力:市邨高校ユネスコ活動 市邨高校インターアクトクラブ

後援:愛知県教育委員会、名古屋市、独立行政法人 国際協力機構JICA

UNESCO Bridges of Peace Project Refugee Support High School Students

 

私は憎まない
I SHALL NOT HATE

参加申し込みはこちらからお願いします。

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JICAカンボジア オンライン学習会実施 

世界では、戦争や紛争、貧困による子供達のが続いています。
世界の現状を学び、考え、行動する活動を行なっています。

ユネスコゼミでは、2024年、JICA中部地球の広場を2回訪問し、国際平和について学びました。

JICA地球の広場では、青年海外協力隊の派遣隊員の皆様から、世界の現状やJICAの活躍、取り組みについてを学ばせていただきました。

2025年1月9日(木)13:00ー15:00

2024年、国連UNHCR,国連UNRWA、JICA,NGOから学ばせていただいた生徒たちが平和のために世界を学び、考察を続けています。

台湾のパートナー協定校と、JICAカンボジアを接続して、
JICAカンボジアの皆様と接続をして学習会を行いました。

JICAカンボジアの皆様、コッコン州幼稚園に派遣されております、青年海外協力隊の皆様、心より感謝申し上げます。

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台湾とのユネスコ平和活動実施 

今回、台湾パートナーシップ協定校を、市邨高校松野至教諭が訪問し、協定校とのユネスコ交流会、オンライン文化交流会を実施、シリア・パレスチナ難民女性国際支援を実施しました。

現在、世界では戦争や紛争といった深刻な国際問題が続いています。

台湾と日本のパートナーシップ協定校の生徒たちが、国連やカンボジアの絶対的貧困地域を支援する専門家の方々から平和について学び、考える教育活動を行っています。学んだ生徒たちが、地域の方々とともにウエルビーイングに向けて国際平和活動に取り組んでいます。

2024 年、戦後のカンボジアの現状について学習した、台湾と日本の高校生たちが、地域や企業、地方公共団体と連携し、チャリティー活動を実施し、今年もカンボジア絶対的貧困地域の公立小学校に遊具を寄贈しました。

また、UNHCR や UNRWA、N G O から世界の難民の現状を学んだ、台湾と日本の学生たちが、シリア難民女性、パレスチナ難民女性が作った商品(国連 UNHCR MADE 51 TRIBALOGY)を両国で紹介、購入活動を行いました。

台湾や専門家、地域と連携した協創国際支援活動は、自己有用感を向上させ、自己の心の変容を生み出しました。SD Gs 達成や、E S D の推進、国内外のウエルビーイングに向けた取り組みであることから今後も取り組んでいきたいと思います。

3月には、市邨高校の活動生徒が台湾を訪問し、台湾のパートナーシップ協定校にて、協働国際支援報告会を実施します。

 

行事名 ユネスコ平和活動交流会
日にち  2024年12月26日(木)
時間  日本時間 午後5時30分から6時30分
台湾時間  午後4時30分から5時30分
会場 
台湾 台湾国立鳳山商工高校会場
日本 名古屋経済大学市邨高等学校会場

 

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