【ユネスコ平和活動】水原外国語高校 合同学習会開催 〜合同国際支援実施校 2023/11/24〜



学校法人 市邨学園
紛争や迫害により、世界で故郷を追われる人が1億1,000万人を超えた今、難民問題は一つの国や地域で対応できないほどに複雑になり拡大しています。
緊迫する世界情勢のなかで、2018年12月に国連総会で採択された「難民に関するグローバル・コンパクト」で提唱されている“社会全体で取り組む難民支援”の重要性が高まっています。
この理念を推進し、実行に移していくために、政府機関、国際金融機関、民間企業、人道機関、開発機関、難民、市民社会の代表が一堂に会し、長期的な難民危機にどう対応していくか、それぞれの取り組みやアイデアを共有し、恒久的な解決策を検討する場として、2019年から4年に一度「グローバル難民フォーラム」が開催されています。
そして2023年12月13日~15日、「第2回グローバル難民フォーラム」がスイス・ジュネーブで開催されます。日本はアジアを代表して共同議長国を務めることが決定しており、難民支援・人道支援において、国際社会でリーダーシップを発揮していくことが期待されています。
本校ユネスコ活動では、国際問題について学び、考え、パートナーと取り組む活動を継続しています。
これからも、世界の平和のため、心の砦を築く教育活動を続けていきます。
私たち市邨高校SDGsユネスコ活動グループは、11月3日と11月12日に開催されたオータムフェスティバル(私学フェス)にチャリティ綿菓子として模擬店を出店しました。未就学児を含むたくさんの人たちに購入していただきました。本当にありがとうございました。いただいた収益金は、わたしたちの他にチャリティ活動を一緒に取り組んでいる、埼玉県県立越谷北高校と台湾の国立鳳山商工学校とともに、カンボジア農村部の小学校へ贈り、遊具建設費として活用する予定です。ご協力ありがとうございました。





参加する生徒たちの交流会を開催しました。

12月に向けて交流会
これらの生徒は、2023年7月に、パートナー協定校でフェアトレード活動を実施しています。
パレスチナ難民女性、シリア難民女性が制作した商品は、2023年8月に、ヨルダンにて購入・受け取りをさせていただきました。
今回の台湾での会議にて、台湾の皆様の注文分を市邨高校からお届けいたしました。


※変更となる場合があります
パレスチナ難民女性、シリア難民女性への横断幕作成
〜2023フェアトレード国際支援〜 2023.9.20

ユネスコパートナー協定校とのファトレード活動国際支援を実施しました。そのメンバーで「PEACE💖SMILE」PROJECT〜難民女性への応援幕〜 を実施しました。


世界の平和を願って、これからも、世界を学び、考え、世界と繋がり、専門家と共に国際支援活動を実施していきます。
今後とも、皆様の応援よろしくお願いいたします。
10月6日、国際協力の日。
国際協力への国民の理解と参加を呼びかける日、
SDGs EXPO AICHI にて、国際支援を実施しました。
世界では、戦争や紛争が続いています。
世界の平和を願い、私たちは、国内外の高校と学んでいます。

愛知県のモリゾーとキッコロの応援
今年もSDGs EXPO AICHIにて、国際支援を実施。
シリア難民・パレスチナ難民女性の作成しさフェアトレード商品をチャリティー販売しています。
※愛知県SDGs登録制度、文部科学省EDUーPORTニッポン認定事業
エシカル消費にぜひご参加ください!

愛知県大村知事もフェアトレード国際支援にご参加!



ユネスコ活動のご報告の様子
※「国境を超えて協力し合おう。誰も置いてきぼりにしない世界へ〜」SDGs有志メンバーは部活動や学年コースに関係なく参加できる有志活動です。地域のみなさんと協働して学び、活動(難民支援、カンボジア貧困支援)に取り組んでいます。
優しさを繋ぐ架け橋になりたい。私たちの力はとても小さいですが、一人でも多くの方に「知ってもらいたい」「自分ごと」のきっかけにしてもらいたい。「平和」「優しい未来」のために。 詳しくは,社会科 松野 至まで。
中東ヨルダンで、難民女性の経済支援に取り組む林芽衣さんをお招きして、対談会を実施しました。シリア難民女性、パレスチナ難民女性、林芽衣さん、高校生の優しさが繋がる素敵な会となりました。
※「愛知県教育委員会ESD活動研修促進事業」の支援を受けて実施しています

林芽衣さんのfacebook投稿記事をいただきました
Back in 2018, we met the enthusiastic teacher of Ichimura High School, Mr. Matsuno, for the first time. He was thankfully introduced to us by the Embassy of Japan in Jordan during his first visit to Amman.
By December 2018, we were invited to their in-person event in Nagoya to promote the refugee-support concept and the sales of our Tribalogy products. In that occasion, we had the chance to meet all the wonderful students of Ichimura High School.
Since then, even throughout the pandemic, we have been regularly holding online discussions to brainstorm about what we could do in our daily lives to support those in need.
Today, for the second time, we met with the students again in Nagoya for more in-person discussions.
We really love the fact that Ichimura Highschool adopted this topic as an educational tool to let the students think and come up with their own questions and actions.
This time we also had the chance to meet with the representatives of the Board of Education for Aichi Prefecture and the committees of UNESCO School.
It was such an honor to get to know all of them and it is always so inspiring and revitalizing to be a part of their positive journey.
We would like to extend our heartfelt thanks to everyone who made it possible to create such a valuable occasion and connection. 🙏🏽🙏🏽🙏🏽🥰
We really hope we can continue to spread this positive collaboration throughout the world 🌎!!

これからも、日本の平和・世界の平和に貢献できるよう、ユネスコ委員会・ユネスコゼミ・SDGs有志のメンバーと、パートナー協定校、地域の皆様と共に、国際支援に取り組んでまいります。

さだまさしさんが全国の高校生を応援する「ボランティアアワード」
代表メンバーで参加させていただきました。
課題解決に向けて取り組む優しい高校生たちが全国から集まりました。
お互いの優しさを学ぶことができる優しい交流会となりました。
日本の文化を守る高校生
地域の人々のために取り組む高校生
環境問題に取り組む高校生
・・・・・数えきれないほどの優しい活動の数々でした。
8月10日は、長崎の原爆投下の日でした。
参加者全員で黙祷を行い、世界の平和を願いました。

〜ブース交流会の様子〜
〜ブース交流会の様子〜

〜シリア難民・パレスチナ難民女性の制作した商品を持って〜


〜表彰状を持って、さだまさしさんと〜
カンボジアの内戦でかつて何があったのか・・・。遊具を寄贈するカンボジア貧困地域で何が起きたのか。戦争や紛争から逃れた難民支援・かつて紛争のあった貧困地域の支援に取り組む生徒たちが、カンボジアシェムリアップとつなぎ、考える授業を実施しました。
アンコールワットの世界遺産からも中継を行い、お互いの文化の尊重の重要性について学び考えました。
世界では現在も戦争や紛争が絶えず続いています。
平和を願い、学びを続ける生徒たち(ユネスコゼミ・SDGs有志・ユネスコ委員)と、パートナーの皆さんと平和について考えていきます。
地域の夏祭りにて、応援をいただきましたチャリティー綿菓子の結果、絶対的貧困地域の小学生への遊具(鉄棒)寄贈の方向で予定をさせてもらっています。
今後も、ホームページでご報告をさせていただきます。

これまでのSDGs有志活動は こちら
※「国境を超えて協力し合おう。誰も置いてきぼりにしない世界へ〜」SDGs有志メンバーは部活動や学年コースに関係なく参加できる有志活動です。地域のみなさんと協働して学び、活動(難民支援、カンボジア貧困支援)に取り組んでいます。
優しさを繋ぐ架け橋になりたい。私たちの力はとても小さいですが、一人でも多くの方に「知ってもらいたい」「自分ごと」のきっかけにしてもらいたい。「平和」「優しい未来」のために。 詳しくは,社会科 松野 至まで。
シリア難民女性やパレスチナ難民女性の、商品を、中東ヨルダンで林芽衣さんから受け取らせていただきました。市邨高校とパートナーシップ協定校の注文した商品となります。その後、外務省を訪問させていただき、活動のご報告をさせていただきました。
※文部科学省EDUーPORTニッポン

ユネスコ平和活動に取り組む生徒(ユネスコ委員会・ユネスコゼミ・SDGs有志)の各家庭と中東ヨルダンを接続して学習会を開催しました。

専門家と連携し、地球市民としてのユネスコ活動に取り組み、平和な社会の実現に向けて貢献していけるよう、これからも生徒と共に継続して取り組んでいきます。
さだまさしさんが全国の高校生を応援する「ボランティアアワード」。
今年度も参加させていただきました。

〜ボランティアアワード表彰状の様子〜
課題解決に取り組む優しい高校生たちが全国から集まりました。
お互いを学び、お互いを知ることができる、優しい交流会です。


カンボジアの内戦で、何が起きたのか・・・。
遊具を寄贈する小学校の周辺ではの貧困地域で、何が起きたのか。
直接現地を訪問し、寄贈先との現地打ち合わせを実施しました。
キリングフィールドと各家庭とを繋ぐ中継学習会を実施しました。
戦争や紛争から逃れた難民支援・かつて紛争のあった貧困地域の支援に取り組む生徒たちが、カンボジアシェムリアップとつなぎ、考える場となりました。
世界では現在も戦争や紛争が絶えず続いています。
平和を願い、学びを続ける生徒たち(ユネスコゼミ・SDGs有志・ユネスコ委員)と、パートナーの皆さんと平和について考えていきます。
地域の夏祭りにて、応援をいただきましたチャリティー綿菓子の結果、絶対的貧困地域の小学生への遊具(鉄棒)寄贈の方向で予定をさせてもらっています。今後も、ホームページでご報告をさせていただきます。
