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高2 B班 北海道修学旅行 2日目 ③
十勝岳山麓を離れて、美瑛町パッチワークの丘に向かいます。
今にも降りそうな怪しい空模様ですが、バスの窓からの散策なのでむしろ雨はここで降ってもらって、午後の自然体験アクティビティは晴れてもらいたいと祈りました。






















ユネスコ活動 応援をいただいた外部の皆様へお礼状の送付
全国からのカンボジア貧困地域へのあたたかい応援ありがとうございます
現在、カンボジア貧困地域へのマスクの郵送料、手洗い場設置の募金活動に取り組んでいます。
全国から3万枚を超えるマスクの応援をいただきました。
200人を超える皆様や企業の方々(名古屋市「白鳩」さま、千葉県「アクティブブレインズ」さま)からの応援をいただき、皆様にどのようにご報告とお礼をさせていただけたらいいか、話し合いました。
その結果、ご報告・ご案内とともに、あたたかいお手紙のお返事を記入させていただく予定となりました。
あたたかい応援に心から感謝申し上げます。


SDGs有志メンバーのこれまでの活動は こちら
高2 B班 北海道修学旅行 2日目 ②
次に訪ねるのは、美瑛川の上流のある白ひげの滝です。
道は、十勝岳山麓の白樺林を通り抜けていきます。白樺の木はまだ若いですが、日の光が良くとおる林の中ではトドマツやエゾマツなどの針葉樹が育っています。


青い池から美瑛川沿いに白ひげの滝を経て望岳台に至る道は、1926年に十勝岳が噴火した時に流れ出た泥流(大正泥流)で埋まった所です。
泥流のために、それまでの原生林はすべて失われ新しい植生が生まれました。白樺やダケカンバといった広葉樹は成長が早く群生して林を形成しました。しかし、寿命は約80年ほどなのでまもなくまもなく枯れ、陽樹の森で育った陰樹であるエゾマツやトドマツにとって代わられると考えられています。
「生物基礎」で学習する「植生の遷移」が見られる場所なんですね。
ここからさらに望岳台まで登ればそれが明らかに見て取れます。
バスで白金温泉まで登ると、白ひげの滝につきます。美瑛川を渡る鉄の橋があり、そこから白ひげの滝の全景を眺めることができます。





この川の下流にある青い池が青いのは、この水が溜まっているのです。この水には、火山由来の温泉成分である硫黄やマグネシウムが溶け込んでおり、特にアルミニュウムのコロイド状粒子が太陽の光を反射・吸収して青く見えると考えられています。




白ひげの滝から、望岳台に向かいます。十勝岳連峰は活火山帯で、大きな噴火をたびたび起こしています。過去160年間で、5回もの大噴火がありました。この一体は噴火で流れ出た火砕流あるいは泥流が固まってできたものです。いま最も勢いのある白樺や岳樺(ダケカンバ)の林は、溶岩や泥流の上に育ったものです。









望岳台から白樺林を通り抜けて、美瑛町パッチワークの丘に向かいます。

文化祭 一般公開の中止について
お知らせに掲載させていただいたとおり、令和3年度 文化祭(10月23日)における一般公開を中止とさせていただきます。
例年中学生やその保護者の方など、多くの来校者を迎える本校の文化祭ですが、未だコロナ感染が完全に収束したとは言えない現状があります。楽しみにしていた皆さまには大変心苦しいところではありますが、皆さまの安全を第一に考えての決定となります、誠に申し訳ございません。
高2 B班 北海道修学旅行 2日目 ①
10月3日(日)、修学旅行2日目です。
夜の雨が上がり、今朝は青空も見えています。なんとか一日天気が持ちますように。




















富良野から中富良野、上富良野を通って美瑛町に入り、十勝岳の麓へと向かいます。目的地は、青い池。



十勝岳山麓を流れる美瑛川に接して人造湖があります。その水が透き通るように青いことから「青い池」と呼ばれています。白樺林の中にありました。








なぜこんなに青いのでしょうか。





この青さの秘密は水の成分にあるようです。次の見学地である「白髭の滝」で明らかになります。


高2 B班 北海道修学旅行 1日目 ③
ウポポイを出発して、富良野を目指します。

白老ICから道央自動車道に入り、一路、富良野を目指します。
室蘭、苫小牧を経て、札幌郊外をかすめて北上します。
途中、岩見沢SAで休憩して、三笠ICで高速を降り、道道に入ります。









三笠ICで道央自動車道を降り、道道116号線を行きます。紅葉、黄葉に囲まれて山深くなっていきます。三笠市はかつて石炭の街でした。石炭を掘っていた立坑が今も残っています。








16:50、日没寸前に、ホテルに到着しました。気温は12℃、小雨が降っています。







高2 B班 北海道修学旅行 1日目 ②
新千歳空港をバスで出発、苫小牧を抜けて、白老町へ。
ウポポイ(民族共生象徴空間)を目指します。


季節は、既に秋でした。至るところで黄葉が進んでいました。

約40分ほどでウポポイに着きました。

入り口からゲートまでの回廊にはコンクリートに直接、北海道の森の景色のシルエットが刻まれています。どういう技術でしょう。

入場予約時間は、11時40分です。それまでに、集合写真を取ります。






会場には、あらゆる角度からアイヌ民族についての展示があります。
アイヌ民族の衣、食、住について民俗学的な視点でまとめられており、わかりやすいので引きつけられます。さらに、宗教、歴史、文字を持たない文化としての言語学的価値、自然と一体になった宗教や文化、縄文時代以前からの交流の歴史や未だにの頃差別、現代に受け継がれている文様や今後発展しそうなアートとしてデザイン性豊かな作品も展示されていました。とても数時間の滞在で理解できるような内容ではありませんが、少しでもアイヌ文化の一端に触れることができたのではないかと思います。





展示会場を出ると、ガラスの向こうにウポポイの全景が見えます。





チセ(家)の外では、懐かしい人に会うことができました。白老町のアイヌ博物館から新しくウポポイ(国立博物館)になったので、もうあの愉快で引き込まれるしゃべりは見られないのかなと思っていましたが、とんでもない、健在でした。
リニューアルしたエンタテインメントに嬉しくなりました。ショーが終わってから、声をかけると、覚えていてくださいました。これからも頑張って下さいと声をかけました。




待ちに待った修学旅行が始まりました ①
6月の予定だった修学旅行が延期になって、3グループに分けて日程を組みました。そのうち9月に延期したA班は再延期になりましたが、9月30日に緊急事態宣言が解除になって、10月2日出発予定のB班が晴れて実施となりました。
高2 B班、1組、2組、9組、10組みが7:00にセントレアに集合、台風一過、風は残っているものの、よく晴れました。
全員集合しました。体調不良の人もなく全員元気です。
予定通りの搭乗。


北上するに連れ、雲が多くなりました。北海道は雨?

雲を突いて、着陸すると、雨は上がっていました。

千歳空港の壁には様々な言語で、ウェルカムが書かれています。
預けた荷物を受け取ってロビーに出ると、テレビ局のカメラが待っていました。
北海道テレビ、北海道文化放送、札幌テレビの取材を受けました。昼のニュースで流れるそうです。もしかすると、宣言が解除されて初めての修学旅行でしょうか。


体操部・ハンド部 知事を表敬訪問
今夏の全国高校総体(インターハイ)にて全国優勝を果たした体操部女子とハンドボール部の選手たちが、大村秀章愛知県知事を表敬訪問いたしました。



冒頭、澁谷学校長によるあいさつの後、体操部・ハンドボール部の各主将から結果を報告しました。試合の状況、優勝した瞬間の心境など、2人とも自分の言葉で堂々と話していました。



記念撮影後は、選手たちが新聞社の記者からインタビューを受けていました。近日中に紙面に登場することと思います。
このたびの体操部・ハンドボール部の全国優勝に際して、支えてくださった関係者の皆さまをはじめ、応援してくださった皆さま、誠にありがとうございました。これからも応援よろしくお願いします!

