高2A班 修学旅行 3日目

雨模様の富良野から、雨模様の小樽へ。

今日は雨の中のスタートでした。

砂川のサービスエリアでは、青空も見られたのですが……

日本海、そして小樽の港が見えるころは厚い雲が空を覆って……

クラスごとに記念撮影。小樽運河の前。そのころには雨が降り出して、
小樽散策は、雨の中になりました。
おみやげと、お昼ご飯。
まずは屋根のあるところへ。

写真のように、雨の小樽。風情といってはおだやかですが、気温も11℃くらい。強い雨。こんなに降らなくても……。

それでも、手に手におみやげものを持って。
おみやげを買うときに浮かんだ顔の数々が、その子が周りから見守られて、大切に育てられてきた証。手提げ袋に、いっぱいのおみやげを持って。

小樽を発って(もちろん時間通り。時間を守る生徒たちでした)、今度は日本海側、白老(しらおい)を目指します。

次第に雲が晴れて、日差しと、青空も。
樽前のサービスエリアでは、一面の紅葉の向こうに樽前山がくっきり。
手前、バスの隣に牛たちを乗せたトラック。
太平洋が見えるころには、牧場に馬の姿が。
北海道が、行く先々にあふれます。

白老の目的地は、”民族共生象徴空間”。ウポポイのアイヌ資料館です。

アイヌの歴史を伝え、守り、実感する空間。
どの遺物も、自然と、生き物と、命が、その息吹を伝えます。
本物だけが、伝える息吹。
”修学旅行”の、”学”の部分。
思い出と、記憶に残れば。

今日の宿は、洞爺湖畔のホテル。

夜は、花火でした。
湖上から、20分間。

「洞爺湖に来てよかった」、そう思ってもらえるように、地元の人たちがはじめた企画。
噴火、地震、温泉街には宿命の数々の災害を乗り越えて、それでも来てくれた人をなんとかもてなそうという地元の人たちの思いが込められています。

コロナ禍、たくさんの楽しいはずのイベントの数々が自粛される中、こうして修学旅行の機会に、一晩の、”非日常”を体験できたこと、それがおおきな思い出になってくれたら。

明日は最終日。
雨雲と追っかけっこの日程でしたが、予報ではなんとか持ちそう。

晴天を祈って、3日目の日程を終わります。

市邨中学校・高校文化祭「コロナに負けるな!eスポーツ大会」

市邨中学校・高校文化祭「コロナに負けるな!eスポーツ大会」が行われました。

午前の部では、生徒はもちろん、先生も参加するエキシビションマッチ。

午後の部では拠点を「名古屋PARCO」に移し、日頃から「PUBG  MOBILE」に取り組む生徒を選抜した本戦です。

生徒はプレイヤーとしての参加だけではなく、配信を行うための運営を見学したり、実際に実況解説として参加したりなど様々な角度からeスポーツというものに関わることができました。

ご協力いただいた関係者の皆様、本当にありがとうございました。

中部学生eスポーツ協会の方々にもご協力いただきました。

高2A班 修学旅行 2日目

秋色の、北海道。A班203~208、2日目です。

晴れました。よかった。

霧の深い朝でしたが、晴れました。

朝夕は、きりりと引き締まった冷気です。

それでも、昼は15℃くらいまで上昇。天気に恵まれました。

AMにコース別の体験学習、PMは「青い池」「白髭の滝」「十勝岳望岳台(とかちだけぼうがくだい)」、美瑛のパッチワークの丘を経由して周ります。北海道の自然を体験します。

体験学習は「フィッシング」「マウンテンバイク」「ホーストレッキング」「セグウェイと木工クラフト」「ベリージャム&アイス手作り体験」。各コースに分かれての体験です。

ベリージャム&アイス手作り体験です。

ストロベリーとブルーベリーでジャムづくり。
イチゴを煮詰めて、とろ火で根気よくイチゴから水分が出るまで。ブルーベリーを入れてさらに煮詰めて、鍋に「道」ができるくらいまで。
こんなちょっとしたことも、経験者もいれば、初めての子もいて、班ごとにあれこれ考えながら作りました。瓶に入れて完成、手作りのおみやげができました。

アイスはほとんどの人がはじめて。卵を割る(黄身と白身をわける割り方、これもほとんどの子がはじめて)、混ぜる、グラニュー糖を入れて、氷の上でボールをぐるぐる。
「アイス」って、こんなに手間がかかるものなんですね。
プレーンで、次は作ったばかりのジャムをかけて。味わいました。もちろん、”おいしく”です。

木工クラフトでは、写真フレームに木の実などの飾りをグルーガンを使ってデコレーション。

自然の木に、自然の素材はよく合います。何を、どのように、コーディネートするかは、生徒の個性。
それぞれの、それぞれだけの、作品がそろいました。

途中で立ち寄った”富田ファーム”
秋色の景色、花盛りのサルビア。そういえば、行く先々、”紅葉”の景色。
その中を歩く生徒たち。

午後は北海道の“自然”をめぐります。

美瑛パッチワークの丘をとおり、北海道らしい”まっすぐ”な道をとおり、”青い沼”、”白髭(しらひげ)の滝”へ。

ともに”青さ”が、なんとも印象的。
どちらも、いろいろな偶然が重なって、生み出された光景。写真を撮る生徒も多数。ほんとうに、”青い”水でした。


さらに、十勝岳の麓から登ります。”望岳台”。十勝岳を一望し、振り向けば富良野から旭川までの盆地の展望。すでに初雪も、ちょっと前の話。溶け残った雪がそこかしこに。高原らしい、空気の冷たさも、夕日に染まる盆地の展望も、こうしたちょっとした一コマが、旅の思い出を忘れられないものにするようです。

最後に、お昼のカレーと、夕食。

よく食べる生徒たちを見ていると、安心します。

明日は富良野から小樽へ。そして苫小牧、洞爺湖へ。広い北海道を縦横に走ります。

高2A班 修学旅行 1日目

修学旅行、A班1日目。

旭山動物園から見えた、旭川の夕暮れ。

雨雲と、追っかけっこな一日になりました。

搭乗機が雲を抜けて下降すると、こんなに降らなくても……というくらいの雨。

スタートは、雨の中でした。

高2文理コース、203~208、旅のはじまりです。

めげずに、出発。千歳から旭川を目指します。

「らしい」風景の数々。まっすぐな道。動物注意の看板。縦の信号機に、雪の表示。そして都会っ子には見慣れない動物たち。牛、羊、馬。渡り鳥の白鳥が、収穫の終わった畑で休憩する姿。これも北海道ならでは、というより、北海道では「あるある」な風景だそう。

 

旭山動物園へ。雨は、ふったり、やんだり。

もぐもぐタイムも、頭上のレッサーパンダも、雨の中。時折やんで、次第に暮れて。

夕暮れの動物園、独特の雰囲気でした。

北海道は、秋。紅葉が色濃い。もしくは、秋と同時に冬もやってきているようです。

夕暮れの、旭川を望みます。はるか大雪山系は雪景色。手前の木々は紅葉の盛り。

そして、気候、季節、あらゆる条件にまったく関係ないところで、高校生たちの元気。

すぎればあっという間の一日。富良野のホテルへ。

夕食後は、ホテル敷地内の”ニングルテラス”に、生徒たちがやってきます。

”ニングル”はアイヌの伝承に登場する小さな人たち。そんな名前の、ライトアップされた、ウッディな、そして幻想的な、空間です。

こんな空間を、生徒たちは歩いて。やがて帰っていきました。

明日は、富良野で体験学習、そして富良野の自然に触れる見学ツアーです。

北海道の秋、秋と冬、まとめて、体験してきます。

高2 C班修学旅行 1日目

ようやく、延期した修学旅行が実現しました。

10月26日から29日まで3泊4日の日程で北海道にお世話になります。

先日の寒さからすると、北海道はもう冬になっているかと思います。紅葉は見られないかもしれません。

セントレアに7:00に集合です。みんな朝早く起きて空港ロビーに集合しました。

手荷物を預けて、保安検査場を抜けて、搭乗口に向かいます。

保安検査を受けます
搭乗開始
これから乗る701便です
離陸直後に知多半島を望む。薄雲がたなびいています。
富士山が顔を出しています。
着陸体制に入り、紅葉が目に飛び込んできました。
新千歳空港に着きました。 雨かな。
手荷物を待っています。壁の文字に注目。
時計台バスに乗り込みます。小雨が降っています、気温は14℃、思ったよりも暖かです。

最初の目的地は旭山動物園。道央自動車道に乗って、北を目指します。

 

 

国際線ターミナル
札幌郊外を通過します
札幌市街、遠景は手稲山、雪が見えます。
紅葉の真っ最中、素晴らしい黄葉にあっとうされます。
石狩平野
石狩平野の北の壁、暑寒別岳は雪を被っています。

途中、砂川ハイウェイオアシス館で昼食、休憩をとります。

目立つ青い屋根の館。
一方向を向いて食事、羊の肉ということはこれはジンギスカン?個食だとこうなるのか。
その裏に広がる北海道こども園で
イロハモミジが真っ赤です。
動物注意の標識が、赤いキツネと緑のタヌキ
全山黄葉という感じです。
黄葉の向こうに突然雪をかむった山が見えてきました。
ニセイカウシュッペ山
旭岳
刈り取りがおわった畑に2〜30羽の白鳥がエサを啄んでいました。幼鳥もいます。
イチョウの黄葉
ナナカマドの紅葉

旭川に到着です。

旭山動物園は紅葉に包まれていました。

早速、クラス集合写真を撮ります。
この動物園は、旭山という山の斜面にあります。東口はその坂の一番上。坂を下って、動物たちに会いに行きます。
最初に会ったのは、キタキツネです。悲しそうな目、のような気がします。
オランウータンの綱渡りに出会いました。
公園は、紅葉の真っ盛り、その中を生徒たちが動物に会いに行きます。

旭山動物園は、行動展示という、独特の展示方法で、動物の生き生きした姿を見せてくれます。

キリンさんの頭の高さが、人のいる高さになっています。キリンの顔を同じ高さで見られるなんて、思いもしませんでした。
2頭のカバさん。
カバ舎の中では、巨大な水槽の中にカバがいて、その水槽の一部は透明なアクリル板でできていて、水中の姿を見ることができます。水中での動きの俊敏なこと。そのデカさ、足に短さに驚きました。
カバ舎に隣接するのは、ダチョウです。
キリン舎から、紅葉の旭山を見る。
生徒も元気です。

 

高2 B班 北海道修学旅行 3日目

3日目です。天気予報は最悪です。旭山動物園は雨の中の見学、それも嵐の予報でした。

朝、いかにも怪しげな空模様。
ビュッフェ形式の料理を取る前に手指の消毒です。
景色も最高の朝食です。
鮮やかな白樺の幹。
二晩お世話になりました。高級リゾートホテルの外観。
出発時間には余裕があります。雨模様です。
全員乗り込みました。
カラ松茸です。汁に入れると最高の味、北海道の味覚です。ホテルの庭のカラ松の根元にありました。
この大きい茸は食べられるかな?
お見送りです。お世話になりました。
芦別岳を遠景にして、山麓に立つホテル
富良野の風景にもお別れ。
旭川空港。
旭山動物園に到着です。天気はかろうじてもっています。
雨模様ですが、それほど寒くない。
各クラスごとに集合写真を撮ったら、坂を下って、動物たちに会いに行きます。

 

高2 B班 北海道修学旅行 2日目 ④

2日目の午後は、自然体験活動です。いくつかのアクティビティから好きなコースを選びます。

今回は、フィッシング、マウンテンバイク、ホーストレッキング、ジャム作りとなりました。

マウンテンバイクの班に同行します。

自分に合ったバイクを選びます。ヘルメットを着けて。
少し練習です。サドルの高さを調節します。
さあ、出発。
左側を一列で。
上り坂を前に、一定の距離を置いて走ります。
富良野岳と前富良野岳、そして広がる裾野を背景にして。
すっかり秋です。
原始の泉です。名水です。美味しい水でのどを潤しました。
熊よけの鐘がぶら下げてありました。
原始の泉で記念写真。
前富良野岳の紅葉です。
紅いのはヤマブドウでした。
マスクなしで、記念写真。北海道の広さを実感しました。
紅い木がありました。ニシキギ(錦木)です。
ホテルに着くと、気温は10℃を割っていました。
密にならないよう座席を空けています。、美味しい食事。
幻想的なニングルテラス。

午後は、素晴らしい晴天に恵まれました。

それぞれのアクティビティを満喫して、ホテルに戻りました。

充実した1日に満足感一杯です。

 

文化祭2021 ステージ発表

10月24日(土)、いちむら文化祭2021は2日目を迎え、この日は軽音楽部ダンス部など、文化部講堂ステージでパフォーマンスを行いました。

トップバッターは軽音楽部
続いて吹奏楽部の発表
1年8組のダンス
トーチトワリング部の演技

文化祭は例年、文化部にとって日ごろの成果を発表する場であるとともに、引退する3年生には高校生活最後のステージ発表となります。今までの集大成として、どの部も一生懸命、全力でパフォーマンスしていました。

ダンス部のパフォーマンス
熱気が伝わってきます
圧巻のステージでした!
校舎内では軽音楽部がライブ

各部の発表の様子は、学内限定でライブ配信を実施。家にいながらも、保護者の方にはお子さまの活躍をご覧いただくことができました。

ライブ配信ブース

その他、書道部手芸部文芸部は校舎内に作品を展示。各クラスやコースによるオンライン展示とともに、活動の成果を発表しました。

1日目に行ったeスポーツ企画転輪太鼓による圧倒的な和太鼓パフォーマンスも大盛況!コロナ禍においても、「コロナに負けない!」いちむらのパワーが存分に発揮された文化祭だったと思います。各企画の開催に際して、ご協力いただきました関係各所の皆さま、誠にありがとうございました!

eスポーツ企画も大成功!

2021 文化祭

≪リンク≫

◆高1特進(101・102)「各クラスで動画作成、公開+藤前干潟より清掃作業中継」

◆103 「美術館」

◆104 「ただの日常生活」

◆107「コロコロコースター」

◆108「布団お借りします」

◆109 環境発表チーム ポスターセッション「ゴミ問題」

◆高2特進(201・202)「キミ自身が世界初、その挑戦が”世界新”」

◆203「未来創造! –発電から考える電気の街–」

◆212神社

◆高3キャリアデザイン(311・312・313)「モザイクアート」

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