【卒業生の活躍】ハンドボール世界選手権に出場中!

本校女子ハンドボール部卒業生3名が、日本ハンドボール協会よりU-20日本代表選手に選ばれ、スロベニアにて開催中の女子ジュニア世界選手権に出場中です!

写真、左から吉野珊珠選手(大阪体育大)、水谷朱里選手(筑波大)、福井すみれ選手(大阪体育大)

世界を舞台に活躍する卒業生たちを応援します!

ハンド部 東海総体 優勝!

市邨高校女子ハンドボール部は、6月25日(土)・26日(日)にスカイホール豊田にて行われた、令和4年度  東海高等学校総合体育大会(東海総体)に出場し、見事優勝を成し遂げました!

愛知・岐阜・三重・静岡の東海4県から上位3チームがトーナメントで争うこの大会、市邨はこの度の優勝で9連覇を達成、一昨年度コロナによる影響で中止になった大会をのぞくと、それまで一度も途切れることなく連続で優勝しています。

試合結果

第一戦目:市邨 27 – 13 暁(三重2位)

準決勝:市邨23 – 20 県立岐阜商業(岐阜2位)

決勝:市邨 29 – 18 四日市商業(三重1位)

応援してくださった皆さま、ありがとうございました!この勢いをそのままに、それぞれの新たな課題を克服しつつ、来月末より始まるインターハイに向けてさらなる精進をしていきたいと思います。

今後とも応援よろしくお願いします!
試合前のアップの様子
いよいよ始まります
円陣を組んで結束!
試合前の作戦会議
ハーフタイムも戦術を確認します
表彰式の様子
優勝旗を受け取ります

会場のスカイホール豊田には、過去オリンピックに出場した豊田所属の選手たちのパネルが。その中に本校出身・新体操フェアリージャパンの2人も!

 

在キーウ記者と会談 ユネスコ平和活動

高校・SDGs有志ボランティアの生徒たちが、在キーウの日本人記者とリモート会談を行い、インタビューや質疑応答などを犬山南高校の生徒たちとともに行った際の模様が、2022年6月23日(木) 中日新聞・朝刊21面(市民版)に掲載されました。

長引く戦争による現地の人々の状況を現地から報告がありました。

これからも、平和について考え取り組んでいきます。

これまでのSDGS有志活動については こちら

【速報!】体操女子 笠原選手・牛奥選手の活躍!

体操部女子の選手たちがまたもや快挙達成です!

全日本選手権で優勝、NHK杯で準優勝を果たした体操部3年・笠原有彩選手が、6月18日にカタール・ドーハで行われたアジア体操競技選手権に出場し、種目別・平均台で銀メダルを獲得しました!

また、同じく3年・牛奥小羽選手全日本種目別選手権に出場し、跳馬で優勝!

2人の活躍は各新聞およびネットニュース等にも掲載されていました。笠原さん、牛奥さん、おめでとうございます。そしてお疲れさまでした!

高2 修学旅行 A班  最終日②

最後の訪問地はノーザンホースパークです。

ノーザンホースパーク
牧場でのびのびと戯れるサラブレッドたち
昼食は、特製ポークステーキコロッケ付き

k’sガーデンテラスで食事
ボタニカルガーデン

木漏れ日の林
厩舎
新千歳空港
搭乗口が急遽変更になりました。
窓には雨粒が

ナガシマスパーランド上空
手荷物を受け取ったら、解散です。お疲れさまでした。

4日間にわたる素晴らしい修学旅行でした。ありがとう、皆さんに感謝!

高2 修学旅行 A班  最終日

洞爺湖、修学旅行最終日の朝です。

朝、洞爺湖の真ん中に浮かぶ中之島には雲がかかっていました。
ロビーから見る中之島
朝食会場から洞爺湖を見渡せます。
出発前、湖畔にて。

何やら好奇心旺盛な生徒たち。湖に落ちた?
昭和新山
水蒸気が上がっています。
伊達町の風力発電
ウポポイ、民族共生象徴空間と書いてあります。その横の模様は?

入口のコンクリート壁画、ただの凹凸でアイヌ民族が生活した蝦夷地の森の様子が描かれています。
博物館からポロト湖を見る。
廊下にはプロジェクションマッピングで多言語の「こんにちは」
アニメーションでアイヌの自然信仰を基にした世界観が描かれます。
サケ漁
現代に生きるアイヌの人たちの様々な職業
丸木舟と櫂
野外の舞台で何やら演じる生徒たち
少し疲れが見えます。
アイヌのカヌー実演前、湖畔に並べられたカヌー(丸木舟)で遊ぶ。好奇心があふれていました。
舞台が野外彫刻のようです。

高2 修学旅行 A班  第3日目②

修学旅行A班、第3日目の続きです。

小樽湾に別れを告げて、中山峠を経て、羊蹄山麓に向かいます。
畑の向こうには羊蹄山が見えるはずですが、雲に覆われています。作付け前の畑、黒土が見事です。
また、雨が降ってきました。
京極吹出公園に着く頃は、小雨でした。
羊蹄山の雪解け水が地下を流れて、湧き出しています。名水百選にも選ばれた美味しい水です。
空にしておいたペットボトルに汲んでいます。美味しいね。
吊り橋がかかっています。
じゃがいも畑です。
こちらは、長芋の植え付け、蔓用のフェンスを立てています。
洞爺湖温泉街が見えてきました。後ろは有珠山です。
洞爺湖有珠山噴火記念公園です。有珠山が噴火したときに温泉街に降り積もった火山灰を捨てるために、洞爺湖岸を埋め立てて公園にしたそうです。
バスを降りてボランティアガイドさんの説明を聞きます

噴火で盛り上がった町道には、断層のためにズタズタです。
1メートル以上の断層
噴火で破壊されたお菓子工場
火口から3キロ離れた幼稚園に火山弾が降り注ぎました。拳大から庭石くらいの大きさの火山弾が残っています。
壊れた幼稚園は、20根に上の歳月がたって、植物が繁茂しています。
幼稚園の玄関です。22年間そのままにされてきました。 噴火の後、どこからか種が飛んできて根を生やした木が大きく茂っていました。
今夜の宿泊地です。 小雨が降り続いています。

高2修学旅行A班 Students’ Voiceー4日目・最終日ー

修学旅行A班、最終日の生徒たちです。昨日の夜は洞爺湖の上に咲いた花火を眺めたり、友達と目一杯に語ったり、北海道で過ごす残りわずかなひと時をそれぞれに楽しんだ様子でした。荷物の整理に追われてバタバタだった、という生徒も見られましたが、朝食や出発には全員がきちんと間に合い、時間を守って行動できる姿を立派に見せてくれました。ウポポイ博物館に向かって、順調にバスが動き出します。

『博物館は、縄文土器を見られたのがいい経験でした。日本史の授業で習ってはいたけど、女性が使う裁縫道具とか男性が身につける衣装とかも展示されていて、実際に自分の目で見られるのは感動でした。』(208Cさん)

『日本史で写真を見ることもあって、土器などの存在は知っていたけど、実物として見てみるとやっぱり新鮮だった。衣装などは想像していたよりも色とか装飾が豪華な感じがして、すごいなと思った。』(209Kくん)

『(博物館の)中は展示されているものがあまり多くなくて、もうちょっと色々見られたらいいのに、と思いました。保存されてるものが少ないからなのかな・・?外に広がってた湖とか景色がきれいで、そちらの方が印象に残っている感じです。でも、きれいでした。』(209のTさん)

博物館見学の後は、ノーザンホースパークで少し早めの昼食です。新千歳空港でお土産を買う時間が少しでもできるように、食事時間もやや縮めてのスケジュールでしたが、みんなと一緒に食べる最後の食事は急ぎながらも楽しんでもらえたでしょうか・・。

バスはいよいよ新千歳空港へ。セキュリティーチェックを終えて30分ほどの余裕ができたため、家族へのお土産をギリギリまで一所懸命に選ぶ姿がたくさん見られました。みなさんの元気な姿と思い出話が、やはり何よりのお土産になるのだけれど、何かを買っていってあげたいというこの優しさが市邨生らしい温かさですね。

全員が無事に名古屋へ帰着、解散の流れにたどり着きました。遠く離れた地での4日間に、保護者の皆様も多々ご心配であったことと拝察いたしますが、生徒たちの良識ある行動のおかげで安全かつ順調に旅程を終えることができました。準備にかかるご協力、出発や帰着日の送迎など、ご家庭でもお力添えいただきましたことにあらためて感謝申し上げます。