ハンド部 愛知県選手権大会 優勝!

いちむら女子ハンドボール部は8月1日(火)~4(金)に豊橋市総合体育館他にて行われた、令和5年度 愛知県高等学校ハンドボール選手権大会に出場し、見事に優勝を果たしました!

表彰式の様子

県内の強豪に勝利を重ねて、4年ぶり7回目の優勝となりました。会場に駆けつけてくださった先生方、保護者の方々はじめ、応援してくださった皆さま、誠にありがとうございました!

優勝カップ
優勝盾

<大会結果>

第一回戦 市邨 45 – 8 一宮

第二回戦 市邨 32 – 15 旭丘

第三回戦 市邨 32 – 19 桜花学園

準決勝 市邨 30 – 22 安城学園

決勝戦 市邨 30 – 23 愛知商業

市邨 2023夏季サイエンスアクティビティ Part.3

2023夏季サイエンスアクティビティ(核融合科学研究所)

2023夏季サイエンスアクティビティの第3弾!岐阜県土岐市にある核融合科学研究所(大学共同利用機関法人 自然科学研究機構)で実施しました。

Part.1の様子はこちらからご覧ください。

Part.2の様子はこちらからご覧ください。

これまでのサイエンスアクティビティはこちら。

未来のエネルギーを支える技術開発の最前線研究を探究

核融合科学研究所での実習も今年で7回目を迎えました。初めて参加する生徒だけでなく、3年連続で参加する生徒もあり、生徒の好奇心を喚起する実習として定着してきています。将来の研究分野や進路目標に大きな影響を与えています。

8月4日(金)に岐阜県土岐市にある核融合科学研究所で科学実習を実施しました。実習内容は以下の通りです。

1.核融合エネルギー研究に関する講義
2.核融合科学研究所の施設見学
3.各テーマごとの実験実習
4.実習の成果報告会

核融合エネルギー研究に関する講義

石油や石炭など火力発電に関する「資源枯渇問題」・原子力発電に関する「廃棄物処理問題」を解決する次世代エネルギーとして研究が進む「核融合エネルギー」についての講義を受けました。核融合エネルギーとは太陽などの恒星が原子を融合させたときに生じるエネルギーです。燃料の重水素は海中にほぼ無尽蔵に存在するそうです。発電中の安全性、発電後の廃棄物の安全性についてもしっかりと説明していただけました。今後は約30年後の実用化に向けた研究を実施していくそうです。

日本のエネルギー課題や核融合発電についての講義

核融合科学研究所の施設見学

核融合科学研究所内の各施設を見学させていただきました。廊下の壁には施設建設の歴史・核融合反応の説明パネルがあります。また、実験スペースでプラズマに関する実験を体験することができます。プラズマとは、原子がイオンと電子に分かれた状態です。

実験機器や施設の歴史についてまとめられたパネル。現在の実験機器は第6世代です。
現在の核融合炉の実物大のカットモデルです。コイルを巻く研究のために作成されました。
核融合炉の制御室内に入れてもらいました。実験日にはモニタに核融合炉内の様子が映し出されます。この制御室は映画やドラマの撮影に使われることがあるそうです。

実験実習の様子(プラズマの電気計測)

筆者は「プラスマの電気計測」の実習に参加しました。プラズマを発生させた装置に電極を差し込んだときに回路に流れる電流を測定します。中学校までに習う知識では、電流は電圧に比例します(定数は1/R)ので、直線で表せます。プラズマではどうなるかを測定するとそれとは大きく異なります。生徒たちはこの違いを話し合って探究していきます。また、プラスマの中に入れる電極を、棒状のものから板状に変えてみます。板状の電極の向きによっても電流の流れ方が異なります。とても面白い現象で、この現象を探究するために横浜の高校生が来所していました。同じ高校生同士で刺激を受け合っていました。

今日の実験について説明を受けました。また、課題も与えられました。
実験機器の使い方とデータの扱い方を教えていただきました。

実習の成果報告会

実習は「プラズマの電気計測」、「コンピュータシミュレーション」から1つを選択して実習しました。これらの研究は核融合研究には欠くことのできない技術です。実習後は各自の実習結果を報告しました。

プラズマの電気計測の結果とその考察を発表しました
コンピュータによるシミュレーションの方法とその意義について説明しました

すべてのプログラムを終え、全員で記念撮影し帰路につきました。お忙しい中、ご協力いただきました核融合科学研究所の皆様には感謝申し上げます。

核融合科学研究所の前で記念撮影

参加生徒の振り返り

○今回で3回目の参加なのですが、過去の参加経験と核融合の記事を読んだことにより、より深い学びを得られました。今回特に印象に残ったのは、装置内の温度を計測する方法として熱電対を使っている事です。熱電対という手法は初めて聞いたので、ネットで調べました。また新しい知識を得られて嬉しいです。また、私はB班だったため、コンピューターシュミレーション実習を受けました。プログラム言語を用いて視覚的に事象を検証できることが素晴らしいと思いました。この実習で私は、将来プログラム言語を学びたいと思う気持ちが強くなりました。
3回目の研修参加はとても有意義なものになりました。関係者の方々、本当にありがとうございました。

○講義では、日本はまだまだエネルギー資源を石油や天然ガスに頼っていること、それが問題になっており、そのために核融合発電の開発に期待がされていること、核融合発電の原理、利点、課題がわかりました。プラズマの電気計測では、プラズマが発する光から物質を特定でき、それが恒星を構成している物質の特定につながっていることに驚きました。また電気計測をするだけでプラズマの密度や温度がわかることを学びました。僕は今回のことでさらに科学への興味や関心を深めることができました。貴重な体験をさせてもらい、ありがとうございました。

 

 

 

市邨 2023夏季サイエンスアクティビティ Part.2

2023夏季サイエンスアクティビティ(西名古屋火力発電所)

2023夏季サイエンスアクティビティの第2弾!飛島村にある西名古屋火力発電所で実施しました。

Part.1の様子はこちらからご覧ください。

これまでのサイエンスアクティビティはこちらからご覧ください。

かつてギネスブックに登録された高効率の火力発電所を見学

8月3日、朝学校に集合し、貸切バスで西名古屋火力発電所に向かいました。西名古屋火力発電所に到着し、株式会社JERAの方から火力発電に関する講義をお聞きしました。このお話の中でJERA様が世界最先端のエネルギー・ソリューションを日本に導入し、日本が直面するエネルギー問題を解決すべく、さまざまなことに取り組まれていることを知ることができました。

JERA様からの講義を受ける参加生徒たち

そしていよいよ世界最高峰の発電効率を誇るという発電所の見学をさせていただきました。発電施設の下に来ると迫力と建物の近代的な造りに圧倒されました。

ヘルメットをかぶり、いよいよ発電施設に入ります。

発電施設の中では発電するときに出る熱と音を実際に感じることができ、非常に良い経験をすることができました。私たちが普段使っている電気がこのように発電されていることを間近で体験できたことは私たちの今後の日常生活を豊かにしてくれると思います。

西名古屋火力発電所はコンバインドサイクル発電で、ガスタービンと蒸気タービンで効率的な発電ができます。
天然ガスの燃焼による熱とタービンが回るときに発する音を実際に聞きました。

見学が終わり、質疑応答の時間をとっていただきました。たくさんの生徒が疑問に思ったことを質問していて非常に有意義な時間になりました。ご丁寧に説明・対応いただいた株式会社JERAの皆さまありがとうございました。

以下、生徒の感想

◯本日は火力発電について私たちの知らない情報を教えてくださりありがとうございました。水素はクルマなどでも活用されているので知っていましたが、アンモニアが次世代の発電に期待されていることは知らず、驚きました。そして、排出された二酸化炭素の4割は火力発電によって排出されているのに、あと20年でゼロにするという目標を達成するため様々な努力をされていることがお話を聞いてよく分かりました。電気は日常生活を送る上でとても大切なものですから私たちが何気なく使っている電気がどのように作られているかを目で見て知ることができてとてもいい経験になり、私自身も発電に興味を持ち始めることができました。今回は貴重なお話を聞かせていただきありがとうございました。

◯私は今回の見学を通して、火力発電は未来でも安心して活用できることが分かりました。火力発電は、他の発電方法に比べて効率が良いものの、二酸化炭素を多く排出することからこのまま使い続けても良いものだろうかという疑問がありました。しかし、火力発電でも燃料として、水素やアンモニアを利用することによって将来的には二酸化炭素を排出しないで発電できることがよく分かりました。また、実際に現場に行ってみることによって自分で調べるだけでは分からない、施設の大きさや音、暑さを体感することができ、とても良い経験になったと思いました。今回は貴重な時間をいただきありがとうございました。

【ユネスコ活動】カンボジア キリングフィールド・世界遺産からの学び

「カンボジアキリングフィールド」「世界遺産アンコールワット」からの学び 〜2023.8.4〜

 

最新のSDGs有志活動は こちら

カンボジアの内戦でかつて何があったのか・・・。遊具を寄贈するカンボジア貧困地域で何が起きたのか。戦争や紛争から逃れた難民支援・かつて紛争のあった貧困地域の支援に取り組む生徒たちが、カンボジアシェムリアップとつなぎ、考える授業を実施しました。

アンコールワットの世界遺産からも中継を行い、お互いの文化の尊重の重要性について学び考えました。

世界では現在も戦争や紛争が絶えず続いています。

平和を願い、学びを続ける生徒たち(ユネスコゼミ・SDGs有志・ユネスコ委員)と、パートナーの皆さんと平和について考えていきます。

地域の夏祭りにて、応援をいただきましたチャリティー綿菓子の結果、絶対的貧困地域の小学生への遊具(鉄棒)寄贈の方向で予定をさせてもらっています。

今後も、ホームページでご報告をさせていただきます。

これまでのSDGs有志活動は こちら

地域の夏祭りにて国際支援活動の実施 〜2023夏祭りに参加〜

地域の方と国際支援活動の実施 〜2023/7/30〜

世界で活躍する専門家から学びを深めた生徒たちが、地域の商店街(仲田銀座商店街)の応援をいただき、国際支援活動に取り組みました。

本活動は、パートナー協定校や卒業生保護者の皆様等の応援もいただいております。

・カンボジア貧困地域の小学校へ「遊具寄贈」綿菓子販売
・国境なき医師団への国際支援募金活動
(普段は国連UNHCRへの募金箱設置)
・シリア難民女性・パレスチナ難民女性のフェアトレード活動

世界では戦争や紛争が絶えず続いていますが、優しさを繋ぐ活動を続けさせていただくことで、平和のつながりから幸せを感じることができています。

皆様の多大なるお力添えに、心から感謝申し上げます。

これまでのSDGs有志活動は こちら

市邨 2023夏季サイエンスアクティビティ Part.1

2023夏季サイエンスアクティビティ(瑞浪化石博物館とサイエンスワールド)

2023夏季サイエンスアクティビティの第一弾として、岐阜県瑞浪市の化石博物館とサイエンスワールドで実施しました。

これまでのサイエンスアクティビティはこちらから

瑞浪化石博物館の野外学習地で化石発掘に挑戦!

8月1日(火)、朝9時にJR瑞浪駅に集合し、野外学習地で化石発掘を体験しました。土岐川の河川敷に現れている砂岩が露出しています。平タガネを金づちで打ちつけながら砂岩を割っていきます。岩のかけらをよく観察すると無数の貝化石を見ることができます。アサリやシジミの二枚貝や巻き貝などを慎重に削り取っていきます。木片や葉の化石も見られます。

名古屋市内のSSH(スーパーサイエンスハイスクール)の学校もほぼ同じプログラムで実習していました。

大小様々な化石の含む岩を剥がし取っていきます

約2時間の発掘のあとは、化石博物館で日本列島の成り立ちなどを学ぶことで、海から遠い瑞浪市で海産生物の化石が発掘される理由を探っていきます。化石博物館が建っている地面の下には地下壕が掘られていて、その天井や壁面にも無数の貝化石を観察することができます。夏でもひんやりとした地下壕でした。

これだけの貝化石が見られる理由を探っています。

昼食後は、隣接するサイエンスワールドではサイエンスショーを始めとするたくさんの科学実験を間近に見たり体験できて、生徒たちの学びは一層深まりました。

夏季サイエンスアクティビティは、このあともPart.2〜4まで続きます。

参加生徒 22名

◯今日のサイエンスアクティビティでは化石発掘を通して過去に生きていたその生物、植物について知ることができ、化石博物館では岐阜県一帯の地形、そこに住んでいた生物について詳しく学ぶことができました。かつての岐阜県あたりは海だから、ここでサメの化石や貝化石が見つかるということをあらためて理解しました。今日はとても良い学びになりました。

◯初めて化石掘りを体験しました。うまく掘れませんでしたが楽しく貴重な経験ができました。化石博物館では動物や貝殻、植物など多くの種類の化石を見ることができました。化石を掘るのは難しいとわかったあとに見たそれらはより凄く感じました。サイエンスワールドではショーを見ながら楽しく重力や揚力などの力について学ぶことができました。いろんなことを知り楽しい一日でした。

 

【SDGs有志メンバー】国内外の平和のために、一緒に学び、一緒に取り組もう!2023年8月

過去のSDGs有志活動は、こちら

※「国境を超えて協力し合おう。誰も置いてきぼりにしない世界へ〜」SDGs有志メンバーは部活動や学年コースに関係なく参加できる有志活動です。地域のみなさんと協働して学び、活動(難民支援、カンボジア貧困支援)に取り組んでいます。

優しさを繋ぐ架け橋になりたい。私たちの力はとても小さいですが、一人でも多くの方に「知ってもらいたい」「自分ごと」のきっかけにしてもらいたい。「平和」「優しい未来」のために。 詳しくは,社会科 松野 至まで。

中東ヨルダンにてフェアトレード商品受け取り・中継学習会 〜2023.8.26〜

シリア難民女性やパレスチナ難民女性の、商品を、中東ヨルダンで林芽衣さんから受け取らせていただきました。市邨高校とパートナーシップ協定校の注文した商品となります。その後、外務省を訪問させていただき、活動のご報告をさせていただきました。
※文部科学省EDUーPORTニッポン

ユネスコ平和活動に取り組む生徒(ユネスコ委員会・ユネスコゼミ・SDGs有志)の各家庭と中東ヨルダンを接続して学習会を開催しました。

専門家と連携し、地球市民としてのユネスコ活動に取り組み、平和な社会の実現に向けて貢献していけるよう、これからも生徒と共に継続して取り組んでいきます。

ボランティアアワード2023全国大会交流会にて 〜2023.8.10〜

さだまさしさんが全国の高校生を応援する「ボランティアアワード」。
今年度も参加させていただきました。


〜ボランティアアワード表彰状の様子〜

課題解決に取り組む優しい高校生たちが全国から集まりました。
お互いを学び、お互いを知ることができる、優しい交流会です。

「カンボジアキリングフィールド」からの学び 〜2023.8.4〜

カンボジアの内戦で、何が起きたのか・・・。
遊具を寄贈する小学校の周辺ではの貧困地域で、何が起きたのか。

直接現地を訪問し、寄贈先との現地打ち合わせを実施しました。
キリングフィールドと各家庭とを繋ぐ中継学習会を実施しました。

戦争や紛争から逃れた難民支援・かつて紛争のあった貧困地域の支援に取り組む生徒たちが、カンボジアシェムリアップとつなぎ、考える場となりました。

世界では現在も戦争や紛争が絶えず続いています。

平和を願い、学びを続ける生徒たち(ユネスコゼミ・SDGs有志・ユネスコ委員)と、パートナーの皆さんと平和について考えていきます。

地域の夏祭りにて、応援をいただきましたチャリティー綿菓子の結果、絶対的貧困地域の小学生への遊具(鉄棒)寄贈の方向で予定をさせてもらっています。今後も、ホームページでご報告をさせていただきます。

過去のSDGs有志活動は、こちら

【放課後の学び】明るい選挙千種区推進の集い withいちむら①

今年度、市邨高校では、千種区選挙管理委員会さんと共同で、11月に行われる「明るい選挙千種区推進の集い」の企画・運営にかかわらせていただいています。
この会は、毎年、千種区役所が地域の人に選挙や政治に関心を持ってもらうために開催しているフォーラムです。若者から高齢者まで、世代を超えた意見形成や意見交流をするためにはどうしたらいいか。また、どのようなテーマにするべきか。会当日まで選挙管理委員会のみなさんやゲスト講師の方とともにミーティングを重ねていきます。この企画・運営メンバーを学内で募ったところ、11人の有志メンバーが集まりました。

7月28日(金)、有志メンバーが千種区役所に足を運び、選挙管理委員会の職員さん、ゲスト講師を務めていただく総務省主権者教育アドバイザーの越智大貴先生と第1回のミーティングを行いました。
初回は、それぞれの自己紹介と会の趣旨の確認。今後のミーティングの進め方について意見を出し合いました。

ミーティングの様子

また、今年度の会のテーマとなる議題を決めるため、「自分たちより年上の世代(主に60代・70代)の方々と、どんな話をしたいか・聞きたいか」をそれぞれが考えることを次回までの宿題としました。
現職の公務員さんと直接会議をしながら、名古屋市(千種区)が主催する公的なイベントに携わるという今回のプロジェクト。今後の生徒たちのミーティングの進展に期待です!

有志メンバーたち

学びを変えるICT・いちむら事例報告会の詳細について

「学びを変えるICT・いちむら事例報告会」の詳細

当日の日程について

日程の詳細はこちら。

当日の駐車場について(変更)

駐車場がご利用いただけることとなりました。入口の案内はこちら。

 

<日時>
8月4日(金)
午前9時00分~12時00分
(受付 8時30分~)

<場所>
名古屋経済大学市邨高等学校
名古屋市千種区三丁目1-37

<内容>
(1)生徒発表・質疑応答
(2)教員報告・質疑応答
(3)情報共有・意見交換
(4)その他

<申し込み方法>
以下のURLまたはQRコードからお申し込みください。
「学びを変えるICT・いちむら事例報告会」
参加申し込みフォーム
https://www.kokuchpro.com/event/001b7ceade1b20dd58adac735949bce7/

<申し込み締め切り>
8月3日(木)

令和5年度 一学期 終業式

7月20日(木)、中・高で一学期終業式が行われました。グランドに全校生徒が整列し、校歌演奏ののち校長先生の式辞がありました。中高生のうちに身につけておくべき「想像力・創造力」というテーマで、予測できない時代を自分らしく生き、自分だけの未来を切り拓いていくためにも今のうちにしっかりと知識を身につけつつ、自分の頭で考えて何かを想像・創造する力を大切に学んでいこう、というお話でした。

若山校長先生のお話

終業式のあとは引き続き、生徒会による全国大会出場クラブの壮行会および生徒会新役員の紹介、文化祭についての話がありました。

このたびは北海道で行われる夏のインターハイに、女子体操部・男子テニス部・女子テニス部・バドミントン部(男女)が出場します。各部の主将が、壇上で大会への抱負を語ってくれました。

女子体操部
男子テニス部
女子テニス部
バドミントン部・男子
バドミントン部・女子

生徒会は先日の役員選挙を経て着任した新役員の紹介と、前会長・安藤さんによる退任のあいさつを行い、新会長・中森さんによる着任のあいさつおよび文化祭に向けての報告がされました。

前会長・安藤さん
生徒会・新役員の紹介
新会長・中森さんのあいさつ

いよいよ明日から夏休みです。学習やクラブ活動はもちろんですが、フィールドワークやボランティア活動など、今しかできない様々なチャレンジに自ら積極的に飛び込んでいってほしいと思います!そしてまず何より、病気やケガに十分気を付けて、新学期にまた元気な姿でいいスタートが切れることを願っています!

市邨生、夏に飛躍しよう!