【未来の語り場】世界を旅した私が見つけた人生の楽しみ方

9月30日(月)に株式会社アイエスエイの伊藤春香さんをお招きして、未来の語り場を開催しました。

伊藤さんにはご自身の中高時代の経験から、今の仕事に至るまでの経緯や世界と関わる仕事の大変さや楽しさを伝えていただきました。

中学3年時に体験されたホームステイの経験が結果として人生の大きな選択のきっかけになっているエピソードから、日常から飛び出すことで得られる経験が何にも変え難い貴重なものであることを学ぶことができました。

「自分で選択した決断には失敗はなく、全て挑戦と受け止める」という考え方は、生徒の挑戦を力強く後押しする言葉として心に残っています。

生徒たちは真剣な眼差しで聞き入り、個別のディスカッションと質問も大変盛り上がりました。

ディスカッションの中では

「海外に行ってみたいがちょっと怖かった。でも挑戦してみようかなと思った。」

「長期で現地の学校に通ってみようと思った。」

など、挑戦することに前向きな言葉をたくさん聞くことができました。

【世界は我が市場ならずや】を建学の精神として掲げる市邨では、将来の目標として「海外で働いてみたい」「グローバルな世界を知りたい」などと語る生徒が多くいます。

そんな生徒の夢を後押しする市邨であり続けたい思います。

 

伊藤さん、この度はありがとうございました。

【中学】子どもの成長応援サイト「ぽてん」掲載

市邨中学校・高等学校の教育に関する取り組みが、子ども成長応援サイト「ぽてん」に記事掲載されました!

「ぽてん」市邨中・高記事↓(クリックすると表示します。)

【名古屋経済大学市邨中学校・高等学校の「楽力」で伸びる個性と人間力】

「ぽてん」は全国の注目すべき教育機関、および特色ある学校を順次紹介しているポータルサイトです。このたびは市邨(主に中学校)に白羽の矢が立ち、全国に向けて紹介されることとなりました。市邨中学校ならではの教育活動について詳しく紹介されていますので、ぜひご覧ください!

第二回 中学校見学会

9月14日(土)、中学校では第二回 中学校見学会が行われました。申込者多数のため、今夏空調が新設された講堂にて全体説明会を実施しました。

会場受付で出迎えるボランティア生徒たち
冒頭、若山校長先生のあいさつ

前回6月の見学会と同じく、在校生のボランティア生徒および中学校生徒会役員生徒たちが参加者を出迎え、会場内外の案内から説明会での司会進行・学校紹介、体験講座の補助にいたるまで、様々な場面で活躍していました。

在校生による発表・学校紹介
堂々と自分の言葉で語ります

生徒による学校紹介では普段の授業年間の行事部活動の紹介など、生徒の目線で見た市邨中学校の魅力を、自分の言葉で語っていました。スライドはもとより、発表原稿もすべて自分たちで作り上げました。

保護者向けの教育内容紹介

体験講座では、市邨ならではのiPadを使った講座を生徒が主体となって実施。その他にも市邨伝統のダックスダンス講座や、理科の実験講座など、身体を使ったり実際に見て触れて学べる講座が用意されました。

体験講座の様子
ダックスダンスを踊ってみよう!
こちらは理科実験の講座

講堂では引き続き保護者向けに中学校教員から学校教育紹介、入試の紹介・説明がされ、最後は武井副校長のあいさつで区切りとなりました。説明会終了後は希望者を対象に個別入学相談を実施。こちらも多くの方にご参加いただきました。

昨年度入試結果の報告と入試形態の紹介
武井副校長のあいさつ

これで中学校の「見学会」は最後となりますが、次回のイベントは9月28日(土)第一回 中学校入試・入学説明会となります。ここでは入試解説をはじめ、専願入試エントリー、個別入学相談を実施いたしますので、市邨への受験を検討されている方はぜひお越しください!入試に特化した内容にはなりますが、今までの見学会に参加できなかった皆さまも、この機会にぜひ直接本校にお越しいただければと思います。皆さまのご参加、お待ちしております!

私立中 進学フェア 開催中!

7月20日(土)、21日(日)の2日間に渡って名駅・ミッドランドホール(ミッドランドスクエア・オフィスタワー5F)にて行われている私立中学校 進学フェアに、市邨中学校も出展中です!

毎年参加しているこのイベント、今年は在校生が直接、市邨中学の魅力を紹介しています!さらにeスポーツ部が体験用PCを用意してワークショップを開催、こちらも在校生たちが企画・運営をしており、好評です。

eスポーツ部によるワークショップ

本校に限らず、東海地区の私立中学校が一堂に会する最大級のこのイベント。受験をお考えの方は是非とも足をお運びください!市邨ブースでお待ちしております!

【コース別自主活動日】高2ブライト

7/10〜12の3日間にわたるコース別自主活動日2年生ブライトコースは一人ひとり個別にテーマを設定してそれぞれの探究活動に取り組みました。生徒によってはインターンシップに出かけたり、職業人にインタビューしに行ったり、図書館にこもったり、自主的にフィールドワークを実施したりなど、主体的に活動しました。

クラスでの発表

全員が一人ひとり、自分で設定した探究活動に取り組むことで、自ら学んでいく力の基礎を築き、自らキャリア意識を育てていくことができます。

小グループ内での発表

最終日はこれまでのそれぞれの取り組みを小グループでシェアしたり、個々にクラスの前で発表したりしました。テーマは「好きな顔タイプ診断」「理学療法士の仕事」「小牧長久手の戦い」「相対性理論」など実にさまざま。日常の気になる疑問からテーマを広げたり、自分の希望進路を見据えてのテーマ選択だったりと、活動の方向づけも生徒によってバラバラです。

各自でスライドを作って説明

発表を通して、それぞれの経験や考え、価値観などを何度も共有することで、自らの探究を振り返り、改善点を見つけていきます。年度末の高校エキシビションデーを見据え、自らの探究をさらに磨き上げていって欲しいと思います!

エキシビションデーを見据えて

【未来の語り場】「尽生(じんせい)と志事(しごと)」

今年度の「未来の語り場」第2弾は、株式会社ティアの代表取締役社長である冨安様をお招きしての開催になりました。

参加者は中学生から先生方まで、参加者はなんと30名を超えました!

OPDVDの映像に生徒は釘付け。

そこから講演が始まりましたが、冨安様の人生と、そこに重ねられた熱いメッセージに生徒は聞き入っていました。

働くとはなんなのか。なぜ人のために生きなければいけないのか。生徒に投げかけられる言葉には、愛が詰まっていました。経営者であり、教育の人であり、何よりも愛の人でした。

冨安様本当にありがとうございました。



科学技術振興財団 HPに記事掲載

本校特任教諭・大津浩一先生(理科)の取り組みが、科学技術振興財団の放射線教育支援サイト「らでぃ」に記事掲載されています。以下のリンクをご覧ください。(「らでぃ」の当該記事にジャンプします。)

中学校の授業ノウハウを高校で学ぶ 

中学校理科授業で活用していきたい発展的放射線教育コンテンツ 

自然放射線の飛跡が見える霧箱をつくって観察する

 

学習成果発表会【Open Day/Exhibition Day】

3月13日(水)一年間の学習成果発表会『Open Day(オープン・デー)【中学】』『Exhibition Day(エキシビション・デー)【高校】』を開催します。今年は昨年度より参加学年も増え、よりパワーアップしての開催です!

タイムテーブル

8:45 受付開始
9:00~14:10(予定) Exhibition Day(中3・高1・高2生徒による学習成果発表会)

9:00〜12:30 (予定) Open Day (中1・中2生徒による学習成果発表会)
15:00〜16:00 (予定)(教育関係者・企業関係者向け交流会)

※Exhibition Day(高校)とOpen Day(中学)は同時並行で行います。

☆参観・見学のお申し込みはこちらへ!↓

Open DayExhibition Day

高2ブライトコース 自主活動日

12月19日~21日の3日間は「コース別自主活動日」ということで、高2ブライトコースでは生徒一人ひとりが自身の探究テーマについて調査・研究・発表・インタビューなどの活動をしました。

グループ内での発表の様子

1学期の探究テーマをさらに深める生徒や、市邨ゼミで学んでいることを発展させている生徒、用意されたテーマから選択して取り組む生徒もいましたが、まったくのオリジナルテーマで探究を進める生徒も多くいました。

自分の選んだテーマを深堀り

調べたことをまとめるのではなく、検証・分析・考察の要素があるかどうか。単なる調べ学習ではなく、「研究」「探究」のステップに踏み込めたかが大きなポイントです。

先生も発表を聞きます

グループで商品開発のアイデアを出し合ったり、食品ロスをなくすためのビジネスモデルを考案したり、スポーツにおけるメンタル強化の方法を探ったりと、テーマは千差万別。中にはこの3日間で専門家にインタビューしに出かけたり、現地でしか分からないことを実際の目で見てくる生徒もいました。

説明にも熱が入ります

あくまで「自主的」「探究」というキーワードをもとに思い思いに活動した高2ブライトコースの生徒たち。3月の探究成果発表会【エキシビションデー】に向けて、自らの探究をさらに深めていってくれることを期待します!

生徒全員が一人ずつ発表しました

【未来の語り場】卒業生がやってきた!伏木祐斗さん(エムスリー株式会社)

12月13日(水)に市邨高校卒業生の伏木祐斗くん(エムスリー株式会社)を招いて、未来の語り場を開催しました。

今回のテーマは「高校を卒業してからのキャリア形成」として、自分の人生を切り拓いた経験から、市邨生に持ってほしいマインドについてお話をいただきました。

 

「やりたいことができた時に、すぐに動けるようにする」

「なんでもいいから『やりきる』という経験が、生涯何かを成し遂げる原動力」

など、自分自身のストーリーがある言葉は生徒にも私たち教員にも深く響きました。

 

先輩からの言葉は、生徒にとって特別な意味があります。

自分の将来の姿を重ねながら話を聞く姿は、授業での雰囲気とは違った表情で、言葉の可能性を感じました。

市邨高校では今後も社会から学ぶ場面を作っていきます。