NZ研修 Day13 We Said Thank You!

 今日は、自分のバディやホストファミリーへのメッセージカードを書きました。

もうすぐお別れしなければならないと思うと寂しい気持ちになりますが、日本に帰って家族に会える日が近づいていることは嬉しいです。
2週間という時間が本当にあっという間に感じました。

メッセージカードを書くときは、バディやホストファミリーにしっかり感謝の気持ちを伝えたいと思いながら書きました。
私が英語をうまく理解できなかったときも、何度もゆっくり話してくれたり、分かるまで優しく教えてくれたりしました。

最初は英語での会話にとても不安がありましたが、みんなのおかげで少しずつ英語を聞き取れるようになった気がします。
2週間の間にたくさん助けてもらったので、「ありがとう」という気持ちをカードに込めました。

また、今日はバディと同じ授業にも参加しました。
ニュージーランドの授業は日本とは授業の進め方や雰囲気が全然違うので、毎回新しい発見があって驚きます。
日本よりも自由なところが多く、楽しく授業を受けることができました。

家に帰ってからは、ホストファミリーとボードゲームをしました。
2対2で対戦するゲームをしたのですが、私たちはファミリーに負けてしまいました。
ルールが少し難しかったけれど、みんなで盛り上がることができて楽しかったです。

夜ご飯は、私たちがこの家に来て初めて食べたときと同じラザニアでした。
最初の日に食べたことを思い出して、2週間前のことがとても懐かしく感じました。
同時に、もうすぐこの家を離れるんだと思うと寂しい気持ちにもなりました。

その後、私たちからホストファミリーへ手紙を読み上げました。
2週間お世話になった感謝の気持ちを直接伝えることができてよかったです。すると、ホストファミリーが私たちのためにサプライズでプレゼントを用意してくれていました。
思ってもいなかったのでとても嬉しかったし、それと同時にお別れが近いことを実感して、さらに寂しくなりました。

この2週間、楽しいことや初めて経験することがたくさんありました。
ニュージーランドで過ごした時間は、私にとって本当に大切な経験になりました。
帰国するのは寂しいけれど、ここで出会った人たちや思い出を大切にして、日本に帰ってからもこの経験を忘れないようにしたいです。

NZ研修 Day12 Write!Cook!Play!

今日は1時間目にバディーのクラスに行って授業を一緒に受けました。

2時間目はホームステイさせてもらっている家族にむけての手紙を書きました。感謝の気持ちをしっかり書くことができました。

 

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 3.4時間目はピザを作りました。
生地を作るのがとても難しかったですが、とても美味しいものが作れました。 

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 5時間目はマオリの伝統的なボールゲームであるタプアテというスポーツをやりました。

ルールが難しかったのですが、最後まで楽しむことができました。 

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 残り少ない期間ですが最後まで楽しみたいと思います。 

NZ研修 Day11 So Much We Learned!

今日は朝、バディと一緒に物理の授業を受けました。

光の屈折についての授業で少し難しかったですが、少し理解することができました。
理科のワークを少し解きました。

 

2時間目は、ペアのグループと一緒にアルファベットを並べて単語を作るゲームをしました。

どのチームが一番多くお金をもらえるかを競い、私たちのチームが1位になることができました!
ペアと協力してゲームをしたことで、前よりも仲良くなれた気がします。

その後、ポテトチップスにクリームとオニオンスープの素を入れて食べるお菓子を食べました。

日本ではあまり見ない食べ方だったので驚きましたが、とても美味しかったです!

午後は、ニュージーランドの小学校を訪問しました。

行く前に折り紙で冠や鶴を作って持っていったら、子どもたちがとても喜んでくれました。

私はけん玉を紹介しましたが、子どもたちには少し難しかったようです。

ですが、折り紙にはとても興味を持ってくれて、「どうやって作るの?」と聞いてくれました。
お土産を渡した時もとても喜んでくれて、名前を覚えてくれたことが嬉しかったです!

夜は、日本食を紹介するためにホームステイ先の方にオムライスとそうめんを作りました。

オムライスはケチャップが足りず、少し味が薄くなってしまいました。
美味しいと言ってもらえましたが、自分では納得できなかったので、もう少し練習しておけばよかったと思いました。

そうめんは上手く作ることができましたが、ニュージーランドの方にはあまり馴染みのない味だったようで、少し残念でした。

 

今日は、ニュージーランドの子どもたちとの交流や日本食の紹介など、たくさんの経験ができました。

上手くいかなかったこともありましたが、実際に経験したからこそ分かったことも多く、とても勉強になった一日になったと思います!

 

NZ研修 Day10 Croquet Fun with Our Buddies!

今日は午前は学校で午後は街で過ごしました。

1時間目はKahootで日本とニュージーランドのクイズに答えました。
3位以内に入ることができずお菓子をもらえませんでした。
でもそのあとの数学クイズでは正解することができてお菓子をもらえました。

2時間目は友達と休日に何をしたか話したりメーガンさんからクッキーをもらったりしました。甘くて美味しかったです!

3時間目からは街へ歩いて行き公園で早めのお昼を食べました。

そのあとはテアロハクロッケーグループの方々にクロッケーを教えてもらい実際にプレーしてみました。

最初はマレットが重くて打ちにくかったり力加減が難しかったりしましたがだんだん慣れてきて楽しむことができました。

帰りはスーパーに寄って飲み物を買ったりしました。残りのニュージーランドで過ごす時間も楽しみたいです!

 

NZ研修 Day5 We Saw a Kiwi!

今日はいつもより早く6時に起きて支度してみんなでロトルアに行きました 

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そこでひつじのショーをみました。羊の毛が狩られてその姿が少し可哀想だったけどかわいかったし、羊の毛はとてもふわふわでした。

 

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そのあと農場にバスで回って牛やアルパカ、羊見ました。想像より臭くなかったです。

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そしてバスで元の場所に帰る時にはちみつも舐めました。意外と濃厚でおいしかったです。ショップでもいろんなものを買いました。

次にマオイ族のショーとキウイと火山を見に行きました。ショーはハカを見に行ってとても迫力がありました。

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キウイは夜行性で普段出てこないはずなんですがその日はたまたま餌を探していて近距離でみることができました。
だけど撮影禁止で撮れなかったです。

火山は硫黄の匂いがすごかったり水が噴き出していてすごかったです。あと岩がとても暑かったです。

 

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市邨中の特色 中日新聞で紹介!

2026年8月15日(土)付けの中日新聞・朝刊18面(教育)にて、市邨中学校の教育の特色が掲載されました。愛工大名電中とあわせて、「東海地方の人気校」として、日々の授業の様子など具体的な様子とともに紹介されています。

NZ研修 Day4 Little Local Adventure!

今日はお土産屋さん、山みたいなとこに登った。

お土産屋さんは可愛いぬいぐるみが多かった。みんなたくさん買ってた。

 

山のとこはつちがどろどろでみんな滑りそうになっていた。牛を近くで見ることができた。


川はめっちゃ冷たくて透き通っていた。

山ではみんなに挨拶を英語でできてぬかるんでるねみたいな軽いコミュニケーションも出来て嬉しかった。

ご飯のサンドウィッチのパンも日本のパンとは違ってライ麦のようなものが入ってて美味しかった。
初めて果物を丸かじりした。

ニュージーランドに住みたいと思った!

【日本のユネスコ加盟75周年記念イベント】第2回カンボジア・トゥールスレン虐殺博物館から学ぶ平和教育を開催します

名古屋経済大学市邨高等学校ユネスコ平和教育推進部では、日本のユネスコ加盟75周年記念イベントとして、2026年8月2日、カンボジアのトゥールスレン虐殺博物館からオンライン平和学習会を開催します。

本学習会は、文部科学省「EDU-PORTニッポン」応援プロジェクトの一環として実施し、日本・台湾・カンボジアをオンラインでつなぎ、現地から歴史の事実を共有しながら、平和について対話し、探究する機会とします。

「過去を知る」から「未来を創る」学びへ

トゥールスレン虐殺博物館は、カンボジアの歴史を学ぶ上で極めて重要な場所です。

本校では、歴史を単なる知識として学ぶだけではなく、「なぜこのような出来事が起こったのか」「同じ悲劇を繰り返さないために、私たちには何ができるのか」という問いを、生徒一人ひとりが自分自身の課題として考えることを大切にしています。

現地を訪れ、実際の資料や空間から学ぶことは、教室だけでは得ることのできない気づきを生み出します。歴史の事実と向き合い、多様な立場に耳を傾け、対話を重ねることは、より公正で平和な社会の実現に向けた資質・能力を育む重要な学びです。

国際協働によるESDの実践

本校では、これまで日本と台湾の生徒が継続的に交流を重ねながら、カンボジアやパレスチナの学校支援について学び、ともに考え、行動してきました。

今回の学習会では、現地からの中継を通して、歴史的事実を共有するとともに、それぞれの学びや考えを交流し、国境を越えて平和について対話します。

このような学びは、ESD(持続可能な開発のための教育)が目指す「持続可能で平和な社会の創り手」の育成につながる実践であり、世界の課題を自分事として捉え、多様な人々と協働しながら課題解決に取り組む姿勢を育むことを目指しています。

現地から、未来へつながる学びを発信

本学習会は、カンボジア・トゥールスレン虐殺博物館からオンラインで配信します。

歴史を忘れないためではなく、歴史から学び、未来の平和を築くために。

現地だからこそ伝えられる事実を共有し、一人ひとりが平和について考え、行動するきっかけとなる学習会を目指します。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

インスタグラムの紹介はこちら

 

 

ゲームを通してパレスチナ問題を学ぶ特別授業を実施しました

― 社会課題を「遠い出来事」で終わらせず、平和について考える ―

本校では、パレスチナにルーツを持つデザイナーのアハマド・サクファルハイト先生を講師としてお招きし、ボードゲームを通してパレスチナ問題について学ぶ特別授業を実施しました。

授業には、国際協力や平和について学ぶ「ユネスコゼミ」の高校2・3年生45名が参加しました。

アハマド先生は、パレスチナ出身のご両親のもと、サウジアラビアで生まれ育ち、現在は多摩美術大学大学院博士後期課程で学びながら、アートやデザイン、ゲームを活用した平和教育に取り組まれています。

今回の授業では、アハマド先生が考案したボードゲームを使い、ヨルダン川西岸地区における入植をめぐる複雑な問題について学びました。

生徒たちは、土地をめぐる対立や人々の置かれた状況を表したカードを読み取りながら、ゲームを進めました。単に知識として歴史や国際情勢を覚えるのではなく、異なる立場や力関係、選択によって状況が変化していく過程を体験し、パレスチナの人々が直面してきた人道上の課題について考えました。

ゲームを終えた生徒からは、パレスチナ問題の構造を体感できたことや、ニュースで見聞きするだけでは分からなかった複雑さに気付いたことなどが語られました。
本授業では、ゲームによって社会課題を単純化して理解することを目的としているのではありません。現実の問題は、ゲームだけで捉え切れるものではなく、歴史的背景や複数の立場、現在も続く人々の苦しみを、資料や対話を通して継続的に学ぶ必要があります。

その上で、ゲームを学びの入口として活用することにより、生徒たちは遠く離れた地域で起きている出来事を、自分たちとは無関係な問題として傍観するのではなく、平和、人権、公正、共生という視点から主体的に考える機会を得ました。

また、アハマド先生からは、学校での学びを社会や世界とつなげてほしいというメッセージが伝えられました。生徒たちは、異なる背景を持つ人の経験や思いに耳を傾け、学んだことを周囲に伝えることの大切さについても考えました。

今回の取組は、対話や体験を通して世界の課題を自分事として捉え、より公正で平和な社会の実現に向けて自らの役割を考える、ユネスコ平和教育およびESD(持続可能な開発のための教育)の実践です。

本校では今後も、国際機関、大学、専門家、国内外の学校や支援団体と連携しながら、生徒たちが事実に基づいて社会課題を探究し、異なる立場を尊重しながら対話し、平和のために行動する力を育む教育活動を推進してまいります。

本授業の様子は、2026年6月20日付の中日新聞朝刊市民版および「中日進学ナビ」で紹介されました。

【中日新聞・中日進学ナビ】
「パレスチナ問題 ゲームで学ぶ 名経大市邨高 作者が講師、人道危機体感」

Special Lesson on the Palestinian Issue Through Game-Based Learning

Encouraging Students to See Global Challenges as Their Own Concern

Our school invited Mr. Ahmad Sakfalhait, a designer with Palestinian roots, to lead a special lesson in which students learned about the Palestinian issue through a board game.

A total of 45 second- and third-year students from our UNESCO Seminar, which focuses on international cooperation and peace, participated in the lesson.

Mr. Ahmad was born and raised in Saudi Arabia to Palestinian parents. He is currently studying in the doctoral program at the Graduate School of Tama Art University, while also engaging in peace education through art, design, and game-based learning.

During the lesson, students used a board game designed by Mr. Ahmad to explore the complex issues surrounding settlements in the West Bank.

As they played, the students read cards representing conflicts over land and the situations faced by people living in the region. Rather than simply memorizing historical facts or international affairs, they experienced how circumstances can change depending on different positions, power relationships, and decisions. This helped them consider the humanitarian challenges faced by Palestinian people.

After the game, students reflected that they had gained a more concrete sense of the structure of the Palestinian issue and had become aware of complexities that are difficult to understand through news reports alone.

The purpose of the lesson was not to reduce a serious social issue to a simple game. The realities of the conflict cannot be fully understood through game-based learning alone. Continued study of the historical background, multiple perspectives, and the suffering of people affected by the conflict remains essential.

By using the game as an entry point, however, students were encouraged to move beyond viewing events in a distant region as unrelated to their own lives. They considered the issue from the perspectives of peace, human rights, justice, and coexistence.

Mr. Ahmad also encouraged students to connect what they learn at school with society and the wider world. The lesson gave students an opportunity to listen to the experiences and perspectives of people from different backgrounds and to consider the importance of sharing what they have learned with others.

This initiative represents a practical example of UNESCO peace education and Education for Sustainable Development (ESD). Through dialogue and experiential learning, students were encouraged to see global challenges as personally relevant and to consider their own role in building a more just and peaceful society.

Our school will continue to collaborate with international organizations, universities, experts, schools in Japan and overseas, and support organizations. Through these partnerships, we aim to nurture students who can investigate social issues based on facts, respect different perspectives, engage in dialogue, and take action for peace.

The lesson was featured in the June 20, 2026 morning edition of the Chunichi Shimbun and on the Chunichi Shingaku Navi website.

 

高校生代表としてディスカッションに参加

7月22日(火)、東京中央官庁の1つである【子ども家庭庁】の青少年インターネット環境整備法の在り方等に関する検討ワーキンググループ(座長:曽我部 真裕 京都大学大学院法学研究科 教授)において、2年エクスプローラーコース・eスポーツ部下園叶翔君が、高校生代表の1人として参加しました。

下園君は3月の第1回目セッションに続いて、内閣府津島副大臣・曽我部座長以下3名の委員・全国から選ばれた7名の高校生・2名の中学生との議論を行いました。

内閣府副大臣や大学教授らと議論

討議テーマは、『インターネット(SNSなど)をこどもたちが安全に安心に使うために、ルールはどうするべきか?』です。具体的には、津島内閣府副大臣も加わってグループワーク以下の内容で討議を行いました。
①何が「有害」か?
②リテラシー(判断する力、情報を見抜く力)
③技術(こどもを守る設定・機能)
④事業者に求める対応
⑤年齢認証
⑥対象事業者の範囲

下園君は、特に①何が「有害」か?⑤年齢認証について、を中心に討議を行い、eスポーツの視点を交えた立場からの意見を積極的に提言、報告を行いました。

以下、議論を終えての、子ども家庭庁からのお話です↓

「法律の見直しに当たり、今回のセッションでは『青少年インターネット環境整備法』の見直しに関する論点の題材として意見交換を行いましたが、生徒の皆様からは大変活発かつ示唆に富む御意見を多数いただきました。それぞれのテーマについて、自らの経験や率直な問題意識に基づいた意見が交わされ、ワーキンググループ参加委員からも“非常にレベルの高い議論であった”との声が聞かれるなど、事務局としても大変有意義な機会となりました。今回いただいた御意見につきましては、今後の【青少年インターネット環境整備法の在り方等に関する検討ワーキンググループ】における検討の参考とさせていただく予定です。」

最後に議論したことを発表

今回の子ども家庭庁での体験は、実際の『青少年インターネット環境整備法』の見直しに向けて高校生にはどのようなネットの使用環境があるか、インターネットのメリット・デメリット双方を考えながら正解のない問いを考える、滅多に経験できない貴重なものとなりました。世の中の法律がこのような機会を経て検討を重ねられているとともに、立場が違えば正解も違う中で、バランスや議論の落としどころを見つけるというこれまでにない経験もできました。

子ども家庭庁、津島内閣府副大臣、曽我部(京都大学大学院教授)座長をはじめとしたワーキンググループ委員の皆様、代表の高校生・中学生他関係者の皆さまに多くの出会いと経験、新たな知見を得られる機会をいただけたこと、深く感謝申し上げます。