①ICT教育
②アクティブラーニング
https://youtu.be/UDqb8du3OAA
③英語教育
https://youtu.be/HAerQRV_qpU
④いちむらメソッド
https://youtu.be/s8kmcsxZPtE
⑤コース紹介
https://youtu.be/aqEcECeHDs0
⑥新しいカリキュラム
https://youtu.be/c3hehQMYW2A

学校法人 市邨学園
①ICT教育
②アクティブラーニング
https://youtu.be/UDqb8du3OAA
③英語教育
https://youtu.be/HAerQRV_qpU
④いちむらメソッド
https://youtu.be/s8kmcsxZPtE
⑤コース紹介
https://youtu.be/aqEcECeHDs0
⑥新しいカリキュラム
https://youtu.be/c3hehQMYW2A
8月26日(木)に名古屋市南区に本社がある(株)白鳩を企業訪問しました。参加者は本校のSDGs有志ボランティアメンバーの伊藤奨真くん(高3文理)と本田茜さん(高2特進)の2名です。社⻑の横井隆直さんと開発営業グループの白井美樹さんに対応していただ きました。私たちのために貴重な時間を割いていただき本当にありがとうございました。写真は左から市邨学園末岡仁理事長、伊藤奨真くん、本田茜さん、横井隆直社長です。

生徒の2人はSDGs有志ボランティアを代表して、現在取り組んでいる活動を横井社⻑にプレゼンさせていただきました(わたしたちの活動はここからみることができます)。2年前にはカンボジアの小学校に遊具としてブランコを贈らせていただきました。また、壊れて使えない井戸のポンプの修理費を贈らせていただきました。これらの費用は地域のお祭や学校の文化祭で唐揚げや綿菓子の模擬店を行い、その売上金を使いました。昨年は、コロナ感染が広がる中で、全校生徒や保護者、台湾や韓国の高校生に呼びかけるなどして約 3000 枚の手作り布マスクを送ることができました。カンボジア農村部の生活水準(一人1日200円)は低く、不織布の使い捨てマスクが買えないため洗って再利用できる布マスクを送りました。いまだにコロナ感染が収束していないこともあり今年も布マスクを届ける活動を続けていることをお伝えしました。

(株)白鳩様は⺠生用マスクのパイオニアで、日本で一番最初に一般市⺠にマスク文化を定着させた会社として有名です。その後、マスクの持つ価値を高めながら多様で多機能なマスクの開発を続けています。社員が一丸となって企業理念である世界中の人々が幸せになるための製品づくりに心がけていると伺いました。お話の後は実際にマスクを作っている工場を見学させていただきました。常に均一の製品を出荷できるように行う厳しい品質管理システムや最新のマスク製造の生産ラインは目を見張るものばかりでした。製造過程の多くは機械化されていますが、最後は人の目による厳しい検査など、人の持つ力の重要性も知ることができました。


この地球に生まれた私たち一人ひとりが「地球市⺠」として育ち、この世界の誰一人も取り残されない社会の実現のために、(株)白鳩様の企業理念から深く学びたいと思います。私たちはすべての人が幸福になる社会の実現を目指して、困っている人や苦しんだり悲しんだりす る人たちに対して寄り添い、手を差し伸べられる活動を今後も続けていきたいと強く思いました。
本日はお忙しい中、私たちのために貴重な時間を作っていただきありがとうございました。
【参加生徒の振り返り】
横井社長のお話を伺って、日本の商品の「品質管理」について考えるようになりました。なぜなら消費者の目には見えないところでたくさんの商品が廃棄されているという現状を知ったからです。私は以前まで、日本の商品は他国と比較して高性能・高品質であり、世界に誇れるものだとただ考えていました。しかし、私たちが何気なく商品を手に取り、豊かな生活を享受できている裏には「廃棄」というものづくり企業の苦渋の決断があるということを学びました。私は今回の企業訪問で、目に見えるものが全てではないということを身に染みて感じました。これは、おそらくボランティア活動をしていく中でも気付かされることだと思います。私がボランティア活動をする上で大切にしたいことは、「ただ行うのではなく、支援先の現状を知り、それを踏まえた上で最もふさわしい活動を考えて行動する」ことです。その際には、実際に訪れて体験しなければわからないこともたくさんあると思います。しかし、体感することはできずとも、限られた情報を元にさまざまな視点から物事を分析することはできるはずです。できることにただ真っ直ぐに取り組むことができるような人を目指して、今後とも活動していきたいと思います。

7月21日〜24日(3泊4日)で、国立乗鞍青少年交流の家を利用して丸黒山および飛騨高山スキー場周辺のトレッキングコースを利用して、高所での歩行訓練およびテント設営等を実施しました。

乗鞍青少年交流の家は、高1入学直後のオリエンテーション合宿でも利用している施設です。施設も充実し、施設の職員さんも優しくとても快適です。
練習コース・トレッキングコースを職員のみなさんが手入れしてくれるおかげで、道に迷うことなく山の中に入ることができます。ただし、夏の山です。いざということを考えて「クマ鈴」を持参して山に入ります。










コロナ禍でテント内での宿泊はできませんが、コロナが収束したときにはテントを用いた山行を実施したいと思っています。



[pdf-embedder url=”https://static.ichimura.ed.jp/wp-content/uploads/2021/08/08204751/%E4%B9%97%E9%9E%8D%E5%90%88%E5%AE%BF2021.pdf” title=”乗鞍合宿2021″]

コロナ対策を徹底、皆様のお力添えをいただく中で、今回の合宿を実施することができました。
保護者の皆様、関係各所の皆様のお力添え心より感謝申し上げます。


高地到着後のオリエンテーション


高地散策の安全対策ミーティング



朝の日の出のご来光観察(名古屋気温26度 乗鞍気温17度)

丸黒山散策

体力トレーニング
火起こし体験

涼しい環境下にて、のびのび自然と語り合うことができました
高校3年生キャリアデザインコースのエリア選択科目【家庭総合】では、毎年浴衣を手作りしています。生地を選ぶところから始まり、裁断・縫製を経て、それぞれ個性豊かな浴衣がそろいます。
今日は作法室にて、おのおの完成品を試着しました。



5月8日(土)、ワンダーフォーゲル部の5月山行を実施しました。今回はワンダーフォーゲル部・スキー部の合同企画と新入部体験ハイクを兼ねての実施です。もちろん、新型コロナウイルス感染防止に留意して実施しています。
名鉄豊田新線の終点「豊田市駅」からおいでんバスに乗り換え、登山の出発地点である猿投神社に向かいます。とても立派な神社です。

登山道の初めは車道ですが、その脇に水車や奇石が見えてきます。
比較的登りやすい坂道です。森の中ということもありひんやりして気持ちがいいです。汗が心地よいですね。大岩展望台です。今日は黄砂でややかすんでいますが、素晴らしい景色で疲れが吹き飛びます。
山頂に到着です。北側の景色が一望できます。

山頂では休憩と食事をして、部活動の間の交流をしました。もちろん、1年生の体験ですので、上級生からも優しい声がけで和やかな時間を過ごすことができました。
