第2学期 研究授業

中学・高校では、12月17日(金)の午後より第2学期研究授業が行われました。国語、数学、社会、保健体育の各教科新任の先生方がそれぞれ研究授業を行い、先生たちはオブザーバーとして授業を見学。実施後、各教科でふり返りの会を行い、それぞれ話し合われた内容をその後の全体会で共有しました。

中学3年・社会
中学1年・国語
高校1年・数学
高校1年・保健

各先生ともプロジェクターはもちろん、PCやiPadも併用して充分にICT化された授業を展開。生徒たちはiPadを自在に使いこなし、グループワークやペアワークを通じて「いつも通りに」思考の道具・表現の道具として活用していました。

社会・小グループで話し合う生徒たち
数学・実際にサイコロを振って確率を出す
見守るオブザーバーの先生たち

授業終了後のふり返りでは、生徒の良かった点を共有しながら、授業で改善できる点についてその可能性を提案し合うことで、お互いに意義ある議論の場とすることができました。授業者の先生方、お疲れ様でした!

先生たちでふり返り

高3CDコース 校外学習

高校3年生・キャリアデザインコースは12月15日(水)、犬山市にて校外学習を行いました。

車山が展示されているどんでん館

国宝に指定されている犬山城をはじめとして、城下町にあるからくりミュージアム、どんでん館など犬山の誇る文化について学べる施設を活用しました。

朝の犬山城下町

犬山観光案内所の開催している犬山城下町宝探しゲームにも挑戦。生徒たちは町名・方位・水の3つのテーマからそれぞれ選んで、城下を散策しながら手がかりを探していました。

ハートの絵馬で有名な三光稲荷神社
犬山城も見学します

名経大の所在地でもある犬山市は、市邨にとっても非常にゆかりのある場所。観光的な魅力とともに、その歴史や文化についても学んで欲しいと思います。

坂を登ると‥
犬山城に到着
城前からの景色

高校 入試・入学説明会

12月11日(土)、高校では、受験生向けのイベントとしては最後となる入試・入学説明会が行われました。名称の通り、入学を見据えて入試に特化した内容の説明会となります。

受付の様子

全体会では澁谷校長先生による学校紹介ののち、担当教員による入試についての説明がありました。昨年度の入試データや各種特典制度、ネット出願から受験日までの流れがスライドで示されました。

教育活動の紹介
入試についての説明

全体の説明会終了後は、事前にお申し込みいただいた希望の講座(入試解説講座・面接対策講座・校内オリエンテーリング)にそれぞれ分かれて実施しました。

入試解説講座(英語)
入試解説講座(数学)

入試解説講座は主に一般入試受験者向けで、本校の昨年度の入学試験問題を用いて、出題傾向や対策について、各教科ごとの教室に分かれて講座を行いました。

面接対策講座

面接対策講座は主に推薦入試受験者向けで、面接試験の所作や注意事項、よく聞かれる質問や押さえておくべき項目などを確認しました。

見学会でもおなじみの校内オリエンテーリングは、今回も在校生のボランティア&生徒会がひとグループごとに校舎を一緒に回って、各施設・設備を案内しました。

講堂での保護者向け説明会
学費に関する話も

今回は各講座と並行して、保護者向け説明会も実施。新しいカリキュラム下での各コースにおける教育活動の詳細・学校の目指すところ等について、校長先生から語られました。また、副校長先生からは授業料や私学助成など学費に関する説明もありました。さらに、会場内では書店の方が過去問題集販売ブースを開設、帰り際に購入されている方も多くみえました。

図書館での個別入学相談

タイミングとしては、中学生の皆さんは受験校を決めて、その対策中という方もいれば、コースや受験方法で迷っている方、あるいはギリギリまで志望校を吟味している段階かもしれません。いずれにせよ、来年からの大切な三年間をどう過ごすか、まだ見ぬ不安のために悩むともあると思います。そんな中で、このたびの説明会が少しでも進路選択のヒントになればと願っています。

中学生の皆さん、いよいよ受験シーズンが始まってきますが、まずは体調を万全に、自分の思い描く進路に向かって、しっかりと地に足を付けて頑張ってください!市邨高校は目標に向けて頑張る皆さんを応援しています!!

ご来校いただいた中学生の皆さん、ならびに保護者の皆さま、誠にありがとうございました!

 

 

教員研修を行いました

こども国連事務局長の井澤友郭さまをお迎えし、教員研修を行いました。昨日までの正解が必ずしも今日の正解にならないこんにち、常に物事を問い続ける必要性や、ロールモデルとしての姿を生徒たちに見せていくことの大切さをお話しいただきました。また、探究や学習者中心の学びの構築へ向けて、ファシリテーションを含む具体的な問づくりについても精緻な理論と実践的なスキルアップのワークショップが行われ、教員一同にとって大変有意義な研修になりました。改めて井澤さまに御礼申し上げます。