市邨高校が「ユネスコスクール」に加盟しました!昨年11月にユネスコ本部にて正式に承認され、その通知が先日学校に届きました。
SDGs有志ボランティアをはじめとするこれまでの様々な活動が認められた形となります。これからも継続して、ユネスコ活動及び持続可能な開発のための教育(ESD)に邁進していきたいと思います!

学校法人 市邨学園
市邨高校が「ユネスコスクール」に加盟しました!昨年11月にユネスコ本部にて正式に承認され、その通知が先日学校に届きました。
SDGs有志ボランティアをはじめとするこれまでの様々な活動が認められた形となります。これからも継続して、ユネスコ活動及び持続可能な開発のための教育(ESD)に邁進していきたいと思います!
7回目を迎えた「ミライノカタリバ」(注;当イベントはNPO法人カタリバとは無関係です)、今回は会社員アーティストまっつん!さんをお迎えしました。約1時間で、会社員としてのお仕事も、アーティストとしての音楽活動も、またモデルとしての活動も、楽しみつつまた誇りを持って並行されていらっしゃる様子をお聞きすることができました。ともすると、好きなことと仕事の両立については、二の足を踏んだり、「簡単じゃないよ」と思いとどまるよう話してしまいそうですが、まっつん!さんから、楽しみながらご自分で選択していく軽やかさとそこから広がる可能性についてポジティブにお話しいただき、高校生はもとより教員にとっても刺激的で学びの深い時間になりました。やりたい仕事に打ち込み、帰宅後にスタジオで数時間練習をし、週末には複数のレッスンに通うという生活はとてもハードに聞こえますが、自分で選び取っているからこそ、充実の日々であることが伝わってきました。とはいえ、まっつん!さんご自身も最初からそのような姿勢になれたわけではなく、コンプレックスとの戦いもあったとのこと。さまざまな軌跡を描いての今があることもよくわかりました。当日は軽音部の生徒たちも参加し、セッションを行ってくれました。全国大会へ出場する本校の軽音部ですが、部員の皆さんも、自分の生き方の参考になったことはたくさんあったことでしょう。


10月21日(金)・22日(土)の二日間にわたって、市邨中・高 文化祭【いちむらアオハルフェスティバル2022】が開催されました。
当日の模様は3分ほどのダイジェスト動画としてまとめてありますので、ぜひご覧ください!
ここ数年はコロナ禍でお客さんを呼べずにいましたが、3年ぶりの一般公開ということで保護者の皆様はじめ、在校生の友人、小・中学生も多数来校してくれました。とはいえ、午前中のみの開催で模擬店等の食品取扱いはせず、ステージへの声援も極力控える、というように完全にコロナ以前の形態とはいきませんでしたが、それでも生徒たちの若い力が爆発した今年の文化祭でした。




まさにタイトル通り、アオハル【青春】の思い出の1ページになったことと思います!生徒の皆さん、先生方、お疲れさまでした!ご来校いただきました皆さま、誠にありがとうございました!
市邨中学・高校の文化祭『市邨アオハル festival ~possibilities are infinite』が10月22日(土)(9:00~12:30)に開催されます!
詳細はイベントページ(文化祭2022)をご覧ください!
9月17日(土)、中学校の第二回学校見学会が行われました。台風の近づく中ではありましたが、無事に開催することができました。回を重ねるごとに参加者数が増えており、このたびは200名を越える皆さまにお越しいただきました。
校長先生や係の教員による学校紹介に加えて、今回の目玉は在校生による体験講座・生徒発表でした。体験講座では市邨伝統の「ダックスダンスを踊ってみよう」、そしてタブレット端末を使って「iPadでモノの紹介をしてみよう」の2つが生徒によって実施され、生徒発表では一年間の学校行事について、生徒の視点から活動内容をスライドにまとめ、堂々と発表していました。
全体会の終了後は個別入学相談を実施し、本校への受験などについて個別に相談いただく機会を設けました。お越しいただいた皆さま、誠にありがとうございました。
次回からは本格的に入試問題の解説や専願入試エントリーを実施する「入試・入学説明会」となります。第一回 入試・入学説明会は10/1(土)、ただいま好評受付中ですので、
https://youtu.be/CbLlzabb05E
夏休み中に社会科教員主催で映画鑑賞とフィールドワークを行いました。
まずは校内で映画鑑賞。映画は「陰陽師」(2001年)です。 長岡京から平安京へ移るに至った理由のひとつの早良親王の怨霊をテーマに、その範囲を復習しました。 さらに真田広之さん演じる架空の陰陽頭の「頭」から、官位相当制、四等官制を復習しました。 陰陽寮のトップである陰陽頭は、従五位下(つまり貴族の最下級)ですから、陰陽寮はトップを除き貴族の仕事ではないということになります。 かの有名な安倍晴明も貴族の仲間入りを果たすのは晩年のことです。

そして学校を飛び出して、学校の近くにある千種公園内の名古屋陸軍造兵廠の石碑、平和のための慰霊碑と大須の那古野古墳山公園を訪れました。学校の外に一歩出れば、身近な場所でも歴史を学ぶきっかけにあふれている。生徒たちにはそんな気づきがあったのではないでしょうか。

今年度もボランティアアワードにて学ばせていただきました。



ボランティアアワード全国大会が開催されました。
ボランティアアワードでは、それぞれの高校での「学び」が行われました。それぞれの学校は、これまでの「学び」や「活動の歴史」を活かし、「世の中を良くしたい!」と、活動に取り組んでいます。
大会に参加した日本全国の高校生の交流会は、優しさに包まれたものとなりました。
今年の大会は、コロナ対策を徹底して行われました。毎朝の抗原検査から始まり、会場に入場するごとに体温チェック、アルコール消毒などが行われました。そして、一般入場が全面禁止となりました。
一般入場が禁止となったことで、外部の皆様に、お伝えすることができないという一面もございましたが、高校生同士の交流が、計画的に実施されたことで、お互いの学びあいがスムーズに行われ、充実した学びあい(高校生交流)となりました。
風に立つライオン基金の皆様の応援に心から感謝申し上げます。
明るい未来、希望を感じました。
本校のSDGs有志活動「優しさを繋ぐ活動」のお力添えをいただきました皆様をはじめ、地域の皆様・企業の皆様、参加されました皆様、大会運営にご尽力いただきましたご関係者の皆様に心から感謝申し上げます。
これからも、皆様から学ばせていただき、日本国内の優しさを繋げていけるよう、SDGs有志メンバーは取り組んでいきます。



放課後の学びの注目企画の1つ「SchoolYoutube」。全6回の講座で動画作成のノウハウを学びながら実際に動画を作成して発信します!
第5回目のテーマは「編集」です。実際に30秒〜1分ほどの動画を撮影して、それを素材に編集の技術を実践的に学びました。
ポイントをテキストと解説で理解します。

撮影

まずは不要な部分をカットしていきます。えー、あーとか、なくても通じる部分であったり、何度も同じ話をしている部分を切り取ります。そしてテキストを入れて、フォントやサイズを選び、さらに音声や画角、BGM、そして説明やツッコミテロップなど追加していきます。
いざ、編集してみよう!



実際に編集アプリを使っての作業で、生徒たちも実践的な技術が学べたようでした。そもそも、普段から友人と撮影した動画を編集することがあるという「経験者」の生徒も何人もいました。チームで撮影した動画がどんな仕上がりになるか楽しみです。
次回はいよいよ最後の講座「サムネ・タイトル」です。お楽しみに!
これまでの取り組みはこちらから
「学びを変えるICT・いちむら事例報告会」開催のご案内です
<日時>
8月26日(金)
午前9時00分~12時00分
(受付 8時30分~)
<場所>
名古屋経済大学市邨高等学校
名古屋市千種区北千種三丁目1番地37号
<内容>
(1)各教科の事例報告と質疑応答
(2)各校との情報共有と意見交換
(3)企業別相談会
(4)その他
本校がこれまで進めてきたICT教育を柱にした教育改革の下で積み重ねてきた各教科の実践報告と皆様との意見・情報交換の場として報告会を開催いたします。今後のさらなるICT教育推進のきっかけとなるよう、皆様のご参加をお待ちしております。
<定員>
60名
<申込方法>
下記のURLからお申し込みください。
https://www.kokuchpro.com/event/dd323dc145353b514080ab341aa0712b/
<注意事項>
・同じ学校から複数ご参加いただく場合は、必ずお一人ずつの参加申し込みをお願いいたします。
・当日は駐車場のご用意がございません。公共交通機関をご利用いただくか、近隣のコインパーキングをご利用ください。
・新型コロナウィルス感染予防のため、当日はマスクの着用、検温や手指の消毒にご協力ください。
<お問い合わせ>
ご不明点などがございましたら、以下へお問い合わせください。
名古屋経済大学市邨高等学校・中学校
学びを変える ICT・いちむら事例報告会事務局
☎ 052-721-0161 FAX 052-721-0211
✉ nyugaku@ichimura.ed.jp