【未来の語り場】市邨OB・小池隆史さん講演

放課後の学び・「未来の語り場」は本日、市邨高校OB小池隆史(たかふみ)さんをお迎えし、「トレーナー・治療家としての私の人生」というタイトルで講演をいただきました。この企画はいつも講演者のパッションがほとばしり、熱い時間になるのですが、小池さんの生き方と来歴も重なってこれまでで出色とも思える充実した時間になりました。

「覚悟をもって自分で選択しろ」

小池さんの言葉は情熱に満ちていたのですが、最も突き刺さったのは上の言葉でした。テニス部だった中高生時代はもちろん、独立した今でも、小池さんは自分の思いに妥協しません。なんと、店の配管まで自分でやってしまったとか・・・!ブレーキをかける言葉が嫌いだ、というその言葉からは、他でもない自分の人生を生きるのだ、という矜持が見えました。後悔しない生き方、と言うのはこういうものなのでしょう。

今日は初OBの登壇ということもあり「未来の語り場」には特別な一日になりました。何より、小池さんのパッションに刺激を受けた中高生たちには貴重な時間になったことでしょう。彼らには、小池さんの情熱に負けないよう、自分の人生を生きてほしいと思います。

          

【SDGs有志メンバー】国内外の平和のために、一緒に学び、一緒に取り組もう!2023年7月

過去のSDGs有志活動は、こちら

※「国境を超えて協力し合おう。誰も置いてきぼりにしない世界へ〜」SDGs有志メンバーは部活動や学年コースに関係なく参加できる有志活動です。地域のみなさんと協働して学び、活動(難民支援、カンボジア貧困支援)に取り組んでいます。

優しさを繋ぐ架け橋になりたい。私たちの力はとても小さいですが、一人でも多くの方に「知ってもらいたい」「自分ごと」のきっかけにしてもらいたい。「平和」「優しい未来」のために。 詳しくは,社会科 松野 至まで。

地域の方と国際支援活動の実施 〜2023/7/30〜

世界で活躍する専門家から学びを深めた生徒たちが、地域の商店街(仲田銀座商店街)の応援をいただき、国際支援活動に取り組みました。

本活動は、パートナー協定校や卒業生保護者の皆様等の応援もいただいております。

・カンボジア貧困地域の小学校へ「遊具寄贈」綿菓子販売
綿菓子販売数 1日目108本
綿菓子販売数 2日目119本
売上金額   45,400円

・国境なき医師団への国際支援募金活動
募金額合計 10,032円

・シリア難民パレスチナ難民の女性フェアトレード紹介

世界では戦争や紛争が絶えず続いていますが、優しさを繋ぐ活動を続けさせていただくことで、平和のつながりから幸せを感じることができています。

皆様の多大なるお力添えに、心から感謝申し上げます。

ボランティアアワード交流会に参加 〜2023/7/8〜

世界の戦争や紛争は、私たちの生活にも大きく影響を与えています。
地球市民として、世界の平和のためにできることとは・・・。

2023年、ユネスコ平和活動パートナーシップ協定校と、地域や企業、専門家と連携して、学びを続けてきました。

今回、さだまさしさんのボランティアアワード交流会に参加しました。
たくさんの優しさが集まる本アワードで、それぞれの活動に取り組む、高校生の活動について、学ばせていただきました。

優しさが繋がる、素敵な交流会・学習会となりました。
ご参加いただきました皆様、主催いただきました皆様、ありがとうございました。

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【ユネスコ活動】台湾「今日新聞」に掲載

台湾「今日新聞」の新聞記事に掲載 市邨高校ユネスコ活動 〜2023/6/2〜

市邨高校SDGs有志、市邨高校ユネスコ委員会、市邨高校ユネスコゼミでは、戦争や紛争で逃れた難民支援やカンボジア貧困支援等を通して、ユネスコの「心の砦」を築く活動に取り組んでいます。

これまでのSDGs有志活動はこちら 

 

現在、ユネスコスクールとして、国内外の学校と企業とこれまでの活動実績を活かして、ユネスコパートナーシップ協定連携して、学びと、国際支援活動に取り組んでいます。

今回、国内の新聞のほか、台湾の新聞「今日新聞」でもご案内いただきました。

 

台湾 今日新聞へのリンクはこちら

【市邨ゼミ】社会科フィールドワーク(地域調査編)

市邨ゼミ「災害に強い街づくりや町おこしのための地域調査」で、フィールドワークに行ってきました。 フィールドワークの事前学習で、学校周辺について調べ理解しました。重ねるハザードマップで災害リスクを調べ、地理院地図を使用して自然地形や人口地形(盛土など)について調べ、今昔マップで土地の使われ方の変遷を調べました。 写真は、三角点を観察しているところです。実物を見たのは初めての生徒ばかりでした。   歩いて移動しているところです。台地から氾濫平野(氾濫原)に入ったあたりの場所です。 千種公園の石碑を観察する前に、休憩中。2時間連続の授業だったため、途中で休憩しました。   高等学校の地理総合の授業にも関連させて、フィールドワークを行いました。放課後の学びでも、フィールドワークを行うことを計画中です。  

校則についてみんなで考える「校則カフェ」開催

6月9日(金)、生徒会と校則について考える学内プロジェクト「校則ラボ」の共同企画として、「校則カフェ」が行われました。

スマホの使用、メイク、スカート丈の長さ、ごみ箱の設置などなど、校則や学校に改善してほしいことを生徒や先生とざっくばらんに意見交換をする会です。
不満を言うのでなく「メイクのルール作りをして認めたらいいのではないか。」「第一ボタンが開けられないのは、下を向いた時やカバンを背負ったときに首が痛くて苦しい。」など、提案や理由付けがなされた意見が出されます。自ら考えて行動するという、市邨の大切にする「主体性」を象徴するものです。

初めての試みでしたが、約60人という多くの生徒が参加してくれました。
今後も校則の改廃を、生徒と教員がともに考えて話し合って進めていきます。

生徒会役員立候補者 演説会&選挙

6月7日(水)の午後、高校では令和5年度  生徒会役員立候補者立会演説会および役員選挙が行われました。各種委員会をはじめ、行事の企画・運営など学校生活のあらゆる場面で学校を支え、動かしている生徒会役員を決める選挙です。

候補者が順番に演説を行います

立候補者はそれぞれ、記念体育館と講堂に集まった高校全生徒の前で演説し、自らの学校をもっとよくしたい思いを自分の言葉で堂々と語りました。

自分の言葉で堂々と語る立候補者たち

委員会活動や文化祭や体育祭を中心に、学校見学会など学校を上げて行う大きなイベントを創っていく生徒会役員の皆さんたち。彼らを中心に、学校の主役たる生徒ひとり一人が主体的に運営に参画し、市邨をより良い学校にしていってほしいと思います!

教育実習生が来ています

先月より、中高あわせて8名の教育実習生が来ています。実習生はみな市邨を卒業して、各大学で教職課程をとりながら教員を志している人たちです。

研究授業の様子

3週間あるいは2週間、「先生」として、指導教官の下で教材研究したり、授業実践に取り組んだり、HRでの指導も体験しています。実習の締めくくりには研究授業を行い、見に来た先生たちと反省点や良かった点などを考察します。生徒たちにとっては年齢の近い「先輩」でありながらも、いろんなことを教えてくれる先生でもあります。

保健体育の実習生・井上先生

グループ活動に取り組む生徒たち

お互いの関わり合いの中で、ともに成長ができるように願っています。そして、実習生のみなさんは晴れて本当の「教諭」となって、母校をはじめ各中学校・高校の教壇に立ってほしいと思います。実習生のみなさん、ぜひ憧れの教職目指してこれからも頑張ってください!

 

【SDGs有志メンバー】国内外の平和のために、一緒に学び、一緒に取り組もう!2023年6月

過去のSDGs有志活動は、こちら

※「国境を超えて協力し合おう。誰も置いてきぼりにしない世界へ〜」SDGs有志メンバーは部活動や学年コースに関係なく参加できる有志活動です。地域のみなさんと協働して学び、活動(難民支援、カンボジア貧困支援)に取り組んでいます。

優しさを繋ぐ架け橋になりたい。私たちの力はとても小さいですが、一人でも多くの方に「知ってもらいたい」「自分ごと」のきっかけにしてもらいたい。「平和」「優しい未来」のために。 詳しくは,社会科 松野 至まで。

「高校生によるSDGsグローバル対談」難民女性支援の現場から ご報告 〜2023/6/20〜

2023平和の架け橋(ユネスコ活動)協働プロジェクト2
〜中東難民女性フェアトレード学習会報告〜

6月20日の世界難民の日、私たち「ユネスコ平和活動パートナー協定校」(台湾 国立鳳山商工高校、埼玉県立越谷北高校、愛知県私立市邨高校)は、林芽衣氏をオンラインで招き、「高校生によるS D Gsグローバル対談」を実施しました。

〜市邨高校ユネスコ活動に取り組む「SDGs有志生徒」「ユネスコゼミ」生徒〜

1951年、国連が難民条約を採択し、その後、2000年の国連総会で、6月20日が「世界難民の日」に定められました。現在、ロシアによるウクライナ侵攻が続き、世界の平和を脅かしています。戦争や紛争による難民は世界で1億人を突破してしましました。

国際理解の推進とSDGs達成のため、私たちは、世界の平和を願い、ヨルダンにて難民女性の経済支援にあたる林芽衣氏と高校生の対談会を実施しました。

今後も、国境を超えて国際問題について学び、考え、国際理解推進、パートナーシップによるS D Gs達成への取り組みを協働で行います。以下の通り「高校生によるSDGsグローバル対談」ご報告をさせていただきます。

6月20日は、世界難民の日 〜2023/6/20 朝日新聞朝刊掲載〜

朝日新聞さんから、ユネスコ活動の応援をいただきました。地域の方々から、あたたかい応援のお電話をいただき、感謝申し上げます。

「高校生によるSDGsグローバル対談」〜平和のために専門家から学ぶ〜 2023/6/4

6月20日(火)は世界難民の日です。私たちパートナー協定校では、国境を超えて、文化交流や国際交流を行い、平和な世界のため、専門家と協働して、国際支援に取り組んでいます。

シリア難民女性やパレスチナ難民女性のフェアトレード支援を実施している、林芽衣さんと共に、国際問題について一緒に考えませんか?

高校生によるSDGsグローバル対談 〜ユニクロ服のチカラプロジェクト学習会〜 2023/6/1

ユネスコ平和活動パートナー協定校にて、「ユニクロ服のチカラプロジェクト」を開催しました。国境を超えて「地球市民」の視点から、一緒に学び、活動を実施します。

〜台湾でご掲載いただきました〜

⚪︎聯合報へのリンク (https://udn.com/news/story/6898/7209270)

⚪︎台湾 今日新聞へのリンク→ https://www.nownews.com/amp/news/6158978

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ユネスコ活動 中日新聞に掲載

市邨高校のユネスコゼミ・SDGs有志ボランティアおよびユネスコ委員会の主導で開催された「高校生によるSDGsグローバル対談会」の模様が、2023年6月1日(木)中日新聞・朝刊17面(愛知県民版)で紹介されました!

ユニクロ国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)による難民支援「届けよう、服のチカラ」プロジェクトの一環で、埼玉県と台湾の高校とオンラインでつないで、英語での対談会が行われました。

これからも、市邨高校は国境を越えて一緒に学び、一緒に考え、一緒に取り組んでいきます!

藤前干潟クリーンアップ大作戦に参加しました

春の藤前干潟クリーンアップ大作戦が今年も開催されました。この活動はNPO法人が中心となっているもので、周辺の学校や企業さんなども参加し、干潟の清掃活動を行います。主催の方にお聞きしたところ、今年は1000人近い(!)参加者が集まったとのことでした。

本校からも、マイクロプラスチックについて探求していた3年生生徒が呼びかけ、中高で参加を呼びかけた結果、20名以上の参加者が集まりました。すっきり晴れた空の下始まった清掃活動では、一見ゴミのなさそうな護岸でも、一枚石をどけてみるとペットボトルやら空箱やら・・・清掃活動の結果、相当量のゴミは集まりますが、全てと取り除くことは到底不可能です。自分たちの出したゴミもここに流れ着いているかもしれません。日々の暮らしについて改めて考えるきっかけになればと思います。