【R7年度市邨ゼミ】高2・高3ゼミレポート②

クラスを超えて,学年を超えて,自分で選んだテーマについて探究する市邨独自の授業【市邨ゼミ】
本日5月8日(木)は「ニュースポーツを楽しもう」ゼミ,「字は人を表す」ゼミ「本物から学ぼう」ゼミの様子を紹介します。

「ニュースポーツを楽しもう」ゼミの「ニュースポーツ」とは,「軽スポーツ」や「ソフトスポーツ」とも言われ,勝ち負けにこだわらないことや,老若男女誰もが楽しめるスポーツとされるスポーツです。

ペタンクやポッチャ,グラウンドゴルフやタグラグビーなど様々なものがありますが,既存のスポーツのルールを簡単にしたり,新しく優しいルールを考えることで生み出すこともできます。

写真の通り,講堂では女子がドッジボール,男子がバスケットボールのシュート練習をしていました。まずは既にあるスポーツを楽しみ,その競技の特徴や改善点を考えます。生徒たちのアイディアがニュースポーツを生み出すことに期待をしています。

 

「字は人を表す」ゼミでは,生徒それぞれが手本を選んで字を書いていました。

担当の先生にお話を伺うと,「再来週はさらに大きい字を書くので、写真映えしますよ」とのこと!これは再び見学に行かねばなりませんね!

 

「本物から学ぼう」ゼミでは、学校を飛び出して、外の世界で本物を見て、聞いて、感じて学ぶゼミです。

昨年度の訪問施設
愛知県警察本部 名古屋市中央卸売市場 ブラザーミュージアム
ホーユーヘアカラーミュージアム 愛知県庁愛知県議会
名古屋市動物愛護センター NHK名古屋放送局
国土交通省名古屋港湾事務所 航空自衛隊小牧基地
名古屋イスラミックセンター 陸上自衛隊守山駐屯地
興正寺・表千家・茶室 ほか多数

今回は、意外と知らない地元の名城「名古屋城」です。
おもてなし武将隊が案内してくれました。

 
 
 

様々なゼミの取り組みが,同じ時間に並行して34種類も行われている市邨ゼミ。そこには生徒の新たな発見や体験との出会いが待っています。

次回の投稿もお楽しみに! 

市邨授業公開日

以下の通り、教育関係者の皆様を対象にした授業公開を行います。
※受験生と保護者の方は学校見学会(申し込みはこちら←クリックで移動)にご参加ください。

開催概要

<日時>
2025年6月5日(木)8:45~16:00(入退場自由)
※午後の授業(5限 13:10~)を見学される方は、原則13:00からの全体会にご参加ください。

<内容>
授業公開(終日公開) おもな授業はこちら(クリックで表示)
※午後は通常授業に加え、いちむらゼミも公開します。

情報・意見交流会(10:45~12:35 及び 15:10~16:00)

※学習塾関係者対象の説明会と授業参観を同時開催しております。
当日は、学校内を学習塾関係者や保護者が自由に見学しています。
あらかじめご了承ください。

<場所>
名古屋経済大学市邨高等学校・中学校
名古屋市千種区北千種3丁目1番地37号

※駐車場には限りがあります。可能な限り乗り合わせてお越しください。
※満車の場合はご容赦ください。
※入口の案内はこちら(クリックで表示)。

<申し込み方法>
申し込みはこちら(←クリックで申し込みフォームへ)から
※本校への派遣依頼をご希望の方は申し込みフォームで「必要」を選択してください。

高2・3校外学習

4月24日(木)、高校2・3年生たちは校外学習を行いました。今年度もクラスごとではなく、生徒それぞれが事前に選択した目的地に出かけました。それぞれのコースの様子を紹介します。

①犬山城→リトルワールド

犬山城と城下町の散策を楽しみました



 

リトルワールドでは世界各地の民族料理を食べたり、民族衣装を着たり、異文化を楽しみました。


 

②安城市・デンパーク

前半はパン作り体験を行い、後半は自由散策でしたが、雲ひとつ無い晴天に、園内の色とりどりの花々もピークの時季!最高のタイミングでした。

パン作りでは、安城ポークを使用したソーセージデニッシュと、全粒粉入りのチョコパンをおのおの好きな形にして作りました。出来立てのパンは格別、みんな体験をエンジョイしていました。

③小原和紙紙漉体験&瑞浪市化石博物館

 
 
 

④常滑陶芸体験
 
 

市邨の校外学習は単なる遠足と違い、必ず体験の要素が入っています。また、生徒ひとりひとりが目的地を自分で選んでいるので、主体的に参加することができます。天気にも恵まれて、どの目的地も充実していたのではないでしょうか?!

高1オリエンテーション合宿2日目

2日目の朝を迎えました。少し曇り空です。すっきりとした空気の中、山からのうぐいすの鳴き声が響いています。トレッキングも予定通り行います。

朝の清掃を終えたら朝食までの間、各クラスでレクリエーション、校歌練習と、それぞれ過ごしました。

朝食もバイキング形式。たくさん食べて、この後のトレッキングに備えます。

さあいよいよトレッキングです。インストラクターの方からの注意事項を確認して長い列が動き出しました。

トレッキングコースはなかなかハードで、急な山道を登る・下るを繰り返しながら進みました。生徒たちは声をかけあいながら進みました。

 

出発から1時間ほど歩いて、スキー場の麓で昼食です。

トレッキング後は休憩を挟んでそれぞれのコースでレクリエーション、夜の発表会に向けて校歌練習が続きます。

食堂から夕日が沈む様子を眺めながら、二日目の夜を迎えます。
2日目の夜は校歌発表会です。

それぞれのクラスが限られた時間で一生懸命練習した校歌を披露し、盛り上がりました。

今日はトレッキングから発表会まで、充実した時間であったと同時に、疲労も大きい1日でした。しっかり休んで明日の最終日、高山散策に備えます。

写真はSNSでも公開しています。

https://www.instagram.com/ichimura1907?igsh=MTRxbGFrcjNpeWM4Nw%3D%3D&utm_source=qr

【放課後の学び】明るい選挙千種区推進のつどいwithいちむら2024⑧

3月7日(金)、ホテルルブラ王山を会場に、千種区選挙管理委員会と共同で企画してきた「明るい選挙千種区推進のつどい〜自ら考え、話して深める笑トク太子会〜」を開催しました。今回のブログでは会の様子を紹介します。

12:30、生徒たちが会場に集合し、選挙管理委員会の皆様と会場準備を始めます。


また、司会を務める生徒は原稿の読み練習をします。引率している先生は、たまたま放送部の顧問。声の出し方や言葉のアクセント、緩急・高低についてもしっかり指導が入ります。

13:00、本会の講師を務めて頂く、主権者教育アドバイザーの越智大貴先生(一般社団法人Wonder Education代表理事)がお越しになり、打ち合わせの開始です。
なお、この会は越智先生の他、Wonder Educationスタッフの大学生3名、千種区わかもの選挙サポーターの大学生1名の皆さんにもご協力いただいております。
今日の段取りを確認し、大切なのは楽しみながら過ごすことであることを確認し合いました。

そして時刻は14:00に。いよいよ開会です!
会場には約60名の参加者が集まりました。
中には、昨年この会の企画運営していた市邨の卒業生の姿もありました!

まずは自己紹介、そしてアイスブレーク。
「お金と時間どっちが大事?」をテーマに個人で考え、グループ内で意見交換です。


緊張がほぐれたところで、本日の本題へ。
まずは越智先生から投票率の実態のお話を伺います。
全国各地で主権者教育を行っている越智先生。先生の教育活動から見えてきたことは、「若い人たちが政治や社会に関心がないわけではない。しかし、関心はあっても投票という行動に結びつかない現状がある」とご指摘されます。
そしてご自身の主権者教育授業でアンケートや意見を募ると、若い人たちはインターネットによる投票を求める声が多く、「若い人たちは投票の効率化を望んでいるのではないか」という鋭い分析を聞くことができました。

越智先生のお話の後は、本日のメインのワークショップへと移ります。架空の都市「千種市」の「市議会議員選挙」の選挙公報が配られ、参加者各自で自分にあった候補者選びを行います。
そして5分が経過したら、再びグループでそれぞれのどのような理由で誰を選んだかを発表し合います。なお、この選挙公報は、生成AIで作成しています。


候補者の掲げる政策について、それぞれの年代がどのような公約を優先しているか。意見が飛び交います。互いの考えを否定するのではなく、互いの意見や考えの違いを認識して尊重したり、また、年代が違っても考えを同じくすることがあったりなど、とても良い対話環境が形成されていました。


その後、改めて投票率を上げていくために、今日からできることはどのようなことかをグループで話し合い、最後にファシリーテーターがグループで出た意見を全体で発表しました。

このあと、講師の越智先生よりまとめのお話をしていただき、市邨の生徒代表として2年生の中谷さん、大学生の皆さんからのあいさつで会を締めました。

10代から80代までの幅広い年齢層が集まってお話ししあう今回のイベント。
参加者の方からは、「高校生と話しあいをして、若い人たちも政治や社会に関心があることがわかって頼もしい」という声をいただきました。

生徒たちにとっても、歳の離れた方と政治や社会について意見を交わすという、普段の学校生活ではできない経験を積むことができました。参加者の方から頂いた「頼もしい若者」はこうした体験からも作られてくることでしょう。

今年度の明るい選挙千種区推進のつどい開催に際し、市邨高校にお声がけをしてくださった千種区役所・選挙管理委員会の皆様、本会を行うにあたりご指導いただきました一般社団法人Wonder Educationの越智先生と学生の皆様、千種区わかもの選挙サポーターの学生さん、本当にありがとうございました。

 

明治安田生命「金融保険教育講座」を行いました

本日、明治安田生命の墨さん、杉本さんはじめ5名の方をお招きして、1年アカデミックコースを対象に金融保険教育講座を行なっていただきました。事前に生徒には質問を募集しました。「投資のプロ」「保険のプロ」そして「社会人として活躍する先輩」にむけて様々な質問が集まりました。

まずは生徒の質問に答えつつ自己紹介をしていただきました。「この仕事を目指すことになったきっかけ」、「現在の仕事内容」、「どのように投資をしているか」など具体的な話をしていただきました。さらに明治安田生命が取り組む様々な事業をご紹介いただきました。

一番多かった質問は「お金」について、「稼ぐ」「貯める」はもちろん「節約」も大切な手段であること。そして「増やす」「節税」という手段も具体例をあげながら紹介していただきました。

そして、本題はここからです。「自分の人生を決めるのは自分」です。これらの手段をどのように使うか。それを選ぶ自分自身の武器は何か。どのような価値観を持っていて、何を大切にしたいかを考え、自己分析をしました。さらにグループワークで仲間からも指摘をしてもらいながら、自己分析を深めました。

最後は、お金を増やすコツとして、「稼ぐ」「節約」「貯める」「増やす」の優先順位をお話しいただきました。人生に必要な「お金」というテーマを通じて、今後の人生で必ず「自分と向き合う」経験ができた有意義な時間でした。

明治安田生命の皆様、ありがとうございました。

<生徒の振り返り>
・お金が欲しい、と思っても、アルバイトの給料などしかお金を増やす方法を思い浮かばなかったが、今回で、節約や節税など、給料以外にもお金を増やす方法があることを知ることができた。

・自分と向き合うことが大切なんだなと伝わった。まだ自分のことをわかっていないので少しずつ考えていきたいと思った。

・投資の際のポイントなど今後自分でお金を貯めたり稼いだりする時に気をつけなければいけないというところが勉強になった。

・将来のお金の使い方や保険について学び自分にはどのような武器があり、お金を貯めるためにどのよな手段があるのか学ぶ事ができた。

・将来のお金をどうやって使うか。稼ぐか貯めるか増やすかなどいろいろな方法を教えてくれたのがためになりました。それぞれ解説付きでわかりやすかったです。全てがためになりました。

・大きな買い物をするタイミングや保険会社の役割についてなど、自分の知らなかったことをたくさん知れてとてもためになった。

・投資やNISA、iDeco、ふるさと納税など名前を聞いたことがあるだけでどのような分類がされるのかが分からなかったものについて知れた。

・自己分析の大切さと実際に保険のメリットとデメリットを細かく説明されましたのが本当にためになると思います。

・資金に余裕を持って生活することが大切だとわかりました。貯金がしっかりできるようにお金の使い方に気をつけていきたいと思いました。

・貯金や、保険の大切さがためになりました。まだ、両親に頼りっぱなしだけど、いつ一人暮らしなど親元を離れる時が来るかわからないためその時のために備えておきたいと思えた。

・投資や株はよく聞くけど,あまり具体的には全然わからなかったけれど,どちらもちゃんとお金に余裕がある時にやるべき物であって、お金に余裕がない時はやるべきではないということを学べました

(原文ママ)

【市邨ゼミ】高2・高3ゼミレポート⑮

クラスを超えて、学年を超えて、自分で選んだテーマについて探究する市邨独自の授業【市邨ゼミ】

今回は1月9日,16日,の「「花」を科学しよう!」ゼミの様子をお伝えします。

このゼミでは、履修者それぞれが興味を持った花,樹木について探究します。

例えば,ドライフラワー,ハーバリウム,キャンドルなどの作り方を学び,実際に作成する生徒。

世界の花・樹木の景勝地を紹介する生徒,花言葉を紹介する生徒など,様々な取り組みがあります。

今回と前回は,3年生の発表です。 それぞれがゼミでの探究の集大成として堂々と発表を行うことができました。

発表に対する感想も,「寄せ書き」のようにデジタルノート上に記入します!

なお,このブログで紹介している市邨ゼミは2年生と3年生が合同で行うゼミです。3年生は1月下旬から授業が無く,今回が最後の授業となりました。

新カリキュラムとなり,それに伴い昨年から開講した「市邨ゼミ」。

その市邨ゼミを2年生・3年生と履修して卒業していく最初の生徒たち。

ゼミで向けた「探究心」はこの先の進路でも大いに発揮され,きっと素敵な成果を出してくれると期待しています!

Ichimura Science Camp 2024 in Winter

Ichimura Science Camp 2024 in Winter

伊豆大島で5回目のサイエンスキャンプを実施しました

2024年12月27日〜29日の二泊三日、伊豆大島の三原山をフィールドにしたサイエンスキャンプを実施しました。コロナ禍で2年間は宿泊を伴う行事はできませんでしたが、一昨年度に伊豆大島でのサイエンスキャンプを3年振りに復活させ、今年は5回目の伊豆大島サイエンスキャンプを実施することができました。高校生11名と引率教員3名が参加しました。

第1回 サイエンスキャンプ2018の様子はこちら
第2回 サイエンスキャンプ2019の様子はこちら
第3回 サイエンスキャンプ2022の様子はこちら
第4回 サイエンスキャンプ2024春の様子はこちら

本校で開催している「市邨サイエンスアクティビティ」

1日目 名古屋→東京→伊豆大島(強風による臨時便)

年末寒波の影響を受けて、熱海港発のジェット船は欠航となりました。臨時便が東京の竹芝桟橋から就航するということとになったため、新幹線は熱海駅から品川駅へ変更しました。

レインボーブリッジをくぐります

臨時便は大型客船の「サルビア丸」。伊豆大島までは約4時間の船旅となりました。甲板に出ることができ、船からの景色を楽しむことができました。レインボーブリッジをくぐり、横浜のランドマークタワーを眺めました。伊豆大島の岡田港には14時過ぎに到着しました。1日目に予定していた大島島内散策を3日目に変更しました。太平洋に沈む夕日がきれいでした。月入り時間が午前3時頃なため星空観察は格別でした。

甲板での記念撮影。急な船旅も楽しみます。
大型客船のサルビア丸
太平洋に沈む夕日
満天の星を観察しました

2日目 三原山の植生調査と火山散策(1986年溶岩、火口観察、裏砂漠)

2日目は現地ガイドの西谷香奈さんの案内で、溶岩の種類、植物遷移の様子、強風の測定、樹林帯の観察をしました。

ガイドの西谷さんの話を聞く生徒たち

観察の様子は、グローバルネイチャークラブのブログで紹介されています
前半の様子
後半の様子

噴出した溶岩はその温度によって、粘性の強弱があります。「パホイホイ溶岩」と「アア溶岩」です。江戸時代溶岩はパホイホイ溶岩で、1986年溶岩は「アア溶岩」でした。パホイホイ溶岩は溶岩の流れを表面にできたシワで判断できます。アア溶岩は人が歩く速さと同じくらいということもあり、島民はアア溶岩を使って土産品の灰皿を作っていたようです。

岩の割れ目から流れ出たパホイホイ溶岩の上で

私達は86年溶岩にどのような植物がどういう順番で現れるかを調べています。今回も方形区(10✕10m)を2つ作りどのような植物が生えているかを調べました。今年の観察ではコケ類の増加、点在していた植物が線状につながっている様子を見ることができました。足元の「キツネノチャブクロ」というキノコをつまむと上部の穴から胞子が飛び出しました。おもしろくて何度も楽しみました。

調査のため10✕10mの方形区を作りました
キツネノチャブクロを見つけました

調査の後、三原山の山頂まで登りました。ものすごい風です。風速計で測定しました。44.3m/sで、時速に換算すると160km/時です。立っているのがやっとでした。手を広げると飛べるようでした。山頂の休憩所(トイレを兼ねる)で風をしのぎながら持参したおにぎりを食べました。西谷さんから温かい明日葉茶をいただきました。山頂付近は風が強いため裏砂漠の方へ下山しました。

風速44.3m/sを記録しました
火口西展望所で記念撮影

裏砂漠は大島の北東部に位置している広大な荒野です。いつも強風が吹き荒れていることで植物が定着しづらく、真っ黒な荒原となっています。崖を見ると歴代の噴火で噴出した火山灰の層を観察できます。

裏砂漠の崖に見られる火山灰の地層
男子たちで飛びました

裏砂漠から樹林帯に続く一本道を歩きます。この道は「いつか森になる道」と名付けられています。溶岩の噴出年によって植生が異なっています。背の丈ぐらいのハチジョウイタドリの群落に、ハチジョウイヌツゲがまばらに生え、「再生の一本道」と呼ばれています。溶岩の周囲だけを残して内部が空洞になった溶岩トンネルも不思議な地形です。

「いつか森になる道」「再生の一本道」

3日目 島内散策(巨大地層断面、火口が港になった波浮港、筆島、裏砂漠)

3日目は島内を散策しました。伊豆大島周回道路を建設中に発見された「巨大地層断面」は資料的価値の高さから保存されています。高さ20mの崖が約2kmほど続きます。地層は地面に降り積もった火山灰で、地層を数えると火山噴火の回数がわかります。

波浮港は2万年前の火口を利用しています。江戸時代の大地震で火口が海とつながり港になりました。周囲を崖に囲まれいるため、強風時も港内は穏やかであることがから江戸から昭和の初期頃まで多くの船舶の停泊地として栄えました。

筆島は火口に残ったマグマが冷めて固まった火成岩です。火口周辺の岩石は和らかいため波で削られました。

火道の溶岩か冷えて固まり島となりました

最後にもう一度裏砂漠へ移動して、その雄大な景色を楽しみました。風は相変わらず強いですが、熱海港へのジェット船は欠航しませんでした。予定通り無事に熱海駅から新幹線に乗り名古屋へ帰りました。

黒い砂漠が広がります
裏砂漠の向こう側に富士山が見えます

熱海港行きのジェット船

 

 

 

 

 

高2ブライトコース マナー講座

12月10日(火)の6限目ホームルームの時間に、高2ブライトコースではマナー講座が開かれました。次週からのコース別自主活動日において、企業訪問・職場見学に出かけます。それに先立って、講師の方を招いてあいさつや身だしなみなどに加え、コミュニケーションの大切さや心構えを確認し合いました。

お辞儀の仕方、あいさつを確認

受け入れてくださる企業様に失礼の無いよう、そして何より社会で働く大人の姿を見て生徒たちの大きな学びにつながることを願っています。

【高校】入試・入学説明会を開催

11月30日(土)、高校では今年度最後の受験生向けのイベントである入試・入学説明会が行われました。8月の夏の学校見学会、10月の秋の学校見学会に続く、入試に特化した内容のイベントでした。

ロビーでの受付の様子

午前の部・午後の部の二部制で、どちらも同じく冒頭の全体説明会のあと、入試解説講座、面接・作文対策講座、校内見学ツアーの各企画に分かれて実施しました。

入試解説講座
過去問をもとに解説

一般入試受験者向けの入試解説講座では、各教科に分かれて対策講座を実施。本校の入試過去問をもとに、実際に問題を解いてみることで出題傾向や求められる力などを紹介させていただきました。

面接・作文対策講座
実際にペアで面接を実施

推薦入試受験者向けの面接・作文対策講座では、イントロダクションのあと、実際に参加者同士でインタビュー、面接練習を展開。実際に聞かれる内容や対話の仕方を体験していただきました。

校内見学ツアー
参加者の質問に答える在校生ボランティアたち

校内見学ツアーでは、在校生のボランティアが校内施設を詳しく案内しながら、学校生活のことやコースの特色などいろいろな質問に答えていました。生徒の目線で見た学校生活について話が聞けるということで、毎回好評の企画です。

図書館では個別相談を実施

受験生の皆さんはいよいよ受験校を決め、年明けの入試本番に向けて今まで以上に勉強に力が入っていると思います。と同時にどんどん寒くなってくる季節ですので、体調管理に留意し、本番で本来の力がしっかり発揮できるよう身体も心も整えてください!本日ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました!

市邨は目標に向けて頑張る受験生を応援します!!