令和5年度 高2 修学旅行<北海道>③

今週行われている、高校2年生の北海道への修学旅行、A班は3日目、一日遅れて出発したB班は2日目を迎えました。

おのおののコースでそれぞれの体験を楽しみ、学んでいます。

登別地獄谷です
地獄谷をバックに
ウポポイ
アイヌ料理だそうです
ノーザンホースパークで乗馬体験
函館ビヤホールで夕食
地獄谷温泉の足湯

A班・3日目(各コース旅程)

・層雲峡⇒ウポポイ(あるいはノーザンホースパーク⇒登別マリンパークニクス、あるいは登別地獄谷)⇒洞爺湖

・函館駅周辺⇒函館ビヤホール(夕食)⇒函館ロープウェイ山頂

・ルスツ⇒ニセコアウトドアセンター(あるいはニセコアドベンチャーセンター)⇒ルスツにてBBQ

札幌の朝
北海道開拓の村
古い農耕機械を展示
森を散策
函館の市電
赤レンガ倉庫
有珠山と昭和新山

B班・2日目(各コース旅程)

・札幌⇒小樽自由散策⇒京極吹き出し公園⇒洞爺湖遊覧船

・登別⇒洞爺湖ジオパーク⇒サイロ展望台⇒函館赤レンガ倉庫⇒函館ロープウェイ山頂

・札幌⇒北海道開拓の村⇒函館北斗

・函館北斗⇒大沼カヌー体験⇒大沼国定公園⇒男爵ラウンジ⇒サイロ展望台⇒洞爺湖

令和5年度 高2 修学旅行<北海道>②

9月26日(火)、前日のA班に続いて、後半のB班修学旅行に出発しました。それぞれ異なる旅程をたどるグループ4つが、早朝のセントレアから北海道へと飛び立ちました。

早朝のセントレアを出発
札幌の街
札幌テレビ塔
トラピスチヌ修道院
北海道大学
白い恋人パーク
工場見学ができます
サッポロビール園
ジンギスカンを食べました

B班・1日目(各コース旅程)

・セントレア⇒新千歳空港⇒札幌中央卸売市場⇒北海道大学⇒サッポロビール園(ジンギスカン)

・セントレア⇒新千歳空港⇒ノーザンホースパーク⇒ウポポイ⇒登別

・セントレア⇒新千歳空港⇒札幌自由散策⇒白い恋人パーク⇒サッポロビール園(ジンギスカン)

・セントレア⇒函館空港⇒トラピスチヌ修道院⇒五稜郭

ルスツリゾート遊園地
ラフティング体験
眼下の五稜郭
革小物作り体験

A班・2日目(各コース旅程)

・層雲峡⇒ラフティング体験⇒旭山動物園

・ルスツ⇒函館

・函館⇒青の洞窟クルージング⇒サイロ展望台⇒ルスツ

・函館⇒洞爺湖ジオパーク⇒サイロ展望台⇒革小物作り体験⇒ルスツ

それぞれのルートでそれぞれの学びと体験、見て触れて感じるバラエティ豊かなスクールトリップです。

令和5年度 高2 修学旅行<北海道>①

9月25日(月)、高校2年生(A班)修学旅行に出発しました。

今年度より、本校の修学旅行はクラスごとではなく、生徒からなる「トリッププランナー」が中心となって行程を作り、各行程に希望ごとに集まった生徒・教員で出かける形へと変更されました。生徒一人ひとりの、どこに行って何を学びたいのか、何を体験したいのか、という主体的な姿勢を重視しています。

昨年度から動き出していたトリッププランナーのワーキンググループ、実に7つものコースができ、おのおの別々の旅程で3泊4日の修学旅行となります。

この日は前半組(A班)がセントレアを出発、目的地の新千歳空港あるいは函館空港へと飛び立ちました。

空港に到着
バスに乗り込みます

A班・1日目(各コース旅程)

・セントレア⇒新千歳空港⇒松尾ジンギス館本店⇒大雪 森のガーデン⇒層雲峡

・セントレア⇒新千歳空港⇒ルスツリゾート(各自然体験へ)

・セントレア⇒函館空港⇒函館散策⇒青の洞窟クルーズ

ジンギスカン食べます!
昼食風景
支笏湖を望む
ラフティングに出発!
絆が深まりました
青の洞窟をクルージング
カヌー体験に出発!
乗り込みます
洞爺湖に漕ぎ出す

中3沖縄修学旅行【第4日目】②

雨に降られながら恩納村を後にし、那覇市内へ向かいます。道中はずっと雨でした。昨日は日没で見えなかった嘉手納基地を右手に眺めながら、首里城公園へ行きました。

バスが沖縄道を降りてから、ガイドさんから首里城の歴史を教えていただきました。

着いてからも雨が激しく降り注ぎます。傘を片手にバスを降り、ガイドさんの案内で守礼門をくぐりました。

瑞泉門手前には「龍樋」があり、水がこんこんと湧き出ています。

いくつもの門をくぐり、いよいよ正殿に対面です。

ご存知の通り、正殿は3年前に焼失してしまいました。そして11月3日から復元工事が始まりました。今日はその様子を知る良い機会になりました。

残念ながらの天候でしたが、文化を守り続けることの大切さを学ぶことができました。

 

中3沖縄修学旅行【第4日目】①

おはようございます。11月10日(木)の朝です。未明から大雨がありましたが、起床時間帯には小降りになっています。

今日は最終日です。恩納村では出発するときにシャワーのような大雨に見舞われました。那覇市内も雨予報ですが、無事に全行程を終えられるようにしたいです。

中3沖縄修学旅行【第3日目】③

残念ながら雨天の行程となりました。今帰仁城跡への散策を取り止め、「美浜アメリカンビレッジ」へ足を運びました。

ガイドさんからもお話がありましたが、ここはかつてアメリカ軍基地の跡地を利用した施設です。今ではそれを感じさせない活気ある街です。このような施設は、那覇市内の「おもろまち」も同様です。そのような経緯を知ると、まだ戦後は終わっていないというのも頷けると感じました。

ここも雨の中で短時間の滞在でしたが、生徒は決めた時間通りにバスに戻り、宿舎に向けて出発することができました。

中3沖縄修学旅行【第3日目】②

大石林山の次は、「沖縄海洋博記念公園」に行きました。その中心はやはり「美ら海水族館」でしょう。

美ら海水族館に入館する前に、海を望むと彼方に伊江島が見えます。「タッチュー」と呼ばれる、とんがり山「城山(グスクヤマ)」が印象的です。

水族館にはさまざまな魚介類がいます。普段では見ることのできない深海生物などじっくりと見るとあっという間に時間になってしまいます。

美ら海水族館の目玉は、このスポットでしょう。多くの人々が雄大に泳ぐジンベエザメやマンタなどを眺めていました。

館内には、魚介類の展示だけでなく、飼育員の皆さんによる解説もあり、とても勉強になります。

短い滞在時間となってしまいました。またプライベートでも訪れたくなる、そんな場所でした。

水族館の外は残念ながら、雨が降り続いています。行程は雨天仕様にし、移動をします。

 

中3沖縄修学旅行【第3日目】①

おはようございます。11月9日(水)、恩納村の朝です。今日の行程は、沖縄の自然を知る1日になります。

午前は沖縄本島最北端・やんばる国定公園にある「大石林山」へ行きます。

これが沖縄⁉︎ と思わず感じてしまうような岩山が印象的な場所です。しかし、実際に歩いてみると植っているのは沖縄らしい植物ばかりでした。

ハイビスカスやシークヮーサー、パパイヤなどもありましたが、やはり目を引いたのはガジュマルです。無数に根を下ろし、横に広がる姿に自然豊かな沖縄の風土を味わうことができました。

中3沖縄修学旅行【第2日目】②

平和祈念資料館を後にし、次に訪れたのは「ひめゆり平和祈念資料館」です。ひめゆり学徒隊の悲劇の場所として知られています。資料館前にある壕の前に集まり、献花ならびに千羽鶴の奉納、そして合掌を行いました。

その後、資料館に入り、ひめゆり学徒隊の解説を見聞きしました。ほぼ同年齢の生徒たちは、77年前の若き女子生徒の姿を見て、どう感じたことでしょうか。

ひめゆり平和祈念資料館を後にし、近くにある食堂にて、昼食をとりました。沖縄名物タコライス。ピリリと辛味のあるタコライスと絶妙な味の沖縄そばを味わいました。

午後はアクティビティです。

昼食後、一気に沖縄本島を北上し、本島北部にある慶佐次まで向かいます。

ここはやんばる国定公園に指定されています。その自然豊かな環境でカヤック体験とマングローブ観察をしました。

カヤックでは濡れても良い服に着替え、ライフジャケットを着用して2人1組になります。そして、説明を受けた後、カヤックに乗り込みます。乗り込むと楽しそうな声やキャーといった声などさまざま聞こえましたが、乗った生徒は落水することなく、最後はとても上手にカヤックを乗り切りました。

マングローブとは固有種を指すものではありません。ここ慶佐次湾では、オヒルギ、ヤエヤマヒルギ、メヒルギといった種が生い茂って、森を形成しています。

約3時間の滞在でしたが、干潮から満潮になる過程も見えて、自然を体験できました。

2日目の宿舎は、恩納村になります。暗くなった道をバスで向かいます。

宿舎では皆既月食が見えました!曇り空でしたので、見られないかもと思っていましたが、何とか垣間見られました。

中3沖縄修学旅行【第2日目】①

おはようございます。沖縄修学旅行2日目の朝です。

今日の午前は昨日に引き続いて、平和学習です。

まず最初に訪れたのは、沖縄本島南部にある「平和の礎」ならびに「沖縄平和祈念資料館」です。

ここでは、77年前の沖縄戦における全ての犠牲者の名前が石碑に刻まれています。沖縄戦終焉の地であるここは、鎮魂の場として、喧騒から離れた自然の声しかしない厳かな空間です。都道府県、沖縄の市町村・地区別に整理された石碑に刻まれた名前の多さは、77年前の激しさを物語っています。

資料館では、沖縄戦を丁寧に解説した展示があり、生徒はじっくりとそれらを見ていました。