高校校舎の自主学習室に、UPOPOY LIBRARY(ウポポイ・ライブラリ)のブースが出現しました。北海道白老郡にある民族共生象徴空間【ウポポイ】のプロモーションとともに、修学旅行の事前学習に役立ててほしいとの思いで設置されました。
アイヌ民族・アイヌ文化に関する書籍や、近年大人気のゴールデンカムイの単行本が並べられています。9月の修学旅行では実際にウポポイを訪れるコースもありますので、あらかじめ北海道やアイヌに関する知識を深めておくと、より学びが深まると思います!


学校法人 市邨学園
高校校舎の自主学習室に、UPOPOY LIBRARY(ウポポイ・ライブラリ)のブースが出現しました。北海道白老郡にある民族共生象徴空間【ウポポイ】のプロモーションとともに、修学旅行の事前学習に役立ててほしいとの思いで設置されました。
アイヌ民族・アイヌ文化に関する書籍や、近年大人気のゴールデンカムイの単行本が並べられています。9月の修学旅行では実際にウポポイを訪れるコースもありますので、あらかじめ北海道やアイヌに関する知識を深めておくと、より学びが深まると思います!

本校の修学旅行は、北海道での行き先をテーマごとにコースを設けて、クラスごとではなく個人で選択して、出かけます。さらに、その行程はトリッププランナー(生徒)が旅行会社と打ち合わせしながら作り上げ、コースを選んだ他の生徒にプレゼンテーションして旅行に向けて準備を進めていくという、「生徒がつくり・選んで出かける修学旅行」にチャレンジしています。
今年の修学旅行は終わったばかりですが(様子はこちらから)、来年に向けて1年生の準備は始まっています。先日の2年生と1年生のトリッププランナーの顔合わせ会(様子はこちらから)に続いて、今回は旅行会社(株式会社中部キャラバン)の担当者の方にお越しいただき、プラン作りのポイントをレクチャーしていただきました。
そのあとはコース別で計画づくりと旅行会社の方への個別相談の時間です。やっぱり旅行の計画は楽しいものです。どのコースもワクワクした気持ちで、そして真剣に計画づくりに取り組んでいました。旅行会社の担当者の方も、生徒の質問一つ一つに真剣に向き合って答えてくれていました。
1年後の最高の思い出作りに向けて、準備は進んでいます!
11月14日(木)、授業後に高校1年生と2年生で合同のトリッププランナー顔合わせ会が行われました。今年の9月にすでに修学旅行へ出かけた2年生と、来年いよいよ出かける1年生が顔を合わせ、中心となって旅程を考えていく「トリッププランナー」同士の交流の場となりました。


2年生のトリッププランナーたちは冒頭、自分たちが実際に行ったコースの紹介をしたり、計画を立てる際の注意事項を説明したりしました。その後はブレイクアウト式にざっくばらんな雰囲気で1年生の質問に2年生が答えたり、具体的なアドバイスを話したりと、充実した学び合いの場となりました。

1年生のトリッププランナーたちは、2年生からのアドバイスを踏まえて、これから来年度にかけて具体的に旅程を組んでいきます。受け身ではなく、自分で創る修学旅行も、いちむらならではの取り組みの一つです。
9月24日(火)より始まった高2 修学旅行 B班も、本日で最終日となりました。コース①は前日の富良野でのアクティビティを終え、若干疲れの残る中でしたが、この日は富良野の大自然に別れを告げて一路小樽へと向かいました。


富良野から小樽まではバスで2時間半ほど。途中、岩見沢PAにて休憩を取り、小樽市街に到着しました。修学旅行シーズン真っただ中でインバウンドの旅行客も多い中、生徒たちは海鮮に舌鼓を打ちつつ、家族や友人へのお土産を見ていました。有名な北一硝子のガラス製品や、オルゴール館、ここでしか買えないスイーツなど、魅力あふれる小樽ならではの見どころに3時間があっという間に感じられる充実した自由散策となりました。




小樽を出発し、いよいよ帰りの空港へと向かいます。B班コース①はフライトの時間が遅いため、空港内での自由時間を多めに取り、各自夕食をとりました。ラーメン、海鮮丼、スープカレー…おのおの、この度の旅行で食べそびれたグルメも、ここで食べることができたのではないでしょうか。






無事に新千歳空港を出発し、セントレアに帰着。高校生活の中でも最も大きなイベントの一つ、この修学旅行でそれぞれにたくさんの思い出ができたことと思います。週末には疲れた体を休めつつ、家族や友人と思い出話に花を咲かせてほしいと思います!みなさん、お疲れさまでした。
高2・修学旅行B班の3日目、①コースは富良野でアクティビティ中心の一日となりました。



午前の体験は朝食後、バスで5つのコースに分かれ、それぞれ農家体験・アイス作り・バター作り・チーズ作り・トリックアート美術館(+エッチングガラス体験)に出かけました。




ホテルで昼食後は午後の体験に向かいます。こちらもそれぞれ、ラフティング・フィッシング・ジャムアイス作りに分かれて体験しました。



生徒たちは事前に午前の体験と午後の体験を自由に組み合わせて選択。このように幅広い選択肢の中から自分好みにカスタマイズできるのも市邨の修学旅行の特徴です。

体験だけでなく、昼間は大自然をバックに写真を撮ったり、夜はニングルテラスでライトアップを楽しんだりと、富良野を満喫した一日となりました。



最終日となる明日は富良野から小樽に移動し、いよいよ帰路につきます。

北海道への修学旅行、B班は2日目を迎えました。コース①はホテルで朝食をとり、10時のオープンに合わせて白い恋人パークへ出発しました。

白い恋人パークでは、その名の通り北海道の定番土産、石屋製菓の白い恋人をテーマに、工場見学やお土産店とともに美しい庭園や時計台など、メルヘンな世界を楽しめる施設となっています。生徒たちはそれぞれお土産を買ったり、ソフトクリームに舌鼓を打っていました。


その後は昼食会場である札幌中央卸売市場へ。新鮮な食材をふんだんに使った海鮮丼を楽しみました。


次の目的地は新札幌駅前にあるサンピアザ水族館です。ここでは、小規模ながらも工夫を凝らしたディスプレイでペンギンをはじめ、近海や北海道の海の生き物が展示されています。かわいいお土産もたくさんあり、間近で珍しい魚を見ることもでき、充実していました。



ここで札幌に別れを告げ、後半の目的地である富良野へと進みます。途中岩見沢パーキングエリアで休憩して、約2時間半ほどかけて宿泊地である新富良野プリンスホテルに到着しました。

豪華なビュッフェにまたも舌鼓の生徒たち。明日はラフティングやサイクリング、フィッシングなどといったアクティビティを中心に、事前にそれぞれ選んだ体験を行います。名古屋と比べてずいぶん涼しい(寒い)空気に体調を崩さないよう気をつけつつ、明日も楽しんで過ごしたいと思います。
高2・修学旅行B班は9月24日(火)、先発のA班より一日遅れてセントレアを出発、一路北海道へと向かいました。
B班①コースは定刻通りのフライトで新千歳空港に到着、空港内で早めの昼食をとり、札幌市街へと自由散策に出かけました。

夕食はサッポロビール園にてジンギスカン鍋を堪能、みんなお腹いっぱい食べていました。

その後はバスで新日本三大夜景に選ばれた札幌・藻岩山の夜景見学へ。山麓駅から頂上まではケーブルカーで登っていきます。札幌市街を一望できる眺めは圧巻で、名古屋とは比べ物にならないほどかなりの寒さでしたが、美しい景色を楽しむことができました。

本コースの一日目の日程はここまでです。明日は白い恋人パークや札幌中央市場、そして水族館など見学したのち、富良野へと向かう予定です。
本校の修学旅行は、北海道での行き先をテーマごとにコースを設けて、クラスごとではなく個人で選択して、出かけます。さらに、その行程はトリッププランナー(生徒)が旅行会社と打ち合わせしながら作り上げ、コースを選んだ他の生徒にプレゼンテーションして旅行に向けて準備を進めていくという、「生徒がつくり・選んで出かける修学旅行」にチャレンジしています。
今年の修学旅行は終わったばかりですが(様子はこちらから)、来年に向けて1年生の準備は始まっています。先日のトリッププランナーの生徒・各コース担当の先生の顔合わせ、そして旅行会社(株式会社中部キャラバン)の担当者の方による旅行プランづくりのポイント講習に続いて、今日は2年生の先輩プランナーが1年生に向けて今年のコース紹介やプランニングのポイントを共有・引継ぎをする会を行いました。
先日の旅行会社担当者の方、そして今年の引率教員のお話

先輩プランナーのコース紹介 メモを取る1年生
先輩プランナーと交流しながら共有・引継ぎ
「プランづくりはめちゃくちゃ楽しいし、プランナーをやって絶対よかったと思えるから、ぜひ前向きにやってほしい!」
こんな、先輩からの熱いメッセージもあり、少々不安のあった1年生にとってもこれからの準備に向けて背中を押してもらえる機会になりました。また先輩プランナーにとっても、自分の経験を自分だけのものではなく、後輩に還元することでその価値を2倍にも3倍にもできた機会になりました。
来年の修学旅行に向けて、トリッププランナー、始動しました。今後の活動に注目です。
9月29日(金)、後半組のB班も、とうとう最終日を迎えました。最後までそれぞれのコースで、自由に散策したり、体験活動したり、名所に訪れて学んだりと、有意義な時間を過ごすことができました。
新千歳空港から、あるいは函館空港から、セントレアへと帰路に着きます。この4日間の旅を振り返りながら、無事に家まで帰って、旅の疲れをじっくり癒してほしいと思います。















B班・最終日(各コース旅程)
・洞爺湖⇒そうべつくだもの村(ぶどう狩り)⇒新千歳空港⇒セントレア
・函館駅周辺(朝市で朝食後、自由散策)⇒函館空港⇒セントレア
・函館駅周辺(朝市で朝食)⇒立待岬⇒五稜郭⇒トラピスチヌ修道院⇒函館空港⇒セントレア
・洞爺湖⇒洞爺ジオパーク⇒新千歳空港⇒セントレア
9月28日(木)、高校2年生の北海道への修学旅行、A班は最終日、B班は3日目を迎えました。
A班各コースは最後の行程を終え、セントレアに帰着しました。4日間に渡る旅も終わりを告げ、家路へと着きました。
B班はおのおののルートで自由散策あるいは体験学習と、この日も内容の詰まった旅程となりました。







A班・最終日(各コース旅程)
・洞爺湖⇒新千歳空港(空港で自由時間、昼食)⇒セントレア
・函館⇒立待岬⇒五稜郭⇒トラピスチヌ修道院⇒函館空港⇒セントレア
・ルスツ⇒支笏湖ビジターセンター⇒新千歳空港⇒セントレア










B班・3日目(各コース旅程)
・札幌⇒小樽自由散策⇒京極吹き出し公園⇒洞爺湖汽船(遊覧船)
・登別⇒洞爺湖ジオパーク⇒サイロ展望台⇒函館市街散策⇒函館ロープウェイ山頂
・函館北斗⇒大沼国定公園⇒男爵ラウンジ⇒函館市街散策⇒函館ロープウェイ山頂
・函館北斗⇒大沼国定公園⇒男爵ラウンジ⇒サイロ展望台