ハンドボール部 日本選手権に出場

市邨高校女子ハンドボール部は2022年1月5日(水)より熊本県・山鹿市総合体育館ほかにて開催されている、第73回日本ハンドボール選手権大会(女子の部)に出場しました。強豪大学やクラブチーム、そして日本リーグで活躍する実業団チームが闘い、カテゴリーを越えた日本の頂点を決める、国内では最もハイレベルな大会の一つとして位置づけられています。

市邨ハンド部は第一回戦の瓊浦高校(長崎県代表)との闘いを30-15で制し、第二回戦へと駒を進めましたが、続く三重バイオレットアイリス(日本リーグ第4位)戦では37-10と国内トップチームとの差を見せつけられ、準々決勝への進出はかないませんでした。

第二回戦・三重バイオレットアイリスとの対戦
必死に食らいつきますが…
10-37で試合終了

現在は卒業生・熊崎かずみ選手の在籍するバイオレットアイリス、過去には平成20年度の全国高校選抜大会で最優秀選手に選ばれた加藤夕貴選手も在籍していました。三年生にとっては最後の試合となったこの日本選手権大会、卒業後もトップチームと試合をした貴重な経験として活かしていってほしいと思います!

試合後、お互いの健闘をたたえます
両チームで記念撮影も
キャプテン・水谷選手と卒業生・熊崎選手が中央に並んでいます

応援してくださった皆さま、誠にありがとうございました!

スキー部 SAJ検定合宿実施

スキー部 SAJ検定合宿 〜コロナ対策を実施しながら〜 2022/1/5

コロナウイルス感染拡大により、長期間の合宿を実施できない環境が続きました。コロナウイルス感染対策を実施しながら、少人数短期間に分けてSAJ検定合宿を実施しました。

今回、乗鞍青少年交流の家の皆様をはじめ、朴の木スキー場の皆様、スキースクールの皆様、保護者の皆様のお力添えをいただきました。心から感謝申し上げます。

今後も、徹底した感染症対策を実施しながら、模索を続けていきたいと思います。

これからも、スキーを通した体験活動・課外活動から、さまざまなことを学んでいきたいと思います。

スキー部夏合宿(ワンゲル部合同)を実施 2021/7/23

コロナ対策を徹底、皆様のお力添えをいただく中で、今回の合宿を実施することができました。

保護者の皆様、関係各所の皆様のお力添え心より感謝申し上げます。

高地到着後のオリエンテーション

高地散策の安全対策ミーティング

雲のない星空のもと、星の観測会

IMG_4040 3(動画はこちら)

スキー部 SAJ基礎スキー合宿実施 2020/1/7

ほおのき平スキー場にて、いちむら高校基礎スキー検定合宿を行いました。

すでにSAJ検定1級、テクニカル、クラウンを所持する生徒が所属し、助け合って共同生活を実施することができました。

合宿最終日に行われました、SAJ  1級、2級、3級それぞれの検定では、各級合格することができました。仲間同士の助け合いの中で、技術面以上のことを学び取ることが出来ました。

今シーズンもこのような学びを実施できましたのは、保護者の皆様をはじめ、ゲレンデ関係者の皆様のご理解とお力添えのおかげです。皆様に心より感謝申し上げます。


みんなで助け合い(トレーニング&ボランティアを通して)2019/8/23

夏休みを利用して、スキー部夏合宿を実施しました。基本的な体力目的ではなく、冬合宿に向けて、お互い助け合って行動することができました。

スキー部では、インライントレーニングや体力トレーニングに個々がの体力に合わせて各自が取り組んでいます。

同時に、ボランティアにも多く携わり、社会の皆さんから学ばせてもらっています。

具体的には、多くのスキー部メンバーが、ボランティア部とともに、スペシャルオリンピックス愛知様のボランティアに参加をさせていただいています。

本年度におきましては、5月市邨高校国連UNHCR難民ボランティアリーダーを務め名古屋青年会議所主催の「グローバルアカデミー」に参加(河田部長)、カンボジアボランティアメンバー代表(稲生副部長)、と各方面で活躍し、ボランティアを続けてきた先輩の心が、後輩たちへとつなげています。

(ボランティア部東野先生より「スペシャルオリンピックス愛知サマーキャンプ」のご報告写真)

冬の合宿でも、保護者様とともに、安全を第一に活動し、お互いの個性を理解し、助け合っていける子供達をこれからも見守っていきたいと思います。

夏合宿でお世話になりました関係者皆様をはじめ、様々なボランティア活動にお力添えをいただけております保護者様はじめ皆様に、心より感謝申し上げます。

スキー部顧問 松野

夏のスキー場にて

インラインスケート練習

スキー部 第3回全日本ジュニアスキー技術選手権大会 2019/4/5

北海道のルスツ高原にて開催された、第三回全日本ジュニアスキー技術選手権大会に出場しました。

大会が開催される北海道留寿都村の方々には、毎年、大変お世話になっており、心より感謝申し上げます。

開会式では、本校スキー部員で、アルペンスノーボード選手として活躍中の兼松選手も合流しました。

スキーやスノーボードは、個人種目ですが、同じスキー部の仲間として、皆が支え合っていることを改めて感じました。

スキーの技術面でも全員大きく成長することができました。

今回の合宿では、新たに1級合格の仲間が増えました。

2019年1月にスキーをはじめた部員が、1月にSAJ3級合格、2月にSAJ2級合格、今回の北海道SAJ検定において、SAJ1級合格することができました。

改めまして、皆様方の暖かいご支援に、心より感謝申し上げます。

愛知県ジュニアスキー技術選手権大会 出場 2019/2/18

岐阜県ほおのき平スキー場にて、「愛知県ジュニアスキー選手権大会」が開催されました。

本校スキー部は、朴の木平スキー場をホームゲレンデとして活動し10年を経過しました。高山市丹生川町の素晴らしい自然の中に位置しており毎年、冬合宿や週末練習で利用させてもらっています。高山の皆様(宿の方々やゲレンデのスタッフの方々をはじめ地域の皆様)には、スキー部の活動を、様々な方面で支えていただいております。心より感謝申し上げます。

また、子供達の貴重な学びのために、朴の木平まで頻繁にお越しいただくなど、支え合って連携くださる保護者様にも、感謝申し上げます。

子供達は、スキーの技術面だけではなく、支え合うことの大切さ、話し合うことの大切さ、認め合うことの大切さなど、皆様に支えられて活動できる事実からから、主体的に学ぶことができていると実感しています。そして、顧問の私自身も、多くの皆様に支えていただけていることを実感し、子供達の応援ができることを深く感じております。皆様には、改めまして、感謝申し上げます。

これからも、学び続ける子供達を一緒に見守っていただけますよう、心よりお願い申し上げます。スキー部顧問 松野至

スキー部 森井海琉樹(スノーボードフリースタイル)合宿中 2019/1/12

 

高校2年生の森井海琉樹君が、以下の大会に出場するため現在合宿中です。 1月25日、1月27日  ジャパンスロープスタイルオープン ニセコ花園カップ1月27日、1月28日 第23回北海道スキー選手権スノーボード競技スロープスタイル種目 今年は例年よりも雪が少なく、練習のためのジャンプ台が出来ていません。そのため、大切な上記の大会が近くなっていますが、十分な練習が出来ない状況が続いています。 しかし、不平不満を言うことなく、毎日早朝から夕方まで、コーチとともにコツコツ真面目に向き合っています。このような姿勢は、誰でも真似できるものではありません。今の環境で、できる事は何かを考え、行動し、振り返り、精一杯取り組む中で、少しでも良い結果を残せるように頑張っている森井君は、私たちに大切なことを教えてくれます。 そんな彼を、これからもみんなで応援をしていきます。

 スキー部顧問 松野 至

スキー部 ICT活用 スキー部冬合宿 2019/1/7 

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全国ジュニアスキー技術選手権大会に向けて頑張るぞ!

朝のウオーミングアップ

ストレッチ後の朝食

朝のストレッチ

朴の木平スキースクール校長先生に挨拶!

レッスン後もお互い学び合い (北海道ルスツ大会に向けて)

仲良く食事

食後のミーティング  本日の映像を見ながら復習・学び合い

検定班には、エキスパート班(テクニカル・1級所持)の友達からアドバイス

各自の反省や相談をコーチに提出します。

2日目の朴の木平は気温が氷点下10度ほど、快晴となりました

休憩のひととき

各自の端末に滑りを受信後、理論を整理、考えます

2日目のミーティングも必死です

3日目朝のフリー練習後 とても元気です

iPadの活用は、データ転送・再生が容易で理論と実技の振り返りに最適です

みんなで勉強

検定前の緊張感 テクニカル・1級所持者も検定に参加

積極的に学ぶ姿

終了ギリギリまで練習!

本年度も、新年明けより市邨高校スキー部冬合宿を実施しました。

今年度はエキスパート(テクニカル所持・1級所持)班、SAJ検定(2級所持・初心者)班の2班に別れての実施となりました。今年度もスクールとの連携により、学校で利用しているiPadにコーチのビデオカメラで撮影された映像データをアプリを使って受信しました。学校内で利用しているiPadを部活動にも活用しています。全体ミーティング後も各自が就寝前などに自分の滑り、手本の滑りを各自の端末で確認、復習に取り組みました。

尚、アルペンスノーボード選手、フリースタイルスノーボード選手は、別のゲレンデにて取り組んでいます。

今回の合宿実施におきまして、保護者の皆様・スキー場ゲレンデ関係の皆様から多くのお力添えをいただくことができました。生徒の安全・健やかな成長のために、あたたかい支援ご協力をいただけましたこと、心より感謝申し上げます。この後、2月の愛知県技術選手権大会、3月の北海道全国技術選手権大会に向けて取り組んでまいります。

これからも、学校・保護者様・地域の皆様と連携をとらせていただきながら、生徒の成長を一緒に見守っていきたいと思っております。よろしくお願い申し上げます。

スキー部顧問 松野 至

スキー部 フリースタイル・スノーボードトレーニング報告 2018/9/7

プロのスノーボード選手である森井君は、夏季休暇も含めて目標に向けて努力を続けています。

夏季休暇中を含む長期の山での集中トレーニングは、あらゆる面で成長することができました。

過ごしている環境は、不便な山の中にあります。便利なコンビニもありません。便利な名古屋の環境とは大違いで便利さからかけ離れた生活は、かなり厳しいですが、目標に向けてトレーニングを続けています。

今回の合宿では、トレーニングに励みながらも、アスリートとして食事やフィジカルトレーニングの管理をすることができました。トレーニングコーチと連絡を取り合う中で、規則正しい生活を実現し、自分をコントロールできました。今後の海外でのトレーニングにも大きく左右するため、今後に生かしたいと思います。

また、日本トップクラス、オリンピック選手との練習が実施できました。海外のオリンピック選手などと一緒に練習ができることは、大きな学びとなりました。あらゆる世界トップクラスの選手の滑りを学び、研究し、アドバイスを頂き充実した毎日を過ごす事ができたのは、。

そして、平昌オリンピックでもトップクラスの選手が取り組んでいた、1440、4回転技の習得ができたことが一番の成果でした。

昨シーズン、3回転半を習得でき、1440の習得ができたことは、とても嬉しく思っています。この後、完成度をあげ、雪山で皆さんに見てもらえるように努力を続けたいと思います。

応援してくださる学校の先生方、クラスメイトの仲間の応援に心から感謝しています。応援に応えていけるようこれからも努力していきます。

スキー部 夏スキートレーニング in ウイングヒルズ 2018/9/3

今年も、ウイングヒルズサマーゲレンデにて、トレーニングを実施しました。

雪上で無意識に出ている癖をダイレクトに感じることが出来ました。

シーズンが始まるまでに自分の課題点と向き合い、改善策を考え、シーズンインに向けてトレーニングしていきたいです。

また、このトレーニングに協力して下さったコーチ、先生、保護者の皆様、ありがとうございました。部長より

スキー部 NZトレーニング 2018/8/31

本校のアルペンスノーボード選手の兼松君は、ニュージーランドで本格的にトレーニングに励んでいます。

現在は、ゲートトレーニングも本格的に始まって、ワールドクラスの選手と一緒に練習を続けています。今までの自分と大きく変われるように道具やセッティングも大幅に変えたりと、工夫を続けています。 天候などからゲレンデに出ることができないときは、ウエイトトレーニングなどに取り組んでいます。

 これまでの自分から脱却できるよう、常に前を向いて取り組んでいます。7月からのNZトレーニングも後半となりました。これまで、自分で考え、トレーニングをする中で、ようやく、自分が変化し始めていると思える部分が見えるようになってきました。 残りわずかの練習も頑張ります!このような、充実した練習ができるのは、家族の応援や市邨高校の先生方をはじめ、たくさんの友達の応援があるからです。これからも、応援よろしくお願いします。

スキー部 2018 乗鞍高地合宿 インラインスケート (同時中継指導) 2018/8/7

スキー部では乗鞍青少年交流の家にて夏合宿を実施しました。施設のルールを尊重し団体行動を行う中で、寝食を共にし、お互いの個性を理解し、認め合い、考え、自ら行動することで、社会で活躍する「生きる力」を育むことができました。

技術面では、乗鞍青少年交流の家から離れたスキー場にいるコーチからアドバイスをもらい、冬に向けたインラインスケートを実施しました。

お互いに声を掛け合い、言葉のキャッチボールを繰り返す中で、自分とは違う他者を理解し、相手を尊重する中で自らの考えを理解してもらえるよう、努力することで、コニュニケーション能力を育みました。

施設の方を始め、長野県、石川県をはじめとするスキー部の先生方、その他多くの学校の方からお力添えをいただく中で、実施をすることができました。心より感謝申し上げます。

スキー部 理論トレーニング実施 〜技術選の滑りを確認〜 2018/7/6

 

本日の部活では理論を集中して理解できるよう取り組みました。谷コーチをお招きして、技術選の滑りを教室で確認し、それぞれの滑りの課題を確認しました。

その後、基本の確認をコーチよりご指導いただきました。シーズン最後の3月北海道全日本スキー選手権大会において、精一杯力を発揮できるよう、これからも、成長を応援していきたいと思います。本日の部活の結果、次回は、DOINGの谷コーチに個別の質問をお答えいただけることになりました。個々がさらに前に進めるよう、自分の滑りを分析し、考えることが課題として出されました。

個々でポジションの確認を、ご指導いただきました。

スキー部ではiPadや構内に設置されたICT機器を有効活用し、自分の滑りの映像を自分で分析するなど、効率良い学習に取り組んでいます。

スキー部 校内WIFIを使い県外と同時中継 2018/6/25

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スキー部では、学校内に設置されているWi-Fiを活用して、ゲレンデのコーチと同時中継レッスンを実施しました。

前回の練習では、現状を県外にいるコーチに見ていただきアドバイスをいただきました。個々の目的を明確にしました。今回は、その後の状況をそれぞれ同時中継でアドバイスをいただきました。

本校では全員がiPadを持って、学習に取り組む中で、様々な活用がされています。

部活動でもそれぞれがiPadを活用し、今後激変を続ける社会において、生徒が活躍できるよう生徒とともに、主体的・対話的で深い学びとなる部活となるよう、今後も考えて工夫していきたいと思います。

スキー部 全日本ジュニアスキー選手権大会 2018/3/29 


スキー部基礎スキー部員が、北海道ルスツリゾートにて開催された、全日本ジュニアスキー選手権大会に出場しました。

北海道の強豪選手が多く出場する中、愛知県大会とは違った、全日本の空気を味わうことができました。

スキー部(基礎スキー)では、SAJ検定1級を目指すことから始め、現在では、さらにテクニカル検定に目を向けて取り組んでいます。

今回の大会では、基礎スキー部員は、それぞれの個性を発揮し、それぞれのレベルで目標設定自体が違うものの、各自がお互いを尊重しあって協力しあって笑顔で取り組みました。

部員たちは、目標が達成されるごとに、さらなる目標に向かって、取り組み続けています。常に新しい目標に向かって主体的に考え、部員同士協働して関わり合い、お互いの滑りをビデオ撮影などで振り返り会話しながら、主体的に自ら考え、行動し活動しています。

大会出場を通して、部活動だけではない、様々な場面での成長へとつながる学びを得ることができました。

今回の大会参加に関し、運営されました実行委員会の皆様をはじめ、多くの皆様からお力添えをいただけましたこと、心から感謝申し上げます。

スキー部 障がい者の方と一緒にスポーツを通して 〜豊かな人間性を育む〜 2018/3/11

この週末を利用して、スキー部では毎年恒例のスキーボランティアに参加しました。スペシャルオリンピックス愛知様のご指導をいただきながら、アスリート(障がいの選手)の方々の安全なスポーツのサポートをさせていただくことができました。

この活動では、部員の主体的な行動が重要となりました。

部員一人一人が、アスリートの方の個性を事前に把握し、スペシャルオリンピックスの方からアスリートの安全を守るための助言をいただきつつ、一人一人が主体的に考え自ら行動しました。

部員たちは、アスリートの方々にどのように伝え、どのように訴えれば、一緒に安全に活動できるのか、1つの正しい答えがないことに向かって、試行錯誤しながら、考え、自ら行動し、仲間と協働し、助け合って取り組むことができました。

食後の集いを、本校生徒に企画運営が任され、部員たちはこれまで、打ち合わせを積み重ねてきました。事前の打ち合わせでは、役割分担や準備など、悩みつつも、協働的に取り組み、部員の大きな成長へと繋げていくことができました。集いの本番では、アスリートの方々と本校ボランティアコーチから、心から溢れる笑顔を見ることができました。とても幸せを感じることができました。

予測困難な時代に、一人一人が未来の創り手となるために、これからも、自ら考え、行動し、対応していける力をつけ、豊かな人間性を育んで行くためにも、積極的にボランティア活動に取り組んでいきたいと思います。

スペシャルオリンピックス愛知の皆様、またボランティア部東野先生、関係各所の方々、年間を通してお力添えをいただきましてありがとうございました。

スキー部 救命救急講習実施 2018/3/8

本日、男子バレー部と合同で救命救急講習を実施しました。ご指導いただいた内容は、胸骨圧迫法とAEDの取扱い方法について、実践を想定して学びました。

「部活動の練習中に何かがあったら、どうすれば良いか理解できました。部活動の仲間や大切な家族などのために、みんなで学ぶことができて良かったです。これからも、学んで行きたいので是非よろしくお願いします」参加生徒より

スキー部 全日本ジュニアスキー選手権大会 に向けて 2018/3/8

週末を使って木曽福島スキー場にて練習をしました。この日は天気も良くコブ練習を重点的にしました。このあと、北海道で三月末に行われる大会で、悔しい思いをしないために、それぞれの修正点をお互いに話し合い、充実した練習をすることができました。練習の合間には、みんなで楽しく過ごしました。送迎をして応援をしてくださったお父さんお母さん、ありがとうございました。 副部長 K君

スキー部 東海北陸ZIP-FM ジュニアスキー技術選手権大会 入賞 2018/2/14

 

スキー部で活動する本校生徒13名が本大会に出場しました。市邨高校で活動する基礎の部員たちは、これまで、岐阜県で開催されるスキー連盟の本大会と、この後、3月に北海道にて開催される全日本ジュニアスキー選手権大会を目標に、一年間努力してきました。他県で活躍する選手が本大会に出場し、高得点を弾き出す中、高校よりスキーを始めた本校部員は、転倒しながらも最後まで諦めずゴールを目指し、一生懸命頑張る姿は、誰よりも輝いていました。これからも、成長を見守り続け、一緒に成長していけたらと思います。現地まで送迎のためだけにお越し下さった保護者の皆様はじめ、 応援ありがとうございました。

スキー部 SAJ検定1級3名合格 〜U18技術選手権大会へ向けて〜 2018/1/18

朴の木平スキー場にて、スキー部SAJ検定冬合宿を実施しました。市邨高校スキー部には今年からスキーを始めた仲間もいます。それぞれのレベルの部員が、お互いに助け合い、支えあいレッスンを終えることができました。最終日の検定結果は以下の通りです。夏合宿や、サマースキー、学校でのインラインスケートなど、頑張ってきた結果を全員出すことができました。現地ゲレンデの宿では、恒例の英語での会話にもチャレンジしました。昨年、ルスツで気持ちを伝えられずに苦戦した部員は、ドイツ、韓国で英会話をトレーニングし、スムーズにスキー部を紹介することができました。この後は、2月の東海北陸技術選大会、3月の北海道全国大会に向けて、助け合って頑張っていきます。現地までボランティアに来てくださった保護者のみなさま、現地スキー場関係の皆様のお力添え、心より感謝申し上げます。

SAJ検定1級合格者 3名 SAJ検定2合格者 3名 SAJ検定3級合格者1名



スキー部 第67回全国高等学校スキー大会 愛知県代表選手決定 2018/1/18

学校内では基礎スキーをはじめ、外部コーチの指導のもと、フリースタイルスキー、アルペンスキー、スノーボードと、多くの種目の部員が活動しており、部員全員でお互い支え合って活動しています。

今回、第71回愛知県高等学校総合体育大会スキー大会 兼第67回全国高等学校スキー大会愛知県代表選手選考会に参加しました古川選手が予選を通過し、インターハイに出場することとなりました。

朴の木平にて開催されるインターハイでは精一杯頑張って来ますので、皆様の応援よろしくお願いいたします。

スキー部 障がい者の方と一緒に文化祭を楽しく! 2017/11/6

文化祭を一緒に楽しみました!

市邨高校文化祭にて、スキー部では、スペシャルオリンピックスの活動紹介をしました。
夏のキャンプや、冬のゲレンデで障がい者の方と一緒に過ごした活動写真の展示をしました。

今回の文化祭に、アスリートの方々をご招待しました。
一緒に文化祭を楽しむことができました。
来年度も、多くの方を招待し、楽しんでもらえるように頑張りたいと思います。



スキー部活動展示室にて 〜スペシャルオリンピックス写真前〜



スキー部活動展示室にて 〜夏の御嶽・乗鞍走り込み写真前〜



高1特進102クラス企画 〜ホバークラフト体験〜

 

スキー部 チューンナップ講習会開催@SWIX SPORT JAPAN 2017/11/6

正しい知識と技能のもとチューンナップ・ホットワックスを実施できるよう、講習会を実施しました。
講習会には、技術トレーニングを指導してくださっているDOINGの谷コーチから、佐伯さんに来ていただきました。
親切丁寧な「仕組み」の講義の後、「実演」「実習」まで行いました。
お忙しい中、ご指導ありがとうございました。 部長


プロの技術を目前に熱心に受講できました



質問に随時お答え下さいました

プロのチューンナップ道具の中は・・・
気になります

 

SAJデモによる個別指導実施 2017/10/26



市邨高校にSAJデモんストレーターをお招きして、インラインスケートによる個別レッスンを実施しました。サマーゲレンデで撮影した滑りを再確認し、個別にアドバイスをいただきました。以下の大会目指して頑張っています!

全日本ジュニアスキー技術選手権大会
H30.3.24~25 北海道ルスツリゾートスキー場

愛知県ジュニアスキー技術選手権大会
H30.2.10~11 ウイングヒルズ白鳥リゾートスキー場

軽音楽部 県大会 グランプリ!・中部大会 準V!

軽音楽部は12月25日(土)・26日(日)にそれぞれ稲沢市・名古屋文理大学文化フォーラムにて行われた、第10回 愛知県高等学校軽音楽大会(25日)・第5回 高等学校軽音楽コンテスト中部大会(26日)に出場、愛知県大会ではバンド【鬼灯(ほおずき)】がオリジナル曲『言葉』でグランプリを獲得!中部大会ではバンド【琥珀(こはく)】オリジナル曲『希望(きもち)』で準グランプリ、バンド【スノードロップ】がオリジナル曲『愁い』で奨励賞を獲得しました!

県大会でグランプリを獲得

賞状・トロフィーを受け取ります

受賞バンドで記念撮影

愛知県大会(25日)では、エレキギターの脇田陸丘くん(高3)が、中部大会(26日)ではボーカルの森正哉くん(高3)がそれぞれベストプレーヤー賞に選ばれました!

県大会ベストプレーヤー賞・脇田くん

中部大会ベストプレーヤー賞・森くん

武井副校長も出演者を激励

両日ともに保護者の皆さま・卒業生・先生たちが多数応援に駆けつけてくださり、愛知県大会には澁谷校長が、中部大会には武井副校長も演奏を見に来てくださいました。(有観客の大会ではありましたが、手指消毒やマスク着用はもちろん、来場者を事前登録制にするなど、感染症対策も充分に行われた上での開催となりました。)

琥珀の演奏

迫力のギターソロ

市邨サウンドを響かせます

演奏後、審査員からの講評

高3生にとっては最後の大会となりましたが、今まで培ってきた経験・技術を存分に発揮した最高の演奏だったと思います。先輩たちとともに演奏した後輩たちにとっても来年度に向けての貴重な経験となったのではないでしょうか。

スノードロップの演奏

迫力のドラム

キーボードが花を添えます

審査員からも絶賛

見に来てくださった皆さまをはじめ、当日来られなかった方々も、これまで支えてくださって誠にありがとうございました。コロナ禍が続く中で制限もあり、いろいろとご迷惑をおかけしましたが、おかげさまで部員たち一丸となって2021年最後に素晴らしい結果を残すことができました。今後とも応援よろしくお願いいたします!

大会終了後、保護者にあいさつ

 

ENAGEED SUMMIT 2021 3次審査へ

エナジードサミット(ENAGEED SUMMIT)2021

本校特進コース2年がエナジードサミット2021へエントリーをしました。その中の1チームが全国の応募者約3,297名から2次審査を通過した30チームへ選考されました。

次は30チームから10チームを選考する3次審査に進出します。

頑張れ!目指せ、全国大会!

「学びを変えるICT」いちむら事例報告会

12月24日(金)、かねてよりお知らせしていた、「学びを変えるICT」いちむら事例報告会を開催いたしました。県立高校・私立高校/中学校・公立中学校の先生方をはじめ、教育委員会の方、さらに県会議員の先生にもお越しいただき、本校におけるICT活用事例をあらゆる視点から紹介させていただきました。

冒頭・全体の会の様子

全体のあいさつのあと、各教科の部屋に分かれて、担当教員がそれぞれに日々行っている授業での活用事例をお示ししました。授業内でのiPadの使い方・アプリの活用方法など、実際の画面を写しながら、教科ならではの工夫や生徒がもっと学びたいと思えるような仕掛けを共有することができました。

各教科の活用事例報告

国語

数学

社会

理科

保健体育

家庭科

車座になってディスカッション

教科ごとの報告以外にも、校長先生がICT導入におけるセキュリティ管理についての講座を持ったり、学習支援ツールを開発する企業が出展し、お越しいただいた先生方と個別の相談を行ったりと、大変内容の充実した会とすることができました。

澁谷校長のICT導入に際してのセキュリティ講座

企業ブースも出展

個別に導入をご相談いただける機会に

市邨中・高はこれからもICT活用を軸に、生徒の好奇心・探究心を掘り起こし、新たな学びを創出していきたいと思います!

お越しいただいた皆さま、誠にありがとうございました!

令和3年度2学期終業式を行いました

寒い朝でしたが、晴天に恵まれ、風もなく、晴れ晴れとした気持ちで2学期を締めくくることができました。高校生中学生合わせた全生徒がグランドに集合したのは久しぶりのことです。元気に参集できたことに感謝します。

冒頭で、愛知県私学協会優秀生徒として生徒会長吉田晴が表彰されたこと、市邨の男子生徒が登校途中に、体調不良で倒れた方の介抱をし救急車を手配してくれたとして感謝の電話があったことを紹介しました。

校長式辞は次のとおり。

おはようございます。

 もうすぐ2021年が終わります。あっという間の2学期でした。新型コロナに脅かされ続けた毎日だったと思います。

 昨日は、冬至でしたが、知っていますか。1年で最も昼間が短い日です。今日からは一日一日昼が長くなってきます。今太陽があの高さですが、きのうの同じ時刻にはもっと低かったのです。これから日が経つにつれ太陽は高くなります。なぜそうなるのか、説明できますか。中学の理科で習います。気になったら調べましょう、それが知識を獲得して自分の力にする大事な方法です。冬至が来ると、私は、地球が宇宙の中で動いているんだなあと感じます。太陽の周りを地軸を傾けた地球が回っているんですが、その楕円軌道のある特別な点を通過したことが、地球の表面に住んでいる我々には、北半球ですが、昼が最も短いということになります。夕方になって、真っ赤な太陽が沈んでいくとき、ああ、地球は自転しているんだなあって思います。でも、私がコペルニクスより前の時代の人間だったなら、太陽が地面に潜っていくと思ったでしょう。昔の人も私たちも、見ている事実は同じですが、先人たちの思考の積み重ねおかげで、本当の意味を理解することができている。思考を積み重ねることで、正しい理解に到達することができるんですね。その上に立って現代人は宇宙に飛び出すことができる。宇宙に飛び出すための基礎知識が備わっているんです。

 いまみんなが学習によって身に付けようとしている知識の蓄積が未来の人間を作るのです。その知識は単なる記憶ではなく、自らの体験によって実感したことと結びついて、考える、思考するというプロセスの中で、新たな気づきが生まれて、新たな世界が開けます。

 その大元には、なぜ冬至なんて日があるんだろうと不思議に思うような好奇心が必要ですね。

 

 さて、今年は澁澤栄一という人物が話題になりました。大河ドラマの主人公でもあるし、2024年から流通することになっている新一万円札の肖像画に使われることになっています。幕末から、明治大正昭和にかけて活躍し、「日本の資本主義の父」といわれています。初めての株式会社を作り、銀行を作り、鉄道会社、ガス会社、電力会社、運輸会社、保険会社、それから、紡績会社、あの富岡製糸所も設立しました。彼が、実業界を引退するとき、500以上民間会社の社長であって、赤十字社など600以上の社会公共事業に関わっていたそうです。

 教育にも力を入れました。一橋大学、東京経済大学それから女子教育のために日本女子大学の設立に関わり、商業教育に力を入れました。そのときに協力したのが矢野二郎という我が市邨学園の創設者である市邨芳樹先生の恩師だったんです。ですから、市邨先生は、渋沢栄一にとって弟子筋になります。それで、市邨先生が校長を務めた名古屋商業学校の30周年記念式典や市邨先生の祝賀会などに駆け付けて講話をしたり、銅像の題辞を書いてくれたりしました。

 大事なことは、その「日本の資本主義の父」たる渋沢栄一氏と、市邨芳樹先生の経済に対する考えが同じであることです。ふたりは、「経済と道徳は同じものである」といいました。

 「道徳経済合一説」を主張し、「富をなす根源は何かと言えば、仁義道徳。」、「正しい道理の富でなければ、その富は完全に永続することができぬ。」と渋沢氏は言い、市邨先生は、「道徳経済畢竟一なり」、「商業は社会奉仕なり、需要者に対する責任感を持て」、「誠実であれ」といいました。本校の校歌の2番の歌詞に「清(すが)しき富を築かんと」という一節があります。他の学校の校歌の中に、富のために努めよという言葉があるのを私は知りませんが、商業とは清しい、つまり正しい道理の富を築くことだと堂々と言っているのです。すごいですよね、正義を貫く商売をしろ、金儲けの為でなく、人の為に商売することが金儲けに繋がるといったんです。これが日本の資本主義の大本であったわけです。なのに、なぜ日本は幾多の戦争に至ったのか、そして戦後見事に復興し、世界第2の経済大国になったのに、なぜ現在はグローバリズムの波にアップアップし、情報社会デジタル化に後れを取って成長なき社会になっているのか。大いに歴史に学ばなければならないと思います。

 

 市邨では皆さんは、記憶力中心の学習から、考えること、表現することが中心の学習に変わろうとしています。この動きは、日本中で始まっています。知識をたくさん記憶することで、大学入試を突破しても、それが、社会に出て役に立つ学力ではないことは、はっきりしているのです。そんな学びでは人は作れない。来年から始まる高等学校の新しい学習指導要領では、はっきりと学びを変えると言っています。評価方法も変わります。本校はすでに変わろうとしていますが、変わらない学校、変わろうとしない学校もたくさんあります。そのような学校がまだまだ多くあることに、私は危機感を覚えます。若者の未来のために学びの価値観を変える必要がある、つまり、記憶することが学習ではなく、考えることが学習であるというのに、旧い価値観が壊れずに続いていけば、若者の未来を拓くことはできないと思うからです。

 市邨の生徒たちは、SDGsをテーマに、探究活動をし、ゴミやプラスチック問題に関わり、難民を支援したり、カンボジアにマスクを贈ったりした活動の中で、自分自身で考え、工夫し、方針を決め、人前で自分の考えを話すという、今までになかった学びをしました。文化祭では、オンラインで課題を提起し、解決策を発表しました。その学びを支えるツールとしてiPadがあります。新しい年を迎えようとしている今、希望はそこにあると思います。

 

 明日から、冬休みです。大晦日から元旦、初日の出に初詣、まだまだ続くコロナ禍の正月はどんな「新しい生活様式」の正月になるのでしょうか。日本古来の伝統的文化的な行事が失われるとは思えません。昔から続く正月行事の意味を改めて考えてください。家族と過ごす一日の中で、自分とは何かを考えてください。そして、一冊でも多く本を読んでください。

 高校3年生は進路希望の実現に向けて時間を惜しんで勉強してください。既に、進路が決定した人にとってもこれがゴールではありません。新しい進路に向けて進むには、この3ヶ月間は最も貴重なときです。入試のためではなく、自分のための勉強を始めてください。

 

 最後に、オミクロン株の市中感染が起きたようです。夏休み明けのような感染状況が起きないよう再び警戒心を奮い起こさなければなりません。油断することなく対処しましょう。

 では、いい年をお迎えください。新年、元気に会いましょう。

令和3年度 第二学期終業式

12月23日(木)、中高ともに第二学期・終業式を行いました。風通しの良い屋外で、クラス一列に間隔を空けながら整列して実施しました。

肌寒い季節ですが、風はほとんど無く、陽射しもあったので日陰と比べるとだいぶ暖かかったように感じます。

校歌も歌わず、「演奏」に

昨年に引き続きコロナに振り回された一年だったように思いますが、各種感染対策を取りながら学校行事をできる限り実施できたことは、授業の中だけでは学べない多くのことを学ぶ機会となったことと思います。今後のオミクロン株の感染拡大が非常に心配ですが、生徒の皆さんには、休み中もしっかりと感染対策に留意して健康に過ごしてほしいと思います。

年明けにはまた元気な姿で登校しましょう!また休み中に部活動の大会や補習などのある人は、それぞれに全力で取り組んで、充実した冬休みを過ごしてほしいと思います。そして大学入試を控えている受験生の皆さん、いままで頑張ってきた自分を信じて、悔いの無いように試験に臨んでくれることを祈っています!

手芸部 手作り作品を寄贈

手芸部は12月20日(月)、東区にある慈友学園に恒例の訪問をしてきました。毎年新小学一年生になる3名の子供たちに手造りの品物を届けています。今年は、学校で使うランチョンマットと巾着袋を製作して届けてきました。いつもは、所長さんがそこでの子供たちの生活の様子などを聞かせてくれますが、今回はそこで、働く職員の方たちのお話も聞くことができ、有意義な体験ができました。

慈友学園を訪問

今年は、文化祭での販売が行えなかったので、売り上げ金の寄付ができませんでしたが、コロナが落ち着いたらまた販売に力を入れていきたいと思います。

【中学部】2学期プロジェクト学習『海洋プラスチックを無くすために私たちができることは?』オンライン発表会を行いました。

市邨中学校では2学期の探究学習として、グローバルSteam教材のInterEdを活用した学習プログラムに取り組みました。

今回のテーマは
「海洋プラスチックを無くすために私たちができることは?」

日本初の給水アプリMymizuを開発したロビンさんの活動から、地球規模の環境問題に対し、身近な取り組みによって社会を変革させる方法などについて学びました。

10月からスタートした本プログラムですが、12月14.15日の探究学習活動日を経て、12月16日には校内発表会をオンラインで行いました。
今回の発表会は、全てのグループに本テーマに対する社会変革キャンペーンを企画してもらい、その企画内容を動画にまとめて特設サイトに集約する形で行いました。
https://sites.google.com/view/2021ichimurajh/%E4%B8%AD_2

このキャンペーン企画に対し全生徒で投票が行われ、上位5グループのキャンペーンを選出されました。

 

この上位5グループは12月17日に、オンラインでロビンさんに向けてプレゼンテーションを行いました。

代表選出からわずか1日ですが、全てのグループが英語によるプレゼンテーションと英語版のスライド作成を完成させ、ロビンさんに直接プレゼンテーションを行うことができました。
英語によるフィードバックもあり、全員が真剣な眼差しでプレゼンテーションに臨んでいました。

一人一人が日常で学ぶ学習内容をツールとして、社会問題にアプローチすることで、より深い学びを得ることができる探究学習となりました。