本校女子ハンドボール部の卒業生3名が、日本ハンドボール協会よりU-20日本代表選手に選ばれ、スロベニアにて開催中の女子ジュニア世界選手権に出場中です!
写真、左から吉野珊珠選手(大阪体育大)、水谷朱里選手(筑波大)、福井すみれ選手(大阪体育大)


学校法人 市邨学園
本校女子ハンドボール部の卒業生3名が、日本ハンドボール協会よりU-20日本代表選手に選ばれ、スロベニアにて開催中の女子ジュニア世界選手権に出場中です!
写真、左から吉野珊珠選手(大阪体育大)、水谷朱里選手(筑波大)、福井すみれ選手(大阪体育大)

先々週から本校にて実習している教育実習生ですが、実習の仕上げとして、研究授業が各教科にて行われました。指導教官はもちろん、教科の先生方や実習生の通う大学の先生、在学中に関わった先生たちなどがオブザーバーとなり、終了後に実習生にアドバイスをしていました。






市邨を卒業し、実習生として帰ってきた先輩たち、無事に教員免許を取得し、教員として晴れて教壇に立つ日を願っています。教育実習生の皆さん、お疲れ様でした!
先週より、中高ともに教育実習生が来ています。かつては市邨の生徒だった先輩たちが、今度は卒業生として、そして実習生とはいえ「先生」として、おのおのの大学で専門分野を学びながら、教員免許の取得を目指して実習に励んでいます。
初日は緊張いっぱいの面持ちでしたが、徐々に在校生たちと打ち解けて、充実した実習となることを祈っています!


㈱グランドデザイン代表取締役 原民輝様より、Bluetoothスピーカー2個が本校へ寄贈されました。

澁谷校長に目録が授与されました。寄贈いただいたスピーカーは、授業や各種行事など、本校の教育活動のために有効活用していきたいと思います。

㈱グランドデザイン 原様、このたびは誠にありがとうございました。
体操女子、元日本代表選手であり、本校の卒業生・寺本明日香さんが、自身の引退に際して母校を訪問してくれました。2012年のロンドンオリンピックに出場し、日本選手団の団体8位入賞に貢献、さらに2016年のリオデジャネイロオリンピックではメダル獲得にあと一歩と迫る団体4位入賞に大きく貢献しました。

校長先生らとの懇談のあと、職員室で花束の贈呈と、先生方へあいさつをしていただきました。体操選手を引退して新たな人生をスタートする寺本選手。長い間日本女子体操界をけん引する存在として、頑張り続けてくれました。本当にお疲れ様でした。


市邨は引き続き寺本さんの活躍を応援していきたいと思います!寺本さん、次なる挑戦の準備で忙しい中、母校に来てくれてありがとう!
この春に高3キャリアデザインコースを卒業した蒲田智也くんが、全国商業高等学校長協会から三種目以上一級合格者表彰制度により、表彰状を授与されました。

この賞は全商協会の主催する各種検定試験のうち、三種類以上で一級合格を果たした生徒に授与されるもので、蒲田くんはビジネス文書実務検定・情報処理検定(プログラミング部門)・情報処理検定(ビジネス情報部門)の3つで一級を取得しました。

いろんな資格・検定にチャレンジして、実際に社会で役立つ能力を得ることが出来るのは、キャリアデザインコースならではですね。蒲田くん、おめでとう!また母校に遊びに来てくださいね!
2月9日(水)の夜、北京オリンピックにスピードスケートショートトラック日本代表として出場している本校の卒業生・吉永一貴選手を、当時彼を教えていた先生たちで応援しました!

生中継を見ながら、「吉永一貴」「がんばれ」のネームボードを作成して応援。結果は16位ということで、目標としていたメダルには届きませんでしたが、高校在学中に出場した前回の平昌オリンピックの時よりも数段成長した彼の勇姿を見ることができました。手に汗握るスピーディなレース展開に、ひとときも目が離せませんでした。


当日はテレビ局が取材に訪れ、各局のニュース番組あるいはネットニュースなどでも、その模様が取り上げられました。当時担任だった横地先生、学年主任だった竹内先生がインタビューを受け、在学中の吉永選手のエピソードなどを語っていました。


ライブビューイングに先駆けて、前回大会の出場時に軽音楽部が作ったオリジナルの応援ソング『ゴールを(ゴールド)目指して』を在校生の部員たちが披露。部長・副部長がテレビ局のインタビューに応えていました。

次の5000mリレーでも、持ち前の強い心、前に出る気持ちを武器に、オリンピックの大舞台で活躍してほしいと思います!市邨高校は世界に羽ばたく卒業生を全力で応援します!
SDGs有志活動を行うボランティアリーダーが現地ブースにて活動紹介を行います。
●文化祭企画のオンライン企画「高校生によるSDGSグローバル対談」を、市邨高校文化祭会場と接続し、現地EXPOブースから配信します。
現地に、SDGs有志として活動した卒業生も参加を予定しています。
(YouTube配信!)
エキスポ会場 × カンボジアとロペアントム村 × 市邨高校文化祭会場
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マスク支援先との接続となります。是非、みなさんご参加ください。
※会場参加は、事前申し込みのみで、コロナ対策が厳重に行われます。
8月18日(水)の午後、フェアリージャパンのお二人が挨拶に見えました。
リオに続いて東京大会でもキャプテンを務めた杉本早裕吏(2014年卒)さんと竹中七海(2017年卒)さんです。
オリンピックが終わって10日経ちますが、まだまだ感動が冷めやらぬうちに、お礼のあいさつということで母校に来てくれました。
忙しいスケジュールを縫って時間を作って訪ねてきてくれたのです。
本当に嬉しく思います。感謝の気持ちで一杯です。
在学の頃からよく知っている先生方も顔を出して、賑やかで和やかな時間でした。


決勝でのあのシーンでは思わず涙がこぼれたという先生の話にも、彼女たちは穏やかに耳を傾けていました。
本校を卒業して以来、リオから東京に続く年月を日本代表として厳しい練習をこなしてきた2人は、言葉では言い尽くせない様々な経験をしてきたと思います。
才能に恵まれた彼女たちですが、その恵まれた才能以上に汗と涙を流してきたに違いありません。
怪我との戦いでも、めげることなく自分を信じて進んできたのだと思います。
メダルを目指してきた彼女たちですが、私たちにとっては、結果は結果にしかすぎません。
一つの技の完成を目指して、一生懸命に戦ってきた彼女たちが愛おしく思えます。
2人は本当に素晴らしい人物に成長していました。
2人の競技活動はこれからも続きます。
市邨中学・高校はいつまでも彼女たちを応援しています。!

