昨年から高校の家庭科や公民科の学習内容に「資産形成」や「資産運用」が盛り込まれました。今回は1年生の家庭科の授業にアクサ生命保険株式会社さんをお招きして、「金融リテラシー」の話をしていただきました。しかも、講師をつとめるのは本校の卒業生。後輩に向けて、人生の様々なリスク、保険の知識、投資のメリット・デメリットなどを、寸劇も交えながら教えていただきました。

アクサ生命保険株式会社の茅野さん、小笠さん、安井さん(すべて本校の卒業生)はじめスタッフの皆様、ありがとうございました。

学校法人 市邨学園
昨年から高校の家庭科や公民科の学習内容に「資産形成」や「資産運用」が盛り込まれました。今回は1年生の家庭科の授業にアクサ生命保険株式会社さんをお招きして、「金融リテラシー」の話をしていただきました。しかも、講師をつとめるのは本校の卒業生。後輩に向けて、人生の様々なリスク、保険の知識、投資のメリット・デメリットなどを、寸劇も交えながら教えていただきました。

アクサ生命保険株式会社の茅野さん、小笠さん、安井さん(すべて本校の卒業生)はじめスタッフの皆様、ありがとうございました。
12月13日(水)に市邨高校卒業生の伏木祐斗くん(エムスリー株式会社)を招いて、未来の語り場を開催しました。
今回のテーマは「高校を卒業してからのキャリア形成」として、自分の人生を切り拓いた経験から、市邨生に持ってほしいマインドについてお話をいただきました。

「やりたいことができた時に、すぐに動けるようにする」
「なんでもいいから『やりきる』という経験が、生涯何かを成し遂げる原動力」
など、自分自身のストーリーがある言葉は生徒にも私たち教員にも深く響きました。
先輩からの言葉は、生徒にとって特別な意味があります。
自分の将来の姿を重ねながら話を聞く姿は、授業での雰囲気とは違った表情で、言葉の可能性を感じました。
市邨高校では今後も社会から学ぶ場面を作っていきます。
現在、アメリカのアーカンソー州立大学で映画学を学んでいる塚本蓮さん。
在学している大学の大規模制作プロジェクトの監督・脚本に抜擢されたというメッセージをもらいました。
彼は、高校生の頃からアメリカで映画を学び、映画監督になる!という夢を持っていました。
高校生では、応募した映画コンテストで”Rising Star賞”を受賞したり、また、LGBTQ+の活動を実施、全国大会にてプレゼンし優秀賞をもらうなど、様々な活動に積極的な高校生活を送っていました。文化祭では、クラス企画でミュージカルを上演。ボーカル、ピアノ演奏までこなしていました。苦労も逆境もたくさんあったと思いますが、その経験が大学での活躍に繋がっていますね。
皆さんも、好きなことを見つけ、それに情熱を注ぐ高校生活を送ってほしいと心から願います。そんな高校生活を支える環境が市邨にはあります。
以下、彼からのメッセージです。
この度、大規模な大学の制作プロジェクトにて監督・脚本に抜擢されました。
“Show Pub Queen”というタイトルの映画で、日本人の女の子の歌手を主人公にしたものになってます。俳優もNYやLAから雇う予定で、作曲もしたりしてかなり大規模な制作です。
頑張ってプロモーションビデオ作ったので見てもらえると嬉しいです!!
是非、市邨の皆さんにもシェアしてください!!!
塚本蓮
教育実習生が来ています。今月、後期の教育実習ということで、各大学から7名、母校である市邨高校での実習に臨んでいます。
実習の締めくくりとなる「研究授業」が今週、それぞれ行われました。その模様を写真でご紹介します。









市邨中学・高校には毎年大勢の教育実習生が訪れます。全員が市邨の卒業生。生徒にとっては、短い間ですが、先生でもあり、大先輩でもある実習生たち。お互いに良い学びを経験できるよう、そして実りある実習になることを心から祈っています!
先月より、中高あわせて8名の教育実習生が来ています。実習生はみな市邨を卒業して、各大学で教職課程をとりながら教員を志している人たちです。

3週間あるいは2週間、「先生」として、指導教官の下で教材研究したり、授業実践に取り組んだり、HRでの指導も体験しています。実習の締めくくりには研究授業を行い、見に来た先生たちと反省点や良かった点などを考察します。生徒たちにとっては年齢の近い「先輩」でありながらも、いろんなことを教えてくれる先生でもあります。


お互いの関わり合いの中で、ともに成長ができるように願っています。そして、実習生のみなさんは晴れて本当の「教諭」となって、母校をはじめ各中学校・高校の教壇に立ってほしいと思います。実習生のみなさん、ぜひ憧れの教職目指してこれからも頑張ってください!
本校の卒業生、戸田明里さん(平成26年度卒業)のインタビューが、地元で活躍する若い人のキャリアを紹介する冊子『アンビシャス 名古屋100人の仕事』に記事掲載されました!

戸田さんは市邨時代、女子テニス部に所属して仲間とともにインターハイを目指して練習に励んでいました。卒業後は金城学院大学・人間科学部に進学し、日本車両株式会社に就職。経理や新入社員の教育、社内報などの広報もこなし、社会の第一線で活躍中とのこと。
自分らしく、強みを生かしながら自らのキャリアを築いている姿がまぶしいですね!これからも誇りを胸に、お仕事頑張ってください!!
教育実習(後期受け入れ)を実施中です。今月の第二週目より、大学で教職課程をとっている卒業生が教育実習生として、母校で実習を行っています。


教育実習生とはいえ、生徒にとっては立派な「先生」であり、優しい「大先輩」でもあります。実習の後半には、その集大成となる研究授業に臨みます。


研究授業を経て実習を終え、格段に成長していく実習生たち。ゆくゆくは母校の教壇に立つ時が来るかもしれません。いずれにせよ、教職という夢に向かって、これからもめげずに頑張っていってほしいと思います!市邨は卒業生の頑張りを応援します!
毎年実施している、フェアトレード活動を今年も実施させていただきました。
6月に「高校生によるグローバル対談」にて、ヨルダンにて活動されている林芽衣さんと対談会を実施させていただきました。
勉強会にて学ばせていただいたメンバーで、フェアトレードを実施しました。

そして、感謝の気持ちを商品を制作した難民女性の方々へ届けることになりました。

8月10日(水)午前11時30分から、本校SDGs有志メンバーによる、「グローバル対談」をオンラインで実施(第1部・第2部)しました。
主催:名古屋経済大学市邨高等学校SDGs有志
協力:市邨学園 市邨高等学校インターアクトクラブ 市邨高校ユネスコ委員会
後援:愛知県教育委員会 名古屋市 独立行政法人 国際協力機構 公益財団法人 名古屋国際センター (順不同)

コロナの感染が広がり始めた2020年に、カンボジア貧困地域で支援活動をしているNPO法人「KISSO」の加藤大地さんとオンラインで学習を重ねました。そしてSDGsメンバーは、カンボジア貧困地域の子どもたちが使うマスクが不足していることを知り、布マスクを手作りして送りました。本校が交流を続けている韓国と台湾の高校生にも声をかけて約3000枚の手作り布マスクを集めることができました。昨年の夏は本校のホームページ見た全国のみなさんから手作り布マスクを郵送いただき、30,000枚を集めることができました。また、布マスクを集めるのと同時に、布マスクを送るための郵送料・手洗い場建設費用の募金活動をおこなってきました。今回は手洗い場の贈呈式を実施しました。手洗い場建設にあたってご協力いただいた企業様も贈呈式にご参加いただきました。
あいさつをいただいた皆様
◯末岡 仁 市邨学園理事長
◯トロペアントム村長
◯澁谷有人 名古屋経済大学市邨高等学校長
◯アクティブ・ブレインズ様
◯株式会社 白鳩様
◯テクノホライゾン様
◯鳳山商工 様
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高校生たちの質問
◯カンボジアの識字率(平均73.9%)は、世界217カ国中168位と低い状況にあり、課題解決のために何をしなければならないか。
◯カンボジアの平均寿命は69.6歳で、世界196カ国中138位と低い状況にあり、課題解決のために何ができるか。
◯カンボジアの国民総所得ランキングは、世界172カ国中97位であり、日本の約1/13倍と引く状況にあります。課題解決のために何ができるか。
◯地球温暖化が叫ばれている現在、カンボジアでは地球温暖化の影響をどのように受けているか。
◯来年にカンボジアにインターンとして手伝いに行きたいが、どうすればよいか。

今回のオンライン対談の様子は、YouTube Liveで全国に配信しました。全国から多数の皆さまが視聴していただきました。ありがとうございました。今回の懇談会を通じて生徒・教員たちは新たな課題を得て、その解決のためにこれからも活動を続けていくことを強く誓いました。



名古屋学芸大学製作の映画「Plastic」(来年7月公開予定)のロケが本校を舞台に行われました。小泉今日子さん、とよた真帆さんはじめ、主演の小川あんさんとフジエタクマさんら俳優陣とともに多くのスタッフやエキストラの方々が来校されました。公開時には要チェックです!
撮影の様子

エキストラの方も入って撮影です。
本校の横地先生も夏期講習の英語の先生役で出演。
チェックしています。
エキストラの中になんと本校の卒業生(浅岡くん)が!
しかも中2・中3と横地先生が担任。思わぬ再会でした。
教室以外でも撮影は続きます。
とよた真帆さんからの差し入れ。
この日はまさに本校が「現場」になりました。