11月4日(火)、ホテル名古屋ガーデンパレスにて令和7年度 愛知県私学協会 表彰式が行われました。この表彰式は、県内の私立学校を対象に、各校において顕著な活躍をした優秀生徒の表彰を行うものです。

本校からは、中学校生徒会長・吉村悠汰くん(中3)と、高校生徒会長・纐纈玲悟くん(高3)の2名に加え、英検準一級を取得した永谷緋梨さん(高3)、樫尾陽汰くん(高3)、鈴木裕太くん(高2)の3名、計5名の生徒が表彰されました。


受賞した皆さん、おめでとうございます!

学校法人 市邨学園
市邨の毎日
11月4日(火)、ホテル名古屋ガーデンパレスにて令和7年度 愛知県私学協会 表彰式が行われました。この表彰式は、県内の私立学校を対象に、各校において顕著な活躍をした優秀生徒の表彰を行うものです。

本校からは、中学校生徒会長・吉村悠汰くん(中3)と、高校生徒会長・纐纈玲悟くん(高3)の2名に加え、英検準一級を取得した永谷緋梨さん(高3)、樫尾陽汰くん(高3)、鈴木裕太くん(高2)の3名、計5名の生徒が表彰されました。


受賞した皆さん、おめでとうございます!
いちむら中・高では、10月17日(金)・18日(土)の2日間にわたって、令和7年度 文化祭が行われました。中学校、高校全クラス、文化部を中心とした部活動、PTAや父母懇談会、外部から招いた団体・企業や特別ゲストなど、市邨に関わるありとあらゆる皆さんの力によって、このたびも大変盛り上がるイベントになりました!



両日ともに、校舎に囲まれた中庭で行う野外ステージ、講堂ステージ、模擬店やアトラクションなどの多彩なクラス企画や有志企画、文化部の作品展示やパフォーマンス、PTAバザーや父母懇の手作りワークショップ、自衛隊や千種警察、企業による特別企画など、校内のあらゆる場所で記載しきれないほど盛りだくさんの内容でした。





初日17日は学内公開日ということで、在校生と保護者のみなさんを中心に実施。この日の特別ゲストとしてインフルエンサーの吉田いをんさんが来校し、アーティストとして中庭ステージでデビュー曲を披露してくれました。その後はクラス企画にも参加。1年8組の巨大ブランコを楽しんでくれたみたいです。





二日目18日は一般公開日として小中学生やその保護者、卒業生や在校生の友人など、実に大勢の皆さんにお越しいただきました。この日の特別ゲストは、ミュータントウェーブ。のメンバーで元なでしこリーグのサッカー選手、現在は男性として生きる大嶋悠生さんこと「おおちゃん」、そのパートナーでヘアメイクアップアーティストとしても活躍するMIYUさん、そして学校での性教育や講演会で活躍する助産師のグループ・ナーベルプラ座にお越しいただき、講堂にて性の多様性に関するトークライブを行いました。午後には中学校校舎入口で「藍染体験ワークショップ」を実施。Tシャツ等を持参した参加者の方々に、その場で実際に藍染を体験していただきました。







この2日間での来場者数は昨年度を200名ほど上回る約3500名。二日目の最後にはダンス部による白熱のステージと、表彰式、そして紙吹雪が舞う感動的なフィナーレで今年の文化祭は幕を閉じました。市邨生たちの若いエネルギーと創造力が見事に発揮されていたと感じます。お越しいただいた皆さま、誠にありがとうございました!


この夏に東京新宿の住友ビル(三角広場)で開催された高校生ボランティア・アワード2025に出場して本校のユネスコ活動を発表するとともに、全国の高校生とボランティア活動の交流をしました。また、この活動に協賛していただいている様々な著名人、企業、各種団体の方々とも意見交流をさせていただきました。一つ一つの活動に意味があり、「高校生は無力ではない」という元気と勇気をいただきました。これからの活動に活かしていきたいと強く感じました。

市邨高校はユネスコスクールとして、ユネスコ憲章が掲げる「世界平和」の理念を実現する活動を全校生徒で実施しています。特に、ユネスコ委員会やユネスコゼミの生徒たちが中心となって、世界の難民の置かれた状況(難民キャンプでの生活、人間としての尊厳、経済的状況なと)や戦争に起因した貧困地域の教育問題を専門家の人たちから学んでいます。埼玉県立越谷北高校、台湾の鳳山商工学校と平和貢献活動に関するパートナー協定を結び、「高校生に何ができるか」を考えて実践しています。

おもに、難民女性の経済的支援・精神的支援として、難民女性が製作した商品(難民女性を支援している日本人デザイナーの林芽衣さんが立ち上げたトライバロジー商品)をフェアトレード活動として販売しています。

また、カンボジアではかつての内戦の影響が今も残っており、特に都心から遠く離れた農村地域は「極貧困地域」となっており、幼稚園や小学校・中学校などの教育支援が急務です。本校は今までに、公立小学校へ文房具やこども服、遊具(ブランコ・鉄棒)、井戸や手洗い場を寄贈してきました。この夏もJICAカンボジアの協力を得て貧困地域の幼稚園への教育支援を計画しています。

私たちの活動は世界平和の実現にとって小さな一歩かもしれませんが、その一歩を多くの地球に生きる皆さんとともに歩めたらと思います。わたしたち一緒にユネスコ活動を取り組んでみませんか。
【参加生徒の振り返り】
今回、高校生ボランティアアワード 2025 サイネージ部門に出場し、私たちが普段している活動をたくさんの人に知っていただけてとても嬉しいです。私たちは普段「国際」という視点から活動することが多いのですが、今回のアワードを通して、全国の高校生が日本や世界の課題に対して多様なアプローチで取り組んでいることを知り、とても刺激的で貴重な経験になりました。特に、同じ国際支援をしている高校や、国際活動をしている特別応援のブースには積極的に足を運び、仲間の想いや工夫に触れて、多角的に世界について考えるきっかけになりました。日本ではまだボランティア活動が広く根付いているとは言えませんが、このアワードを通して、私たちと同じ世代の高校生が「困っている人のために」「未来のために」とそれぞれの立場から活動している姿を見て、自信や安心感につながりました。また、勇気をいただきました。ボランティアは 1 人では継続することが難しいことがありますが、全国に仲間がいると実感できたことが私たちにとって大きな支えになりました。私たちの活動も、その大きな流れの一部なんだと実感し、今後の励みにしていきたいと思います。(高3女子)
10月16日(木)、文化祭を前日に控えたこの日、16:30より令和7年度 前夜祭が中庭・グラウンドにて行われました。以前は2009年度まで、初日終了後に「中夜祭」として開催されていましたが、今年から特別企画を携えて「前夜祭」として復活を果たしました!

中庭に設置されたステージでは、この企画の立役者、生徒会長・纐纈くんのあいさつに続き、軽音楽部・吹奏楽部・書道部・ダンス部といった、本校を代表するクラブによるパフォーマンスがありました。




そしてお待ちかね、前夜祭の目玉「手筒花火」です!本校PTAと豊橋松山奉賛会の皆さまの多大なご協力により、グラウンドで大迫力の花火を観覧することができました!消防や地域の皆さまにもご理解・ご協力をいただき、感動の前夜祭となりました。夜空を彩る力強い光の柱に生徒たちも大喜びでした。ありがとうございました!





なお、当日の模様は新聞の取材が入り、10月17日(金)の中日新聞・朝刊12面(愛知県民版)に記事掲載されました!さあ、いよいよ翌日から文化祭本番のスタートです。若さと創造力を爆発させてほしいと思います!
【放課後の学び】社会科ツアーの報告です。
社会科放課後の学びシリーズとして、通称:南極観測船:砕氷艦「しらせ」での特別見学・研修を行いました。砕氷艦「しらせ」の名古屋港への寄港は、2019年10月以来の6年ぶりとのことで大変貴重な「本物からの学び」となりました。この日は一般の方も見学されていますが、生徒たちは一般では見られない特別ルートで案内していただきました。
艦橋と呼ばれる指揮室やレーダー室等艦内の特別見学、南極の氷や岩石なども間近に南極観測隊の隊員の方に直接案内していただき、遥かかなたの南極の観測の重要さ意義、環境の違いややりがいなど多くのことを学ばせていただきました。数年に1度しか名古屋では見られない貴重な経験ができました。南極観測隊の皆様、砕氷艦「しらせ」を保有されている自衛隊の皆様ありがとうございました。




夏休み期間中の【放課後の学び】社会科ツアーの報告です。
放課後の学びシリーズとして、「安全保障・防衛・分野の本物から学ぶ:海上自衛隊舞鶴基地」で見学・研修を行いました。本校では、ゼミ等でも航空自衛隊・陸上自衛隊での安全保障・防衛分野について学んでいますが、今回は初めて海上自衛隊に赴きました。これで、陸上・航空・海上と3つ全ての自衛隊で安全保障分野の研修を実施することができました。
今回の舞鶴基地では、海上自衛隊特有の通信手段である手旗信号、海上自衛隊体操を体験しました。また各種艦艇、特に護衛艦の内部・甲板・はもちろん航空管制室、Air bossの椅子に座るなど沢山の貴重な場所で体験をさせていただきました。
日本は四方を海に囲まれており、海上自衛隊は国の安全保障・防衛の観点から大変重要な任務と責任を担っていることを最前線の経験を、艦艇の内外で直に語っていただいた自衛官の皆様のお話で改めて深く認識し学ぶことができました。
今回も教科書等での机上の学びを、本物の実体験し見聞きすることで、新たな深い学びにつなげることができました。海上自衛隊・舞鶴基地の皆様、特別な貴重な機会をいただきありがとうございました。




本日、本校は金城学院大学と高大連携協定を締結する運びとなりました。これまでも、多くの卒業生が金城学院大学に進学しています。今後は、本校の生徒が大学の施設を利用させていただいたり、大学の授業を受講できたり、出張授業で大学教授や大学生の方に本校に来ていただいたり、さらに高大接続型の協定校推薦入試が始まるなど、様々な面で交流事業を予定しています。金城学院大学との連携で、本校の教育をさらに魅力的に、充実したものにしていきます。ご期待ください。
高大連携協定の締結式の様子




市邨高校ワンダーフォーゲル部は、ハードな登山だけでなく自然に親しむための活動を多く実施しています。日頃の低山ハイクに加えて、動植物の観察、星空観測など体験重視の活動を実施しています。
これまでの活動はこちらをご覧ください。
公式インスタグラム
https://www.instagram.com/ichimura.wangel?igsh=YTI1aXBhOWtxYnZh&utm_source=qr
少しずつ日没時間が早くなってきていますが、まだまだ暑い日が続いています。木々の合間から流れてくる風は心地よく気持ち良い汗を長がしながら歩くことができました。足元にはキノコ、木々にはクリの実、確実に季節は巡っていることを実感しました。



実用英語技能検定(英検)を主催する公益財団法人 日本英語検定協会から、本校が「奨励賞」として認定証が贈られました。昨年度の本校内での受験者数に加え、一次試験・二次試験の会場としても使われていることから、英語教育への貢献が認められたものです。

本校インターアクトクラブは、8月20日・25日・26日の3日間にわたり、各を行いました。
1日目は名古屋守山ロータリークラブ、2日目は名古屋東ロータリークラブ、3日目は名古屋錦ロータリークラブに伺い、これまでの活動内容や今後の抱負について発表しました。

参加したのは、クラブ会長・副会長・3年生役員3名の計5名です。
各例会では、昼食をご馳走になった後、市邨インターアクトクラブを代表して発表を行いました。特に、名古屋守山ロータリークラブと名古屋錦ロータリークラブからは、新たに本クラブを支援していただけることとなり、大変心強く感じております。
今回の例会参加を通じて、クラブの活動を多くの方々に知っていただくとともに、今後の活動への意欲を新たにすることができました。(生徒記入)