NZ研修 Day10 Croquet Fun with Our Buddies!

今日は午前は学校で午後は街で過ごしました。

1時間目はKahootで日本とニュージーランドのクイズに答えました。
3位以内に入ることができずお菓子をもらえませんでした。
でもそのあとの数学クイズでは正解することができてお菓子をもらえました。

2時間目は友達と休日に何をしたか話したりメーガンさんからクッキーをもらったりしました。甘くて美味しかったです!

3時間目からは街へ歩いて行き公園で早めのお昼を食べました。

そのあとはテアロハクロッケーグループの方々にクロッケーを教えてもらい実際にプレーしてみました。

最初はマレットが重くて打ちにくかったり力加減が難しかったりしましたがだんだん慣れてきて楽しむことができました。

帰りはスーパーに寄って飲み物を買ったりしました。残りのニュージーランドで過ごす時間も楽しみたいです!

 

NZ研修 Day7 Exploring with Our Buddy!

21日の思い出は、街の探索とホストファミリーの別荘に行きました。

 

街の探索では、公園に行ったり、おかしを食べたり、お土産を買ったりしました。

公園では、大人数で乗れるブランコに乗ってたら、バディー?の子が押してくれました。
しかし、思ってたより強くて一瞬命の危機を感じました。

おかしは、バディー?の子がパイがあると教えてくれたのでパイを目指してみんなで歩きました。
すると、意外にでかくてびっくりしました。
最終的には、お腹がはちわれるぐらいお腹いっぱいになったので昼抜き確定しました。

お土産は、ニュージーのおかげで仲良くなれたゆりこちゃんとおそろいのにくまんスクイーズを買いました。

まさかのピンクと水色でおそろ感がでてとってもお気に入りです。

あと、まいちゃんとめっちゃかわいいブレスレットを買いました。これもおそろいで嬉しいので毎日つけてます。

NZ研修 Day9 Weekend Fun!part2

今日はホストファミリーとお出かけしました!最初はカランガハケ峡谷というところに行きました。前日はビーチに行くと聞いてきたので楽しみにしていたのですが、いざ着くと1時間くらい山道を歩かされました🥲多分痩せたと思います。でも、自然の景色がとても綺麗でした✨ 

その後は、念願のビーチに行きました!今年、初ビーチでした🏖️水に空が反射していて綺麗でした。そこで撮った写真がめちゃいい感じに撮れてて大満足でした!
お昼はフィッシュ&チップスのソーセージ版みたいなのを食べました。パンも用意されていて、それにポテトやソーセージを乗せて食べるとさらに美味しかったです😋周りにカモメがたくさん飛んできて、ホストブラザーが楽しそうにカモメにポテトをあげてました。

  

 その後はショッピングモールに行ってたくさん買い物をしました🛍️服や小物、お土産など色んなものを買えました。とても充実した1日でした! 

NZ研修 Day9 Weekend Fun!part1

今日はハミルトンに行き、色々なお店を見て回りました。

売っている洋服は日本とはまた違う雰囲気のものが多く見るだけでも楽しかったです。

お昼はマックへ行き、日本では最近見ないハッピーセットの箱やかわいいおもちゃを手に入れました。

他にもゲームセンターに行き、かなりカラフルな内装に少し驚きました。
休日だからか人が多くかなり賑わっていました。

その後NINJAValleyというトランポリンやボルダリングなど様々な遊具が集まったところに行き、1時間ほど遊びました。

その後は大きなスーパーに行き、沢山のお菓子やお土産を買いました。
特にfrootloopsというカラフルなシリアルが好きなので4箱購入しました!

とても疲れましたがホストマザーの作った美味しいご飯を食べて回復しました!

NZ研修 Day8 It’s the Weekend!part2

今日はホストファミリーと過ごす休日でした。
初めての休日はみんなで遠いところに行って、真っ暗な洞窟を屈んで通ったり大きく揺れる橋を渡ったりしました。
日本人や現地の人など様々な人にすれ違いましたが、みんな笑顔で挨拶をしてくれました。


その後は素敵なカフェで昼食を取り、ファミリーの息子さんと合流しました。
みんなでビーチに行ってビーチバレーとスクーターに乗る体験をしました。
その後は大きなショッピングモールに連れて行ってくれて無事にお土産を買うことができました。


今日は結構英語を聞き取れた気がします。
英語を単語じゃなくて文で話すことも出来ました!!
この短期間での成長が感じられて嬉しくなりました!


夜は明日の朝にラグビーの試合を見るためにたくさんの友達が来ることを教えてもらいました。
みんな黒の服を着てオークランドを応援するみたいです。
ハカを見るのも楽しみです!
明日はペコポというスポーツもしに行くのでたくさん運動したいと思います。

NZ研修 Day8 It’s the Weekend!part1

8月22日

ニュージーランドに来てから初めての休日でした。今日はビーチの近くにあるホストファミリーの別荘に来ました。

ジャグジーがあったり、人数分の部屋があったりして、とても大きくてびっくりしました。朝も時間に余裕があり、ゆっくり過ごせて気持ちよかったです。


お昼にはホストマザーのダイアナさんと卵サンドイッチを作りました。とても美味しくて、日本に帰ってからも作ってみたいと思いました。

この日はホストファザーのピーターさんが体調を崩してしまったので、ダイアナさんと近くの山やビーチに行きました。明日カヤックをする湖の下見もしました。歩きながら鳥や植物について教えてもらい、とても勉強になりました。山の頂上からの景色は絶景で、たくさん写真も撮りました。ニュージーランドの自然をたくさん感じられて楽しかったです。


また、通りすがる人みんなに挨拶をして、笑顔で返してもらえることがとても嬉しかったです。

夜はダイアナさんとピーターさんに日本食のお好み焼きを作りました。少し焦がしたり、鰹節を忘れたりとハプニングもありましたが、喜んでもらえて嬉しかったです!

【中東ヨルダンJAAJ訪問】文部科学省EDU-PORT事業ユネスコ平和活動国際交流ESD事業実施に向けて

文部科学省「EDU-PORTニッポン」採択事業の一環として、本校ユネスコ平和教育推進部(名古屋経済大学ユネスコESD推進室特任講師)の松野至教諭がヨルダンを訪問し、首都アンマンにおいて、JAAJ(JICA Alumni Association in Jordan/JICAヨルダン帰国研修員同窓会)が運営する日本語講座に参加しました。

JAAJは、日本でJICAの研修に参加したヨルダンの方々を中心に構成され、日本とヨルダンの相互理解や交流の促進に取り組む団体です。日本語講座もその活動の一つとして継続されており、日本語の習得とともに、日本の文化や社会への理解を深める学びの場となっています。

授業では、熱意をもって丁寧に指導する先生と、日本語や日本文化を意欲的に学ぶ学生の皆さんの姿に触れました。言語を学ぶことは、知識や技能の習得にとどまらず、異なる文化や価値観を理解し、人と人との信頼関係を育むことにつながります。今回の訪問は、国際理解や多文化共生の基盤となる「対話を通した学び」の重要性を改めて実感する機会となりました。

訪問にあわせて、本校の生徒と日本語講座で学ぶ皆さんによるオンライン交流会をはじめ、若者同士が互いの文化、学校生活、社会的課題について学び合う機会の実現に向けて意見を交わしました。また、JAAJ関係者や日本語講座の皆さんが来日する際に、本校の生徒との対面交流や文化交流を行う可能性についても検討しました。

本校が推進する文部科学省「EDU-PORTニッポン」採択事業では、海外の課題を一方的に「知る」「支援する」ことにとどまらず、異なる文化的・社会的背景をもつ若者が互いの声に耳を傾け、対話を通して学び、よりよい社会の実現に向けて協働することを重視しています。

今回の出会いを一度限りの訪問で終わらせず、「ユネスコ平和の架け橋協働プロジェクト」の新たな展開として、日本とヨルダンの学生による継続的な交流と協働へつなげていきます。ユネスコ・ESDが重視する国際理解、多文化共生、平和の文化、持続可能な社会の担い手の育成を、国境を越えた具体的な教育実践として進めてまいります。

今後もJAAJの皆さまと連携の可能性を検討しながら、生徒が異なる文化や価値観を尊重し、世界の人々と共に考え、対話し、行動する力を育む学習機会の構築を目指します。

温かく迎えてくださった先生、学生の皆さん、そしてJAAJの皆さまに、心より感謝申し上げます。

 

ユネスコインスラグラム報告はこちら

NZ研修 Day6 Learn about NZ

20日は、朝からたくさん歩きました。自然の中をたくさん歩き回ってニュージーランドにいることを実感しました👀

マオリ族の伝統的な葉っぱの編み方を学びました。最初は難しかったけど途中からすらすらできるようになってもっと作りたくなりました。

夜は2家族のホストファミリーと一緒に夜ご飯を食べました。タコスをたべたり、星を一緒に見ました。たのしかったです!

【文部科学省 EDU-Portニッポン採択事業】UNRWA清田明宏保健局長と学生代表が対談―ガザの子どもたちの現状と国際支援を考える

2026年8月20日、パレスチナの子どもたちへの支援に取り組む学生代表が、国際連合パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)の清田明宏保健局長とオンラインで対談しました。

中東・ヨルダンの首都アンマンにあるUNRWA本部を、名古屋経済大学ユネスコESD推進室特任講師の松野至先生(市邨高校ユネスコ平和教育推進部)が訪問し、UNRWAと学生たちをオンラインでつなぎました。

◯ガザの子どもたちの現状を、当事者に近い視点から学ぶ

対談では、これまでパレスチナ問題や難民支援について探究してきた学生たちから、清田保健局長に率直な質問が寄せられました。

学生たちは、ガザの子どもたちが置かれている状況や、長期化する危機の中で国際機関が支援を続けることの難しさ、支援の現場に向き合う国連職員の葛藤などについて尋ねました。清田保健局長からは、国際支援の現場での経験を踏まえ、一つひとつの質問に丁寧にお答えいただきました。

報道や資料だけでは捉えきれない現場の声に触れることで、学生たちは、国際課題の背景には一人ひとりの生活や尊厳があることをあらためて認識しました。
また、支援する側・支援される側という一方向の関係ではなく、相手の声を聴き、ともに考え続ける姿勢の重要性について学びました。

◯「知る」ことから「対話し、行動する」ことへ

本対談は、文部科学省「EDU-Portニッポン」採択事業の一環として実施しました。

学生たちは、事前の探究学習やパレスチナの子どもたちへの支援活動を通して生まれた疑問を、自らの言葉で清田保健局長に問いかけました。

専門家の話を一方的に聴くだけではなく、調査、支援、対話、振り返りを往還する学びを通して、複雑な国際課題を単純化せず、自分たちにできることを考える機会となりました。

この学びは、ユネスコが重視する、平和、人権、国際理解、持続可能な開発のための教育ならびにグローバル・シチズンシップ教育の理念とも重なります。

異なる立場や背景をもつ人々の声に耳を傾け、対話を通して相互理解を深め、より平和で持続可能な社会の実現に参加する力を育てる実践です。

◯学びを学校と地域の次の行動へ

今回の対談で得た学びを一度限りの経験に終わらせず、学生たちは今後、校内での報告や発信、支援活動の振り返りなどを通して、多くの人と共有していきます。

本校はこれからも、国内外の学校、国際機関、大学、専門家、地域の皆様との協働を大切にしながら、世界で起きている課題を自分自身の問題として捉え、他者と対話し、よりよい社会に向けて行動できる若者の育成に取り組んでまいります。

清田明宏保健局長ならびにUNRWAの皆様に、貴重な学びの機会をいただきましたことを心より感謝申し上げます。

台湾と日本の学生たちが、学び、探究し、地域の方々と共に行動したESD事業の成果として、国連UNRWAの学校支援(14万円)を予定しています。

皆様のあたたかい心を繋がせていただきましたこと、あたたかい応援いただきました皆様に、心から感謝申し上げます。

市邨学園ユネスコ事業 インスタグラム報告はこちら

NZ研修 Day5 We Saw a Kiwi!

今日はいつもより早く6時に起きて支度してみんなでロトルアに行きました 

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そこでひつじのショーをみました。羊の毛が狩られてその姿が少し可哀想だったけどかわいかったし、羊の毛はとてもふわふわでした。

 

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そのあと農場にバスで回って牛やアルパカ、羊見ました。想像より臭くなかったです。

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そしてバスで元の場所に帰る時にはちみつも舐めました。意外と濃厚でおいしかったです。ショップでもいろんなものを買いました。

次にマオイ族のショーとキウイと火山を見に行きました。ショーはハカを見に行ってとても迫力がありました。

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キウイは夜行性で普段出てこないはずなんですがその日はたまたま餌を探していて近距離でみることができました。
だけど撮影禁止で撮れなかったです。

火山は硫黄の匂いがすごかったり水が噴き出していてすごかったです。あと岩がとても暑かったです。

 

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